辞任届01【見本付き】

/2

取締役の辞任を正式に届け出る際に使用できる「辞任届」テンプレートです。辞任日・氏名・住所・宛先を記載するだけで完成するシンプルな構成で、煩雑になりがちな手続きを手早く進めたい経営者や役員の方に最適です。ビジネス文書として体裁が整っているため、社内の法務・総務担当者や手続きへの対応もスムーズに行えます。 ※登記対象となる役員辞任の場合は、法務部に内容確認の上での提出準備を進めることを推奨します ■辞任届とは 企業の取締役や執行役員などが、その役職を自らの意思で辞退する旨を正式に通知する文書です。会社への届出として保管されるほか、登記申請や社内手続きに必要な証憑としても利用されます。取締役が辞任した場合には、取締役会での報告や後任の選任など、社内での追加対応が必要になることがあります。辞任の効力は届出を受けた日、または記載された辞任日から発生するため、正確な日付の記載や押印が重要です。書式はシンプルでありながら、法務・総務部門による手続きに耐えうる内容であることが求められます。 ■テンプレートの利用シーン <役員辞任の意思表示を正式に記録したいときに> 口頭ではなく書面で残すことで、法的にも明確な意思として扱われます。 <登記変更や社内処理のために書式が必要な場合に> 必要項目を整え、法務局への申請や社内確認もスムーズに対応できます。 <取締役が任期途中で辞任する場合に> 急な辞任であっても、正当な手続きを経て届け出る必要があります。 ■作成・利用時のポイント <提出日と辞任日は正確に記載> 登記申請や社内の承認手続きに支障が出ないよう、記載する日付は正確に確認しましょう。 <会社印や届出先の確認を> 法人によっては会社側の受領印を求められる場合もあります。 <登記の有無による記載内容の調整> 登記変更の対象であるかどうかで文面の厳格さも変わります。 ※社内手続きや登記要否に応じて、必要書類の追加や記載内容を調整してください ■テンプレートの利用メリット <無料でダウンロード・すぐに使用可能> 準備に時間をかけたくない方にとって、即日使用が可能な便利なフォーマットです。 <Word形式で編集・印刷が手軽> 社名・氏名・日付など必要事項を編集でき、手書きやPDF化にも対応可能です。

レビューを投稿

■評価する(最高評価:5) 必須

必須
facebook X hatena line mail

カートに追加しました

カートを見る

プラン変更の確認

あなたは現在書式制限プラン会員です。無料書式をダウンロードするためにメルマガを受信するプランに変更しますか?

過去24時間にこの書式は
0人がダウンロードしました

おすすめ書式テンプレート

  • 株式会社本店移転登記申請書04(定款変更を必要としない場合)

    株式会社本店移転登記申請書04(定款変更を必要としない場合)

    本社を移転するときに提出する申請書(定款変更を必要としない場合)

    - 件
  • 登記申請書01(会社の継続)

    登記申請書01(会社の継続)

    登記申請書とは、会社が登記する際に記入する申請書

    - 件
  • 取締役会議事録012

    取締役会議事録012

    「取締役会議事録012」は、取締役会での議論や決定を詳細に記録するための文書です。会社法により、この文書の作成と保管が義務付けられており、適切な手続きが求められます。取締役会議事録を用いることで、会社の内外の利害関係者に対して、取締役会での議論や合意がどのように形成されたのかを明確に示すことが可能です。特に、将来的な企業戦略の方向性を確認したり、過去の取り決めを参照するシーンで役立ちます。重要な事項を漏らさず記載し、管理することで、取締役が民事・刑事の両面での責任を避け、企業の健全な運営を支える助けとなります。

    - 件
  • (取締役会議事録)株主名簿管理人設置

    (取締役会議事録)株主名簿管理人設置

    取締役会の議事について作成する議事録の作成フォーマットです。株主名簿管理人設置の雛形・例文となっています。

    - 件
  • 【改正民法対応版】社外取締役の責任限定契約書

    【改正民法対応版】社外取締役の責任限定契約書

    社外取締役と会社間で締結する「責任限定契約書」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目 的) 第2条(法令および定款と本契約との関係) 第3条(責任限定) 第4条(責任限定手続) 第5条(責任限定がなされない場合) 第6条(株主総会に対する情報の開示) 第7条(責任の減免後の退職慰労金等の供与) 第8条(責任の減免後の新株予約権) 第9条(税務処理) 第10条(役員賠償責任保険) 第11条(効 力) 第12条(拘束力) 第13条(他の規定に基づく救済) 第14条(契約内容の変更) 第15条(完全合意) 第16条(分離可能性) 第17条(準拠法) 第18条(専属的合意管轄裁判所) 第19条(協 議)

    - 件
  • 社外取締役選任基準

    社外取締役選任基準

    社外取締役とは社外から雇う取締役員のこと。目的は社内情勢に左右されず客観的な視点から企業の経営向上を行うことです。 よってただ外部から来た取締役員というだけでなく、完全に社内情勢と関係のない、派閥や利害関係を度外視した客観的判断のできる人材でなくてはなりません。 社外取締役の役割として挙げられるのは、企業の経営指針や業績向上のための監督、企業のコーポレートガバナンス(企業統治)の改善など。コーポレートガバナンスが重要視されている近年、経営向上だけを考えて監督する社外取締役が注目されているのです。 会社法では企業の規模によって社外取締役の設置要件が定められています。それは最低限設置する社外取締役の人数と社外取締役の任期です。 2019年の会社法改正で、上場企業には社外取締役の設置が義務づけられました。要件は以下のとおりです。 (1)取締役が10人以上いる企業:最低2人の社外取締役の設置義務 (2)取締役が5人以上10人未満の企業:最低1人の社外取締役の設置義務 (3)取締役が4人以下の企業:社外取締役を設置しない相応の理由の開示が必要 本書式は、社外取締役の選任基準を定めた「社外取締役選任基準」の雛型です。適宜ご編集の上でご利用ください。2021年3月1日施行の改正会社法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(員数) 第3条(法定の資格要件) 第4条(独立性) 第5条(多様性) 第6条(社外取締役選考委員会) 第7条(候補者の選定) 第8条(社外取締役候補者の申告事項) 第9条(社外取締役の申告事項) 第10条(特定関係事業者)

    - 件
  • 大カテゴリー

    カテゴリー
    ビジネス向け > 経営・監査書式 > 辞任届
    価格
    ファイル形式
    もっとみる
    利用されやすい部署
    もっとみる
    フリーワード

    新着特集

    ×
    ×

    プラン変更の確認

    あなたは現在書式制限プラン会員です。無料書式をダウンロードするためにメルマガを受信するプランに変更しますか?