遺産目録

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遺産となる土地・建物・貯金等を一覧にした目録

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  • [業種] コンサル 男性/60代

    2024.03.25

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    親族が亡くなり、銀行の預貯金の相続手続きのために、相続人全員で決めた分け方を残す遺産分割協議書です。被相続人・生年月日・死亡日・本籍地・最後の住所の欄と、「○○○銀行/○○支店/普通口座/口座番号」を記して「被相続人名義の預金のすべて」を誰が取得するかを示す条項が2件分、末尾に日付と相続人2名の住所・氏名・押印欄が並びます。Excel形式のA4縦1枚で、行を足せば口座数や相続人の人数にも合わせられます。無料ダウンロードしてご利用可能です。 ■遺産分割協議書【銀行預貯金分割】とは 相続人全員で話し合って決めた遺産の分け方を書面にし、各自が署名押印して保有する合意書です。中でも銀行の預貯金に的をしぼった様式で、どの口座を誰が引き継ぐのかを条項単位で示せます。 ■テンプレートの利用シーン <金融機関の相続手続きに向けて用意する> 支店名と口座番号まで書き込めるので、対象の預貯金を特定した形で分け方を示せます。 <複数の銀行に口座が分かれているとき> 「○○○銀行」「△△△銀行」の条項が2件あるため、口座ごとに取得者を分けた合意も1枚に収まります。 <相続人同士の控えとして残す> 「各自署名押印の上、1通ずつ保有する」旨の一文が入っており、全員が同じ内容の控えを持てます。 ■利用・作成時のポイント <被相続人の情報は戸籍のとおりに> 本籍地と最後の住所は、戸籍謄本や住民票の除票の記載どおりに書き写します。 <口座は特定できる形で書く> 金融機関名・支店名・預金の種別・口座番号をそろえ、どの口座を指すのか読み取れる状態にします。 <人数と口座数に応じて行を足す> 相続人の欄と条項は2件分のため、3人以上・3口座以上なら行をコピーして増やします。 ■テンプレートの利用メリット <記載漏れによる手続きのやり直しを減らす> 被相続人の情報から口座の特定、署名押印までの欄が順に並ぶため、記載の抜けに気づきやすくなります。 <文面を考える時間を短縮> 協議の成立を示す定型の一文が入っており、スムーズに書類作成へ進めます。 ※本テンプレートは汎用例です。最新の法令を確認し、必要に応じて弁護士など専門家にご相談のうえご利用ください。

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    【改正民法対応版】死因贈与契約書(公正証書用)

    死因贈与とは、贈与する側の死亡を条件として、相手に特定の財産を贈与する旨の契約です。したがって、贈与する側と贈与を受ける側との合意の上で行われます。贈与契約は、口約束でも成立しますので、契約書を作成していないからといって死因贈与が成立しないわけではありません。 しかし、財産を譲り渡すことは重大な意思表示であるため、口約束の場合、亡くなった人の真意と認められないリスクがあります。また、そもそも口約束だと、死後に死因贈与の約束をしたことの証明が困難になるでしょう。 このため、死因贈与をする際には贈与契約書を作成するべきです。また、後からトラブルが起きないよう、公正証書の形式とすることがおすすめです。 例えば、不動産の死因贈与では、生前に始期付所有権移転仮登記を行うことができます。公正証書でこれを定めた場合には、贈与を受ける側が単独で仮登記申請ができるようになります。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(仮登記申請手続) 第3条(執行者)

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