退職証明書07

/2

退職する従業員について、使用期間・業務の種類・地位(役職)・賃金・退職の理由といった事項を記載し、本人からの請求に応じて発行する「退職証明書」のテンプレートです。人事・総務担当者が、現住所・氏名・生年月日といった本人情報と、事業主の所在地・名称・事業主氏名を記載したうえで、入社日・退職日を明記できる構成になっています。Word形式のため、記載項目や文言を自社の運用に合わせて自由に編集できます。見本付きのテンプレートのため、初めて作成する担当者でも記載内容に迷わず入力を進められます。 ■退職証明書とは 労働基準法第22条に基づき、退職した労働者から請求があった場合に、使用者が遅滞なく発行する義務を負う証明書です。使用期間、業務の種類、その事業における地位、賃金、退職の理由(解雇の場合はその理由を含む)のうち、労働者が請求した事項に限って記載することとされています。 ■テンプレートの利用シーン ・退職者が転職先へ提出するために退職証明書を求めてきた場面 ・自己都合退職や契約期間満了など、退職の理由を明記する必要がある場面 ・国民健康保険や雇用保険の手続きで在籍・退職の事実を証明する場面 ■利用・作成時のポイント ・退職者が請求していない事項まで記載しないよう、請求内容を事前に確認する ・退職の理由は事実に基づいて簡潔に記載し、退職者本人の認識と食い違いがないか確認する ・事業主の所在地・名称・事業主氏名を正確に記載し、押印欄を忘れずに用意する ■テンプレートの利用メリット <記載漏れの防止> 労基法で定められた記載事項があらかじめ項目化されているため、退職者から請求された事項の記載漏れを防ぎやすくなります。 <対応スピードの向上> 項目に沿って入力する構成のため、退職者からの請求を受けてから発行するまでの対応時間を短縮できます。 ※本テンプレートは汎用例です。最新の労働関連法令を確認し、必要に応じて社会保険労務士・弁護士など専門家にご相談のうえご利用ください。

レビューを投稿

■評価する(最高評価:★5) 必須

必須
facebook X hatena line mail

カートに追加しました

カートを見る

プラン変更の確認

あなたは現在書式制限プラン会員です。無料書式をダウンロードするためにメルマガを受信するプランに変更しますか?

過去24時間にこの書式は
0人がダウンロードしました

おすすめ書式テンプレート

  • 贈与証書

    贈与証書

    不動産を無償で贈与したことを証明するための書類

    - 件
  • 休職証明書

    休職証明書

    何らかの原因で休職する際に用いる休職証明書のテンプレート書式です。必要な事項は記載しておりますが、足りない場合はダウンロード後に追記してお使いください。

    - 件
  • 使用証明書

    使用証明書

    退職した社員から在籍期間や仕事の内容を証明してほしいと求められた際に、人事・総務担当者が発行する使用証明書のテンプレートです。発行日と会社名・代表者名、本人の氏名・生年月日・本籍地を記す欄があります。あわせて使用期間、業務の種類、職務上の地位、基本給・諸手当・月額平均などの賃金、解雇の場合はその理由を含む退職の事由を記載できます。見本付きの版で記入の仕方も確認できます。Word形式で無料ダウンロードでき、会社情報や証明する項目を書き換えてご利用いただけます。 ■使用証明書とは 会社で働いていた期間や業務内容を、会社が証明するための書面です。労働基準法により、退職者から請求があった場合は、使用期間や業務の種類などの証明書を遅滞なく交付することとされています。 ■テンプレートの利用シーン <退職者から証明を求められた際に> 転職先への提出などのため、元社員から発行を依頼された場面で使います。 <在籍中の賃金を証明する際に> 基本給や手当の内訳を示す必要があるとき、賃金欄を使って記載します。 <退職手続きの一環として> 退職事由を書面で確認しておきたい人事担当者の手続きに組み込めます。 ■作成・利用時のポイント <請求された項目の確認> 本人が求めていない事項は記入せず、依頼のあった項目だけを記載しましょう。 <平均賃金の算出> 月額平均や年額平均は、給与台帳の数字をもとに計算して書き入れます。 <退職事由の記載> 自己都合か会社都合かなど、社内の記録と食い違わない表現で書いておきます。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで初めてでも安心> 記入例を参考にできるので、発行に慣れていない担当者でも仕上げられます。 <証明書の記載漏れ防止> 法令で示された証明事項に沿った欄があり、書き落としを防げます。 <再発行の手戻りを抑制> 項目ごとに区切られた表で内容を確かめやすく、訂正による再発行を減らせます。 ※本テンプレートは汎用例です。最新の労働関連法令を確認し、必要に応じて社会保険労務士・弁護士等の専門家にご相談ください。

    - 件
  • 【改正民法対応版】委任状(公正証書の作成)

    【改正民法対応版】委任状(公正証書の作成)

    「【改正民法対応版】委任状(公正証書の作成)」とは、日本の民法改正に伴い、2022年1月1日から施行される改正民法に適合した形式で作成された委任状のことです。 委任状は、ある人が他の人に対して、代理権を与えたい場合に用いられます。例えば、自分が海外にいる間に家の手続きを行ってほしいときや、病気や高齢で自分で手続きが難しいときなどに、代理人に手続きを委任するために使われます。 「【改正民法対応版】委任状(公正証書の作成)」は、公証役場などで公正証書として作成されたもので、公正証書には公証人が確認印を押すことで、その文書の正確性や真正性を保証する効力があります。改正民法では、委任状を公正証書にすることで、その効力がより強化され、代理人の行動によって発生した損害などについてもより確実に保障されることになります。

    - 件
  • 【法改正対応】定年退職届・Word【見本付き】

    【法改正対応】定年退職届・Word【見本付き】

    定年を迎える従業員が、継続雇用制度を利用せずに退職する意思を会社へ届け出るための定年退職届(兼 継続雇用拒否申出書)です。宛先の会社名と代表取締役名、定年に達する年月日と年齢、退職後の住所・電話番号、所属・氏名・押印の各欄で構成され、再雇用や勤務延長を希望しない旨の本文が入っています。Word形式で無料ダウンロードでき、見本付きのため記入例を見ながら空欄版に書き込めます。 ■定年退職届(兼 継続雇用拒否申出書)とは 定年到達による雇用契約の終了と、継続雇用制度を利用しない意思の2点を、1通で会社に伝える届出です。高年齢者雇用安定法第9条は、65歳未満の定年を定める事業主に、定年の引上げ・継続雇用制度の導入・定年の定めの廃止のいずれかを義務づけています。 ■テンプレートの利用シーン <定年退職の意思を正式に届け出るとき> 口頭で済ませず、定年に達する日と本人の意思を書面で残す場面に使えます。 <再雇用を希望しないと会社へ伝えるとき> 継続雇用の意向確認への回答として、辞退の意思を明確に示せます。 <人事部門が定年手続きの様式として配布するとき> 定年到達者への案内に同封し、回収後は手続きの資料として保管できます。 ■利用・作成時のポイント <定年到達日を就業規則と照合する> 「満○歳に達します」の日付が就業規則の定年の定めと合っているか照合します。退職日を記入する欄はないため、必要な場合は別途会社へ伝えます。 <退職後の連絡先を空欄にしない> 源泉徴収票や離職票の送付先になるため、住所と電話番号を記入して提出します。 <付属の記入見本の内容は残さない> 見本には特定の会社名や氏名が入っているため、後半の空欄版に自分の情報を書き込みます。 ■テンプレートの利用メリット <認識のずれによる手戻りを防止> 継続雇用を希望しない意思が文面で残るため、退職手続きの前提をめぐる行き違いが起きにくくなります。 <カスタマイズ容易・社内標準化に最適> Wordで編集可能のため、個社の運用ルール・記載項目追加にも即座に対応できます。 ※本テンプレートは汎用例です。最新の労働関連法令を確認し、必要に応じて社会保険労務士・弁護士など専門家にご相談のうえご利用ください。

    - 件
  • 健康保険資格取得証明書・Excel

    健康保険資格取得証明書・Excel

    新しく入社した従業員の健康保険への加入手続き中であることを、会社名義で証明できる「健康保険資格取得証明書」のテンプレートです。人事・総務担当者が、保険証が届くまでの間に従業員から発行を求められた場面で使えます。フリガナ・氏名・健康保険証の記号と番号・資格取得日に加え、扶養家族を4名分まで性別・生年月日・続柄まで書き分けられます。Excel形式で無料ダウンロードでき、社名や代表者名も書き換えられます。 ■健康保険資格取得証明書とは 従業員が健康保険の被保険者になったことを、事業主が書面で示すための証明書です。保険証の発行までには日数がかかり、その間に医療機関の窓口で加入を確認できないと、従業員が窓口負担の扱いで困ることがあります。会社側が早めに用意しておくと、入社直後の受診にも備えられます。 ■テンプレートの利用シーン <中途入社者の入社手続きに> 保険証の到着前に受診の予定がある従業員へ、事前に準備して渡せます。 <扶養家族を届け出たとき> 配偶者や子の加入状況も同じ1枚にまとめて示せます。 <社内からの問い合わせに> 加入日を聞かれた際、資格取得日を記した書面で回答できます。 ■作成・利用時のポイント <記号・番号は届いた通知から> 保険者から通知された記号と番号を写し、推測で埋めないようにします。 <資格取得日を確認> 入社日と資格取得日が異なる場合があるので、届出内容と合わせます。 <代表者印の押印> 会社名義の証明になるため、社名と代表者名を入れて押印します。 ■テンプレートの利用メリット <自社の運用に合わせて調整> 行や欄を足せるので、扶養家族が5名以上いる場合にも対応できます。 <証明書発行の負担軽減> 必要な項目が組まれており、依頼を受けてから短時間で発行できます。 ※本テンプレートは汎用例です。最新の労働関連法令や保険者の取り扱いを確認し、必要に応じて社会保険労務士など専門家にご相談のうえご利用ください。

    - 件
  • 大カテゴリー

    カテゴリー
    ビジネス向け > 人事・労務書式 > 退職・辞職 > 退職証明書・退職理由書
    価格
    ファイル形式
    もっとみる
    利用されやすい部署
    もっとみる
    フリーワード

    新着特集

    ×
    ×

    プラン変更の確認

    あなたは現在書式制限プラン会員です。無料書式をダウンロードするためにメルマガを受信するプランに変更しますか?