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異動を命じられた従業員が、単身赴任となる場合についての取扱を定めた規程
労働者10人未満の事業所は、就業規則を労働基準監督署に届ける必要がありません。しかし、この規模の事業所でも、助成金を申請する際の添付書類として、就業規則を求められることもあります。その際にこの申立書が必要になります。
無給インターンシップを実施するための社内規程「インターンシップ規程(無給インターンシップ)」の雛型です。 なお、労働基準法及び最低賃金法が定める賃金の支給はない無給インターンシップですが、交通費実費及び奨励手当は支給対象に含めております。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(総則) 第2条(定義) 第3条(目的) 第4条(対象者) 第5条(募集人員) 第6条(募集方法) 第7条(提出書類) 第8条(選考基準) 第9条(実施時期) 第10条(時間構成) 第11条(実習内容) 第12条(配属先) 第13条(実施責任者) 第14条(奨励手当) 第15条(交通費) 第16条(傷害保険) 第17条(秘密保持のための誓約書)
労働安全衛生法に基づき、会社は従業員に各種健康診断を受診させる義務を負っています。 本書式は、当該義務をまとめた社内規程「【働き方改革関連法対応版】健康診断規程」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2019年4月1日施行の働き方改革関連法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(総則) 第2条(適用者の範囲) 第3条(健康診断の実施) 第4条(健康診断の受診義務) 第5条(実施の時間帯) 第6条(費用負担) 第7条(通知) 第8条(健康保持の措置)
「自己申告制度規程」とは、従業員の能力開発や適正な配置を促進するために企業が策定する内部規則のことです。 この制度では、従業員が自己申告を通じて自身の能力や希望、キャリアプランに関する情報を提供し、組織や人事部門がそれを考慮して適切な措置や計画を立てることが目的となります。 〔条文タイトル〕 第1条 目的 第2条 定義 第3条 対象者 第4条 申告事項 第5条 申告方法 第6条 面談 第7条 注意事項
従業員およびその扶養家族等のマイナンバーを、番号法および関係法令で認められた社会保障・税・災害対策等の事務の範囲内で適切に取得・管理・保存・廃棄するための管理台帳です。取得目的・収集日・本人確認の記録・保管期間・廃棄予定日などを、縦型レイアウトの一覧表で体系的に管理できる構成となっており、アクセス権限者や廃棄責任者の明確化にも対応しています。 ■マイナンバー取得記録簿(管理台帳)とは 企業が従業員等から取得した個人番号について、取得状況・利用目的・管理体制・保存期間・廃棄時期などを記録・管理するための書式です。番号法および個人情報保護ガイドラインでは、利用目的の特定や安全管理措置の実施、取扱状況の記録・保存が求められています。取得記録を体系的に残すことで、行政機関の調査や内部監査等において、マイナンバーの適正管理を客観的に説明できる体制づくりに役立ちます。 ■テンプレートの利用シーン <従業員・扶養家族のマイナンバー取得時> 従業員本人・配偶者・扶養家族ごとのマイナンバー取得状況を一覧で管理したい場合に適しています。 <法定保存期間の管理・廃棄時に> 保存期間の経過確認や、廃棄責任者の管理記録を残す際に活用できます。 ※マイナンバーは、税務・社会保険・雇用保険など、関連する法令で定められた保存期間が経過し、当該事務に利用する必要がなくなった時点で、復元困難な方法により速やかに廃棄又は削除する必要があります。 ■作成・利用時のポイント <アクセス権限者と廃棄責任者の明確化> 不正閲覧防止のため、台帳を扱える職責者を限定し、アクセス権限の設定やアクセスログの記録、改訂記録の管理を行うことが重要です。 <保管期間・破棄日を管理> 法定保存期間の経過を確実に把握し、適切な時期に速やかに廃棄できるよう、廃棄予定日と実施日まで記載しておくことが重要です。 ■テンプレートの利用メリット <マイナンバー管理状況を一覧で把握> 取得から廃棄までの流れを、1つの台帳で一元管理できます。 <Excel形式で柔軟に編集・更新> 人事異動や取得状況の変更の際にも簡単に編集可能です。 <見本付きで理解しやすい> 記載例を確認しながら、初めての担当者でもスムーズに運用を開始できます。
本「ペーパーレス推進規程」は、企業や組織においてペーパーレス化を体系的に進めるための包括的な規程です。 この規程は、環境負荷の低減、業務効率の向上、コスト削減、情報セキュリティの強化、そして業務の迅速化を実現するための基盤となります。 本規程は、電子文書の作成から管理、保存、そして電子決裁の実施に至るまで、ペーパーレス化に必要な一連のプロセスと体制を明確に定めています。 特に、ペーパーレス推進委員会の設置や各部門における推進責任者の役割を明確化することで、組織全体での取り組みを確実に進めることができます。 この規程は、製造業、サービス業、金融機関、官公庁など、あらゆる業種・業態の組織でご活用いただけます。 特に、大量の紙文書を扱う部門を持つ組織や、複数の拠点間での情報共有が必要な組織、コンプライアンス要件の厳しい業界において、効果的なペーパーレス化の指針となります。 また本規程では、会議の電子化や印刷制限など具体的な施策から、セキュリティ対策や進捗状況の測定・改善活動まで詳細に規定しているため、導入後の実効性が高いのが特長です。 必要に応じて組織の実情に合わせた調整が可能となるよう、例外措置についても明確なプロセスを定めています。 ペーパーレス化は、単なるコスト削減だけでなく、テレワークへの対応や災害時の事業継続性の確保、さらには働き方改革の推進など、現代の企業経営において欠かせない要素となっています。 本規程の導入により、貴社のペーパーレス化への取り組みを確実に前進させることができるでしょう。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(適用範囲) 第4条(ペーパーレス推進委員会) 第5条(推進責任者) 第6条(電子文書の作成) 第7条(電子文書の管理) 第8条(電子決裁の実施) 第9条(文書の電子保存) 第10条(紙文書の電子化) 第11条(印刷の制限) 第12条(会議の電子化) 第13条(電子署名の利用) 第14条(システム及び機器の整備) 第15条(教育及び研修) 第16条(進捗状況の測定) 第17条(改善活動) 第18条(セキュリティ対策) 第19条(例外措置) 第20条(規程の改廃)
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