製造業や加工業で受注した案件ごとに、生産の進捗と関連情報をまとめて管理するための「生産管理表」のテンプレートです。生産管理担当者や製造現場の担当者が、生産番号・製品名・数量・単価・価格・納期といった受注情報に加え、仕様書や部品指定・色指定の有無、支給品や検査の有無、そして設計・資材調達・製造の各工程について計画日・修正日・実績日を並べて記録できます。Word形式のため、自社の工程数や管理項目に合わせて表を自由に編集でき、無料でダウンロードできるため案件ごとの管理表をゼロから作る手間を省けます。 ■生産管理表とは 受注した製品について、設計から資材調達、製造、納品までの各工程の予定と実績を1枚にまとめ、進捗の遅れや工程間のずれを把握するための管理帳票です。注文先・社内担当者の連絡先も合わせて記録できます。 ■テンプレートの利用シーン ・新しい受注案件について、工程ごとの計画日程を関係者と共有する場面 ・設計変更や資材の遅れが発生し、修正日程を記録しておきたい場面 ・注文先や社内担当者の連絡先を工程情報と合わせて一元管理したい場面 ■利用・作成時のポイント ・計画・修正・実績の日程を工程ごとに分けて記載し、遅延の発生箇所を把握しやすくする ・仕様書や部品指定、色指定など指定事項の有無を早い段階でチェックしておく ・注文先担当者と社内担当者の連絡先を併記し、確認事項が生じた際にすぐ連絡できるようにする ・生産番号や受注月日を案件ごとに統一しておき、後から検索・照合しやすくする ■テンプレートの利用メリット <工程遅延の早期発見> 計画・修正・実績を並べて記載する構成のため、当初予定とのずれに早く気づき、納期遅延のリスク低減に貢献します。 <担当者間の情報共有を効率化> 受注情報と工程進捗、連絡先を1枚にまとめられるため、案件ごとに複数の資料を確認する手間を減らせます。 <品質管理の抜け漏れ防止> 確認事項の記載漏れを防ぎやすくなります。
事業所が備え付けるべき労働者名簿のテンプレートです。各従業員の基本情報から履歴(学歴、職歴、賞罰)、保険番号、扶養家族まで、労働者名簿として求められる主要項目が一括で整理できる構成です。 ■労働者名簿とは 労働基準法上、使用者(会社)が各事業場ごとに作成を義務付けられている法定帳簿です。賃金台帳・出勤簿と並ぶ法定三帳簿のひとつとして、事業場ごとに作成・適切に保管することが求められています。 ■テンプレートの利用シーン <新規開業時の労務体制整備に> 事業を始めた際、最初に整える法定帳簿のひとつとして活用できます。 <従業員入社時の名簿登録で> 新入社員の入社手続きに伴い、従業員ごとの名簿項目を登録・更新するための書面として利用できます。 <労基署調査・労務監査の備えに> 立入調査の際に提示を求められる法定書類として、平素から整備しておく書類になります。 <社会保険・労働保険手続き資料に> 被保険者情報を確認する基礎資料となります。 ■作成・利用時のポイント <必須記載事項の記入漏れを防ぐ> 法令上求められる項目は漏れなく記載し、空欄を残さない運用を心がけてください。 <退職者情報と保存期間に注意> 退職日・退職理由も記載したうえで、退職後一定期間(現行法令・通達に基づく保存期間)を意識して名簿を保管し、安易な廃棄や削除を避けることが重要です。 <記載事項変更時は遅滞なく訂正> 住所変更や業務変更があった場合は、速やかに名簿を更新します。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで記入しやすい> 記入例が併記されているため、社内での説明・引継ぎ資料としても活用できます。 <費用をかけずに業務効率化> 無料でダウンロード可能のため、工数や費用を抑えられます。 <Word形式で編集しやすい> 自社名や事業場情報、従業員情報の追加・修正がしやすく、社内運用に合わせて柔軟に編集できます。 ※本テンプレートは汎用例です。編集時は最新の労働関連法令を確認のうえ、必要に応じて社会保険労務士・弁護士など専門家にご相談のうえご利用ください。
日々の営業活動の記録と顧客情報の管理を目的としたExcel(エクセル)システム。日報と顧客情報は関連付けられており、各顧客の営業活動履歴を閲覧できます。A4縦(法人顧客営業向け)
入出庫の入力、先入先出法による棚卸評価をExcel(エクセルシステム)。商品別在庫数集計付き。帳票A4縦。(飲食店向け)
こちらは無料でダウンロードできる、縦レイアウトで作成した経費管理表(Excel版)です。 企業や個人事業主が、日々発生する経費を管理するための書式が「経費管理表」です。 企業によって異なるものの、「日付」「勘定科目(費目)」「金額」「支払先」「摘要」「備考」などを記載するのが一般的であり、これによってどの経費がいつ、どのような目的で発生したのかが分かります。 経費管理表を作成するメリットとして、(1)どの部分にどれだけの費用がかかっているかを可視化でき、無駄な支出を削減することが可能になる、(2)経費の動きを把握できるため、将来的な予算編成や資金繰り計画に役立てられる、(3)社内外に対する経費運用の透明性が向上するため、不正な経費処理の防止が期待できるなどが挙げられます。 自社での経費の管理に、合計金額が自動計算できる仕様となっている本書式を、ご活用いただけると幸いです。
営業担当部署で新規案件の工作状況を管理するための表です。顧客ごとではなく、案件単位または商品単位に提案内容/営業活動、先方反応、状況/次のステップ等を記載し、営業担当部署での週次会議等で使用されることを想定しています。朱書きしてある例も参考にして実態を記載し、最終化する際に朱書き内容は削除してください。
1.会社は労働者の安全に配慮する「安全配慮義務」を負っています。労働者が業務中に怪我や病気で倒れたり、大規模災害に巻き込まれたりした場合、緊急連絡先がなければ本人や家族に連絡を取ることができず、適切な対応が遅れる可能性があります。そのため緊急連絡先を事前に把握しておくことは、会社の安全配慮義務を果たすための重要な手段となります。 2.地震や台風などの自然災害が発生した場合、会社としては全従業員の安否を迅速に確認する必要があります。緊急連絡先届があれば、本人と連絡が取れない場合でも、家族や親族を通じて安否確認を行うことができ、これにより、社員の無事を確認し、会社としての対応を迅速に決定できます。 3.口頭で緊急連絡先を聞き取るだけでは、利用目的の同意取得が曖昧になりがちです。そこで「緊急連絡先届」を提出してもらうことで、利用目的を明確に示し本人の同意を記録として残すことができます。これにより、個人情報保護法に基づく適切な管理体制を構築していることを示せます。 4.緊急時に連絡先を探す、あるいは誰に連絡すればよいか迷うといった事態は、会社の対応を遅らせる原因となります。あらかじめ書面で緊急連絡先を把握し、一覧にしておくことで、緊急時の混乱を最小限に抑え、スムーズな対応が可能になります。 このように、緊急連絡先届は、単なる情報の収集だけでなく、労働者と会社双方の安心につながる重要な書類です。ただし、作成する際は、利用目的を明確にし、個人情報保護に十分に配慮した上で、定期的な更新を促すことが大切です。
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