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退職や契約終了にともなう社会保険の資格喪失手続きにご利用いただける「健康保険・厚生年金保険 被保険者資格喪失届」テンプレートです。見本付きのため、初めて手続きを行う方や事務作業に不慣れな担当者でも、必要項目や記入方法をひと目で確認できます。 ■被保険者資格喪失届とは 従業員の退職・契約終了・死亡などにより、健康保険および厚生年金保険の資格を喪失した際、事業主が5日以内に管轄の年金事務所または健康保険組合へ届け出る必要のある法定書類です。適切な提出により保険料の過誤徴収を防ぎ、退職後の任意継続や新たな保険申請に支障が出ないようにします。 ※提出遅延やミスにより、事業主責任となる法的・実務リスクが生じます。 ■テンプレートの利用シーン <正社員・契約社員の退職時に> 退職日の翌日を資格喪失日とし、速やかに届出を行います。 <パート・アルバイトの雇用終了時に> 社会保険加入者であれば、雇用形態を問わず届出が必要となります。 <60歳以上の再雇用終了時にも> 定年後の再雇用契約が終了した場合にも、資格喪失の届出が求められます。 ■作成・利用時のポイント <資格喪失日は事由に応じた正確な日付を記入> 日付に誤りがあると、後続の保険手続きに支障が出るため十分ご注意ください。 <マイナンバーまたは基礎年金番号のいずれかを記載> 記入漏れがないよう注意し、個人情報取扱いにも配慮しましょう。 <事業所情報を正確に記入> ミスなく記載することで、スムーズな処理につながります。 ■テンプレートの利用メリット <Excel形式で手軽に記入可能> 必要項目を入力して印刷し、紙での提出が可能です。 <見本付きで記入方法が明確> 入力例が記載されており、初めての手続きでも記入箇所や書き方のイメージがしやすく、不安なく取り組めます。 <コスト・時間を削減> 無料ダウンロードでき、準備にかかる時間や手間を大幅に削減できます。 ※出典:日本年金機構ホームページ(https://www.nenkin.go.jp/)
週単位で柔軟な労働時間管理を可能にする「1週間単位の非定型的変形労働時間制に関する協定届」です。業務の繁閑に応じて、週40時間以内で勤務時間を調整する制度導入時に必要な労使協定書式で、労働基準監督署への提出に利用できます。 ■1週間単位の非定型的変形労働時間制に関する協定届とは 週ごとに所定労働時間や休日を柔軟に設定できる「1週間単位の非定型的変形労働時間制」を導入する際、労使間で代表選出方法や運用期間などを合意し、監督署へ正式届出するための法定帳票です。変形労働制の適正運用を証明する根拠資料となります。 ■利用シーン <小売業などシフト勤務導入時に> 繁閑・曜日ごとに業務量が変動する事業所が週単位で効率的に労働時間を管理する際に有効です。 <アルバイト・パート・フルタイム混在店舗の労務管理に> 対象労働者数・代表選出・業務内容まで一括記載できるため、多様な雇用形態管理にも活用可能です。 <監督署提出・社内管理資料として> 協定内容や成立過程、代表の選出手続も記録でき、監査・行政調査・社内運用記録にも最適です。 ■作成・利用時のポイント <代表選出の合法性・透明性を担保> 挙手多数決等、過半数代表の選出方法を必ず具体的に記載しましょう。 <労働時間・休日運用の詳細記載> 週の労働時間が40時間以内となるよう設定し、起算日や業務内容も正確に記載してください。 <協定日・署名日・記入内容をダブルチェック> 記載ミス・漏れは法令違反となるため、協定成立日・使用者署名も確実に記載します。 ■利用メリット <現場業務と連動しやすい> 店舗業務内容・労働者数を明記することで現場管理・人員配置計画にも役立ちます。 <記載例付きで初回作成も簡便> 代表選出など見本を参考に、作成ミスを防げます。 ※出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/index.html)
海外派遣に関する労働者災害補償保険を報告する際に用いるテンプレート書式です。海外派遣の内容が具体的に確定したときに提出する書類になります。
1年単位の変形労働時間制に関する協定届とは、季節的に繁閑の差がある業務について、1年単位で変形時間労働制を行うときに提出する協定書類
「第三者行為災害報告書(東京労働局配布版)」は、労働者が職場や通勤中に事故に遭い、その事故に第三者(例えば、他の運転者や歩行者など)が関与している際に、労働者災害補償保険(通称:労災保険)の給付を受けるために必要な報告書です。事故の詳細(時間、場所、状況など)、加害者(第三者)の情報、そして労働者が受けた損傷や損害に関する具体的な内容が記載されます。【本書式は登録時点の法令仕様に基づいています。】
障害者雇用促進法第45条の2(関係子会社等特例認定)により認定された親会社または子会社が利用できる、厚生労働省配布の公式テンプレートです。認定を受けた親会社や子会社が単独で対象年度(6月1日現在)の障害者雇用状況を集計・報告するための設計で、各企業ごとに雇用区分や人数等を明確に記載できます。PDF形式のため、印刷して手書きで記入でき、紙での保存や窓口提出にも利用できます。 ■障害者雇用状況報告書(法45条の2認定・事業主別)とは 法第45条の2(関係子会社等の特例認定)に該当する親会社または子会社が、単体の障害者雇用状況を1枚ずつ個別に作成・提出するものです。グループ全体用の別様式とは異なり、各企業単位で雇用関係・労働者区分等を詳細に整理し、個別に提出します。 ■テンプレートの利用シーン <関係子会社等特例認定の単独企業で> 親会社または関係子会社など、法45条の2認定を受けた企業が個別提出する場合に最適です。 <事業主単位での雇用状況把握> 単独での雇用管理・法定提出や監査チェック資料としても活用可能です。 ■作成・利用時のポイント <認定区分を必ず確認> 自社が法第45条の2認定対象かを事前に確認し、グループ全体様式と混同しないようにしてください。 <各人数・内訳を正確記入> 親会社・子会社ごとに、障害者・雇用区分・従業員数など欄ごとに正確に記載しましょう。 <記入ガイドを活用> 厚生労働省公式の記入例や注意事項を参照し、記載漏れ・誤記を防いでください。 ■テンプレートの利用メリット <行政公式・無料> 2025年現在の法改正に対応しており、無料でダウンロードできます。 <PDF印刷・手書き申請も対応> 紙に印刷し手書きや書面での提出にも使用できます。 ※出典:厚生労働省(https://www.mhlw.go.jp/)
事業所の廃止や休止、合併などで社会保険の適用対象から外れる際の届出書です。事業を廃止(解散)、休業、他社との合併による消滅、あるいは一括適用による統合など、適用事業所に該当しなくなるあらゆるケースに対応しています。 ■健康保険・厚生年金保険 適用事業所全喪届とは 事業所が廃止、休止、合併その他の理由により、健康保険・厚生年金保険の適用対象から外れることになった場合に、事業主が管轄の年金事務所へ提出する法定届出書です。この届出により、対象事業所に属していた全被保険者の資格が同時に喪失します。 ■テンプレートの利用シーン <事業を廃止または解散する際に> 事業所の廃止が確定した段階で記入し、確認書類(解散登記簿謄本等)と合わせて提出できます。 <事業を一時的に休止する場合に> 休業の事実を明記し、事業再開の見込年月日を記入することで、将来の事業復帰に対応した手続きが可能です。 <事業所の合併や一括適用を実施する際に> 合併相手企業の情報(企業名、統合予定日など)を備考欄に記載し、統合プロセスを年金事務所に通知できます。 ■作成・利用時のポイント <事実発生日と提出期限を厳密に把握する> 事実発生日の翌日から起算して5日以内の法定期限があるため、スケジュール管理が重要です。 <添付書類を事前に準備する> 解散登記簿謄本のコピー、雇用保険適用事業所廃止届のコピーなど、要件を満たす証拠書類の準備が必須です。 <全喪の事由を正確に選択する> 誤った事由を選択すると手続き遅延や不備となるため、該当する事由を正確に選択してください。 ■テンプレートの利用メリット <Excel形式で編集・印刷対応> PCでの入力から印刷までの一連の手続きをスムーズに進められます。制作費用は不要で、ダウンロード後すぐに利用できます。 ※出典:日本年金機構ホームページ(https://www.nenkin.go.jp/) ※ご利用の際は、自社の就業規則および最新の行政ガイドラインと照らし合わせのうえ、内容をご確認・修正ください。
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