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■契約解除(解約)合意書とは 両当事者が互いの合意のもとで既存の契約を終了させる際に、その条件を明確にするための書式です。契約の終了日や清算条項などを書面に残すことで、将来的な「言った・言わない」のトラブルを未然に防ぐ、重要な役割を果たします。 ■利用するシーンについて ・業務委託契約や賃貸借契約など、継続的な契約関係を双方の合意により円満に終了させたい場面で利用します。 ・プロジェクトの中止や取引条件の変更に伴い、当初の契約を両者納得のうえで解消する必要が生じた際に利用します。 ・口頭での解約合意だけでなく、解約日や金銭の支払い義務などを書面で明確にし、証拠を残しておきたい場合に利用します。 ■利用する目的 ・いつ、どの契約が、どのような条件で終了したのかを、両当事者間で明確に確認するために利用します。 ・契約終了に伴う権利義務(秘密保持義務や損害賠償など)がどうなるかを具体的に定め、将来の紛争を予防するために利用します。 ・契約終了後に残務や支払いなどが存在する場合、その清算方法や期日を明確にし、スムーズな取引完了を促すために利用します。 ■利用するメリット ・契約が正式に終了したことを書面で証明できるため、後日の認識違いやトラブル発生のリスクを大幅に軽減できます。 ・契約終了に関する条件を双方が確認・署名することで、口約束による曖昧さをなくし、安心して契約関係を清算できます。 ・シンプルな書式を利用することで、複雑な手続きを経ずに、迅速かつ円満に契約を終了させることが可能です。 こちらは無料でダウンロードできる、契約解除(解約)合意書(Word版)のテンプレートです。取引先との契約関係の円満な終了に、本テンプレートをご活用ください。
映画やCM、ゲーム、アニメーションなど、映像制作の現場では3DCGモデリングやVFX、コンポジットといったCGデザイン業務を外部のクリエイターや制作会社に依頼するケースが増えています。 ところが、口約束やメールだけで仕事を進めてしまうと、納品物の仕様や修正回数、著作権の帰属をめぐってトラブルに発展することが少なくありません。 本書式は、こうしたCGデザイン業務を外注する際に必要な取り決めを一通り網羅した業務委託契約書のひな型です。 具体的には、業務内容や使用ツールの特定、中間納品・最終納品のスケジュール、検収の手順と修正回数の上限、委託料の支払条件、成果物の著作権の移転、ポートフォリオ利用の可否、機密保持、再委託の制限、さらには2026年施行のフリーランス新法にも対応した支払期日の規定まで盛り込んでいます。 映像制作会社がフリーランスのCGクリエイターに業務を発注する場面はもちろん、広告代理店がCGプロダクションに制作を委託する場面、あるいはゲーム開発会社が外部スタジオにCGパートを外注する場面など、幅広くご活用いただけます。 Word形式でご提供しますので、プロジェクト名や金額、納期などをそのまま書き換えるだけですぐにお使いいただけます。 全17条の構成で、過不足なく実務に必要な条項を押さえていますので、契約書の作成に不慣れな方でも安心してご利用ください。 〔条文タイトル〕 第1条(委託業務の内容) 第2条(契約期間) 第3条(納入物及び納期) 第4条(検収) 第5条(委託料及び支払方法) 第6条(経費) 第7条(知的財産権) 第8条(ポートフォリオ利用) 第9条(機密保持) 第10条(再委託) 第11条(契約不適合責任) 第12条(偽装請負の防止) 第13条(解除) 第14条(損害賠償) 第15条(反社会的勢力の排除) 第16条(協議事項) 第17条(合意管轄) (※ Claudeで生成の上、編集しています。)
この書式は、中小企業診断士に経営コンサルティングを業務委託する際に使う契約書のひな型です。 「経営の課題を外部の専門家に相談したいけど、契約書をどう作ればいいか分からない」という中小企業の経営者の方や、逆に「顧問先との契約をきちんと書面に残しておきたい」という診断士の方の双方にお使いいただけます。 委託業務の内容は、経営診断・経営改善計画の策定、事業承継や新規事業の支援、マーケティング戦略の立案といった定番のコンサルティング業務に加えて、事業再構築補助金やものづくり補助金などの申請支援、社内研修やセミナーの講師、ISO等の認証取得支援、さらには商工会議所やよろず支援拠点を通じた専門家派遣まで幅広くカバーしています。 報酬についても月額顧問料、時間単価、プロジェクト一括、補助金の成功報酬と4つの方式を用意していますので、取引の形態に応じて柔軟に選択できます。 コンサルティング契約で特にトラブルになりやすい「助言どおりにやったのに結果が出なかった」というケースに備え、最終的な経営判断の責任は委託者側にある旨を明記しています。 また、診断士が持つ独自のノウハウやフレームワークの知的財産権の帰属、利益相反の禁止、補助金が不採択だった場合の着手金の取扱いなど、実務で問題になりやすいポイントをしっかり押さえた全23条の構成です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(委託業務の内容) 第3条(中小企業診断士としての業務遂行) 第4条(契約期間) 第5条(業務遂行の方法) 第6条(報酬) 第7条(補助金申請に関する特則) 第8条(成果物の納品および検収) 第9条(経費の負担) 第10条(業務報告) 第11条(秘密保持) 第12条(個人情報の取扱い) 第13条(知的財産権) 第14条(再委託の禁止) 第15条(利益相反の禁止) 第16条(損害賠償) 第17条(契約不適合責任) 第18条(解除) 第19条(反社会的勢力の排除) 第20条(権利義務の譲渡禁止) 第21条(存続条項) 第22条(協議事項) 第23条(合意管轄)
土地を持っているけれど、自分でビルやマンションを建てる資金がない——そんな土地オーナーが、デベロッパー(開発業者)と手を組んで建物を建てる手法が「等価交換方式」です。 この契約書は、土地オーナーが土地の持分の一部をデベロッパーに譲り渡す代わりに、デベロッパーが建てた建物の一部(住戸や店舗など)を受け取るという取引を行うための書式になります。 本書式は「等価交換契約書」(本契約)と「等価交換基本協定書」(基本協定)の2部構成です。 基本協定は、建築確認の取得前に土地・建物の評価方法や費用負担の大枠を取り決めるもので、本契約は、建築確認後に具体的な取得床面積や引渡条件などを確定させるものです。 実務では、まず基本協定を締結してプロジェクトを進め、建築確認が下りた段階で本契約に移行する流れになります。 たとえば、老朽化した自宅やアパートを建て替えたいが建築費を捻出できない地主の方、遊休地を活用してマンション開発を行いたいデベロッパーの方など、土地の有効活用を検討されている場面で幅広くお使いいただけます。 本契約で定める交換対象の特定、土地・建物の引渡手続、契約不適合責任、危険負担、管理規約、近隣問題の解決、違約金といった条項を全23条+全24条で網羅しております。 【条文タイトル】 <等価交換契約書:全23条> 第1条(交換の対象と方法) 第2条(建物の用途) 第3条(取得する床面積の特定) 第4条(取得床面積の変更の制限) 第5条(土地の引渡し等) 第6条(建物の引渡し等) 第7条(契約不適合責任) 第8条(危険負担) 第9条(管理規約等の遵守) 第10条(管理委託契約の締結) 第11条(管理費用の負担) 第12条(税金等の負担) 第13条(設計・施工業者) 第14条(設計仕様) 第15条(既存建物の解体・撤去) 第16条(工事の着工と工期) 第17条(近隣問題の解決) 第18条(第三者への権利設定の禁止) 第19条(契約の解除) 第20条(違約金) 第21条(権利・義務の承継) 第22条(本契約に記載のない事項) 第23条(合意管轄) <等価交換基本協定書:全24条> (省略) (※ Claudeで生成の上、編集しています。)
2025年の下請法改正により、2026年1月から「中小受託取引適正化法」という新しい名称で法律が施行されます。 本書式は、この改正内容を反映させたソフトウェア開発委託契約書のうち、発注者(委託者)側に有利な条件を盛り込んだバージョンです。 システム開発を外注する際、発注側としてはプロジェクトを円滑にコントロールしたいものです。 納期を確実に守らせたい、仕様変更に柔軟に対応してもらいたい、完成したプログラムの権利は全て自社で押さえておきたい、といったニーズは当然あるでしょう。 本契約書は、そうした発注者の立場を守りつつ、法令で禁止されている行為(代金の不当減額や受領拒否など)はきちんと明記し、コンプライアンスにも配慮した内容となっています。 具体的には、検査期間の延長権、仕様変更の決定権、知的財産権の即時移転、再委託の事前承諾制、発注者による任意解除権といった条項が発注者寄りに設計されています。 一方で、4条書面の交付義務など改正法で求められる事項はしっかり押さえてありますので、下請法違反を問われるリスクも回避できます。 使用場面としては、IT企業への業務システム発注、アプリ開発の外注、Webサイト構築の委託などが想定されます。Word形式のため、ダウンロード後すぐにパソコンで編集可能です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2026年1月1日施行の改正下請法(取適法)対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(個別契約の成立及び書面の交付) 第4条(委託代金の額の決定方法) 第5条(成果物の納入) 第6条(検査) 第7条(委託代金の支払) 第8条(仕様の変更) 第9条(再委託) 第10条(知的財産権) 第11条(秘密保持) 第12条(個人情報の取扱い) 第13条(契約不適合責任) 第14条(損害賠償) 第15条(不可抗力) 第16条(禁止行為) 第17条(反社会的勢力の排除) 第18条(契約期間) 第19条(甲の解除権) 第20条(乙の解除権) 第21条(契約終了時の措置) 第22条(権利義務の譲渡禁止) 第23条(分離可能性) 第24条(準拠法) 第25条(管轄裁判所) 第26条(協議)
この契約書は、DAO(分散自治組織)と呼ばれる新しい組織形態でガバナンストークンを発行する際に必要となる雛型です。 DAOは参加者全員で意思決定を行う民主的な組織で、ガバナンストークンはその組織での議決権や提案権を持つデジタル資産のことを指します。 Web3やブロックチェーン技術を活用したプロジェクトを立ち上げる際、トークンを通じてコミュニティメンバーに運営への参加権限を付与したいと考える場面があります。 例えば、NFTプロジェクトの今後の方向性をトークン保有者の投票で決めたい場合や、DeFiプロトコルの収益分配方法をコミュニティで話し合って決定したい場合などです。そうした時にこの契約書が役立ちます。 この書類では、トークンの発行枚数や配布方法、投票の仕組み、チームメンバーへの割当ルール、売買に関する制限期間などを明確に定めることができます。 暗号資産やトークンの発行には日本の法規制が関わってくる可能性があるため、金融庁への届出が必要かどうか、証券に該当するかどうかといった点についても契約書内で触れています。 トークンエコノミーを設計する起業家、Web3スタートアップの創業者、コミュニティ主導型プロジェクトの運営者などにとって、プロジェクトを正式にスタートさせる際の基礎資料として活用できます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(トークンの定義) 第3条(発行条件) 第4条(トークンの割当) 第5条(ガバナンス権限) 第6条(ロックアップ期間) 第7条(配当・利益分配) 第8条(譲渡制限) 第9条(権利義務の帰属) 第10条(法的性質の確認) 第11条(リスクの開示) 第12条(禁止事項) 第13条(表明保証) 第14条(免責事項) 第15条(損害賠償) 第16条(契約の解除) 第17条(秘密保持) 第18条(個人情報の取扱い) 第19条(存続条項) 第20条(反社会的勢力の排除) 第21条(準拠法及び管轄裁判所) 第22条(協議) 第23条(完全合意) 第24条(契約の変更)
この書式は、石油精製施設やガス処理施設などの大規模プラント建設を専門業者に一括発注する際に使用する契約書の雛型です。 プラント建設では、設計から機器の調達、現地での建設工事、試運転までを一貫して任せることが一般的で、このような契約形態をEPC契約と呼びます。 EPCとは、Engineering(設計)、Procurement(調達)、Construction(建設)の頭文字をとったもので、これら全ての工程を一つの契約でまとめて発注できる仕組みです。 発注する企業(発注者)と工事を請け負う建設会社(請負者)との間で取り交わすこの契約書には、工事の範囲、金額、工期、支払い方法、品質保証、安全管理、トラブル時の対応など、プロジェクトを進める上で必要な取り決めが網羅的に盛り込まれています。 特に石油・ガス関連の施設は高度な安全性が求められるため、環境基準への対応、安全設備の仕様、HSE(健康・安全・環境)管理の方法なども詳しく定められています。 契約金額は数十億円から数百億円規模になることも珍しくなく、工期も数年に及ぶ大型プロジェクトで使用されます。 この雛型には、プラント仕様を記載する別紙も含まれており、処理能力、使用する設備の詳細、適用する技術基準、検査方法、引渡し時に提出する書類まで具体的に規定できるようになっています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(契約の目的) 第2条(契約金額) 第3条(業務範囲) 第4条(工期) 第5条(契約保証金) 第6条(支払条件) 第7条(設計基準および規格) 第8条(性能保証) 第9条(HSEマネジメント) 第10条(変更管理) 第11条(不可抗力) 第12条(保証期間および瑕疵担保) 第13条(遅延損害金) 第14条(損害賠償責任の制限) 第15条(保険) 第16条(守秘義務) 第17条(知的財産権) 第18条(契約解除) 第19条(準拠法および裁判管轄) 第20条(協議事項)
この契約書は、暗号資産やデジタルトークンを売買する際に使う雛型です。NFTやWeb3関連のプロジェクトで資金調達をする場合、あるいは個人や法人がトークンを購入する場面で活用できます。 最近では、スタートアップ企業がトークンを発行して投資家から資金を集めたり、企業同士でトークンを使った業務提携を結んだりするケースが増えています。メタバース関連のサービスやDAOと呼ばれる分散型組織でも、トークンを使った取引が日常的に行われるようになってきました。こうした取引では、お互いの権利義務を明確にしておかないと、後々トラブルになることがあります。 この契約書には、売主と買主の基本情報、トークンの詳細な仕様、支払方法、送付の手順、万が一のときの対応まで、取引に必要な項目が盛り込まれています。特に重要なのは、トークン取引特有のリスクについてきちんと説明する条項です。価格変動の可能性、技術的な問題、法律が変わる可能性などについて、買う側に理解してもらったうえで契約を結ぶ仕組みになっています。 日本語版と英語版が一つのファイルにまとまっているので、国内取引でも海外との取引でも使えます。トークンビジネスは国際的な性質が強いため、両言語に対応していると便利です。たとえば、国外の投資家と取引する場合、日本語で社内承認を取りつつ、英語版で相手方と交渉を進めるといった使い方ができます。 ただし、トークンの種類によって必要な手続きが違ったり、法律上の規制が変わったりすることがあります。この契約書はあくまで基本的な枠組みを提供するものであり、個別の状況に合わせた調整が必要です。 具体的な使用場面としては、ICOやIEOといった資金調達、NFTマーケットプレイスでの大口取引、企業間でのトークン交換、従業員へのストックオプションとしてのトークン付与、パートナー企業との業務提携におけるトークン配分などです。トークンを使ったプロジェクトを立ち上げる際の初期投資家との契約書としても活用できます。 なお、日本語版17条、英語版12条と数が異なりますが、内容は同じです。日本では各項目を細かく条文化し、英米法圏では関連項目をまとめて整理する慣習があるため、この違いが生じています。契約の効力に差はありません。
この契約書は、ブロックチェーン技術を使った自動で動くプログラム(スマートコントラクト)を作ってもらう時に使う雛型です。 発注する側と開発する側が、どんな内容のプログラムをいつまでに作るのか、費用はいくらか、完成後の権利は誰のものになるのかといった大切な約束事を明確にするために作られています。 最近では、暗号資産の自動取引やNFTの販売システム、会員限定サービスの管理など、様々な場面でブロックチェーン上の自動プログラムが活用されています。 こうしたシステムを外部の開発会社に依頼する際、普通のシステム開発とは違って「一度ブロックチェーンに記録すると後から修正できない」という特殊な性質があるため、専用の契約書が必要になります。 この書式は、IT企業やスタートアップ企業がブロックチェーン関連のプロジェクトを始める時、開発会社と発注企業の間で取り交わす合意文書として使えます。 開発の進め方、テストの方法、セキュリティチェックの実施、トラブルが起きた時の対応、さらには実行にかかる手数料(ガス代)の負担まで、具体的に決めておくことができます。 Word形式で提供されているため、自社の状況に合わせて項目を追加したり、金額や期日などの空欄部分を埋めたりと、自由に編集して使うことができます。 専門的な用語には説明が付いているので、ブロックチェーンに詳しくない方でも内容を理解しながら契約を進められる設計になっています。 開発トラブルを未然に防ぎ、双方が安心して取引を進めるための実用的な雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(契約内容) 第4条(開発仕様および変更) 第5条(テストおよび監査) 第6条(デプロイおよび運用開始) 第7条(自動実行の条件および効果) 第8条(対価および支払条件) 第9条(ガス代および運用コスト) 第10条(知的財産権) 第11条(秘密保持) 第12条(保証および免責) 第13条(不可抗力) 第14条(法令遵守) 第15条(紛争解決) 第16条(契約期間および解除) 第17条(残存条項) 第18条(準拠法) 第19条(協議事項)
この契約書は、CO2の分離回収設備や輸送パイプラインなどの大規模プラント設備を建設する際に使用する工事請負契約の雛型です。 発注する企業と工事を請け負うプラントエンジニアリング会社との間で交わす約束事を文書化したもので、設計から機器の調達、現場での建設工事、試運転までを一括して依頼するEPC契約と呼ばれる形式に対応しています。 近年、脱炭素社会の実現に向けてCCUS事業が注目を集めており、CO2を回収して貯留する設備の建設需要が高まっています。 このような事業を進める際には、排出源からCO2を分離回収する装置、それを輸送するパイプライン、貯留施設に至るまでの一連の設備を整備する必要があります。 本契約書は、こうした設備の建設プロジェクトを円滑に進めるために必要な取り決めを網羅的に定めています。 具体的には、工事の範囲や金額の決め方、支払のタイミング、工事期間の設定、設計内容の確認手続き、品質管理の方法、安全管理の責任分担、環境への配慮事項、性能の保証内容、完成後の不具合対応、契約を解除できる場合など、プロジェクトを進める上で起こりうる様々な状況を想定した条項が盛り込まれています。 この書式が役立つ場面としては、製造業や化学工場などでCO2削減プロジェクトを立ち上げる時、自治体や公共機関が環境対策事業として回収設備を導入する時などが挙げられます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(工事の概要及び請負範囲) 第2条(請負代金額及び支払条件) 第3条(契約期間並びに着手及び完成の期日) 第4条(設計業務の実施及び承認手続) 第5条(機器及び資材の調達並びに品質管理) 第6条(施工管理体制の整備及び報告義務) 第7条(工事施工における安全管理及び環境保全) 第8条(許認可の取得及び関係法令の遵守) 第9条(性能保証及び性能確認試験) 第10条(検査及び引渡し) 第11条(契約不適合責任) 第12条(設計変更及びそれに伴う代金又は工期の変更) 第13条(工期の変更事由及び遅延損害金) 第14条(契約の解除及びその効果) 第15条(秘密保持、知的財産権及びその他の一般条項)
この「【改正民法対応版】環境影響評価業務委託契約書〔受託者有利版〕」は、建設事業や開発事業を行う企業が、環境への影響を調査・評価する専門会社に業務を依頼する際に使用する契約書の雛型です。 本契約書雛型は受託者有利版として作成されており、環境調査を請け負う専門会社の権利保護とリスク軽減に重点を置いた内容となっています。 大規模な建設プロジェクトや工場建設、宅地開発などを実施する際には、環境影響評価法に基づいて事前に環境への影響を詳しく調査し、評価書を作成して行政機関に提出することが義務付けられています。 この調査評価業務は高度な専門知識を要するため、多くの企業が外部の環境コンサルティング会社に委託しています。 この受託者有利版契約書雛型では、一般的な委託契約書と比べて環境調査会社により有利な条件設定がされています。 具体的には契約代金の前払い制度、履行期間延長の柔軟な規定、責任制限条項の明記、委託者の積極的協力義務などが盛り込まれており、受託者側のリスクを最小限に抑えながら適正な利益確保ができる内容構成となっています。 具体的な使用場面としては、工場や商業施設の新設、道路や鉄道などのインフラ整備、大規模住宅団地の開発、産業廃棄物処理施設の建設などの際に環境調査会社との間で締結される契約に活用できます。 従来の委託者主導の契約条件に対して、受託者側が対等な立場で交渉を行う際の強力な武器となります。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(業務委託の目的及び概要) 第2条(委託業務の内容) 第3条(調査対象項目及び手法) 第4条(業務実施体制) 第5条(業務期間) 第6条(契約代金及び支払方法) 第7条(成果物の提出) 第8条(成果物の検査及び受託者の追完義務) 第9条(権利の帰属及び利用) 第10条(秘密保持義務) 第11条(委託者の協力義務) 第12条(契約内容の変更) 第13条(契約の解除) 第14条(損害賠償及び責任制限) 第15条(一般条項)
この「【改正民法対応版】環境影響評価業務委託契約書〔委託者有利版〕」は、企業が大規模な開発事業や建設プロジェクトを実施する際に必要となる環境アセスメント業務を、専門のコンサルタント会社に依頼するための契約書雛型です。 工場建設、商業施設開発、住宅団地造成、道路建設などの大型事業では、法令により事前に環境への影響を詳しく調査し、評価することが求められています。 しかし、この作業は非常に専門性が高く、大気汚染、水質汚染、騒音、動植物への影響など多岐にわたる調査が必要になるため、多くの企業が環境コンサルティング会社に業務を委託しています。 そんな時に使用するのがこの契約書雛型です。 発注者である事業会社と、受託者である環境コンサルタント会社の間で、業務内容、調査範囲、納期、報酬などを明確に定めることで、スムーズに環境アセスメント業務を進めることができます。 ただし、この雛型は発注者(委託者)側の視点で作成されており、委託者にとって有利な条件が多く盛り込まれています。 契約書には、方法書の作成から現地調査、影響予測、評価書の作成まで、環境アセスメントの一連の流れが詳しく記載されており、どの段階でどんな作業を行い、いつまでに何を提出するのかが分かりやすく整理されています。 また、調査項目も大気環境から生態系まで幅広くカバーしており、実際の業務で必要となる内容がすべて含まれています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(業務委託の目的及び概要) 第2条(委託業務の内容) 第3条(調査対象項目及び手法) 第4条(業務実施体制) 第5条(業務期間) 第6条(契約代金及び支払方法) 第7条(成果物の提出) 第8条(成果物の検査及び受託者の追完義務) 第9条(権利の帰属及び利用) 第10条(秘密保持義務) 第11条(委託者の協力義務) 第12条(契約内容の変更) 第13条(契約の解除) 第14条(損害賠償) 第15条(一般条項)
この「【改正民法対応版】カーボンクレジット売買契約書」は、カーボンクレジットの売買取引を円滑かつ安心して行うための契約雛型です。 カーボンクレジットは、企業や団体が温室効果ガスの排出削減や吸収を第三者機関から認証された形で数値化したもので、今や脱炭素経営やESG投資の重要な要素となっています。 本契約書を利用することで、売主と買主の双方が取引条件やリスク分担を明確にでき、所有権の移転や代金の支払、検査義務、契約解除の手続きまでを網羅的に整理することができます。 実際の使用場面としては、企業が自社のカーボンニュートラル目標を達成するためにカーボンクレジットを購入するケースや、保有するクレジットを他社へ売却する際に活用できます。 特に国際的な認証機関の登録や移転手続きを伴う場合、契約内容を明確にしておくことは後々のトラブル回避につながります。 この文書はWord形式で編集可能となっており、取引内容に応じてプロジェクト名や数量、支払期日などを自由に書き換えることができます。 専門的な法律知識がない方でも理解しやすい表現になっており、実務の現場でそのまま利用しながら必要に応じてカスタマイズしていただけます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(定義) 第2条(売買の目的物) 第3条(売買代金及び支払方法) 第4条(本件クレジットの引渡し) 第5条(所有権の移転時期) 第6条(危険負担) 第7条(売主の表明及び保証) 第8条(契約不適合責任) 第9条(買主の検査義務) 第10条(利用目的及び制限) 第11条(機密保持義務) 第12条(期限の利益の喪失) 第13条(契約の解除) 第14条(準拠法及び管轄裁判所) 第15条(雑則)
この「【改正民法対応版】NFTの発行及び取引に関する利用規約」は、デジタルアートやコレクションNFTを発行・販売する際に必要となる利用規約の雛型です。 近年のNFT市場の急速な拡大に伴い、発行者と購入者の間でトラブルが増加していることから、双方の権利と義務を明確に定めることが重要になっています。 本雛型は、個人アーティストから企業まで幅広く活用できるよう設計されており、NFTの発行から二次流通まで全ての段階における取引関係を網羅しています。 特に知的財産権の取扱い、利用許可の範囲、コミュニティ特典、転売時のロイヤルティ設定など、NFT特有の複雑な権利関係を分かりやすく整理している点が特徴です。 実際の使用場面としては、デジタルアートNFTコレクションのローンチ時、ゲーム内アイテムNFTの販売開始時、音楽NFTのリリース時、企業のブランドNFT展開時などが挙げられます。 また、既存のNFTプロジェクトで規約が不十分な場合の改訂版としても活用できます。 この雛型は、複雑な暗号資産取引や著作権の仕組みに詳しくない方でも理解しやすい表現を心がけており、専門用語には適切な定義を設けています。 NFT業界における標準的な慣行と最新の民法改正にも対応しており、法務チェックの負担軽減にも貢献します。 デジタル資産の新たなビジネスモデル構築において、安心してご利用いただける実務的なツールとなっています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(規約の適用範囲) 第2条(定義) 第3条(NFTの発行及び販売の概要) 第4条(取得資格及び取得手続) 第5条(所有権及び知的財産権の帰属) 第6条(利用者の権利及び利用許可範囲) 第7条(コミュニティ特典及び付加価値) 第8条(転売及び二次流通) 第9条(禁止行為) 第10条(表明保証及び補償) 第11条(サービス内容の変更及び終了) 第12条(免責事項) 第13条(契約不適合責任の制限) 第14条(規約の変更) 第15条(準拠法及び管轄裁判所)
この契約書は、新規事業や投資プロジェクトを本格的に開始する前に、その事業が本当に成功する見込みがあるかどうかを専門家に調査してもらう際に使用する書式です。 いわゆるフィジビリティスタディと呼ばれる実現可能性調査を外部のコンサルティング会社や専門機関に委託する時に必要となる契約書の雛型となっています。 新しい事業を立ち上げる際には多額の投資が必要になることが多く、市場環境や競合状況、技術的な課題、収益性などを事前にしっかりと調査することで投資リスクを大幅に軽減できます。 特に製造業での新工場建設、IT企業の新サービス開発、小売業の新店舗展開、医療機器メーカーの新製品開発など、様々な業界で活用されています。 この書式は実際のビジネス現場で使われている契約条項を網羅しており、調査範囲の明確化から成果物の品質保証、機密保持、知的財産権の取り扱いまで、実務上重要なポイントがすべて盛り込まれています。 Word形式で提供されているため、自社の事業内容や契約条件に合わせて簡単に編集することができます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(調査対象事業の特定) 第2条(委託業務の範囲) 第3条(市場環境分析業務) 第4条(競合状況調査業務) 第5条(技術的実現可能性検証業務) 第6条(経済性評価業務) 第7条(法的規制要件確認業務) 第8条(事業リスク分析業務) 第9条(業務実施期間) 第10条(中間報告及び最終報告) 第11条(成果物の仕様及び納期) 第12条(委託料金及び支払条件) 第13条(甲の協力義務及び情報提供) 第14条(機密保持義務) 第15条(知的財産権の帰属) 第16条(成果物の瑕疵担保責任) 第17条(免責事項及び責任制限) 第18条(契約解除) 第19条(不可抗力) 第20条(反社会的勢力の排除) 第21条(存続条項) 第22条(協議解決) 第23条(準拠法及び管轄裁判所)
この「【改正民法対応版】SES業務委託契約書」は、システムエンジニアリングサービス(SES)事業において技術者を派遣する際に必要となる契約書雛型です。 IT企業やシステム開発会社が顧客先に技術者を派遣してシステム開発業務を行う場合に使用される重要な文書となります。 SES契約は、受託者(技術者派遣会社)が委託者(発注企業)の指定する場所で、システム開発やプログラミング、運用保守などの業務を提供する契約形態です。 この契約書雛型は、双方の権利義務を明確に定め、トラブルを未然に防ぐための包括的な内容を盛り込んでいます。 実際の使用場面としては、SES事業者が新規顧客との契約締結時、既存契約の更新時、プロジェクト内容が変更される際などに活用できます。 また、フリーランスのシステムエンジニアが企業と直接契約を結ぶ場合にも応用可能です。 IT業界特有の課題である知的財産権の帰属、機密情報の保護、個人情報の取扱い、契約不適合への対応なども適切に規定されています。 別紙として業務仕様書も含まれているため、プロジェクトの詳細な要件も併せて管理することが可能です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(業務委託の目的及び内容) 第2条(業務従事者の派遣及び変更) 第3条(業務実施期間及び作業時間) 第4条(委託料金及び算定方法) 第5条(委託料金の支払方法) 第6条(業務管理及び報告義務) 第7条(機密保持義務) 第8条(知的財産権の帰属) 第9条(個人情報の取扱い) 第10条(契約不適合責任) 第11条(損害賠償及び責任の制限) 第12条(反社会的勢力の排除) 第13条(契約の解除) 第14条(有効期間及び更新) 第15条(協議及び管轄裁判所)
この契約書は、廃棄物処理に関する専門的なコンサルティングサービスを提供する事業者(受託者)にとって有利な条件で作成された雛型です。 近年、環境規制の強化により廃棄物管理の専門知識を持つコンサルタントへの需要が急増していますが、従来の契約書では受託者側に過度な責任や制約が課せられるケースが多く見られました。 この書式は、コンサルティング会社や環境アドバイザーが企業との契約を締結する際に、自社の事業リスクを適切に管理しながら専門サービスを提供できるよう設計されています。 製造業からの廃棄物処理改善の相談を受ける場合、小売チェーンの全店舗廃棄物管理統一プロジェクトに参画する場合、建設会社の現場廃棄物管理指導を行う場合など、様々な案件で活用できます。 この契約書の最大の特徴は、受託者の専門性を正当に評価し、過度な責任を課さない合理的な条件設定にあります。 責任範囲を助言提供に限定し、最終的な判断と実行は委託者が行うことを明確化しています。 損害賠償責任に上限を設定し、不可抗力条項を受託者に有利に規定するなど、事業運営上のリスクを最小限に抑える工夫が随所に施されています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的及び基本方針) 第2条(用語の定義) 第3条(委託業務の内容) 第4条(業務実施方法) 第5条(対象事業所及び廃棄物の範囲) 第6条(乙の義務) 第7条(甲の協力義務) 第8条(成果物及び知的財産権) 第9条(委託料金及び変更) 第10条(支払方法及び支払条件) 第11条(契約期間及び更新) 第12条(報告及び連絡) 第13条(機密保持) 第14条(個人情報保護) 第15条(再委託) 第16条(責任の制限) 第17条(専門家としての義務) 第18条(契約解除) 第19条(中途解約) 第20条(契約内容の変更) 第21条(不可抗力) 第22条(競業制限の緩和) 第23条(監査及び検査の制限) 第24条(保険) 第25条(知的財産権の保護) 第26条(準拠法及び管轄) 第27条(契約の独立性)
この書式は、会社が外部の専門業者に調査業務を依頼する際に使用する契約書の雛型です。 市場調査、競合分析、顧客満足度調査、業界動向調査など、様々な調査プロジェクトを外注する場面で活用できます。 近年、企業の意思決定には正確なデータと情報が不可欠となっており、専門的な調査業務を外部に委託するケースが増えています。 この契約書雛型は、そうした調査業務の委託における双方の権利と責任を明確に定めることで、トラブルを未然に防ぐ役割を果たします。 この契約書は委託者(発注側)の利益を重視した内容となっており、調査を依頼する企業にとって有利な条件で構成されています。 受託者には高度な注意義務が課され、成果物の品質基準を満たさない場合の無償修正、遅延時の損害金支払い、厳格な機密保持義務などが定められています。 また、成果物の知的財産権は全て委託者に帰属し、委託者の判断で契約解除も可能な仕組みとなっています。 契約書には、調査内容の範囲、納期、報酬の支払い条件、成果物の取り扱い、機密情報の保護など、調査業務委託に必要な項目が包括的に盛り込まれています。 特に、調査で得られた情報の機密保持や、成果物の知的財産権の帰属について詳細に規定されているため、情報漏洩リスクを最小限に抑えることができます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(調査業務の内容及び範囲) 第2条(調査成果物の提出及び納期) 第3条(成果物の検査及び受入基準) 第4条(業務実施体制及び管理責任) 第5条(委託料の金額及び支払方法) 第6条(成果物の所有権及び知的財産権) 第7条(機密情報の取扱い) 第8条(調査結果の利用制限) 第9条(品質保証及び不適合責任) 第10条(損害賠償責任) 第11条(契約解除事由) 第12条(解除の効果) 第13条(権利義務の譲渡禁止) 第14条(存続条項及び完全合意) 第15条(管轄裁判所)
この「【改正民法対応版】疫学研究コンサルティング業務委託契約書〔委託者有利版〕」は、医療や公衆衛生分野における専門的な研究プロジェクトを外部の専門家に委託する際に使用する契約書の雛型です。 特に疫学研究という、病気の原因や発生パターンを統計的に分析する分野において、研究の企画から実施、結果の解釈まで包括的なサポートを受けるための契約関係を明確に定めています。 この契約書雛型が活用される場面として、製薬会社が新薬の効果を検証するために疫学専門家に調査を依頼する場合、病院が治療効果の分析について外部研究者に相談する場合、あるいは行政機関が健康政策の効果測定のために専門コンサルタントと契約する場合などが考えられます。 医療機器メーカーが製品の安全性評価を行う際や、大学の研究室が大規模な疫学調査を実施する際にも重要な役割を果たします。 この契約書雛型では研究の倫理性確保、個人情報保護、知的財産権の取り扱いなど、医療研究特有の配慮事項が詳細に規定されており、委託者側に有利な条件設定となっています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(総則) 第2条(当事者の表示) 第3条(業務内容) 第4条(契約期間) 第5条(業務実施場所及び方法) 第6条(業務報告及び連絡) 第7条(委託料金及び支払条件) 第8条(成果物の提出) 第9条(秘密保持義務) 第10条(個人情報保護) 第11条(知的財産権) 第12条(研究倫理遵守) 第13条(責任制限) 第14条(契約変更) 第15条(契約解除) 第16条(不可抗力) 第17条(データ保存及び返還) 第18条(再委託の禁止) 第19条(協議) 第20条(準拠法及び合意管轄) 第21条(その他)
本契約書は、完全成功報酬制によるコスト削減コンサルティング業務の委託契約書雛型です。 企業の一般管理費削減を目的としたコンサルティング業務において、成果に応じた報酬体系を採用する際に最適な内容となっています。 本契約書雛型は、通信費、OA機器費、不動産関連費用、エネルギー費用など、企業における主要な一般管理費の削減に関するコンサルティング業務を委託する場合に広く活用できます。 特に、コスト削減額の定義や算出方法、外部要因による影響の調整方法など、成功報酬の算定に関する重要な事項を詳細に規定しています。 適用場面としては、企業が外部のコストコンサルティング会社に一般管理費の削減を委託する際や、経費削減プロジェクトを外部専門家に依頼する場合に活用できます。 特に年間削減額の40パーセントを報酬とする完全成功報酬制を採用しているため、委託者側のリスクを最小限に抑えながら、効果的なコスト削減を実現することが可能です。 本契約書雛型の特徴として、業務実施体制の明確化、個人情報保護対策、反社会的勢力の排除など、現代のビジネス環境で必要とされる条項を網羅的に整備しています。 また、コンサルティング業務特有の機密保持義務や再委託の制限についても、実務上の要請を踏まえた規定を設けています。 契約期間や報酬率については、個別の事情に応じて柔軟に調整可能な構成となっており、様々な規模の企業やプロジェクトに対応できます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(業務内容) 第4条(対象費目) 第5条(業務実施体制) 第6条(業務遂行) 第7条(コスト削減額の算出) 第8条(報酬) 第9条(報酬の支払) 第10条(再委託の禁止) 第11条(権利義務の譲渡禁止) 第12条(機密保持) 第13条(個人情報の取扱い) 第14条(契約期間) 第15条(解除) 第16条(反社会的勢力の排除) 第17条(損害賠償) 第18条(不可抗力) 第19条(権利非放棄) 第20条(分離可能性) 第21条(存続条項) 第22条(合意管轄) 第23条(協議解決)
[業種]
サービス
女性/50代
2025.11.13
急遽、契約書を作成したいと思い、ネット検索したらこちらのサイトにありました。昔からビズオーシャンはログインしていたので、すぐに購入して利用させてもらいました。価格も安くて助かります。
[業種]
その他
男性/40代
2025.03.22
剪定や除草業務も契約書に記載されておりとても助かりました。 製作者様には感謝しております。 有難く使用させて頂きます。
[業種]
コンサル
女性/40代
2024.12.18
コンサルティング契約なのに、第4条の商標のところで製品への商標付記と販売についての取り決めが記載されていますが、これ必要でしょうか?
[業種]
小売・卸売・商社
女性/50代
2023.03.11
シンプルなデザインの売買契約書がなかなか見つからず困っていたので大変 助かりました。ありがとうございます
[業種]
サービス
男性/30代
2022.09.17
網羅性が高く良いと感じました。 初っ端の「配送インストラクター」という誤記載がありますのでそちらは訂正していただいたほうが良いと思います。
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