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債権を放棄するための内容証明(民法改正対応)
債権を放棄するための内容証明(民法改正対応)
取引先や個人への貸付金などの債権を放棄する際に、内容証明郵便として送付できる通知書のひな形です。貸付金額・貸付日・返済期日・利息・遅延損害金と、甲乙の会社名・代表者名を記載する欄があり、2020年施行の民法改正にあわせた文例が含まれています。Word形式で無料ダウンロードしてご利用いただけます。 ■内容証明郵便による債権放棄とは 貸付金などの債権を、書面で放棄する意思表示を行うための文書です。口頭や普通郵便だけで伝えると「言った・言わない」の争いになりやすく、日付と内容を記録に残すためにも内容証明郵便での送付が有効です。 ■テンプレートの利用シーン <貸付金の債権を整理するとき> 取引先や個人への貸付金について、回収を見込めず整理する通知に使用できます。 <金銭消費貸借の関係を解消するとき> 利息や遅延損害金を含めた条件を明記し、契約関係を終了させる場面に使えます。 <通知の送付記録を残したいとき> いつ・どの債権を放棄したかを郵便局の記録として残したい場合に使えます。 ■作成・利用時のポイント <貸付金額と条件を正確に記載> 貸付金額・貸付日・返済期日・利息・遅延損害金を、実際の内容に沿い正確に埋めます。 <甲乙の会社名・代表者名を明記> 債権者と債務者の会社名・所在地・代表者名を記載し、当事者を明確にします。 <記録される形式で送付> 内容証明郵便で送付し、日付と内容を郵便局の記録として残します。 ■テンプレートの利用メリット <Word形式で編集可能> 文面や金額欄を自由に書き換えられ、案件ごとの条件に合わせて調整できます。 <通知内容の伝達漏れを防止> 記載項目を整理してあるので、必要事項の書き漏らしを防ぎやすくなります。 ※本書式は一般的なサンプルであり、個別の案件に対する法的助言を構成するものではありません。実際の利用にあたっては必要に応じて弁護士等の専門家にご相談ください。