「【使用上の解説付】収納代行サービス利用契約書」は、お客さまからの代金回収を専門の業者に任せるときに、双方の取り決めをまとめた書類です。
たとえばネット通販を運営していて「コンビニ払いや口座引き落としにも対応したい」と思ったとき、自社だけでその仕組みを作るのはかなり大変です。
そこで収納代行会社に間に入ってもらうわけですが、口約束や曖昧なやり取りのまま進めてしまうと、後々「言った・言わない」のトラブルに発展しやすくなります。
この書式は、そういった状況を未然に防ぐために使います。
使う場面としては、EC・通信販売・定期課金サービス・会費徴収・公共料金的な請求など、毎月一定数の入金を管理しなければならないビジネスが代表的です。
個人事業主でも小さな会社でも、収納代行業者と新たに契約するタイミング、あるいは既存の契約を見直すタイミングで活用できます。
内容としては、どの収納方法を使うか、手数料はいくらか、回収したお金をいつ・どうやって振り込んでもらうか、個人情報の扱いはどうするか、といった実務的なポイントがひと通り盛り込まれています。
難しい専門用語が並んでいるように見えるかもしれませんが、実際に必要な取り決めを漏れなくカバーすることを意識して作ってあるので、「何を決めておけばいいのかわからない」という方にも参考にしていただきやすい構成になっています。
Word形式で提供していますので、自社の社名・手数料率・振込先といった情報をそのまま入力するだけで使い始められます。
〔条文タイトル〕
第1条(定義)
第2条(業務委託)
第3条(対象取引)
第4条(収納方法)
第5条(手数料)
第6条(精算および送金)
第7条(甲の義務)
第8条(乙の業務)
第9条(未収納金の取扱い)
第10条(返金・キャンセル処理)
第11条(個人情報の取扱い)
第12条(秘密保持)
第13条(セキュリティ)
第14条(システム障害等)
第15条(損害賠償)
第16条(契約期間)
第17条(解約・解除)
第18条(契約終了後の処理)
第19条(譲渡禁止)
第20条(反社会的勢力の排除)
第21条(準拠法および管轄)
第22条(協議)
第23条(完全合意)
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