海外の企業や団体とイベントの協賛契約を結ぶとき、英語の契約書が必要になる場面は意外と多いものです。
音楽フェスや展示会、スポーツ大会、カンファレンスなど、スポンサーとして名前を出してもらう代わりに協賛金を支払う。そんな取り決めを書面に残すための雛型が、この「Event Sponsorship Agreement(イベント・スポンサーシップ契約書)」です。
英語が正式な原文で、日本語の参考和訳が同じファイルに収録されています。
英文だけだと内容の確認が不安という方でも、対訳を見比べながら内容を確かめられるので、実務で安心して使いやすい構成になっています。
契約書には、協賛の種類(タイトルスポンサー・ゴールドスポンサーなど)の指定方法から、協賛金の金額と支払いスケジュール、主催者がスポンサーに提供するロゴ掲載やチケット・ブース・SNS投稿などの特典内容、双方の会社名やロゴの使い方のルール、秘密保持、万が一のキャンセル時の返金条件、契約期間と解除の手順まで、一通りの取り決めがまとめて盛り込まれています。
「何を決めておけばいいのか分からない」という段階から、この雛型を見るだけで全体像がつかめます。
使い方はシンプルです。ファイルはWord形式なので、ダウンロードしてすぐに自社の会社名・イベント名・金額・日付などを書き換えるだけで自分の案件に対応した契約書に仕上げられます。
海外の企業にイベントの協賛を依頼したい方、逆に協賛を求められた方、国際的なイベントの運営に携わっている方、英語での契約対応が初めてという方にも広く活用していただける内容です。
適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。
〔条文タイトル〕
第1条(定義)
第2条(スポンサーとしての指定)
第3条(スポンサーシップ料)
第4条(スポンサーシップ特典)
第5条(スポンサー素材の使用ライセンス)
第6条(主催者素材の使用ライセンス)
第7条(主催者の義務)
第8条(スポンサーの義務)
第9条(契約期間および解除)
第10条(秘密保持)
第11条(表明および保証)
第12条(責任の制限)
第13条(補償)
第14条(一般条項)
(※一部Claudeにて生成した内容を基に編集しています。)
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