KPT・Excel

/1

KPTとは、「Keep(継続すること)」「Problem(解決すべき課題)」「Try(次に取り組むこと)」の3つの要素から成り立つフレームワークです。KPTはそれぞれの要素の頭文字を取ったものであり、行ってきた活動を振り返るときなどに用いられます。 チームや個人が活動を振り返ることで、改善を図るのがKPTを実施する目的です。プロジェクトの進行中に定期的な振り返りを行うことで、問題を早期に発見し、それを解決するための具体的なアクションを迅速に実行することが可能になります。 こちらはExcel版の、KPTを実施する際に使えるテンプレートです。本テンプレートのダウンロードは無料なので、自社でご活用いただけると幸いです。

レビューを投稿

■評価する(最高評価:5) 必須

必須
facebook X hatena line mail

カートに追加しました

カートを見る

プラン変更の確認

あなたは現在書式制限プラン会員です。無料書式をダウンロードするためにメルマガを受信するプランに変更しますか?

過去24時間にこの書式は
0人がダウンロードしました

おすすめ書式テンプレート

  • ステークホルダー分析・PowerPoint

    ステークホルダー分析・PowerPoint

    ステークホルダー分析とは、プロジェクトやビジネス戦略に関与するすべての利害関係者(ステークホルダー)を特定し、その影響力や関心度を評価するためのマーケティングフレームワークです。 ステークホルダー分析を活用する目的は、企業やプロジェクトの運営方針や意思決定において、利害関係者の要望を反映し、その満足度を高めることにあります。 このフレームワークを活用することで、利害関係者の意見や期待を考慮したうえで、より戦略的な意思決定が可能になります。 また、利害関係者のニーズや懸念を事前に把握することで、潜在的なリスクを特定でき、それに対する対策を講じられるため、プロジェクトの失敗や企業の評判の低下を防げるようになるなどのメリットがあります。 こちらはPowerPointで作成した、ステークホルダー分析を導入する際に役立つテンプレートです。自社のプロジェクトなどに、無料でダウンロードできる本テンプレートをご利用いただければと思います。

    - 件
  • ミッション・ビジョン・バリュー(MVV)・Excel

    ミッション・ビジョン・バリュー(MVV)・Excel

    こちらはExcelで作成した、MVVを策定する際に利用できるテンプレートです。 MVVとは、「Mission(ミッション)」「Vision(ビジョン)」「Value(バリュー)」の頭文字を取ったものであり、それぞれ「企業の存在意義(使命)」「目指すべき方向性(理念)」「重視する価値観や行動指針」を表します。 近年、企業では経済的な利益はもちろんのこと、社会的な貢献も重視される傾向にあり、さまざまな企業でMVVを策定しています。 MVVを作成するメリットは、企業の方向性を明確にすることで、スピーディーかつ適切な意思決定を実現することにあります。企業活動においてはさまざまな状況で意思決定が必要になるものの、方向性が定まらないままでは組織の一貫性が保たれず、適切な判断を行うことが難しくなります。 また、企業の方向性(目標)を明確にすることで、それを達成するという一体感が生まれ、仕事に対するモチベーションも高まります。 さらに、MVVを対外的に発信することにより、「どのような企業か」「何を目指している企業か」を広く認知してもらい、企業ブランドを確立することが可能です。 本テンプレートは無料でダウンロードすることが可能です。自社のMVVの策定に、ぜひご活用ください。

    - 件
  • (新)PASONAの法則・PowerPoint

    (新)PASONAの法則・PowerPoint

    (新)PASONAの法則とは、広告やマーケティングにおける顧客の関心を引きつけ、購買や行動を促進するための、有効なメッセージの並べ方に関するフレームワークです。 PASONAという名前は次の単語の頭文字から取られており、これらの並びがそのままメッセージの順序を表しています。 ・Problem(問題):ユーザーが抱えている悩みや欲求を提起する ・Affinity(親近感):問題の中身を掘り下げつつユーザーに共感し、親近感を誘う ・Solution(解決策):問題を解決できる具体的方法を提示する ・Offer(提案):解決策を導入してもらうための提案をする(無料お試しなど) ・Narrowing Down(絞込):限定期間を絞り込み、今すぐ購買すべき理由を示す ・Action(行動):行動してもらうように呼びかける なお、従来の法則とは異なり、問題の中身を掘り下げつつ、解決の緊急度を煽り立てることを意味する「Agitation(煽り)」がAffinityに変更され、「Offer(提案)」が加わったため、(新)PASONAの法則と呼ばれます。 この法則の活用によって感情に訴えかける文章を作成でき、読んでいる人に有益な情報を教えてくれていると感じさせることが可能です。 こちらは(新)PASONAの法則の活用時に役立つ、PowerPoint版のテンプレートです。本テンプレートのダウンロードは無料なので、ぜひご活用ください。

    - 件
  • SCAMPER法・PowerPoint

    SCAMPER法・PowerPoint

    SCAMPER法とは、既存のアイデアを発展させたり、新しいアイデアを生み出したりするためのフレームワークです。 「SCAMPER(スキャンパー)」とは、以下の7つの質問の頭文字を取ったものです。 ・Substitute (代用): 何かを、他のもので置き換えることができないか ・Combine(組み合わせ):2つ以上の要素を組み合わせて、新しいアイデアを生み出せないか ・Adapt (適応・応用):既存のアイデアや技術を、他の状況に応用できないか ・Modify (修正):商品やサービスの特性(サイズや形状、機能など)を変更できないか ・Put to other uses (転用):既存の技術や素材を、別の用途で使えないか ・Eliminate (省略・削除):不要な要素や機能を排除できないか ・Reverse or Rearrange (逆転・再構成):プロセスや順序を逆転させたり、入れ替えたりできないか SCAMPER法を活用するメリットとして、短時間で多くのアイデアを生み出せる点が挙げられます。特定のテーマに対して7つの質問を設定することで、効率的に新しい視点からアイデアを検討できます。 また、創造的思考を促進し、既存のアイデアをさまざまな角度から見直すことで、通常では思いつかないような革新的なアイデアを生み出せるようになります。 さらに、チーム全体で同じこのフレームワークを共有することで、多様な意見が出やすくなり、チームメンバー間のコミュニケーションが活性化されます。 こちらはPowerPointで作成した、SCAMPER法を活用するときにおすすめのテンプレートです。無料でダウンロードできるので、自社の会議やブレインストーミングにお役立てください。

    - 件
  • バランススコアカード・Word

    バランススコアカード・Word

    バランススコアカード(BSC)とは、企業の業績や経営戦略を多面的に評価・分析するための経営管理手法です。このフレームワークは、「財務」「顧客」「業務プロセス」「学習と成長」という4つの視点から組織の状態を包括的に捉えることを特徴としています。 従来の財務指標のみに依存した評価方法とは異なり、BSCは定量的な財務業績だけでなく、定性的な要素も含めた総合的な分析を可能にします。 BSCを活用する主な目的は、企業のビジョンと戦略を明確化し、それらを組織全体に浸透させることにあります。このフレームワークにより、抽象的な経営戦略を具体的な行動計画に落とし込むことができ、従業員一人ひとりが自身の業務と企業目標との関連性を理解しやすくなります。その結果、組織の一体感が醸成され、全社的な経営改善への意識向上につながります。 BSCを活用することで、企業の戦略目標が明確になるというメリットがあります。4つの視点から目標を設定することで、短期的な利益だけでなく、長期的な成長や顧客満足度、従業員の能力開発など、多角的な視点から目標を検討できます。 また、目標と指標が連動しているため、目標達成に向けた進捗状況を客観的に評価できます。これにより、問題点を早期に発見し、改善策を講じることが可能です。 さらに、BSCは、組織全体のコミュニケーションを促進する効果もあります。目標や指標を共有することで、従業員間の共通認識が生まれ、組織全体が一丸となって目標達成に向けて取り組めるようになります。 こちらはWordで作成した、無料でダウンロードできるバランススコアカードのテンプレートです。自社で戦略の評価をする際などに、ご活用いただけると幸いです。

    - 件
  • 目標管理(目標設定)シート(マンダラチャート)・縦・Google ドキュメント【見本付き】

    目標管理(目標設定)シート(マンダラチャート)・縦・Google ドキュメント【見本付き】

    目標達成に向けた思考や行動を「見える化」したい方におすすめの「目標管理(目標設定)シート(マンダラチャート)」テンプレートです。9マスのマンダラチャートをベースに、中央にメインの目標を記入し、周囲に関連する行動項目や補助目標を整理できる構成です。Googleドキュメント形式で編集・共有がしやすく、チームや個人単位での目標設定・進捗管理にも活用できます。 ■マンダラチャート式の目標管理とは 中心のテーマ(目標)を軸に、思考を放射状に展開して構造的に整理するフレームワークです。目標と行動が紐づいており、「何をどうすれば達成に近づくか」を視覚的に把握できるのが特長です。業務目標、キャリア目標、研修計画など、さまざまな場面で応用できます。 ■テンプレートの利用シーン <新年度や半期の目標設定に> 自分自身の業務目標を具体化し、部門やチームで共有する際に最適です。 <1on1ミーティングや振り返りの材料に> 定期面談や評価時の資料としても活用でき、上司との認識齟齬を防ぎやすくなります。 <思考の整理やアイデア出しに> 頭の中にある考えやアイデアを書き出すことで思考の全体像がつかみやすくなり、新たな気づきや行動のヒントが得られます。 ■作成・利用時のポイント <中央の目標は明確かつ具体的に記入> 抽象的な目標ではなく、「達成基準」を意識して記述すると行動に落とし込みやすくなります。 <周囲のマスは行動ベースで整理> 補助目標や日々の取り組みなど、行動に直結する言葉で書くと振り返りが効果的です。 <備考欄も活用して柔軟な記録を> 数値目標や進捗状況のメモ欄として自由に使えるスペースが設けられています。 ■テンプレートの利用メリット <無料ダウンロードですぐに使える> Googleドキュメント形式なので共有・印刷・保存も簡単です。 <見本付きで記入に迷わない> 具体的な記入例があるため、目標設定に慣れていない方にも使いやすい仕様です。 <思考が整理され、行動が明確になる> シートを埋めていくだけで、大きな目標が具体的な行動レベルまで分解され、「今やるべきこと」が明確になります。

    - 件
  • 大カテゴリー

    カテゴリー
    ビジネス向け > 企画書 > フレームワーク
    価格
    ファイル形式
    もっとみる
    利用されやすい部署
    もっとみる
    フリーワード

    新着特集

    ×
    ×

    プラン変更の確認

    あなたは現在書式制限プラン会員です。無料書式をダウンロードするためにメルマガを受信するプランに変更しますか?