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KPTとは、「Keep(継続すること)」「Problem(解決すべき課題)」「Try(次に取り組むこと)」の3つの要素から成り立つフレームワークです。KPTはそれぞれの要素の頭文字を取ったものであり、行ってきた活動を振り返るときなどに用いられます。 チームや個人が活動を振り返ることで、改善を図るのがKPTを実施する目的です。プロジェクトの進行中に定期的な振り返りを行うことで、問題を早期に発見し、それを解決するための具体的なアクションを迅速に実行することが可能になります。 こちらはExcel版の、KPTを実施する際に使えるテンプレートです。本テンプレートのダウンロードは無料なので、自社でご活用いただけると幸いです。
「ジョハリの窓」とは、アメリカの心理学者であるジョセフ・ルフトとハリー・インガムによって提唱された、心理学モデルの1つです。「ジョハリ」は、両者の名前が由来となっています。 ジョハリの窓は「自分から見た自分」と「他者から見た自分」の認識のズレを理解し、主に他者とのコミュニケーションの円滑化を図るために考案されました。 具体的には、(1)自分も他人も知っている自己を意味する「開放の窓」、(2)他人は知っていても、自分では気付いていない自己を指す「盲点の窓」、(3)自分だけが知っていて、他人にはまだ知られていない自己を意味する「秘密の窓」、(4)誰からもまだ知られていない自己を指す「未知の窓(unknown self)」の4つを用いて、自己分析と他己分析を行います。 ジョハリの窓の活用により、自分が他者にどのように見られているかを理解でき、能力を発揮しやすくなる、(特に開放の窓を広げることで)他者とのコミュニケーションが円滑になり、信頼関係が深まるなどといったメリットがあります。 こちらは無料でダウンロードすることができる、ジョハリの窓を使用する際に役に立つテンプレート(Excel版)です。自社で実施する研修などに、ご活用ください。
こちらはWordで作成した、ペルソナ分析を行うときに役に立つテンプレートです。 「ペルソナ分析」とは、顧客目線で商品やサービスを開発するために、ペルソナを具体的に定義するマーケティングフレームワークの1つです。 本来「ペルソナ」は心理学の分野で使われる用語なのですが、マーケティングの分野においては、商品やサービスの購入者となる、代表的な顧客像のことを意味します。 ペルソナ分析を利用することで、主に次のようなメリットがあります。 (1)顧客視点で施策を考えられる:具体的な顧客像の設定により、消費者の趣味嗜好がイメージしやすくなり、顧客視点に基づいた施策を考えられる。 (2)社内での共通認識や判断軸を持てる:具体的な顧客像を設定することで、「ペルソナに合うので問題ない」などの判断ができ、迅速かつ一貫した施策が進められる。 本テンプレートは、無料でダウンロードすることができます。マーケティング施策を考える際などに、ご利用いただければと思います。
シックスハット法とは、エドワード・デ・ボノによって提唱された、異なる視点を持って課題を多角的に分析し、解決するための手法です。 シックスハット法では、以下の6色の「帽子」に象徴される思考スタイルを使い分けることで、問題解決や意思決定のプロセスを明確にし、チーム全体が一貫した方法でアイデアを出し合えるようにします。 ・白い帽子(客観的・中立的):データや事実、情報に基づいて考える ・赤い帽子(感情的・直感的):感情や直感、第一印象を率直に述べる ・黒い帽子(批判的・消極的):リスクや懸念点、問題点に目を向ける ・黄色い帽子(肯定的・希望的):利点やポジティブな側面、可能性を考える ・緑の帽子(創造的・革新的):新しいアイデアや代替案、創造的な視点で考える ・青い帽子(分析的・俯瞰的):思考のプロセスを管理し、議論の流れを整理する シックスハット法を活用する目的は、課題解決やアイデア出しの際に一人ひとりの思考スタイルの偏りをなくし、全員がバランスの取れた視点で問題に向き合えるようにすることです。 通常、人は自分の得意な思考スタイルに偏りがちですが、シックスハット法を使うことで各メンバーが多様な視点を取り入れ、新たなアイデアを生み出すことができます。 こちらはPowerPointで作成した、シックスハット法の活用に役立つテンプレートです。無料でダウンロードできるので、ご活用ください。
シックスハット法とは、次の6色の「帽子」に象徴される、異なる視点を基にアイデアを生み出すフレームワークです。水平思考(ラテラルシンキング)を提唱した、エドワード・デ・ボノによって考案されました。 ・白い帽子(客観的・中立的):データや事実、情報に基づいて考える ・赤い帽子(感情的・直感的):感情や直感、第一印象を率直に述べる ・黒い帽子(批判的・消極的):リスクや懸念点、問題点に目を向ける ・黄色い帽子(肯定的・希望的):利点やポジティブな側面、可能性を考える ・緑の帽子(創造的・革新的):新しいアイデアや代替案、創造的な視点で考える ・青い帽子(分析的・俯瞰的):思考のプロセスを管理し、議論の流れを整理する 垂直思考が論理的な分析や問題を深掘りしていくような、従来の考え方であるのに対して、 水平思考とは常識に囚われることなく、さまざまな視点から自由に発想して問題解決を試みる方法です。 シックスハット法を活用することで、各メンバーが多様な視点を取り入れ、新たなアイデアを生み出せます。また、メンバー全員が統一した視点で議論を進めていくため、違う意見を持つ者同士であっても会議をスムーズに進めることが可能です。 こちらはシックスハット法の活用時に役に立つ、Excelで作成したテンプレートです。無料でダウンロードできるので、自社の商品やサービスの企画などにご活用ください。
PAC思考とは、「Premise(前提・事実)」「Assumption(仮定)」「Conclusion(結論)」の3つの要素を基に分析を行い、クリティカルシンキングを養うフレームワークです。 クリティカルシンキングとは、物事の本質を見極めるために、多角的な視点から論理的・客観的に考える、批判的思考法のことです。 (PAC思考の活用例) 【主張】「商品○○は今年3万個販売できた。引き続き右肩上がりでニーズがあるから、来年5万個販売できるはずだ」 ・Premise(前提・事実):商品○○を今年は3万個販売できた→データは正確なのか、市場規模や競合状況はどうなのか ・Assumption(仮定):引き続き右肩上がりでニーズがあるだろう→明確な根拠はない、他社で類似商品が発売されないのか ・Conclusion(結論):商品○○を来年5万個販売できるはずだ→明確な根拠はない、消費者のニーズが変わっていないのか PAC思考を活用することにより、(1)先入観やバイアスに囚われず、事実や論理に基づいて判断できる、(2)自分の主張や提案を、説得力や理解度を高めて伝えられるなどのメリットがあります。 こちらはPowerPointで作成した、PAC思考の活用時に役立つテンプレートです。無料でダウンロードできるので、自社で本テンプレートをご利用いただけると幸いです。
「Premise(前提・事実)」「Assumption(仮定)」「Conclusion(結論)」の3つの要素を基に批判的な分析を行い、それぞれの要素の精度を高めるフレームワークが「PAC思考」です。 PAC思考は、具体的に次のような形で活用します。 【主張】「商品○○は今年3万個販売できた。引き続き右肩上がりでニーズがあるから、来年5万個販売できるはずだ」 ・Premise(前提・事実):商品○○を今年は3万個販売できた→データは正確なのか、市場規模や競合状況はどうなのか ・Assumption(仮定):引き続き右肩上がりでニーズがあるだろう→明確な根拠はない、他社で類似商品が発売されないのか ・Conclusion(結論):商品○○を来年5万個販売できるはずだ→明確な根拠はない、消費者のニーズが変わっていないのか PAC思考を活用することにより、(1)先入観やバイアスに囚われず、事実や論理に基づいて客観的な判断ができる、(2)主張や目標などの根拠や理由を明確にし、効率的・効果的な行動方針を立てられる、(3)自分の主張や仮説を、説得力や理解度を高めて伝えられるなどのメリットがあります。 こちらはExcelで作成した、PAC思考を活用するときに使えるテンプレートです。無料でダウンロードできるので、ぜひお役立てください。
3C分析 4C分析 4P分析 5F分析(ファイブフォース分析) 5WHY 6W2H 7S分析 ABC分析(ABC管理) AIDMA MECE PEST分析 PPM分析 SWOT分析 アンゾフ・マトリックス マトリクス ロジックツリー
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