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KPTとは、「Keep(継続すること)」「Problem(解決すべき課題)」「Try(次に取り組むこと)」の3つの要素から成り立つフレームワークです。KPTはそれぞれの要素の頭文字を取ったものであり、行ってきた活動を振り返るときなどに用いられます。 チームや個人が活動を振り返ることで、改善を図るのがKPTを実施する目的です。プロジェクトの進行中に定期的な振り返りを行うことで、問題を早期に発見し、それを解決するための具体的なアクションを迅速に実行することが可能になります。 こちらはExcel版の、KPTを実施する際に使えるテンプレートです。本テンプレートのダウンロードは無料なので、自社でご活用いただけると幸いです。
事業分析から、初期仮説(お客様への提案の仮説)を導き出すまでの王道テンプレートです。 必要に応じて、一部テンプレートをピックアップしてのご使用もOKです。 各テンプレートで語るべきこと PEST:世の中的にはこの様な動きである(公共PJの場合) 3C:顧客はこの様なものをもとめていて、自社はこうである(簡易分析) SWOT:世の中の動向はこうであり、自社の強み弱みはこうである。 クロスSWOT:世の中の動向はこうであり、自社の強み弱みをふまえるとこのような戦略が考えられる。 VC(バリューチェーン):事業を分解すると、xx部分に改善余地がある。 期間限定で、お値打ち価格でご提供いたします。
チームで課題解決に取り組む際に便利なガントチャート形式のプロジェクト管理シートです。 【特徴】 ・スケジュール展開は「毎日」「週間」「月間」で選択することができます。 ・状況区分は「未着手」「進行中」「完了」の3区分で、それぞれ色分けされます。 ・部門別・責任者・状況別にフィルターすることができます。 ・ランダムに入力しても日付で並べ替えができます。(その場合は保護解除してください) ・横幅は毎日=31日、週間=31週、月間=31カ月です。 【活用イメージ】 ・「月間」「週間」表示で、プロジェクト全体スケジュールを共有 ・「毎日」表示で、定期的な進捗状況を共有 ・「責任者フィルター」で、各個人のスケジュールを出力 *課題解決のための「正しい計画」である「ゴール」「シナリオ」「キャスティング」の3要素を可視化するために作成しました。「課題解決スキル」「計画実現スキル」についてはブログを参照してください。 https://re-set.coach/5layers/layer4-skills/
AISAS(アイサス)とは、デジタル時代の消費者の行動を理解するために提唱されたフレームワークの1つです。 「Attention(注意)」「Interest(興味)」「Search(検索)」「Action(行動)」「Share(共有)」の5つの段階から構成されており、インターネットやソーシャルメディアが発達した現代において、消費者がどのように情報を収集し、製品の購入やサービスの利用に至るのかという、プロセスを理解する際に利用されます。 5つの段階それぞれにおいて、適切な情報の提供やプロモーションを行えば、消費者を次の段階(例:検索→行動)へと誘導しやすくなります。また、消費者がどのように製品やサービスを知り、興味を持ち、最終的に購入するかという全体の流れを理解することで、効果的なマーケティング戦略を立てることが可能です。 こちらはAISASを活用する際に役に立つ、無料でダウンロードすることができるExcel版のテンプレートです。自社のマーケティング施策に、本テンプレートをご活用いただければ幸いです。
TAPS法とは、プレゼンテーションや提案を行う際に、相手に自分の意見や提案を受け入れてもらうための効果的なフレームワークです。 この手法は、相手に対して提案の必要性を明確に伝えることを目的としており、TAPS(タップス)とは「To be(あるべき姿)」「As is(現状)」「Problem(問題点)」「Solution(解決策)」の頭文字を取ったものです。 ・To be:理想の状態や目標を提示する ・As is:現在の状況を説明する ・Problem:理想と現状のギャップを生み出している課題を特定する ・Solution:問題を解決し、理想の状態に近づくための提案を行う TAPS法を用いることで、「説得力の向上」や「相手の理解促進」というメリットがあります。 理想から現状、問題、解決策へと論理的に進むことで、相手に納得感を与えやすくなり、提案が受け入れられる可能性が高まります。また、各ステップで具体的な例を挙げながら説明することで相手の理解を深められるため、コミュニケーションが円滑になります。 こちらはPowerPointで作成した、TAPS法を活用するときに役に立つテンプレートです。無料でダウンロードできるので、自社でのプレゼンテーションや提案時にご利用ください。
プロコン分析とは、ある選択肢や提案に対するメリット(Pros)とデメリット(Cons)を体系的に整理し、より良い意思決定を行うためのフレームワークです。 表形式で構成されており、一方の列にはメリットを、もう一方の列にはデメリットを記載します。 プロコン分析を活用することで、次のようなメリットが挙げられます。 ・合理的な判断の支援:メリットとデメリットを明確にすることで、偏見や先入観などに流されず、論理的な判断を行うことができる。 ・包括的な視点の獲得:メリットとデメリットを網羅的に列挙することで、全体像を把握しやすくなる。 ・問題解決の促進:各選択肢のデメリットを考慮することで、問題解決に向けた具体的なアクションプランの策定がしやすくなる。 こちらはプロコン分析を実施する際に役立つ、Word版のテンプレートです。無料でダウンロードできるので、自社でのビジネス戦略の立案などにご利用ください。
バランススコアカード(BSC)とは、企業の業績や経営戦略を多面的に評価・分析するための経営管理手法です。このフレームワークは、「財務」「顧客」「業務プロセス」「学習と成長」という4つの視点から組織の状態を包括的に捉えることを特徴としています。 従来の財務指標のみに依存した評価方法とは異なり、BSCは定量的な財務業績だけでなく、定性的な要素も含めた総合的な分析を可能にします。 BSCを活用する主な目的は、企業のビジョンと戦略を明確化し、それらを組織全体に浸透させることにあります。このフレームワークにより、抽象的な経営戦略を具体的な行動計画に落とし込むことができ、従業員一人ひとりが自身の業務と企業目標との関連性を理解しやすくなります。その結果、組織の一体感が醸成され、全社的な経営改善への意識向上につながります。 BSCを活用することで、企業の戦略目標が明確になるというメリットがあります。4つの視点から目標を設定することで、短期的な利益だけでなく、長期的な成長や顧客満足度、従業員の能力開発など、多角的な視点から目標を検討できます。 また、目標と指標が連動しているため、目標達成に向けた進捗状況を客観的に評価できます。これにより、問題点を早期に発見し、改善策を講じることが可能です。 さらに、BSCは、組織全体のコミュニケーションを促進する効果もあります。目標や指標を共有することで、従業員間の共通認識が生まれ、組織全体が一丸となって目標達成に向けて取り組めるようになります。 こちらはWordで作成した、無料でダウンロードできるバランススコアカードのテンプレートです。自社で戦略の評価をする際などに、ご活用いただけると幸いです。
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