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KPTとは、振り返りや自己改善の場面で用いられるフレームワークです。主に「Keep(継続すること)」「Problem(解決すべき課題)」「Try(次に取り組むこと)」の3つの要素から成り立っていて、KPT とはそれらの頭文字を取ったものです。 KPTを活用する目的は、チームや個人が定期的に活動を振り返り、整理をすることで、継続的な改善を図るという点にあります。 シンプルなフレームワークなので振り返りが容易であり、KPTの実践によって「課題を早期発見できる」「チーム力の向上につながる」「今後やるべきことが明確になる」などのメリットがあります。 こちらはPowerPointで作成した、KPTを実施する際に使えるテンプレートです。無料でダウンロードすることができるので、自社でご活用いただけると幸いです。
企業が有する強み(独自の技術やノウハウ、資源など)を基に、新しい製品やサービスを開発するためのフレームワークが「シーズ思考」です。 このフレームワークを活用する目的は、企業が有する強みを「シーズ(種)」として捉え、それらを基にして新たな市場機会を見出すことにあります。 一般的に、次のようなプロセスで進められます。 (1)シーズの洗い出し:企業の持つ技術やノウハウ、資源などを列挙する (2)ニーズの検討:シーズを活用できる市場や消費者のニーズを調査し、潜在的なビジネスチャンスを見つける (3)アイデアの創出:シーズとニーズを組み合わせて、新しい製品やサービスのアイデアを生み出す シーズ思考の活用により、成功すれば市場や消費者を独占し得る、革新的な製品やサービスを生み出せるといったメリットがある反面、あまりに消費者のニーズを無視すると、市場で受け入れられなくなるリスクが発生する点には、注意が必要です。 こちらは無料でダウンロードできる、シーズ思考を実施する際に役立つテンプレート(Word版)です。新たな製品やサービスの開発に、ご活用ください。
なぜなぜ分析とは、問題や不具合が発生した際に、その原因を深掘りするために「なぜ?」を5回ほど繰り返す分析手法です。 なぜなぜ分析の目的は、表面的な問題解決ではなく、根本原因を取り除くことです。単なる対症療法ではなく、問題を引き起こす本質的な要因を突き止めることで、長期的な改善が可能になります。 例えば、製造現場で「機械が停止した」という問題が発生した場合、「なぜ?」を繰り返すことで「部品の摩耗が原因」「定期メンテナンスの見落としがあった」など、より深い原因が見えてきます。このように、本質的な解決策を導き出すのに有効です。 なぜなぜ分析を行うことには、以下のようなメリットがあります。 ・根本的な問題解決につながる:表面的な対応だけでは同じ問題が繰り返される可能性があり、根本原因を解決することで再発防止が実現できる。 ・問題の本質をチームで共有できる:分析結果を関係者と共有することで、問題の理解が深まり、より適切な改善策を立てられる。 ・業務改善につながる:なぜなぜ分析を定期的に行うことで、業務の非効率やリスクを発見し、継続的な改善につなげられる。 ・論理的思考力が鍛えられる:単に「ミスをしたから注意する」という対応ではなく、「なぜミスが起きたのか?」といった、論理的に問題を分析する力が身につく。 こちらはPowerPointで作成した、なぜなぜ分析のテンプレートです。無料でダウンロードできるので、自社でご活用いただけると幸いです。
「シーズ思考」とは、マーケティングや商品開発において、企業が持つ技術や資源など(シーズ)を基に、新たな価値やビジネスチャンスを創出するためのフレームワークです。 このフレームワークは、消費者のニーズや市場の要求に応じて新しい製品やサービスを開発する「ニーズ思考」とは対照的に、企業自身の技術や資源などの強みを最大限に活かして、新たな価値を創造することを目的としています。 シーズ思考の活用には、以下のようなメリットが挙げられます。 ・市場の独占:独自の技術や資源などを基にしているため、成功すれば市場を独占できる可能性がある。 ・革新的な製品やサービスの開発:消費者の想像を超える、革新的な製品やサービスを生み出せる可能性がある。 こちらはPowerPointで作成した、シーズ思考の活用時に使えるテンプレートです。本テンプレートのダウンロードは無料なので、自社での新たな製品やサービスの開発にお役立てください。
オズボーンのチェックリスト法とは、次の9つの項目に答える形でアイデアを生み出すフレームワーク(思考方法)のことを言います。 ・転用できないか(例:ほかに使い道はないか) ・応用できないか(例:ほかからアイデアを借りることはできないか) ・変更できないか(例:意味や色、動きなどを変えられないか) ・拡大できないか(例:より高く、または長くしたらどうか) ・縮小できないか(例:より低く、または短くしたらどうか) ・代用できないか(例:ほかの素材や材料は使えないか) ・再配置できないか(例:ほかのレイアウトや順序にできないか) ・逆転できないか(例:役割を逆にしたらどうか) ・結合できないか(例:作業を組み合わせたらどうか) オズボーンのチェックリスト法は、ブレインストーミングを編み出したことで有名なアメリカの実業家である「アレックス・F・オズボーン」が考案したと言われています。 このフレームワークを利用することで、ゼロから物事を考えるよりも、効率的にアイデアを生み出せるというメリットがあります。 こちらはPowerPointで作成した、オズボーンのチェックリスト法を利用するときに役に立つテンプレートです。無料でダウンロードすることができるので、自社で何か企画をする際などに、ご利用いただければと思います。
「PMI法」とは、アイデアを評価(分析)する際に役立つフレームワークであり、「メリット(PLUS)」「デメリット(MINUS)」「気になること(INTEREST)」の3つの観点で評価を行います。なお、「PMI」とは3つの観点の頭文字を取ったものです。 PMI法は新たにアイデアを出すときに利用されるフレームワークというよりは、ブレインストーミングやディスカッションを重ねて出たアイデアを評価する際に利用されるものになります。そのため、PMI法自体がアイデアを発想するためのものではない点には、注意が必要です。 ただし、場合によってはすでに出ているアイデアを評価する過程で、新たなアイデアが出てくるという効果も期待できます。 こちらはPowerPointで作成した、PMI法を利用する際に役に立つテンプレートです。無料でダウンロードすることができるので、自社内で既存のアイデアを評価(分析)する際にご利用ください。
SMART(スマート)の法則とは、目標設定におけるフレームワークのことです。 Specific(具体的な)・Measurable(測定可能な)・Achievable(達成可能な)・Relevant(関連した)・Time-bound(期限を定めた)の5つの要素に従って検討することで、現実的で達成できる目標設定が可能とされます。 この5つの要素の頭文字から、「SMART」の法則と呼ばれます。 通常、個人や組織における目標達成度は人事評価において重視される傾向があるものの、基準があいまいだと評価者の主観が反映されてしまう恐れもあります。 この点、SMARTの法則に基づいて目標設定をすれば、達成までの行動が具体的になり、客観的な評価を行えるようになるというメリットがあります。 こちらは無料でダウンロードできる、SMARTの法則(Excel版)のテンプレートです。自社で目標設定をおこなうときに、ご活用いただけると幸いです。
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