「物品借用書」とは、物品の貸し借りがあった際に作成・発行する書類です。 当事者間でお金や物の貸し借りの事実を証明する書類が「借用書」であり、何を貸し借りするかによって、主に金銭借用書と物品借用書に分かれます。 物品借用書を作成する主な目的は、物品の貸し借りがあったことを証明するためです。親しい間柄だからなどの理由で、口約束だけで貸し借りをしてしまうと、それについて後で口論になった際に、貸した物が戻ってこないリスクがあります。 いくら貸主が主張しても、貸したという証拠がなければ、借主は返済する義務を負わないことになるからです。 そのようなリスクを防ぐためにも、物品借用書を作成しておくことが重要です。 こちらはWordで作成した、シンプルなタイプの物品借用書です。無料でダウンロードできる本書類を、ご活用いただけると幸いです。
金銭消費貸借契約とは、債務者が債権者から一定の金員の交付を受け、これと同額の金員を返還することを約束した契約書
2020年4月1日施行の改正民法へ対応させたテンプレートを販売しております。ワード形式で納品させて頂きます。 実際にはお金を借りてはいないいけれど、売買などでお金を支払う必要が生じたときに、お金を借りたことにして、これを返済していくという法形式にしてしまう契約を、「準消費貸借契約」といいます。 たとえば、同じ電気店でテレビ、冷蔵庫を購入したために総額20万円の代金を支払う必要が生じたけれど、毎月5万円ずつ払うようにしたい、という場合を想定します。このような場合に、買主が電気店から20万円を借りたことにして、これを毎月5万円のペースで返済していく契約(準消費貸借契約)をすることができる、というわけです。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(債務確認) 第2条(準消費貸借) 第3条(弁済) 第4条(利息) 第5条(遅延損害金) 第6条(期限の利益喪失) 第7条(合意管轄)
専門家が作成した、汎用性の高い金銭消費貸借契約書です。
「【改正民法対応版】特定融資枠設定契約書(連帯保証人あり)」は、改正民法に対応した特定の融資枠を設定するための契約書です。 この契約書は、貸主(通常は金融機関など)と借主(融資を受ける人または法人)と連帯保証人(第三者)と三者間で締結されます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条:融資枠の合意 第2条:貸付けの実行 第3条:弁済期 第4条:報告義務 第5条:期限の利益喪失 第6条:通知義務 第7条:連帯保証 第8条:費用負担 第9条:合意管轄
「【改正民法対応版】仮登記担保金銭消費貸借契約書」の雛型です。 一般に金銭消費貸借契約で「担保を取る」という場合、①「抵当権」を設定して登記をする場合と、②「代物弁済」の予約をして「所有権移転請求権保全の仮登記」をする場合、③その両方を行う場合があります。 ①「抵当権」の設定の場合、実際には不動産等の担保物件を、競売にかけてその代金を貸主に支払うことになりますが、抵当権には「順位」がありますので、1位から順番に支払いに充てていき、残った分を次の順位の支払いに充てます。 ②「代物弁済」の予約の場合、借入債務を返済できないときには、不動産等の担保物権の所有権を引き渡すことによって返済したものとする、という契約内容になりますので、「所有権」の移転等について定めておくことになります。 またどちらの場合も担保物件の価値が重要となりますので、価値の評価や保全についての記載が必要です。 本雛型は上記の②「代物弁済」の雛形となっています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(支払) 第3条(利息) 第4条(履行遅滞) 第5条(期限の利益の喪失) 第6条(代物弁済予約) 第7条(予約完結権の行使) 第8条(不動産の鑑定評価) 第9条(所有権取得への協力) 第10条(不動産の明渡し) 第11条(協議)
■借用書とは 金銭の借入条件を明確に記載する文書です。特に利息が発生する借用や、一括返済の義務がある場合に利用されます。表形式で金額、返済日、利率、遅延損害金などが一目で確認できるため、契約内容が明確に整理され、相互の合意を支援します。 ■利用シーン ・利息付きでお金を貸し借りする際、返済条件を明確にしたい場合(例:知人やビジネスパートナー間の有利子借用) ・返済日や利息の取り決めがあり、法的効力を備えた文書を作成したい場合(例:一括返済の期日が決まっている契約) ・遅延時に損害金の支払いが発生する場合、事前に同意を得たい場合(例:返済遅延に対するリスク管理) ■注意ポイント <金額や利率を正確に記載> 借入金額や利率は誤りのないように明記し、認識の相違が生じないようにしましょう。 <返済期日と方法の明確化> 「〇年〇月〇日までに指定口座へ振込」など、返済期日と方法を具体的に記載します。 <遅延損害金の条件を明示> 遅延時の損害金について、年利率などの条件を明確にし、責任範囲を明記しておくと効果的です。 ■テンプレートのメリット <契約内容を見やすく整理> 表形式で記載事項が整理されており、金額や条件がひと目で確認できるため誤解を防ぎます。 <簡単に編集可能> Word形式なので利率や返済方法など契約条件に応じたカスタマイズがしやすく、柔軟に対応できます。 <法的な効力を強化できる> 利息や遅延損害金を含む重要事項が盛り込まれており、信頼性のある借用書を迅速に作成できます。 借用条件を正確に伝え、双方にとって安心できる契約の締結をサポートする実用的な無料テンプレートです。見本書式付きですので、記載方法、書き方が分からない方にも安心してご利用いただけます。
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