本雛型は、アート作品の所有者や管理者(委託者)が、ギャラリーや百貨店等の第三者(受託者)にアート作品の保管・展示・販売業務を委託する際に使用する「【改正民法対応版】アート作品の保管・展示・販売業務委託契約書」の雛型です。 想定しているご利用者様は、「アーティスト、コレクター、ギャラリー等のアート作品の所有者や管理者」または「ギャラリー、百貨店、展示会場等の運営者」です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(委託業務の内容) 第3条(委託期間) 第4条(委託料) 第5条(販売手数料) 第6条(所有権) 第7条(再委託の禁止) 第8条(秘密保持) 第9条(損害賠償) 第10条(契約の解除) 第11条(反社会的勢力の排除) 第12条(協議事項)
原稿の執筆業務を委託するための「【改正民法対応版】原稿執筆委託契約書」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法に対応しております。 〔条文タイトル〕 第1条(執筆委託) 第2条(納入) 第3条(納期及び納期の変更) 第4条(検収及び修正) 第5条(対価) 第6条(成果物に関する権利) 第7条(保証) 第8条(機密保持) 第9条(解除) 第10条(協議) 第11条(合意管轄)
本「【改正民法対応版】地質調査業務委託契約書」は、地質調査を委託する際の雛型です。 本雛型は、委託者と受託者の双方の権利と義務を明確に定義し、業務の円滑な遂行を確保するために起案されています。 本雛型の構成は、業務の目的から始まり、委託内容、委託料、実施方法、安全管理、報告義務、成果物の提出と権利帰属、機密保持、第三者への委託禁止、契約解除条件、損害賠償、反社会的勢力の排除など、地質調査業務に関連する重要な側面を網羅しています。 また、別紙として詳細な業務仕様書が添付されており、調査の具体的な内容、方法、使用機器、安全管理、環境保全、成果品の要件などが明確に規定されています。これにより、委託者と受託者の間で業務内容に関する誤解を防ぎ、高品質な調査結果を確保することができます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(委託業務) 第3条(業務の範囲) 第4条(委託料) 第5条(業務の実施) 第6条(機材・設備) 第7条(安全管理) 第8条(報告義務) 第9条(立入検査) 第10条(成果物の提出) 第11条(権利帰属) 第12条(機密保持) 第13条(第三者委託の禁止) 第14条(契約の解除) 第15条(損害賠償) 第16条(反社会的勢力の排除) 第17条(契約の変更) 第18条(存続条項) 第19条(管轄裁判所) 第20条(協議事項)
本「【改正民法対応版】ネイルチップ制作業務委託契約書」は、ネイルサロンやネイルチップ販売会社が外部のネイリストに対して、ネイルチップの制作を在宅・内職で行える業務として委託する際に利用できる契約書の雛型です。 ネイルチップ制作は、基本的な単色デザインから複雑な3Dアートまで幅広い技術を要する専門的な作業です。 本雛型は、そうした多様なネイルチップ制作の特性を考慮し、基本ネイルチップ、デザインネイルチップ、高度デザインネイルチップなど、制作物の種類に応じた詳細な料金体系を含んでいます。 業務内容や料金体系だけでなく、納品方法、品質管理、材料の取り扱い、著作権や知的財産権の帰属など、ネイルチップ制作に特化した詳細な条項も含んでいます。 特に、ネイルチップのデザイン考案料や、特殊な技術や材料を要する場合の料金決定方法なども明記されており、クリエイティブな業務の特性を反映しています。 また、機密保持や個人情報の取り扱い、反社会的勢力の排除など、現代のビジネス環境に即した条項も盛り込まれています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(委託業務の内容) 第3条(業務委託料) 第4条(納品) 第5条(材料・道具の支給) 第6条(品質管理) 第7条(納期の遵守) 第8条(再委託の禁止) 第9条(機密保持) 第10条(個人情報の取扱い) 第11条(著作権) 第12条(知的財産権) 第13条(契約不適合責任) 第14条(損害賠償) 第15条(契約期間) 第16条(解除) 第17条(反社会的勢力の排除) 第18条(相殺) 第19条(契約の変更) 第20条(通知) 第21条(存続条項) 第22条(協議事項) 第23条(管轄裁判所)
この「【改正民法対応版】被服試作品製造委託契約書」は、アパレル企業やファッションブランドが衣類のサンプル製作を外部の縫製工場や製造業者に依頼する際に使用する契約書の雛型です。 新商品の企画段階では、実際の量産に入る前に試作品を作成して、デザインの確認、サイズの調整、素材の検証を行うことが一般的です。 このような場面で製造委託者と受託者の間で責任や条件を明確にするために、この契約書が必要となります。 製造期間、委託料、品質基準、納期などの重要な項目はすべて記入欄として設けられており、専門的な知識がなくても必要事項を埋めるだけで実用的な契約書として活用できます。 特にアパレル業界では、試作品の製造において知的財産権の取扱いや機密保持が重要になりますが、この契約書では最新の民法改正にも対応した内容で、これらの重要なポイントがしっかりと盛り込まれています。 いずれの当事者に該当するかを踏まえた上で適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(委託業務の内容) 第2条(業務仕様及び変更) 第3条(資材及び原材料の調達) 第4条(製造委託料及び支払方法) 第5条(製造期間及び納期) 第6条(品質管理及び製造基準) 第7条(検査及び受領) 第8条(契約不適合責任) 第9条(納期遅延に対する責任) 第10条(知的財産権の帰属) 第11条(機密保持義務) 第12条(契約解除) 第13条(損害賠償) 第14条(不可抗力) 第15条(その他)
パソコンやサーバーを入れ替えるとき、あるいはオフィスの移転や事業の整理に伴って不要になった記録媒体を処分するとき、中に残っているデータをどう扱うかは避けて通れない問題です。 ハードディスクやSSD、USBメモリ、磁気テープなどには、顧客情報や社内の機密情報が記録されたまま残っていることが少なくありません。 自社で完全に消去するのが難しい場合、専門の業者に消去や物理破壊を依頼するのが一般的ですが、その際に交わしておくべき契約書がこの「データ消去・廃棄委託契約書」です。 本書式は、委託する側・受託する側のどちらかに偏らない中立的な内容で全20条にまとめています。 消去方法の取り決め、対象媒体の引渡しと管理責任の分担、消去証明書に記載すべき事項、立会いの可否、秘密保持と個人情報の取扱い、再委託の制限、損害賠償の上限と例外、セキュリティ事故発生時の報告義務など、実務で必要になる項目をひと通り押さえました。 情報漏洩が一度でも起きれば、企業の信用に直結します。口頭の約束だけで済ませず、きちんと書面で取り決めておくことが大切です。 Word形式のファイルですので、会社名や委託料、契約期間などを自社の状況に合わせて自由に編集してお使いいただけます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(委託業務の内容) 第3条(消去等の方法及び基準) 第4条(対象媒体の引渡し及び管理) 第5条(実施場所) 第6条(消去証明書の発行) 第7条(立会い) 第8条(秘密保持) 第9条(個人情報の取扱い) 第10条(再委託の禁止) 第11条(委託料及び支払条件) 第12条(報告及び監査) 第13条(損害賠償) 第14条(免責) 第15条(契約期間) 第16条(解除) 第17条(反社会的勢力の排除) 第18条(残存条項) 第19条(協議事項) 第20条(合意管轄)
この書式は、フリーランスやコンサルタントとして「AIのプロンプト設計」「AI活用による業務効率化の提案」「AI導入のサポート」といった仕事を請け負うときに使う業務委託契約書のひな型です。 ChatGPTやClaudeといった生成AIを使った仕事の依頼が急増している一方で、「何をどこまでやるか」「成果物の権利は誰のものか」「AIツールに会社の情報を入力してもいいか」といった点がきちんと決まっていないまま仕事が始まってしまうケースは少なくありません。 全21条で構成されており、「どんな仕事をするか」「いつまでに納品するか」「いくら支払うか」「成果物の権利はどうなるか」「秘密は守れるか」「AIツールをどう扱うか」といった実務上のポイントをひとつひとつカバーしています。 特に、外部のAIサービスに会社の機密情報を入力することを禁じる条項(第10条)は、AI時代ならではのリスクに対応した内容です。 使う場面としては、たとえば社内の業務をAIで自動化したい会社がコンサルタントに依頼するとき、プロンプト設計の専門家が複数の企業と継続的に取引を始めるとき、AI導入プロジェクトの進め方を外部に委託するとき、などが挙げられます。 また、末尾には「個別仕様書(発注書)テンプレート」が別紙として付属しています。仕事の内容・納期・費用・使用AIツールなどを案件ごとに書き込むための書類で、基本契約と組み合わせて使うことで、取引の管理がぐっとシンプルになります。 〔条文タイトル〕 第1条(定義) 第2条(業務内容) 第3条(再委託) 第4条(委託料および支払条件) 第5条(経費の取扱い) 第6条(成果物の納品・検収) 第7条(知的財産権) 第8条(秘密保持) 第9条(個人情報の取扱い) 第10条(AIツール・サービスの利用) 第11条(競業避止) 第12条(保証) 第13条(契約不適合責任) 第14条(損害賠償) 第15条(契約の解除) 第16条(反社会的勢力の排除) 第17条(不可抗力) 第18条(地位の譲渡禁止) 第19条(契約期間) 第20条(協議解決) 第21条(準拠法および合意管轄)
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