作業指示書(業務指示書)とは、特定の作業やプロジェクトにおける内容や手順、注意すべき事項、具体的な指示などを従業員(作業者)に分かりやすく伝えて、スムーズに進められるように作成するものです。 こちらはGoogleドキュメントで作成した、レイアウトが縦の表形式版の作業指示書です。 作業指示書を作成する目的としては、主に「作業の効率化」や「安全性の確保」などが挙げられます。 作業の手順や内容を口頭で伝えた場合、認識違いによって従業員がミスしてしまい、作業効率が低下する恐れがあります。 また、危険を伴う作業の場合、作業指示書で注意点などを共有しておかないと、労働災害が発生する恐れもあります。 この点、作業指示書で作業の内容や手順、注意すべき事項などを共有しておけば、それらのリスクを防ぐこともできます。 無料でダウンロードできる本書式を、自社でお役立ていただければと思います。
医業パック(1)経理手順用 CP入力シートです。
決算予測をした上で、専従者の賞与の額をシュミレーションすることができる書式です。
病院内に設けたスペースでの保育業務を委託する際の「病院内保育業務に関する基本契約書」雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(委託内容) 第2条(委託業務時間) 第3条(担当者変更) 第4条(委託料) 第5条(備品の分担) 第6条(その他の料金) 第7条(保護者以外の迎え) 第8条(備品) 第9条(有効期間)
現場の作業者へ、何をいつどこで行うかをまとめて伝えるための作業指示書(業務指示書)のテンプレートです。作業名称・作業期間や作業日・作業場所・責任者名・作業者名を1枚に書き出せるほか、依頼者の氏名や会社名、電話番号、メールアドレスまで記入欄を設けています。作業人員と作業時間、作業内容、備考の欄もそろっており、伝え忘れがないか確かめながら記入できます。Excel形式で項目名や行を自由に足せ、無料でダウンロードできるので、様式を一から組み立てる手間を省け、業務効率化に繋がります。 ■作業指示書とは 作業の目的・範囲・担当者・実施時期を書面で示し、依頼側と現場側の認識をそろえる社内文書です。口頭だけで指示を出すと、作業範囲や完了の条件が人によって食い違い、やり直しや追加の費用が生じることがあります。縦向きの表形式に項目を並べているので、上から順に読むだけで指示の全体像をつかめます。 ■テンプレートの利用シーン <協力会社へ作業を依頼するとき> 依頼者情報の欄があり、社外へ渡す業務指示書としても使えます。 <複数人で1つの作業に当たるとき> 作業人員と作業時間を書き、当日の体制を共有できます。 <検印を回してから着手するとき> 検印欄が3つ並び、確認した跡を1枚に残せます。 ■利用・作成時のポイント <作業内容は動作が分かる言葉で> 「点検」で終わらせず、対象と範囲まで書くと解釈のずれが減ります。 <作業期間と作業時間は分けて記入> 何日間かかるかと、当日の何時から何時までかは別の情報です。 <備考に安全上の条件を書く> 立入制限や必要な保護具など、当日の注意点を残せます。 ■テンプレートの利用メリット <自社仕様への項目調整> 項目名や行を自社の作業区分に合わせて足し引きできます。 <認識違いによる手戻りの抑制> 依頼者の連絡先が同じ紙面に残り、確認先に迷わず問い合わせできます。 <社内の様式を統一> 部署ごとにばらついていた指示の書き方を1つの型にそろえられます。
本「【病院用】宿日直勤務規程」は、医療機関における宿日直勤務に関する基本的事項を網羅的に定めた雛型です。 実務上必要となる詳細な規定を盛り込んでおり、各医療機関の実情に応じて容易にカスタマイズすることができます。 本規程雛型の特徴として、医師、看護師、薬剤師、臨床検査技師、診療放射線技師、事務職員など、職種ごとの具体的な職務内容を明確に規定している点が挙げられます。 また、宿日直免除者の範囲、代務者の選定手続、緊急時対応、教育訓練など、労務管理上重要な事項についても規定を設けています。 特に救急医療を提供する医療機関においては、夜間・休日における適切な医療提供体制の確保が求められますが、本規程雛型は、各職種の役割分担を明確にすることで、円滑な診療体制の構築を支援します。 さらに、医療事故等の緊急時における対応手順も明確に規定しており、リスク管理の観点からも有用な内容となっています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(宿日直勤務体制) 第4条(宿日直免除者) 第5条(代務者の選定) 第6条(医師宿日直の職務) 第7条(看護宿日直の職務) 第8条(その他職員宿日直の職務) 第9条(宿日直勤務の割当) 第10条(宿日直勤務の引継ぎ) 第11条(休憩・仮眠) 第12条(食事) 第13条(宿日直手当) 第14条(緊急時の対応) 第15条(重大事故発生時の対応) 第16条(記録の作成) 第17条(報告義務) 第18条(教育訓練) 第19条(規程の改廃) 第20条(委任)
医療・介護施設における熱中症リスクを事前に評価し、安全対策を徹底するための「熱中症リスク事前評価シート」テンプレートです。対象作業・測定値・作業強度などを整理し、評価区分に基づいて必要な低減措置を記録できる構成で、入浴介助・移乗介助といった高温多湿環境下でのケア業務の際に活用いただけます。 ■熱中症リスク事前評価シートとは 高温環境での介護・看護業務において、作業内容・作業負荷・職員の健康状態・休憩体制などを総合的に評価し、熱中症発生リスクを事前に把握・管理するための書式です。評価項目ごとに「高・中・低」の水準と具体的なリスク低減措置を紐づけて記録できるため、実際の対策実施まで踏み込んだエビデンスとして残せるのが特徴です。 ■テンプレートの利用シーン <入浴・排泄介助など高温多湿環境での作業前に> リスクの見える化で、安全対策の抜け漏れを防ぎます。 <新任職員を含むケアチーム管理に> 体調管理やフォロー体制を明確にできます。 <施設内の安全衛生監査・報告用として> 労働安全衛生法・労働安全衛生規則の遵守状況を示す記録として活用できます。 ※違反時は労働安全衛生法119条に基づく罰則(6か月以下の懲役または50万円以下の罰金)があります。 ■作成・利用時のポイント <WBGT値・気温・湿度は必ず現場測定> 全てのリスク評価の根拠となるWBGT値・気温・湿度は、現場で専用機器により毎回正確に測定・記録してください。 <マスク着用時の熱ストレスを考慮> 医療現場特有の負荷を踏まえた対策が必要です。 <教育記録・保存体制も一体管理> 熱中症対策の教育実施・現場への周知記録も併せて管理できます。 ■テンプレートの利用メリット <Excel形式で編集が簡単> 施設環境に合わせた項目追加や運用ルール反映が容易です。 <見本付きで迷わず入力できる> 見本例を参考に現場へ導入できます。 <高リスク要因を一目で把握> 評価区分が整理され、迅速な対策検討が可能です。
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