本雛型は、特定業務を委託するための「【英文・参考和訳付】SERVICE AGREEMENT(業務委託契約書)」です。 英文に参考和訳が付属しており、汎用的に業務を委託する際にご利用できる内容となっております。 契約期間は「効力発生日から5年間、または存在する未完了の作業指示書の期間が満了するまで継続」のいずれかとなっておりますが、中途解除のための条項も定めており、30日前の書面通知で中途解除が可能となっています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 1. 定義 / DEFINITIONS 2. 期間 / TERM 3. 受託者の義務 / DUTIES OF SUBCONTRACTOR 4. 作業指示書への変更 / CHANGES TO A WORK ORDER 5. 受入れと支払い / ACCEPTANCE AND PAYMENT 6. 機密保持 / CONFIDENTIALITY 7. 受託者の表明および保証 / SUBCONTRACTOR’S REPRESENTATIONS AND WARRANTIES 8. 所有権およびライセンス / OWNERSHIP AND LICENSE 9. 賠償責任の制限 / INDEMNIFICATION; LIMITATION OF LIABILITY 10. 終了 / TERMINATION 11. 一般条項 / GENERAL
この施設警備(1号警備)業務委託契約書は、企業や団体が警備会社に施設の安全管理を任せる際に必要となる契約書雛型です。 オフィスビル、工場、商業施設、病院、学校などの建物やその敷地内の警備を専門業者に依頼する場合に使用します。 警備業法に基づく1号警備業務として、24時間体制での施設監視、来訪者の受付管理、定期的な巡回点検、緊急時の初期対応などを含む包括的な警備サービスの委託関係を明確に定めています。 契約期間、警備員の配置人数、勤務時間、月額料金、緊急時の対応手順、損害が発生した場合の責任範囲など、実際の警備業務で必要となる細かな取り決めを網羅しています。 この契約書を使用する典型的な場面として、新しく事業所を開設する際の警備会社との契約締結、既存の警備契約の更新時期における条件見直し、警備会社を変更する際の新規契約などがあります。 また、警備サービスの内容や料金体系を明確にしたい場合や、万が一のトラブル発生時に備えて責任の所在を事前に定めておきたい場合にも活用できます。 Word形式で提供されているため、パソコンで簡単に編集が可能です。アンダースコア部分に必要事項を入力するだけで、すぐに実用的な契約書として使用できます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正警備業法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(契約の目的) 第2条(警備対象施設及び業務内容) 第3条(警備実施の詳細) 第4条(緊急時の対応義務) 第5条(契約期間及び更新) 第6条(委託料及び支払方法) 第7条(委託料の変更) 第8条(業務実施報告及び記録保存義務) 第9条(秘密保持義務) 第10条(個人情報の取扱い) 第11条(損害賠償責任) 第12条(保険加入義務) 第13条(契約の解除) 第14条(業務の引継義務) 第15条(その他)
「不動産保守管理契約」とは、不動産のオーナー(所有者)と不動産管理会社との間で締結される契約のことを指します。この契約により、不動産管理会社は不動産の適切な保守・管理を行う責任を負います。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(契約期間) 第3条(管理費用) 第4条(通知義務) 第5条(協議義務)
この「【改正民法対応版】童話制作業務委託契約書」は、童話作家への制作依頼に際して必要となる重要な条項を網羅的に盛り込んでおり、業務内容から著作権の譲渡、支払条件に至るまで、詳細な取り決めが可能となっています。 特に本契約書雛型では、企画立案から執筆、修正作業までの業務範囲を明確に定義し、制作スケジュールや検収プロセスについても段階的に規定しています。 また、支払条件は契約締結時、初稿提出時、検収完了時の3段階に分けて設定することで、双方にとって安全な取引が可能となるよう配慮しています。 著作権に関する条項では、二次利用や翻案権も含めた権利の移転を明確に規定し、将来的な作品の展開にも対応できる内容となっています。 対象読者の年齢や理解度への配慮、第三者の権利侵害防止など、童話制作特有の留意点についても明記されており、制作過程での具体的な指針として活用できます。 さらに、秘密保持や反社会的勢力の排除など、現代の取引実務において重要な条項も適切に組み込まれています。 契約書の各所に設けられた空欄箇所には、案件に応じて具体的な条件を記入することで、すぐに実務で使用できる形式となっています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(委託業務) 第3条(業務遂行) 第4条(仕様) 第5条(制作スケジュール) 第6条(検収) 第7条(委託料及び支払方法) 第8条(権利の帰属) 第9条(再委託の禁止) 第10条(秘密保持) 第11条(非保証) 第12条(契約解除) 第13条(損害賠償) 第14条(反社会的勢力の排除) 第15条(協議事項) 第16条(管轄裁判所)
この「【改正下請法(取適法)対応版】製造委託契約書〔受託者有利版〕」は、2026年1月1日に施行される改正下請法に完全対応しながら、製造を受注する側の権利をしっかり守る内容になっています。 発注を受ける立場として、不当に不利な条件を押し付けられないよう、改正された下請法で新たに認められた権利を最大限活用しながら、自社の利益も適切に守れる内容に作られています。 今回の下請法改正では、これまで弱い立場にあった受注側の保護が大幅に強化されました。 特に画期的なのが、原材料費や人件費が上がった時に価格交渉を申し出る権利が明確に認められたことです。 発注側はこの協議申出を拒否できません。価格を据え置く場合でも、きちんとした理由を書面で説明する義務があります。 この契約書では、こうした改正法で新しく認められた権利を契約条文にしっかり盛り込んでいます。 価格協議が長引いて経営に影響が出そうな時は暫定的な価格調整を求められる条項など、実務で本当に必要になる保護策が随所に入っています。 また、手形による支払いは完全に禁止されました。原則として現金払い(銀行振込)になります。どうしても電子記録債権などを使う場合でも、支払期日までに満額を受け取れる方法でなければなりません。 特に重要なのが金型や治具といった製造道具の扱いです。これまで当然のように無償で長期間保管させられるケースが問題視されていましたが、この契約書では6ヶ月を超える保管には保管料を請求できる権利を明記しています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(個別発注) 第3条(委託代金) 第4条(価格協議) 第5条(納入) 第6条(検査) 第7条(代金の支払) 第8条(所有権の移転) 第9条(危険負担) 第10条(支給材料) 第11条(金型等の取扱い) 第12条(知的財産権) 第13条(秘密保持) 第14条(品質保証) 第15条(損害賠償) 第16条(不可抗力) 第17条(第三者への委託) 第18条(権利義務の譲渡) 第19条(反社会的勢力の排除) 第20条(契約期間) 第21条(契約の解除) 第22条(存続条項) 第23条(協議事項) 第24条(合意管轄)
韓国企業に製品の製造を委託する場合、あるいは韓国企業から製造を受託する場合に使える、韓国語を原文とするOEM製造委託契約書の雛型です。 日本語の参考和訳を別ページに収録しているため、韓国語の契約内容を日本語で確認しながら進めることができます。 準拠法は大韓民国法、管轄裁判所はソウル中央地方法院としており、韓国側の取引慣行に合わせた構成になっています。 契約書の中身としては、製品の仕様や品質管理、原材料の調達、納品・検収の手続き、代金の支払条件、知的財産権の帰属、秘密保持、契約不適合があった場合の対応など、OEM取引で押さえておくべきポイントを全24条にわたって整理しています。 工場監査の規定や再委託の制限、反社会的勢力の排除条項も盛り込んでいますので、実務で必要になる項目はひととおりカバーしています。 想定している利用場面としては、日本企業が韓国の工場にOEM生産を依頼するケース、逆に韓国企業から製造委託を受けるケースのほか、日韓合弁事業で製造パートナーとの取り決めを書面化したい場合などが挙げられます。 Word形式でのご提供ですので、会社名や取引条件、納期などをご自身の状況に合わせて自由に編集してお使いいただけます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(個別契約) 第4条(仕様書及び技術情報の提供) 第5条(原材料の調達) 第6条(製造及び品質管理) 第7条(納品及び検収) 第8条(所有権及び危険負担の移転) 第9条(代金及び支払条件) 第10条(契約不適合責任) 第11条(知的財産権) 第12条(秘密保持) 第13条(再委託の禁止) 第14条(損害賠償) 第15条(不可抗力) 第16条(契約期間) 第17条(解除及び解約) 第18条(反社会的勢力の排除) 第19条(権利・義務の譲渡禁止) 第20条(通知) 第21条(完全合意) 第22条(分離可能性) 第23条(準拠法及び管轄裁判所) 第24条(協議事項) (※ 一部Claudeで生成の上、編集しています。)
メンテナンス業務を請け負う会社にとって、発注元との契約内容は事業の安定に直結する大事な問題です。 ところが現実には、発注側が用意した契約書にそのままサインしてしまい、後から「こんなはずじゃなかった」と後悔するケースが少なくありません。 支払いが遅い、値上げ交渉に応じてもらえない、突然契約を切られた——こうしたトラブルは、契約書の段階で手を打っておけば防げたものがほとんどです。 この「【改正下請法(取適法)対応版】メンテナンス委託契約書〔受託者有利版〕」は、設備の点検・保守・修理といったメンテナンス業務を受注する事業者の立場を守ることを重視して作成した契約書の雛型です。 工場設備、ビル管理、空調機器、エレベーター、医療機器、情報システムなど、継続的なメンテナンスが必要なあらゆる分野に対応できる汎用的な内容になっています。 この契約書の大きな特徴は、受託者つまり仕事を請ける側の権利をしっかり確保している点にあります。 具体的には、代金の支払いは翌月末・45日以内という早めのサイクルを設定し、人件費や材料費が上がったときには価格改定の協議を求められる条項を入れています。 また、発注側の都合で急に契約を打ち切られた場合の損害賠償や、不可抗力で仕事ができない期間中の基本料金の取り扱いなど、実務で起こりがちな問題にもあらかじめ対応しています。 下請けとして立場が弱くなりがちなメンテナンス事業者が、対等な関係で取引を進めるための土台として活用できます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(委託業務の内容) 第3条(契約期間) 第4条(委託代金及び算定方法) 第5条(代金の協議及び価格改定) 第6条(支払方法及び支払期日) 第7条(検収) 第8条(業務の実施) 第9条(再委託) 第10条(報告義務) 第11条(損害賠償) 第12条(不可抗力) 第13条(解除) 第14条(反社会的勢力の排除) 第15条(権利義務の譲渡禁止) 第16条(知的財産権) 第17条(誠実協議) 第18条(合意管轄) 第19条(準拠法)
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