本雛型は、特定業務を委託するための「【英文・参考和訳付】SERVICE AGREEMENT(業務委託契約書)」です。 英文に参考和訳が付属しており、汎用的に業務を委託する際にご利用できる内容となっております。 契約期間は「効力発生日から5年間、または存在する未完了の作業指示書の期間が満了するまで継続」のいずれかとなっておりますが、中途解除のための条項も定めており、30日前の書面通知で中途解除が可能となっています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 1. 定義 / DEFINITIONS 2. 期間 / TERM 3. 受託者の義務 / DUTIES OF SUBCONTRACTOR 4. 作業指示書への変更 / CHANGES TO A WORK ORDER 5. 受入れと支払い / ACCEPTANCE AND PAYMENT 6. 機密保持 / CONFIDENTIALITY 7. 受託者の表明および保証 / SUBCONTRACTOR’S REPRESENTATIONS AND WARRANTIES 8. 所有権およびライセンス / OWNERSHIP AND LICENSE 9. 賠償責任の制限 / INDEMNIFICATION; LIMITATION OF LIABILITY 10. 終了 / TERMINATION 11. 一般条項 / GENERAL
「【改正民法対応版】(店舗の営業を第三者に委託するための)営業委託契約書」の雛型です。 本雛型の特徴は以下の通りです。 1.報酬の最低限度額を保証することを定めています。 2.本事例では、経営の主体はあくまで委託者であり、損益は委託者に帰属します。 3.各当事者は、契約の有効期間内であっても予告の上、本契約を解約することができます。この場合、相手方に生じた損害を賠償することを要します。 4.経費の負担は委託者と受託者が自由に定めることができます。但し、特約のない場合には、委託が負担することになります。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(契約の有効期間) 第3条(委託報酬) 第4条(乙の義務) 第5条(施設等の使用) 第6条(委託業務の営業基準等) 第7条(定例報告) 第8条(調査等) 第9条(指定様式) 第10条(任意解除等) 第11条(契約の解除等) 第12条(費用負担) 第13条(契約の更新) 第14条(協議) 第15条(合意管轄)
第三者から委託を受けている販売促進業務を再委託するための「【改正民法対応版】販売促進代行業務に関する再委託契約書」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(販売促進業務) 第3条(協力業務) 第4条(競合行為の禁止) 第5条(秘密保持義務) 第6条(再委託等の禁止) 第7条(販促活動内容の設定) 第8条(報告義務) 第9条(販売促進代行料) 第10条(損害賠償) 第11条(有効期間) 第12条(解除) 第13条(協議) 第14条(合意管轄)
チラシ集客は、デジタルマーケティングが主流となった現代においても、依然として効果的な販促手段として多くの企業に活用されています。 特に地域密着型のビジネスや中小企業にとって、チラシは顧客との直接的なコミュニケーション手段として重要な役割を果たしています。 本「【改正民法対応版】チラシ集客代行サービス業務委託契約書」の内容は、チラシのデザイン制作から印刷、配布、効果検証までの一連のプロセスを網羅しています。 各業務の詳細な実施方法や注意点も明記されており、また、本契約書は現代のビジネス環境に即した条項も含んでおり、再委託、秘密保持、個人情報の取り扱い、反社会的勢力の排除などの項目も含んでいます。 本契約書雛型は、チラシ集客代行サービスを提供する企業にとっても、そのサービスを利用する企業にとっても、明確な取引関係を構築するための有用なツールとなろうかと思います。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(委託業務の内容) 第3条(業務の詳細) 第4条(業務の進め方) 第5条(再委託) 第6条(委託料及び支払方法) 第7条(成果物の帰属) 第8条(秘密保持) 第9条(個人情報の取扱い) 第10条(契約期間) 第11条(解除) 第12条(損害賠償) 第13条(反社会的勢力の排除) 第14条(権利義務の譲渡禁止) 第15条(契約の変更) 第16条(協議事項) 第17条(管轄裁判所)
本「【改正民法対応版】デザイン制作・コンサルティング業務委託基本契約書」は、デザイン事務所や個人デザイナーと、その顧客企業との間の業務委託関係を明確に規定し、両者の権利と義務を適切に保護するための契約書雛型です。 本契約書雛型の特徴として、デザイン業務の特性を考慮した条項が盛り込まれています。 例えば、知的財産権の帰属や著作者人格権の扱い、成果物の検収プロセス、デザインコンペ時の作品データの取り扱いなどが詳細に規定されています。 また、個人情報保護や反社会的勢力の排除など、現代の事業環境で重要となる条項も含まれております。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 【条文タイトル】 第1条(目的) 第2条(委託業務の内容) 第3条(業務の遂行) 第4条(再委託の禁止) 第5条(納期) 第6条(検収) 第7条(対価の支払い) 第8条(知的財産権) 第9条(成果物の所有権) 第10条(秘密保持) 第11条(個人情報の取扱い) 第12条(反社会的勢力の排除) 第13条(契約期間) 第14条(解除) 第15条(損害賠償) 第16条(不可抗力) 第17条(権利義務の譲渡禁止) 第18条(契約の変更) 第19条(完全合意) 第20条(分離可能性) 第21条(準拠法) 第22条(管轄裁判所) 第23条(協議解決) 〔特約条項〕 第1条(同一性保持権) 第2条(コンペ時の作品データの取扱い)
ビジネスの世界で、クリエイティブな才能を活用することは不可欠です。 しかし、その過程で適切な法的保護を確保することも同様に重要です。 本「【改正民法対応版】クリエイター・デザイナー業務委託契約書」は、この両方のニーズに応える雛型です。 2020年4月1日に施行された改正民法に完全対応したこの契約書雛型は、最新の法的要件を満たしつつ、クリエイティブ業界特有のニーズにも対応しています。 ウェブデザイン、ロゴ制作、販促物デザインなど、多岐にわたるクリエイティブ業務を想定して作成されており、企業とクリエイターの双方を守る有用なツールとなります。 本契約書の特筆すべき特徴は、知的財産権の取り扱いに関する明確な規定です。 著作権や知的財産権の帰属について詳細に定義することで、将来的な紛争リスクを大幅に軽減します。 また、別紙の業務仕様書を用いる形式を採用しているため、個々のプロジェクトの特性に応じて柔軟にカスタマイズすることが可能です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(業務の委託) 第3条(善管注意義務) 第4条(再委託の禁止) 第5条(納品および検収) 第6条(報酬および支払方法) 第7条(知的財産権) 第8条(秘密保持) 第9条(個人情報の取扱い) 第10条(権利義務の譲渡禁止) 第11条(契約期間) 第12条(反社会的勢力の排除) 第13条(解除) 第14条(損害賠償) 第15条(協議解決) 第16条(管轄裁判所)
2026年1月から施行される改正下請法(正式名称:中小受託取引適正化法、通称:取適法)に完全対応した、発注者側に有利なデザイン制作委託契約書のひな型です。 メーカー、IT企業などがデザイナーやデザイン制作会社に対してロゴ、パッケージ、ウェブサイト、販促物などのデザイン制作を外注する際に使用します。 発注者としての立場を守りながらも、2026年からの新しいルールにきちんと沿った内容になっていますので、安心してお使いいただけます。 この契約書の特徴は、発注者側の権利やリスク管理をしっかり確保している点にあります。 たとえば、著作権は成果物ができた時点ですぐに発注者へ移る設定にしていますし、納品物に問題があった場合の責任追及期間も1年間と長めに設定しています。 また、受注者側に問題が生じた場合には、発注者がすぐに契約を打ち切れるようになっています。 万が一トラブルになった場合の裁判所も、発注者の本店所在地としていますので、遠方まで出向く必要がありません。 もちろん、取適法で決められている「60日以内の支払い」「手形払いの禁止」といったルールはすべて守っていますので、発注者に有利とはいえ違法な内容は含まれていません。 受注者からの値上げ交渉にも応じる義務は定めていますが、最終的な判断は発注者に委ねる書き方にしています。 使う場面としては、新規のデザイナーやデザイン事務所と取引を始めるとき、既存の契約書を法改正に合わせて更新するときなどが考えられます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(委託内容の明示・取適法第4条書面) 第3条(製造委託等代金の支払) 第4条(遅延利息・取適法第6条) 第5条(禁止行為・取適法第5条) 第6条(代金の協議) 第7条(取引記録の作成及び保存・取適法第7条) 第8条(本件業務の内容) 第9条(納期及び納入場所) 第10条(検査) 第11条(製造委託等代金) 第12条(知的財産権) 第13条(秘密保持) 第14条(契約不適合責任) 第15条(損害賠償) 第16条(契約の解除) 第17条(不利益取扱いの禁止) 第18条(再委託の禁止) 第19条(競業避止) 第20条(権利義務の譲渡禁止) 第21条(協議解決) 第22条(管轄裁判所)
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