本雛型は、特定業務を委託するための「【英文・参考和訳付】SERVICE AGREEMENT(業務委託契約書)」です。 英文に参考和訳が付属しており、汎用的に業務を委託する際にご利用できる内容となっております。 契約期間は「効力発生日から5年間、または存在する未完了の作業指示書の期間が満了するまで継続」のいずれかとなっておりますが、中途解除のための条項も定めており、30日前の書面通知で中途解除が可能となっています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 1. 定義 / DEFINITIONS 2. 期間 / TERM 3. 受託者の義務 / DUTIES OF SUBCONTRACTOR 4. 作業指示書への変更 / CHANGES TO A WORK ORDER 5. 受入れと支払い / ACCEPTANCE AND PAYMENT 6. 機密保持 / CONFIDENTIALITY 7. 受託者の表明および保証 / SUBCONTRACTOR’S REPRESENTATIONS AND WARRANTIES 8. 所有権およびライセンス / OWNERSHIP AND LICENSE 9. 賠償責任の制限 / INDEMNIFICATION; LIMITATION OF LIABILITY 10. 終了 / TERMINATION 11. 一般条項 / GENERAL
本「【改正民法対応版】(商品等宣伝用のSNSコンテンツの配信等を委託するための)業務委託契約書」は、インフルエンサーに商品・サービスの宣伝を目的としたSNSコンテンツの制作と配信を委託する際に、ご利用頂ける雛型です。 インフルエンサーへのSNSコンテンツ制作委託で必要十分な内容を網羅しつつ、平易な文言で作成されています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(委託業務の内容) 第3条(委託料) 第4条(知的財産権) 第5条(第三者への委託) 第6条(秘密保持) 第7条(表明保証) 第8条(契約期間) 第9条(解除) 第10条(損害賠償) 第11条(不可抗力免責) 第12条(協議解決) 第13条(管轄裁判所) 第14条(反社会的勢力の排除) 第15条(本契約の成立)
本契約書は、音楽制作現場において電子楽器や録音済み音源を操作・合成し、創造的な音響表現を実現するサウンドマニピュレーターの業務委託関係を規律する契約書雛型です。 従来の音楽制作における重要な職種でありながら、適切な契約書の雛形が少なかったサウンドマニピュレーターについて、その特殊性を考慮した契約条項を整備しました。 本契約書雛型は特に次のような場面での利用を想定しています。 まず音楽制作会社がサウンドマニピュレーターと業務委託契約を締結する場合です。 次にレコード会社が特定のプロジェクトのためにサウンドマニピュレーターと契約を結ぶ場合です。 さらにアーティストの専属サウンドマニピュレーターとして契約する場合にも対応できます。 本契約書雛型の特徴として、サウンドマニピュレーターの職務範囲を明確に定義し、電子楽器及び録音済み音源の操作、音響合成、サウンドデザイン、ライブパフォーマンスでの音響操作など、実務に即した業務内容を規定しています。 また機材の使用に関する取り決めや、著作権の帰属、機密保持義務など、音楽制作の現場で必要となる重要な条項を網羅しています。 本契約書雛型は、契約期間や報酬、就業場所など、実務上重要な条項については空欄としており、個別の事情に応じて柔軟に対応することができます。 音楽制作の現場で必要となる基本的な契約関係を適切に規律する内容となっています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(身分及び職務) 第3条(職務の範囲) 第4条(就業の場所) 第5条(勤務時間) 第6条(休日) 第7条(時間外及び休日労働) 第8条(報酬) 第9条(出張) 第10条(機材の使用) 第11条(研修及びスキルアップ) 第12条(知的財産権) 第13条(機密保持) 第14条(競業避止) 第15条(契約期間) 第16条(契約解除) 第17条(損害賠償) 第18条(協議解決) 第19条(管轄裁判所)
本「【改正民法対応版】商品販売総合業務委託契約書」は、商品販売総合業務委託契約の雛型です。 特に注目すべき点は、RaaS(Retail as a Service)という革新的なビジネスモデルを採用していることです。 RaaSとは、「サービスとしての小売」を意味し、従来の小売業の機能をサービスとして提供する新しいアプローチです。 このモデルでは、商品の所有者が専門的な小売サービス提供者に対して、商品の保管、陳列、販売、顧客サービスなどの小売機能を包括的に委託します。 これにより、商品所有者は自前で小売店舗を運営する必要がなく、専門業者のノウハウと設備を活用して効率的に商品を市場に提供することが可能となります。 この契約書雛型は、RaaSモデルを基盤として、商品所有者と小売サービス提供者の間で効率的な協力関係を構築するための枠組みを提供します。 契約内容は、商品の保管、陳列、販売から顧客対応、アフターサービスまでを網羅し、両者の権利義務関係を明確に定めています。 また、販売価格の決定方法、手数料の計算、売上金の精算、在庫管理など、実務的な側面にも十分に配慮しています。 さらに、個人情報保護や反社会的勢力の排除など、現代の法的要請に応じた条項も盛り込まれています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(委託業務) 第3条(委託場所) 第4条(商品の所有権) 第5条(販売価格) 第6条(手数料) 第7条(売上金の精算) 第8条(在庫管理) 第9条(商品の保管および管理) 第10条(販売報告) 第11条(返品) 第12条(商品の補充) 第13条(販売促進) 第14条(商標等の使用) 第15条(秘密保持) 第16条(個人情報の取扱い) 第17条(損害賠償) 第18条(契約期間) 第19条(解除) 第20条(契約終了時の処理) 第21条(反社会的勢力の排除) 第22条(協議事項) 第23条(管轄裁判所)
この「【改正下請法(取適法)対応版】製造委託契約書」は、製品の製造を外部の会社に依頼する際に使用する契約書の雛型です。 2025年に施行された改正下請法(取適法)に対応した最新版の契約書となっており、発注する側と製造を受ける側の双方が安心して取引できる内容になっています。 製造業を営む企業が、自社で製造できない製品や生産能力を超える注文があった場合に、他の製造会社へ製造を委託するケースは珍しくありません。 また、商社や販売会社が製品企画だけを行い、実際の製造は専門メーカーに任せるといった場面でも活用できます。 こうした製造委託の取引では、製品の仕様や納期、代金の支払い方法など、細かな取り決めが必要になってきます。 この契約書には、新しい法律で重視されている価格交渉のルールが盛り込まれています。 原材料費や人件費が大きく変動した際に、製造側から価格見直しの相談ができる仕組みや、発注側が協議に応じる義務について明記されています。 また、支払期限についても法律で定められた日数以内に収まるよう配慮した内容となっており、製造を受ける側の資金繰りにも配慮した作りになっています。 契約書には製品の検査方法や不良品が出た場合の対応、金型や材料を貸し出す場合の取り扱い、知的財産権の扱い、秘密情報の管理など、製造委託で起こりがちなトラブルを未然に防ぐための条項が一通り揃っています。 反社会的勢力との関係を排除する条項も含まれており、コンプライアンス面でも安心です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2026年1月1日施行の改正下請法(取適法)対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(個別発注) 第3条(委託代金) 第4条(価格協議) 第5条(納入) 第6条(検査) 第7条(代金の支払) 第8条(所有権の移転) 第9条(危険負担) 第10条(支給材料) 第11条(金型等の取扱い) 第12条(知的財産権) 第13条(秘密保持) 第14条(品質保証) 第15条(損害賠償) 第16条(不可抗力) 第17条(反社会的勢力の排除) 第18条(契約期間) 第19条(契約の解除) 第20条(存続条項) 第21条(協議事項) 第22条(合意管轄)
この「【改正民法対応版】旅行代理店業務委託契約書」は、旅行会社が代理店業務を第三者に委託する際に必要となる契約書テンプレートです。 旅行業法や個人情報保護法といった業界特有の規制要件も網羅した実務レベルの書式となっています。 旅行業界では、営業エリアの拡大や専門性の向上を目的として、他社への業務委託が頻繁に行われます。 しかし、旅行業は特殊な許認可業種であり、一般的な業務委託契約では対応しきれない多くの専門的な条項が必要です。 例えば、旅行業務取扱管理者の監督義務、旅行者保護のための安全確保責任、旅行代金の適正管理など、業界独特の要件が数多く存在します。 本契約書テンプレートは、これらの複雑な要件を全て織り込んだ包括的な内容となっており、契約締結後のトラブルを未然に防ぐ効果的な予防策として機能します。Word形式で提供されているため、貴社の具体的な事業内容や取引条件に合わせて自由に編集・カスタマイズが可能です。 実際の使用場面としては、大手旅行会社が地方の代理店に営業を委託する場合、専門旅行会社が一般旅行会社に特定分野の業務を委託する場合、オンライン旅行会社が実店舗での接客業務を委託する場合などが想定されます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(業務委託の内容) 第3条(委託期間) 第4条(委託料) 第5条(業務の実施方法) 第6条(業務報告義務) 第7条(品質管理) 第8条(機密保持) 第9条(個人情報の取扱い) 第10条(禁止事項) 第11条(契約の解除) 第12条(損害賠償) 第13条(知的財産権) 第14条(反社会的勢力の排除) 第15条(不可抗力) 第16条(契約終了時の措置) 第17条(存続条項) 第18条(準拠法・管轄裁判所) 第19条(協議) 第20条(契約の変更及び有効性)
パーソナルトレーナーが、パーソナルトレーニングのサービスを顧客に提供する際の、顧客と締結する契約書のひながたです。2020年4月1日施行の改正民法に対応しております。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条 指導内容 第2条 契約期間及び実施回数 第3条 指導の実施場所 第4条 指導料及び支払方法 第5条 キャンセルの取扱い 第6条 コンディションの申告 第7条 トレーニング中の事故等の免責 第8条 個人情報の取扱い 第9条 規定外事項
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