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SWOT(スウォット)分析とは、Strength(強み)・Weakness(弱み)・Opportunity(機会)・Threat(脅威)の4要素の視点から、自社の現状を把握するためのフレームワークです。 SWOTとは4つ要素の頭文字を取ったものであり、これらはさらに内部と外部の環境(要因)に分けられます。 SWOT分析により自社の現状を把握すれば、経営戦略や事業計画を策定するうえで役に立ちます。また、SWOT分析で既存事業の改善点や、新規事業の将来的なリスクを見つけることも可能です。 こちらは、前述の4つの要素を掛け合わせてクロス分析を行うための「SWOT分析表」です。Googleスライドで作成しており、無料でダウンロードすることができます。 自社の現状の把握、経営戦略や事業計画の策定に、お役立ていただけると幸いです。
橙色(オレンジ)を使用した、「SWOT(スウォット)分析シート」のテンプレートです。パワーポイントで作成しました。 本テンプレートのレイアウトは、企業の強み(Strength)、弱み(Weakness)、機会(Opportunity)、脅威(Threat)の全体的な評価を記入するようになっています。 自社で企画書や提案書のなどを作成するときに、本テンプレートをお役立てください。
SWOT CROSS SWOTの雛型になります。SWOT分析のみのシートは、多く散見されますが、使いこなせる人が少ないとされている、CROSS SWOT分析のスライドも入っておりますのでお得です。 内部環境、外部環境をそれぞれ、強味、弱みとセグメントし、それぞれの要素に検討を加えていく分析手法になります。
パワーポイント(PowerPoint)上で自由に編集いただけるデザインテンプレートです。背景の使用色は淡いグレーでシンプルなデザインのため、全体的に落ち着いたイメージで作成したい場合など、視覚的な派手さを求めない資料作成時にお役立てください。 デザインが邪魔をしないので、訴求したい商品やポイントをより目立たせることができます。 学校やセミナー、説明会、事業紹介、サービス提案など多様な業種、事業で使用いただけます。
イベントの担当者が、開催内容と実施計画を1枚の表にまとめて社内提案や関係者への共有に使うためのイベント企画書です。作成日・部署名・担当者名を上部に記し、その下の表へ日時(開催日と時間帯の2行)、会場、目的、具体的な内容、ターゲット、集客方法、予算、特記事項、添付資料・その他の順で書き込みます。見本には、新商品の試食・試飲体験ブース、トークショー、SNSフォトコンテストといった内容や、公式SNS・ウェブ広告・招待状送付などの集客方法が記入例として入っています。Word形式のA4縦サイズで、無料でダウンロードできます。 ■イベント企画書とは 実施したいイベントの目的・対象・内容・費用を関係者へ説明し、開催の判断を仰ぐための資料です。表形式にすることで検討の抜けが見えやすく、企画段階の社内提案から決定後の共有まで同じ1枚で進められます。 ■テンプレートの利用シーン <社内で開催の承認を得たいとき> 目的と予算が同じ表に並ぶため、費用に見合う狙いを説明しやすくなります。 <取引先へイベントを提案するとき> 会場・ターゲット・集客方法まで示せるので、提案資料としてそのまま渡せます。 <企画会議で骨子を共有するとき> 決まっている項目と未定の項目が一目で分かり、議論すべき点を絞れます。 ■利用・作成時のポイント <目的とターゲットをつなげて書く> 見本では「新商品の認知度向上およびターゲット層のブランド体験促進」という目的に対し、対象を「20~40代の健康志向の高い男女」と具体的に定めています。 <予算は内訳まで添える> 総額だけでなく、会場費・機材レンタル・広告費・出演料などの内訳を書くと検討が進みます。 <特記事項に運営上の条件を残す> 雨天時の扱いや当日の受付対応など、直前になって迷いやすい点を先に書き留めます。 ■テンプレートの利用メリット <検討漏れの防止> 必要な項目が行として並ぶため、必要なポイントがその場で明確になります。 <企画書づくりの時間を圧縮> 見本付きで各欄を参照できるので、初めて企画書を任された担当者でもスムーズに作成できます。
ビジネスモデルキャンバス(Business Model Canvas)とは、企業のビジネスモデルを視覚的に整理し、分析や改善を行うためのフレームワークです。スイスの経営学者アレックス・オスターワルダーによって提唱され、次の9つの要素で構成されています。 ・顧客セグメント(CS):ターゲットとする顧客層 ・価値提案(VP):顧客に提供する価値 ・チャネル(CH):価値を届ける手段 ・顧客との関係(CR):顧客との関わり方 ・収益の流れ(RS):収益を得る仕組み ・キーリソース(KR):ビジネスを支える資源 ・キーアクティビティ(KA):価値を生み出すための活動 ・キーパートナー(KP):協力関係を結ぶ企業や組織 ・コスト構造(CS):ビジネスのコスト要因 ビジネスモデルキャンバスを作成する最大のメリットは、ビジネスの全体像を一目で把握できることです。従来のビジネス計画書のような文章ではなく、視覚的に整理することで、アイデアの共有や意思決定がスムーズになります。 また、ビジネスモデルの強みや課題を明確にできるため、新規事業の立ち上げや既存事業の改善に役立ちます。特に、市場環境の変化に対応しやすく、柔軟な戦略立案が可能になります。 こちらはExcelで作成した、無料でダウンロードできるビジネスモデルキャンバスのテンプレートです。自社でビジネス戦略を立てる際などに、本テンプレートをご活用いただけると幸いです。
なぜなぜ分析とは、問題の真の原因を特定するために、「なぜ?」を繰り返すフレームワークです。トヨタ自動車により開発されたと言われており、製造業を中心に広く利用されていたものの、現在ではさまざまな業界で活用されています。 基本的な考え方は、「なぜ」という問いを5回ほど繰り返すことで、表面的な原因ではなく、深層的な原因(真因)にたどり着くというものです。そのため「5Whys」とも呼ばれますが、必ずしも5回に限定されるわけではなく、問題に応じてその回数は調整されます。 なぜなぜ分析を実施する際の、基本的な手順は次のとおりです。 (1)問題を具体的に定義する:まず、解決したい問題を明確にする。問題が抽象的すぎると、分析が難しくなるので注意。 (2)「なぜ?」を繰り返す:定義した問題に対して「なぜ?」と問いかけ、出てきた答えに対して再度「なぜ?」を繰り返す。このプロセスを5回行うことで、根本原因に迫っていく。 (3)解決策を導き出す:特定した根本原因に基づいて、具体的な解決策を考える。この際、実行可能なアクションプランを策定することが重要。 なぜなぜ分析の実施により、問題の奥底に潜む真の原因を特定でき、その原因への対策を講じることで、同様の問題の再発を防げるようになるなどのメリットがあります。 こちらはWordで作成した、なぜなぜ分析を行う際に役立つテンプレートです。無料でダウンロードできるので、自社製品やサービスに品質不良が発生した場合や、業務上のミスが発生した場合などに、ご利用いただけると幸いです。
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