「改正民法対応版」工事請負契約書(注文者有利版)は、改正された民法に対応した形式の工事請負契約書です。 「注文者有利版」という表現は、この契約書が注文者(甲)を保護する内容や条項が強調されていることを意味します。これは、改正民法によって、契約当事者の意思を尊重しつつも、特に弱い立場にある消費者や注文者を保護するための規定が導入されたためです。 本雛型は適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法に対応しております。 〔条文タイトル〕 第1条(本件工事の完成) 第2条(代金の支払い) 第3条(本件工事完成前の終了と精算等) 第4条(危険の移転) 第5条(工事内容・工期等の変更) 第6条(注文者による本契約の解除) 第7条(解除) 第8条(損害賠償) 第9条(契約不適合) 第10条(第三者との紛争等) 第11条(合意管轄) 第12条(協議)
隣接する敷地への立ち入りを正式に依頼するための許可願テンプレートです。Word形式で無料ダウンロードができ、必要事項を記入してご利用いただけます。 ■敷地立入り許可願とは 工事や調査などの目的で、隣接する敷地への一時的な立ち入り許可を依頼するための書類です。立ち入り期間や目的を明記し、相手方に安心して許可をいただけるよう、丁寧な依頼内容が含まれています。特に工事や改築作業の際に重要なビジネスマナーとして活用されます。 ■利用シーン ・工事や改築作業の際の敷地借用依頼(例:工事足場を設置するために隣接敷地を一時的に借用) ・隣接地での調査や点検作業(例:建物や設備の調査のため、隣接敷地に立ち入る際の許可を取得) ・敷地境界線の確認(例:境界線を越える作業が発生する場合に、相手に承諾を求める) ■注意ポイント <立ち入り期間と範囲の具体的な記載> 立ち入りを希望する期間や範囲を明確に記載し、相手方に配慮を示します。 <安全確保と損害補償の約束> 工事中の安全管理や万一の損害時の補償を約束することで、相手の安心感を高めます。 ■テンプレートの利用メリット <迅速な手続きが可能> テンプレートに沿って必要事項を記入するだけで依頼書が作成できます。文例としても活用いただけます。 <トラブル防止と信頼性向上> 立ち入り目的や期間、安全管理について明記することで、トラブルを未然に防ぎ、相手との信頼関係を築きます。 <柔軟なカスタマイズ性> Word形式のため、内容を簡単に編集いただけます。
建築業の例が書き込まれている、事業計画書16/16【スケジュール】の書式テンプレートです。全部で16テーマある中の1部になります。このテンプレートを使って解説している「事業計画書の書き方」コラムもご利用ください。
事業年度終了後の変更届(決算報告)、建設業決算変更届に必要な「様式三号 直前3年の各事業年度における工事施工金額」です。建設業の許可を受けている業者は、事業年度が終了後しましたら4カ月以内に、事業年度終了後の変更届を許可行政庁(知事許可であれば、都道府県知事宛、大臣許可であれば地方整備局長宛)に提出する必要があります。
建設業許可申請や経営事項審査(経審)において、建設業以外の事業(兼業事業)を営む建設業者が、兼業事業に係る売上原価の内訳を示すために用いる書類です。損益計算書に兼業事業売上原価を計上した場合に作成が求められ、その金額は損益計算書の兼業事業売上原価と一致している必要があります。 ■兼業事業売上原価報告書とは 建設業者が建設業以外の事業(設計・監理業務、建設資材の製造販売、建設機械の賃貸業など)を営む場合に、その兼業事業の売上原価を明らかにするための法定書類です。兼業事業売上原価の合計額は、損益計算書に計上した兼業事業売上原価と一致させることが求められており、経営状況の透明性確保や適正な経営事項審査の実施に役立ちます。 ■テンプレートの利用シーン <建設業許可の新規申請・更新申請時に> 兼業事業を営む建設業者が許可申請を行う際、損益計算書などの財務諸表とともに本報告書を作成・提出します。 <決算変更届(事業年度終了届)の提出時に> 決算変更届や経営状況分析申請の際、兼業事業があり兼業事業売上原価を計上している場合に、本報告書を添付することが求められます。 ■作成・利用時のポイント <損益計算書との金額整合性を確認> 兼業事業売上原価の合計額は、様式の注意書きに従い、損益計算書に計上した兼業事業売上原価と一致させる必要があります。 <製品製造原価がある場合は内訳を明記> 建設資材の製造などで当期製品製造原価が発生する場合、材料費・労務費・経費の内訳を記載します。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで記入方法が明確> 記入例付きで、初めて作成する担当者でも項目の振り分けや金額の記載方法が理解しやすい仕様です。 <PDF形式・すぐに活用可能> 無料ダウンロード後にそのまま印刷して手書き記入可能で、スムーズに書類作成を開始できます。 ※出典:国土交通省(https://www.mlit.go.jp/index.html) ※本テンプレートの見本は、利用者の利便性向上を目的としてbizoceanが作成した参考例です ※各事業者の実態や最新の法令・行政ガイドラインに照らして、必ず内容をご確認のうえご利用ください。
「改正民法対応版」リフォーム工事用工事下請負契約書(請負人有利版)は、日本の民法改正に対応した、リフォーム工事に関する下請負契約書のテンプレートです。この契約書は、請負人(リフォーム工事を請け負う事業者)に有利な条件が盛り込まれていることが特徴です。つまり、この契約書は、請負人の立場から見て、より有利な条項や条件が設定されている契約書です。 〔条文タイトル〕 第1条(本件工事の完成) 第2条(代金の支払い) 第3条(下請工事) 第4条(本件工事完成前の終了と請負代金の支払い等) 第5条(危険の移転) 第6条(工事内容・工期等の変更) 第7条(注文者による本契約の解除) 第8条(解除) 第9条(損害賠償) 第10条(契約不適合) 第11条(第三者との紛争等) 第12条(合意管轄) 第13条(協議)
2025年6月1日施行の労働安全衛生規則改正に準拠した、工事・屋外作業向けの周知文書テンプレートです。WBGT値28℃以上または気温31℃以上の高温環境下で1時間以上作業を行う工事現場や屋外作業場において、熱中症発症時の報告体制整備や周知が義務化されたことを受け、当該現場の作業従事者・関連従業員が迅速・適切に対応できるよう構成されています。 ■熱中症報告体制の周知とは 法改正により義務付けられた、熱中症発生時の社内報告体制や対応手順を従業員へ周知するための文書です。特に高温下で長時間作業を行う工事現場や屋外作業現場においては、迅速な対応と情報共有が事故防止に直結するため、制度・実務対応の両方で重要な位置付けとなります。 ■テンプレートの利用シーン <屋外・工事現場での制度対応に> 報告体制の整備が義務化された現場で、従業員への周知にすぐに活用できます。 <取引先・協力会社を含めた周知資料として> 報告手順や連絡体制を事前に共有することで、混乱を防ぎ、安全管理体制を強化できます。 <安全衛生教育の一環として配布・掲示に> 教育実施時の配布資料や現場掲示用文書としても活用できます。 ■利用・作成時のポイント <連絡先は常時アクセス可能な形で記載> 安全衛生責任者や医療機関の連絡先を一覧形式で明記し、誰でもすぐに確認可能な体制を整えましょう。 <文書は現場ごとに更新・再掲示を> 報告体制の変更や担当者異動があれば、速やかに再周知・差替えを行いましょう。 ■テンプレートの利用メリット <例文付きでスムーズに導入可能> 2025年6月施行の労働安全衛生規則に基づいた内容で、社内掲示用文書としてもお役立ていただけます。 <連絡体制や報告フローが一覧で見やすい> 誰が・いつ・どこに報告すべきかが一目でわかる構成。現場でも即時活用できます。 ※本テンプレートは現場管理・安全衛生活動・全現場作業者への指導等を担う人にとって、職場の安全・法令遵守・リスク低減に役立つツールの一つです。周知が不十分な場合には法的処罰・行政指導・賠償リスク等が生じるおそれがあるため、自社の実情に応じて確実に体制整備し、適切に運用することが重要です。
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