「改正民法対応版」工事請負契約書(注文者有利版)は、改正された民法に対応した形式の工事請負契約書です。 「注文者有利版」という表現は、この契約書が注文者(甲)を保護する内容や条項が強調されていることを意味します。これは、改正民法によって、契約当事者の意思を尊重しつつも、特に弱い立場にある消費者や注文者を保護するための規定が導入されたためです。 本雛型は適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法に対応しております。 〔条文タイトル〕 第1条(本件工事の完成) 第2条(代金の支払い) 第3条(本件工事完成前の終了と精算等) 第4条(危険の移転) 第5条(工事内容・工期等の変更) 第6条(注文者による本契約の解除) 第7条(解除) 第8条(損害賠償) 第9条(契約不適合) 第10条(第三者との紛争等) 第11条(合意管轄) 第12条(協議)
請負契約において、注文者の未払代金が発生し、支払催告をしたが支払いがないため、契約解除を通知する文書(2020年4月施行の民法改正に対応)
「【全建統一参考様式 第5号】作業間連絡調整書」テンプレートをご紹介します。全建統一様式は、建設業界で一般的に使用される安全書類の書式集で、第1号から第11号まであり(書式掲載時)、このテンプレートは作業間連絡調整書に関連します。このエクセルテンプレートを使用することで、作業間の調整や連絡に関する情報を簡単に整理できます。安全な作業環境を確保し、建設プロジェクトの円滑な進行に役立つ便利なツールです。必要な情報を入力し、プロジェクトを効率的に管理しましょう。
04第四号【使用人数】のテンプレートです
【外壁・屋根塗装&外部足場までの自動積算ソフト】 外壁屋根塗装の案件は「ペンキ屋に丸投げ」という会社様も少なくありません。施工面積のチェックもしないまま見積書を提出し、競合他社との比較で、お客様から「施工面積がだいぶ違いますね。なぜですか?」などと言われ赤恥をかいた経験はございませんか?若年中途の未経験者にも同じような指導をしていたら、個人の成長はまるで期待できません。屋根の面積計算は難しく感じている方も多いようですが、屋根の水平面積×勾配係数で簡単に積算できるのです。足場の設置面積計算、外壁面積-窓開口部等=施工面積ですが、こうしたチェックを「しない・できない担当者」が予想以上に多いため、このソフトを開発しました。 外壁のX方向、Y方向などの数値を入力するだけで、屋根・外壁・足場・樋の塗装までの正しい積算が出来上がります。施工単価は貴社にて修正していただければ、積算と同時に見積書も完成いたします。計算書を出力持参して「当社はこのように積算しております」とお客様にお話しすることで信頼を獲得し、「価格が高かったのに受注できた」との報告もいただいております。もう「丸投げ」はやめて「早くて正確な」自社積算に切り替えましょう。社員様も自信を持たれますし、なにより良い方向に育ちます!
「改正民法対応版」リフォーム工事用工事下請負契約書(請負人有利版)は、日本の民法改正に対応した、リフォーム工事に関する下請負契約書のテンプレートです。この契約書は、請負人(リフォーム工事を請け負う事業者)に有利な条件が盛り込まれていることが特徴です。つまり、この契約書は、請負人の立場から見て、より有利な条項や条件が設定されている契約書です。 〔条文タイトル〕 第1条(本件工事の完成) 第2条(代金の支払い) 第3条(下請工事) 第4条(本件工事完成前の終了と請負代金の支払い等) 第5条(危険の移転) 第6条(工事内容・工期等の変更) 第7条(注文者による本契約の解除) 第8条(解除) 第9条(損害賠償) 第10条(契約不適合) 第11条(第三者との紛争等) 第12条(合意管轄) 第13条(協議)
工事の内容や条件を正確に伝え、発注業務をスムーズに進めるための「工事発注書」です。工事名や工事場所、工期、支払条件など、工事発注に必要な項目を一覧で管理でき、社内外での情報共有にも役立ちます。 ■工事発注書とは 工事の内容や条件を発注者と受注者の間で確認し合うためのビジネス文書であり、工事請負契約の前提となる基本的な発注書式です。発注者が「どの工事を、どこで、いつまでに、いくらで、どのような支払条件で行ってほしいのか」を書面で明示し、口頭のやり取りだけでは曖昧になりがちなポイントを整理・記録する役割を持ちます。 ■テンプレートの利用シーン <設備工事や改修工事の発注時> オフィスの内装工事や設備更新、修繕工事などを外部業者へ依頼する際の発注書として利用できます。 <建設・リフォーム工事の管理> 建築工事やリフォーム工事などで、工事内容や工期、支払条件を整理した発注書として活用できます。 ■作成・利用時のポイント <工事内容を具体的に記載> 工事名だけでなく、施工範囲や仕様書、図面番号なども記載しておくことで、発注内容をより明確に伝えられます。 <工期や支払条件を明確に> 着工日・完了予定日、検収日、支払方法や支払期限などを具体的に記載し、双方で条件を共有しましょう。 <添付資料との整合性を確認> 見積書や仕様書、図面などの関連資料がある場合は、発注書の内容と一致しているかを確認してから発行することが重要です。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで簡単に作成> 入力例を参考に、初めて工事発注書を作成する方でもスムーズに利用できます。 <Excel形式で自由に編集・再利用> 案件ごとに複製して利用できるほか、自社独自の項目を追加するなど柔軟なカスタマイズが可能です。 <ゼロから作成する負担がない> 工事発注書をゼロから設計・作成する負担を軽減できます。
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