「【改正民法対応版】建築一式工事請負契約書(注文者有利版)」は、日本の建築業界で使用される、建築工事を請け負う業者(請負人)と依頼者(発注者)間で結ばれる契約書の一種です。ここで言う「注文者有利版」とは、注文者側に有利な条件が盛り込まれた契約書を指します。 【改正民法対応版】とは、日本の民法の改正に対応した契約書で、これにより契約書の内容がより明確化され、契約関係者間のトラブルの回避や解決が容易になります。 〔条文タイトル〕 第1条(本件工事の完成) 第2条(代金の支払い) 第3条(本件工事完成前の終了と精算等) 第4条(危険の移転) 第5条(工事内容・工期等の変更) 第6条(注文者による本契約の解除) 第7条(解除) 第8条(損害賠償) 第9条(契約不適合) 第10条(第三者との紛争等) 第11条(合意管轄) 第12条(協議)
売上伝票、仕入伝票を作成、管理するExcel(エクセル)システムです。得意先別・仕入先別・商品・担当者別に集計できます。粗利・粗利率を算出できます。A4縦(建設業向け)【消費税8%対応済み】
売上・原価から利益額と利益率を算出するExcel(エクセル)システム。グラフ表示機能付き。A4横(建設業向け)
建設業で新規創業を行う際に、事業の実現性・法令遵守体制・経営基盤を体系的に示すための「事業計画書」テンプレートです。建設業許可取得に必要とされる財産的基礎や経営業務管理責任者の要件、一人親方・協力会社への安全衛生周知体制など、建設業の新規創業時に押さえておきたいポイントを一通り整理しています。 ■事業計画書(建設業・新規創業用)とは 建設業の新規創業にあたり、創業の動機や事業内容、経営・技術・安全衛生体制、財務計画などを体系的に整理して示すための文書です。許可行政庁への建設業許可申請や、金融機関の融資審査、社内稟議等の場面で、事業の実現可能性や継続性を説明する基礎資料として用いられます。 ■テンプレートの利用シーン <建設業許可(新規)申請時> 一般建設業の許可申請において、事業の実態や体制を説明する資料として活用できます。 <金融機関・公的融資への提出資料として> 日本政策金融公庫などへの創業融資申請時に、事業の継続性・収益性を示す資料として利用できます。 ■作成・利用時のポイント <創業動機と事業内容は具体的に> 過去の施工管理経験、ターゲットとする地域や工事種別、協力会社ネットワークなどを具体的に記載し、自社の強みと市場での立ち位置を明確にしましょう。 <財務計画と資金使途の整合性を確認> 自己資本と融資額の合計が、事務所費・設備投資・人件費・社会保険料などの必要資金と一致するように記載し、返済原資となる利益計画との整合性を確認しながら作成しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <建設業の新規創業に特化した構成> 一般的な事業計画書では触れられにくい、建設業特有の許可要件や安全衛生上のポイントを反映した内容です。 <例文付きでスムーズに作成> 各項目に具体的な例文が入っているため文案に悩みにくく、担当者の時間と労力を削減できます。 <Word形式で自由に編集可能> 項目の追加・削除や表のレイアウト変更、自社ロゴの挿入などが簡単に行え、社内規程や申請先の要件に合わせて柔軟にカスタマイズできます。 ※実際の運用にあたっては、最新の法令・行政ガイドラインや各自治体の運用基準を必ずご確認のうえ、必要に応じて顧問弁護士等の専門家による確認をお勧めします。
建設業許可申請にあたり、経営業務の管理責任者の経験年数や専任技術者の実務経験を証明するための工事発注証明書の参考書式です。香川県知事許可ではこの書式が使われています。エクセルで作成していますので、必要事項を入力して印刷したうえで、確認と押印をお願いする方が手間が少なく、発注者には喜ばれます。
「分電盤始業前点検表」は、電気設備の安全性を確保するために行われる点検作業の一つです。一般的に、工場や建物などの電気設備を管理するために使用されます。 分電盤始業前点検表の主な目的は、電気設備の安全性を確保し、異常を早期に発見して修理することです。これにより、電気系統の安定性や効率性を維持し、火災や事故のリスクを最小限に抑えます。 ちょうどよいサイズの書式がなかったので作成しました。
■建設工事見積書(建築見積書)とは 建築工事やリフォームの際、施工業者が発注者(施主)に対し、工事内容、数量、単価、経費などの内訳を詳細に記して費用を提示する書類です。工事全体の費用を明確にし、双方の合意形成の土台となる、実務上不可欠な重要文書です。 ■利用するシーン ・建築会社や工務店が、施主から新築工事やリフォームの依頼を受けて、具体的な費用を提示する場面で利用します。 ・発注者が複数の業者に同じ条件で見積もりを依頼し、費用や内容を比較検討する「相見積もり」の際に利用します。 ・当初の工事契約後に、仕様変更や追加の作業が発生し、その分の費用を別途明確にする必要がある際に利用します。 ■利用する目的 ・発注者に対し、どのような工事にいくらかかるのか、その総額と詳細な内訳を具体的に明示するために利用します。 ・施工範囲、使用する資材、工法などを文書化し、発注者と施工業者間での認識のズレを防ぐために利用します。 ・契約書と並び、工事内容と金額の根拠を示す証拠書類として、後日のトラブルを未然に防止するために利用します。 ■利用するメリット ・発注者は工事に必要な総費用と内訳を事前に把握できるため、具体的な予算計画や資金調達が立てやすくなります。 ・工事内容が詳細に明文化されるため、「言った・言わない」といった口約束によるトラブルを効果的に防ぐことができます。 ・複数の業者の見積書を比較することで、費用の妥当性を判断したり、より良い条件の業者を選定したりするための客観的な基準となります。 こちらは無料でダウンロードできる、Wordで作成した建設工事見積書(建築見積書)のテンプレートです。工事内容と費用を明確に提示し、発注者様との円滑な合意形成を図るために、本テンプレートをご活用ください。
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