「リカレント休暇」とは一定のキャリアを積んだ社員にリカレント教育(学び直し)の機会を与える休暇制度です。 本休暇制度は、社員自らのキャリアや生き方を見つめなおし、「学び直し」の機会を得ることで、本人の自己啓発、主体的な生涯形成を支援することと、休暇で得た成果により、組織のさらなる発展につながることを目的としています。 なお、本書式のリカレント休暇は「無給」としております。適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(総則) 第2条(定義) 第3条(目的) 第4条(有資格者) 第5条(休暇申出の手続き) 第6条(休暇の回数) 第7条(休暇の期間) 第8条(期間の変更) 第9条(給与・賞与の取り扱い) 第10条(社会保険の取り扱い) 第11条(勤続年数の取り扱い) 第12条(年次有給休暇の取り扱い) 第13条(報告) 第14条(復職) 第15条(不利益扱いの禁止)
社用印章管理規程の雛形・サンプルです。社内規程を作成するときに参考にしてください。
就業規則用の「意見書」とは、就業規則を新規作成(又は変更)した際、従業員の過半数以上の代表者から、就業規則について意見を記してもらうための書類です。新たに作成(又は変更)した就業規則とセットで労働基準監督署に提出する必須の書類です。
「(加点形式の)人事考課規程」とは、従業員の評価や昇給、昇進などの人事管理において、あらかじめ設定された評価項目や基準に基づいて、従業員の実績や能力、態度などを加点していく形式の考課システムです。この形式では、具体的な評価基準やポイントが設けられ、従業員はそれぞれの項目に対して加点されることで総合的な評価が行われます。 加点形式の人事考課規程は以下のような特徴があります。 1.評価基準が明確であるため、従業員がどのように評価されるか把握しやすい。 2.各評価項目に対して具体的な加点が設定されているため、評価の公平性が保たれやすい。 3.従業員が自分の評価を向上させるためにどのような行動を取れば良いかが明確になる。 4.評価者による主観的な評価が抑えられる。 5.従業員間の競争心を励起し、組織全体の生産性向上に寄与する可能性がある。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2019年4月1日施行の働き方改革関連法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(総則) 第2条(目的) 第3条(考課の種類) 第4条(対象者の範囲) 第5条(考課のウエイト) 第6条(評価区分) 第7条(評価基準) 第8条(考課者) 第9条(特別加点) 第10条(考課対象期間) 第11条(人事考課表) 第12条(考課者の心得) 第13条(再考課) 第14条(考課結果の調整)
この「毒物・劇物管理規程」は、組織における毒物および劇物の適切な管理と安全な取り扱いを確保するための雛型です。 法令遵守を基本としつつ、実務的な管理体制の構築、具体的な取り扱い手順、教育訓練の実施、緊急時の対応など、多岐にわたる要素を網羅しています。 本雛型は、研究機関、製造業、医療機関など、毒物や劇物を取り扱うあらゆる組織で活用できるよう設計されています。 各条文は、法的要件を満たしつつ、実際の運用場面を想定して詳細に記述されており、組織の規模や業態に応じて容易にカスタマイズできる柔軟性を備えています。 特に、管理責任者の役割や職務、保管方法、使用手順、在庫管理、廃棄プロセスなどの重要事項について、具体的かつ実践的な指針を提供しています。 また、教育訓練や健康管理、設備点検など、安全管理の観点から重要な事項も盛り込んでおり、組織全体で一貫した安全文化を醸成するための基盤となります。 さらに、事故発生時の対応や行政機関による立入検査への対応など、緊急時や特殊な状況下での行動指針も明確に示しています。 これにより、不測の事態にも適切に対処し、リスクを最小限に抑える体制を整えることができます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(適用範囲) 第4条(管理責任者) 第5条(取扱責任者の職務) 第6条(管理簿の作成) 第7条(保管) 第8条(表示) 第9条(使用) 第10条(在庫管理) 第11条(購入・譲受) 第12条(運搬) 第13条(廃棄) 第14条(教育訓練) 第15条(健康診断) 第16条(設備点検) 第17条(事故時の措置) 第18条(立入検査への対応) 第19条(記録の保存) 第20条(規程の見直し) 第21条(改廃)
本「採用予算管理規程」は、企業の採用活動における予算管理を体系化し、効率的な人材確保と予算の適正利用を支援する規程雛型です。 中小企業から大企業まで、様々な規模の組織に適応可能な柔軟性を備えています。 本規程雛型は、採用予算の策定から執行、報告、そして改善のサイクルまでを網羅し、人事部門と各事業部門の役割を明確に定義しています。 予算策定の基本方針や具体的なタイムライン、予算項目の詳細、承認プロセス、執行時の権限設定など、採用予算管理に必要な要素を漏れなく盛り込んでいます。 特筆すべき点として、予算超過時の対応手順や定期的な効果測定、改善提案のプロセスを含んでおり、PDCAサイクルを通じた継続的な最適化を促進します。 また、機密保持に関する条項も設けており、採用予算情報の適切な管理にも配慮しています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(定義) 第4条(予算策定の基本方針) 第5条(予算策定のタイムライン) 第6条(予算項目) 第7条(予算の配分) 第8条(予算承認) 第9条(予算の通知) 第10条(予算執行の原則) 第11条(予算執行の権限) 第12条(予算超過時の対応) 第13条(予算執行状況の管理) 第14条(定期報告) 第15条(年間報告) 第16条(期中見直し) 第17条(効果測定と改善) 第18条(機密保持) 第19条(規程の改廃)
既存のハラスメント防止規程を、就活ハラスメント対策や求職者等への対応を踏まえて見直したい場合に最適な「改定案」テンプレートです。現行規程のどの条文を追加・修正すべきかが分かりやすく、目的、適用範囲、定義、禁止行為、相談窓口、不利益取扱い禁止、教育研修、記録保管などの改定ポイントを順に整理しやすいレイアウトとなっています。 ■就活ハラスメント防止規程改定案とは すでに社内で運用しているハラスメント防止規程を前提に、採用活動の場における求職者等へのセクシュアルハラスメント防止措置や、関連する相談対応・調査・周知体制を追加、補強するための改定用書式です。 ■テンプレートの利用シーン <既存の規程に不足条項を追加したいとき> 現行の規程に、求職者等への対応や採用場面での禁止行為が明記されていない場合の改定作業に適しています。 <法改正を踏まえて採用関係ルールを見直すとき> 面接、説明会、OB・OG訪問、インターンシップなどを含む採用活動全体について、既存規程と実務運用を整合させたい場面で活用できます。 <相談窓口や研修体制を規程へ反映したいとき> 求職者等からの相談受付、外部窓口の活用、面接担当者への研修実施など、体制整備の内容を既存規程へ落とし込みたい場合に有効です。 ■作成・利用時のポイント <改定用であることを明確に> 現行条文と改定後条文の対応関係が分かるように整理し、どこを追加し、どこを修正するのかが一目で分かる形にすると社内確認が進めやすくなります。 <求職者等を適用関係に含める条文設計にする> 従業員間のハラスメント防止だけでなく、採用活動に関与する役員・社員と求職者等との関係にも規程が及ぶことを明示することが重要です。 ■テンプレートの利用メリット <既存規程をベースに効率よく見直せる> 既存のハラスメント防止規程を前提に必要な改定箇所を整理できるため、社内調整やレビューの負担を抑えやすいのが特長です。 <Word形式で実務に合わせて修正しやすい> 自社の既存規程、就業規則、採用フローに合わせて、簡単に条文修正できます。
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