「リカレント休暇」とは一定のキャリアを積んだ社員にリカレント教育(学び直し)の機会を与える休暇制度です。 本休暇制度は、社員自らのキャリアや生き方を見つめなおし、「学び直し」の機会を得ることで、本人の自己啓発、主体的な生涯形成を支援することと、休暇で得た成果により、組織のさらなる発展につながることを目的としています。 なお、本書式のリカレント休暇は「無給」としております。適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(総則) 第2条(定義) 第3条(目的) 第4条(有資格者) 第5条(休暇申出の手続き) 第6条(休暇の回数) 第7条(休暇の期間) 第8条(期間の変更) 第9条(給与・賞与の取り扱い) 第10条(社会保険の取り扱い) 第11条(勤続年数の取り扱い) 第12条(年次有給休暇の取り扱い) 第13条(報告) 第14条(復職) 第15条(不利益扱いの禁止)
個人番号(マイナンバー)を含む特定個人情報等の取扱いについて、従業員の入社時に同意を取得するための書類です。マイナンバーについては利用目的の通知、第三者への提供の原則・例外、扶養親族等の個人番号の収集等、法律で取扱いが厳しく制限されています。 また、従業員による個人番号の提供は任意ですが、この同意書では従業員が個人番号の提供を拒んだ場合に生じる支障は従業員自身が負うこと、税務・社会保険事務等に関しては就業規則等の規定により提供の義務があることを明示しています。
在宅勤務導入で就業規則を変更する際のポイントに役立つ、在宅勤務の定義や対象者、注意事項などについて記載した社内の取扱説明書の書式テンプレートや雛形です。
「カスタマーハラスメントに対する方針」とは、企業や組織が、カスタマーからのハラスメントに対してどのように対処するかを明確にした方針のことです。カスタマーからのハラスメントは、様々な形態で発生し、被害者に大きなストレスや苦痛を与えることがあります。このため、企業や組織は、カスタマーからのハラスメントに対処することが求められます。 カスタマーからのハラスメントに対する方針では、ハラスメントを防止するための具体的な手順や対処方法が明確に定められ、社員に対しても研修や指導が行われます。また、社員がハラスメントを受けた場合には、適切なサポートが提供されることも求められます。 このように、カスタマーからのハラスメントに対する方針は、企業や組織が顧客に対して適切な対応を行い、信頼を構築し、企業イメージを維持するために重要なものとなります。 本雛型は適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。
「理事規程」とは、法人や組織において、理事と呼ばれる役員の選出方法、役割、責任、任期、報酬等に関する規定のことです。理事規程は、組織の運営を円滑に進めるためのガイドラインとして機能し、組織のメンバーや利害関係者に対し、透明性と公正性を保つために重要です。 なお、本雛型でいうところの「理事」は社員から理事に昇格することを想定しており、「理事」から「取締役」として推挙する言わば取締役候補者としての「理事」を想定しています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2019年4月1日施行の働き方改革関連法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(総則) 第2条(目的) 第3条(任命基準) 第4条(任期) 第5条(定年) 第6条(職務内容) 第7条(報酬) 第8条(退職金の取り扱い) 第9条(理事退任慰労金) 第10条(出張旅費) 第11条(取締役の選任)
この社内規程は、多様な性的指向・性自認を持つ社員が安心して働ける職場環境の構築を目指す企業向けに作成された完全な雛型です。 企業理念である「多様性の尊重と働きやすい職場環境の実現」に基づき、法的婚姻関係になくともパートナーシップ関係にある社員に対して、適切な福利厚生や配慮を提供するための包括的な枠組みを提供します。 本規程は、パートナーシップの定義から始まり、届出の要件、手続き方法、認定証の発行・管理、福利厚生における取扱い、人事異動における配慮事項、差別的取扱いの禁止、そして相談窓口の設置まで、制度運用に必要なすべての側面をカバーしています。 特に第10条では、慶弔休暇、介護休業、社宅入居資格、転勤配慮、社内イベント参加資格など、具体的な福利厚生面での対応が明確に規定されています。 実務ですぐに活用できるよう、必要な様式(パートナーシップ届出書、認定証、再交付申請書、変更届出書、返還届出書)も完備。各様式は実際の運用を想定した項目が網羅されており、すぐにカスタマイズして使用できます。 この規程は以下のような場面で特に有効です。 「LGBT等の性的マイノリティに関する取組を進めたいが、どのように始めればよいか分からない企業」 「ダイバーシティ&インクルージョン施策の一環としてパートナーシップ制度を導入したい企業」 社会の変化に対応し、すべての社員が自分らしく働ける職場づくりを支援する、現代の企業に必須の規程です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(届出の要件) 第4条(届出の方法) 第5条(届出書の内容) 第6条(通称名の使用) 第7条(パートナーシップ認定証の交付) 第8条(再交付) 第9条(変更の届出) 第10条(福利厚生等における取扱い) 第11条(人事異動における配慮) 第12条(差別的取扱いの禁止) 第13条(パートナーシップ届出の無効) 第14条(パートナーシップ認定証の返還) 第15条(返還の手続) 第16条(相談窓口) 第17条(研修及び啓発) 第18条(秘密の保持) 第19条(適用範囲) 第20条(委任)
従業員の結婚や出産といったお祝い事、あるいはご家族の不幸や病気・災害といった困難な場面で、会社からお金を支給する制度を「慶弔見舞金制度」といいます。 本書式は、この慶弔見舞金制度のルールを定めた社内規程のひな型です。 近年、同性カップルを公的に認めるパートナーシップ制度を導入する自治体が増えており、また入籍せずに夫婦同然の生活を送る事実婚カップルも珍しくなくなりました。 ところが従来の慶弔見舞金規程の多くは「配偶者」を法律上の婚姻相手に限定しており、同性パートナーや事実婚のパートナーは支給対象から外れてしまうケースが少なくありませんでした。 本書式は、こうした多様なパートナーシップに対応できるよう設計しています。 パートナーシップ証明書を取得した同性カップルや、住民票で「夫(未届)」「妻(未届)」と記載された事実婚カップルについても、結婚祝金や弔慰金などを法律婚の配偶者と同じ条件で受け取れる内容となっています。 届出の手続きや必要書類、個人情報の取扱いについても明確に定めていますので、会社側も安心して運用できます。 新しく慶弔見舞金制度を設けたい会社はもちろん、既存の規程を見直してダイバーシティ対応を進めたい会社にもお使いいただけます。 Word形式でのご提供ですので、自社の支給金額や届出期限など、必要に応じて自由に編集してご利用ください。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(定義) 第4条(パートナーの届出) 第5条(結婚祝金) 第6条(出産祝金) 第7条(子の入学祝金) 第8条(永年勤続祝金) 第9条(死亡弔慰金) 第10条(家族死亡弔慰金) 第11条(傷病見舞金) 第12条(災害見舞金) 第13条(届出) 第14条(届出期限) 第15条(支給日) 第16条(不正受給の返還) 第17条(供花・弔電等) 第18条(支給額の改定) 第19条(規程の改廃)
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