「リカレント休暇」とは一定のキャリアを積んだ社員にリカレント教育(学び直し)の機会を与える休暇制度です。 本休暇制度は、社員自らのキャリアや生き方を見つめなおし、「学び直し」の機会を得ることで、本人の自己啓発、主体的な生涯形成を支援することと、休暇で得た成果により、組織のさらなる発展につながることを目的としています。 なお、本書式のリカレント休暇は「無給」としております。適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(総則) 第2条(定義) 第3条(目的) 第4条(有資格者) 第5条(休暇申出の手続き) 第6条(休暇の回数) 第7条(休暇の期間) 第8条(期間の変更) 第9条(給与・賞与の取り扱い) 第10条(社会保険の取り扱い) 第11条(勤続年数の取り扱い) 第12条(年次有給休暇の取り扱い) 第13条(報告) 第14条(復職) 第15条(不利益扱いの禁止)
サイバー攻撃や情報漏えいは、もはや大企業だけの問題ではありません。不審なメールを開いてしまった、社内システムに見覚えのないアクセスがあった、顧客情報が外部に流出したかもしれない。 そういった事態が中小企業でも日常的に起きています。にもかかわらず、「いざとなったら誰が何をするか」が決まっていない会社は少なくありません。 この「サイバーインシデント対応規程」は、まさにその「いざというとき」のための社内ルール文書です。万が一のセキュリティ上のトラブルが起きた際に、誰が最初に動くのか、どこまでの権限で判断できるのか、社外にどう連絡するのか、証拠はどう残すのかといった手順を、あらかじめ社内で共有しておくための規程です。 具体的には、インシデントの深刻さに応じて「重大・中程度・軽微」の3段階に分けた対応レベルと初動の目安時間、情報システム担当者・法務・広報など各部門の役割分担、個人情報保護法など関連する法律に基づく行政機関への届出判断基準、さらに証拠保全の方法から訓練・教育の義務まで、会社として必要な対応を網羅しています。 別紙として、発生直後に使える「初動報告書」の様式も付属しています。 このような規程が社内に整備されていると、いざ問題が起きたときの対応が格段にスムーズになるだけでなく、取引先や顧客からの信頼にもつながります。 また、管理体制を整備していること自体が、万一の際のリスク軽減につながります。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(適用範囲) 第4条(インシデント対応体制) 第5条(インシデントの分類) 第6条(インシデント対応フロー) 第7条(外部通報・届出) 第8条(情報共有及び開示管理) 第9条(証拠の保全及び記録) 第10条(訓練及び教育) 第11条(外部専門家との連携) 第12条(規程の見直し) 第13条(違反時の措置)
「派遣社員活用規程」とは、派遣社員(派遣労働者)を適切に活用し、雇用主(派遣先)と派遣社員の権利と責任を明確にするための規程です。この規程は、派遣会社と派遣先企業が、派遣労働者の待遇や働き方、職場環境に関する基準を設定し、遵守することを目的としています。 同規程は、派遣労働者の権利を保護し、働きやすい環境を整備するだけでなく、派遣先企業と派遣会社の責任を明確化し、円滑な労働関係を築くために重要な役割を果たしています。適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(総則) 第2条(派遣社員の活用) 第3条(法令の遵守) 第4条(決裁) 第5条(派遣先責任者の選任) 第6条(派遣契約の締結) 第7条(安全衛生) 第8条(福利厚生施設) 第9条(制服) 第10条(指揮命令者の心得) 第11条(勤務実績の記録) 第12条(勤務実績の報告) 第13条(苦情の処理) 第14条(交替要求) 第15条(損害賠償の請求) 第16条(契約の解除)
本「社内起業家制度(イントラプレナーシップ)規程」は、革新的なアイデアを持つ従業員の創造性を活かし、組織の成長と競争力向上を目指す企業にとって有用な雛型です。 本規程は、アイデアの募集から選考プロセス、プロジェクト支援、評価に至るまでの包括的なフレームワークを提供します。 また、プロジェクトへの具体的な支援内容、評価基準、知的財産権の取り扱い、報奨金制度など、実務的な側面もカバーしており、制度の円滑な運用をサポートします。 さらに、人事評価への反映や教育研修の実施に関する条項を含むことで、組織全体でイノベーション文化を醸成する仕組みも整えています。 本規程を導入することで、企業は従業員の潜在能力を最大限に引き出し、新たな事業機会の創出や組織の活性化を図ることができるでしょう。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条 目的 第2条 定義 第3条 適用範囲 第4条 プログラムの概要 第5条 アイデア募集 第6条 選考プロセス 第7条 プロジェクト支援 第8条 評価期間 第9条 応募資格 第10条 選考基準 第11条 プロジェクトチームの編成 第12条 進捗報告 第13条 予算管理 第14条 知的財産権 第15条 報奨金制度 第16条 秘密保持 第17条 人事評価への反映 第18条 教育研修 第19条 他の規程との関係 第20条 規程の改廃
個人情報保護基本規程とは、個人情報の取り扱いについて定めた規程
仕事の方法や社内の環境について改善提案をする際の社内ルールを定めた「改善提案制度規程」雛型です。適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。
プロフェッショナル契約社員制度規程とは、プロフェッショナル契約社員制度の具体的取り扱いについて定めた規程
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