「リカレント休暇」とは一定のキャリアを積んだ社員にリカレント教育(学び直し)の機会を与える休暇制度です。 本休暇制度は、社員自らのキャリアや生き方を見つめなおし、「学び直し」の機会を得ることで、本人の自己啓発、主体的な生涯形成を支援することと、休暇で得た成果により、組織のさらなる発展につながることを目的としています。 なお、本書式のリカレント休暇は「無給」としております。適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(総則) 第2条(定義) 第3条(目的) 第4条(有資格者) 第5条(休暇申出の手続き) 第6条(休暇の回数) 第7条(休暇の期間) 第8条(期間の変更) 第9条(給与・賞与の取り扱い) 第10条(社会保険の取り扱い) 第11条(勤続年数の取り扱い) 第12条(年次有給休暇の取り扱い) 第13条(報告) 第14条(復職) 第15条(不利益扱いの禁止)
取引における印章は企業の権利を明確にするものとして重要なことです。法的な役割も発生しますので理解した上での運用と管理が大切です。印章の取扱について規定したテンプレート書式です。
購買管理規程の雛形・サンプルです。社内規程を作成するときに参考にしてください。
「業務提案規程」は、企業内で従業員が業務上の改善や効率化を促進するために提案を行う際の手続きや運用ルールを定めた規程です。この規定は、従業員が有益な提案を行い、それに対して適切な評価や褒賞を受けることを目的としています。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(提案の種類) 第3条(提案審査委員会) 第4条(提案手続) 第5条(褒賞) 第6条(褒賞方法) 第7条(褒賞金) 第8条(採否) 第9条(権利の帰属) 第10条(提案の公開) 第11条(記録の保管) 第12条(提案の事務局及び責任者) 第13条(異議申立て) 第14条(その他)
病気やケガで通院しながら働いている社員が、「迷惑をかけているから辞めます」と言い出す前に、会社として何ができるかを整理した社内規程のひな型です。 令和8年4月から、治療しながら働き続けられる環境を整えることが会社の努力義務になりました。がんや糖尿病、心疾患、メンタル不調など、長く付き合っていく必要がある病気を持つ社員はどの職場にも増えています。そういった社員が安心して「会社に相談しよう」と思えるかどうかは、あらかじめルールが整っているかどうかにかかっています。この規程はそのルールをまとめたものです。 内容は、誰が対象になるかという基本的な定義から始まり、社員が申し出たあとにどう動くか、主治医や産業医とどのように連携するか、時差出勤・在宅勤務・短時間勤務といった働き方の調整をどう進めるか、長期休業に入るときの手順、そして職場に戻るときのステップまで、一連の流れが全7章23条にわたって整理されています。病状が悪化した場合や再発した場合の対応、病気に関するプライバシーの守り方まで網羅しているので、どのケースで使っても対応できるつくりになっています。 就業規則の整備と合わせて社内に導入するとき、衛生委員会で審議する資料として提出するとき、そういった場面でそのまま使い始めることができます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(基本原則) 第4条(関係者の責務) 第5条(支援の申出) 第6条(勤務情報の提供) 第7条(主治医意見書の取得) 第8条(産業医等への情報提供と意見聴取) 第9条(就業継続の可否の判断) 第10条(両立支援プランの作成) 第11条(就業上の措置及び治療への配慮) 第12条(フォローアップ) 第13条(休業開始前の対応) 第14条(休業期間中のフォローアップ) 第15条(職場復帰の可否判断) 第16条(職場復帰支援プランの作成と実施) 第17条(治療後の経過が悪い場合) 第18条(業務遂行に影響を及ぼす状態の継続) 第19条(疾病が再発した場合) 第20条(健康情報の取扱い) 第21条(周囲の従業員への配慮) 第22条(外部機関との連携) 第23条(規程の改廃)
工事現場では、足場や型枠支保工、仮囲いといった仮設備の管理が不十分なために、作業員の転落や仮設備の倒壊といった重大な事故が起きることがあります。 「ちゃんと管理していたつもりだったのに…」という事態を防ぐには、設置から点検・撤去までの手順を社内でしっかりルール化しておくことが欠かせません。 この「仮設備管理規程」は、足場・型枠支保工・仮囲いなどの仮設備について、設置・点検・変更・撤去の各段階で何をすべきかを明文化した社内規程の雛型です。 実際にこの規程が役立つ場面としては、建設会社や工事会社が社内の安全衛生管理体制を整備するとき、元請業者が下請業者に安全管理ルールを周知するとき、ISO認証や行政からの安全指導に対応するため書類を整えるとき、などが挙げられます。 また、新たに現場管理の担当になった社員への引継ぎ資料としても活用できます。 規程の内容は、管理責任者・点検担当者の役割分担、点検の種類と実施タイミング(日常点検・定期点検・強風後点検など)、不具合発見時の対応手順、異常気象や事故発生時の緊急対応まで、ひと通りカバーしています。 労働安全衛生法をはじめとする関係法令にも対応した内容となっているため、専門知識がなくてもそのまま活用していただけます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(定義) 第4条(関係法令の遵守) 第5条(仮設管理責任者の選任) 第6条(仮設管理責任者の職務) 第7条(点検担当者の選任) 第8条(設置計画書の作成) 第9条(作業主任者の選任) 第10条(設置基準) 第11条(点検の区分および実施) 第12条(点検記録) 第13条(不具合発見時の措置) 第14条(変更の手続) 第15条(撤去計画書の作成) 第16条(撤去作業の基準) 第17条(異常気象時の措置) 第18条(事故・崩壊発生時の措置) 第19条(安全教育) 第20条(帳票の整備) 第21条(施工業者への周知) 第22条(規程の改廃) 第23条(準用・細則) (※ 一部Claudeで生成の上、編集しています。)
工事現場では、設計図通りに仕上がっているかどうかを数値で確認し、その記録を残すことが求められます。 「出来形管理」とはその一連の作業のことで、道路・建物・基礎など、あらゆる工種において欠かせない品質管理の核心部分です。 本書式は、その出来形管理のルールを社内で統一するための規程(ルールブック)として使用します。 測定の頻度や方法、使う機器の点検方法から、測定値が基準を外れたときの対処手順、記録の書き方・保存期間まで、現場で必要な一連の取り決めをひとつの文書にまとめています。 「何をどう測って、誰がチェックして、どこに保管するか」という流れが明文化されているため、担当者が変わっても同じ品質を保てるのが大きな利点です。 この書式が特に役立つのは、公共工事や民間工事の元請として現場管理体制を整備したいとき、ISO 9001などの品質マネジメント認証を取得・維持したいとき、そして発注者や検査機関から「管理規程を見せてください」と求められたときです。 建設業許可の維持・更新に向けた社内整備にもそのまま活用できます。 章立ては「総則→管理計画→測定→記録保管→写真管理→完成検査・報告→雑則」と現場の業務フローに沿った順序になっており、専門知識がなくても読み進めやすい構成です。 ファイル形式はWord(.docx)なので、自社名・社内ルール・保管期間など、実態に合わせて自由に書き換えることができます。社内規程として導入するまでの編集作業もスムーズに行えます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(定義) 第4条(責任体制) 第5条(出来形管理計画書の作成) 第6条(測定機器の管理) 第7条(測定の基本原則) 第8条(測定頻度・測定箇所) 第9条(規格値の管理と異常値への対応) 第10条(記録書類の種類) 第11条(記録の作成基準) 第12条(記録の保管) 第13条(出来形写真の撮影基準) 第14条(撮影機器及びデータ管理) 第15条(写真帳の作成) 第16条(完成検査への対応) 第17条(社内報告) 第18条(改廃) 第19条(疑義の解釈) 第20条(関連規程)
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