「業務委託契約書(請負型)ひな型」は、ビジネスの中核を成す契約文書の一つです。この文書は、一方の当事者が他方の当事者に対して特定の業務の実施を依頼する際に用いられるもので、その成果に対して報酬を支払うことを取り決めるものです。具体的な業務内容、報酬の額や支払い方法、業務の期間や成果物の納品方法、契約の更新や終了に関する条件など、双方の取り決めを明文化する項目が網羅的に含まれています。
退会済み
2022.03.10
arigatou
彫金作家や彫金工房が、企業(ジュエリーブランド、メーカー、百貨店など)からオーダーメイド制作の発注を受ける際に使える請負契約書のひな型です。 企業相手の仕事では「継続的に複数回の発注がある」「著作権の帰属を明確にしなければならない」「下請法や取適法への対応が必要になる」といった独特の論点が出てきます。 本書式は、こうした企業取引ならではのポイントをきちんと押さえた全22条構成の契約書に、発注書・制作仕様書・支給品明細書の3つの別紙を付けたセットになっています。 たとえば、ジュエリーブランドから「オリジナルデザインのリングを制作してほしい」と依頼されたとき、ブライダル企業から「記念品のブローチを数十個まとめてつくってほしい」と打診があったとき、あるいは百貨店の催事に向けて制作を請け負うときなど、企業との取引全般で活用できます。 基本契約と個別発注書の二段構えなので、一度契約を締結すれば、案件ごとに発注書を取り交わすだけで済む実務的な構成です。 著作権の帰属はA案(発注者帰属)・B案(作家帰属+非独占使用権)・C案(作家帰属+独占使用権)の3パターンから選べるチェックボックス方式を採用しており、取引の内容に合わせて柔軟に対応できます。 また、貴金属相場の変動に備えた単価改定条項や、支給素材の受渡し記録まで整備しています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(個別発注) 第3条(制作仕様及びデザイン) 第4条(素材の調達及び支給) 第5条(報酬及び支払条件) 第6条(納期及び進捗管理) 第7条(納品及び検収) 第8条(所有権及び危険負担) 第9条(契約不適合責任) 第10条(知的財産権) 第11条(仕様変更) 第12条(解除) 第13条(秘密保持) 第14条(個人情報の取扱い) 第15条(再委託の禁止) 第16条(反社会的勢力の排除) 第17条(損害賠償) 第18条(不可抗力) 第19条(下請法・取適法に関する特約) 第20条(契約期間) 第21条(協議解決) 第22条(合意管轄) 別紙1 発注書 別紙2 制作仕様書 別紙3 支給品明細書 (※ 本説明文は、Claudeで生成の上、編集しています。)
第1条(契約の目的) 第2条(制作物の仕様) 第3条(制作工程) 第4条(納期及び納入) 第5条(検収) 第6条(報酬及び支払方法) 第7条(所有権の移転) 第8条(危険負担) 第9条(権利関係) 第10条(保証) 第11条(維持管理) 第12条(守秘義務) 第13条(不可抗力) 第14条(契約の解除) 第15条(損害賠償) 第16条(反社会的勢力の排除) 第17条(権利義務の譲渡禁止) 第18条(協議事項) 第19条(合意管轄)
あるプロダクションが、公演を請け負うケースを想定した契約書です。公演契約は、雇用契約の場合や、請負契約の場合がありますが、本書式では、請負契約で行う公演契約を想定しています。 公演の請負人は、公演を完成する義務を負担することになり、費用負担や、公演が完成出来ない場合の処置等についてもこの点が反映した規定となっています。その他、公演で要する費用については、詳細に事前に取り決めておくことや、 報酬の支払方法 (一括払いなのか、分割払いなのか等)を明確にしておく必要があります。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(公演契約) 第2条(報酬) 第3条(宣伝等) 第4条(録音、録画の権利等) 第5条(公演打ち切り) 第6条(公演の遂行) 第7条(不可抗力) 第8条(安全確保) 第9条(傷害保険) 第10条(契約解除) 第11条(協議) 第12条(管轄)
OEM契約は、委託者が自社の商標等で商品を販売するために、受託者であるメーカー等に商品の開発·製造を委託するとともに、製造された商品の供給を受ける契約です。仕事の完成の点で請負契約の性質を持ちますが、供給の点では売買の性質を持つことになります。 受託者が開発した製品を委託者の商標等で販売するため、商標の取り扱いの規定を定める際には、細心の注意が必要となります。また、ブランド製品の開発の場合、委託者側の製品ノウハウを開示することが多く、競業他社にノウハウが漏れないよう競業禁止規定や商標等の目的外使用禁止の規定を設ける必要があります。 本書式は、第10条(取引非保証)において、以下の通り、最低の取引数量を保証しないと規定しているため、委託者に有利な内容となっております。ご利用時にはお気をつけ頂ければと存じます。(OEM契約書(受託者有利版)は別途ご用意しております。) 「第10条 甲は、乙に対し、本製品の発注及び買取りの最低個数を保証しない。」 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(仕様) 第3条(個別契約) 第4条(商標) 第5条(納入) 第6条(受入検査) 第7条(保証) 第8条(所有権及び危険負担) 第9条(支払方法) 第10条(取引非保証) 第11条(競合禁止) 第12条(秘密保持) 第13条(製造物責任) 第14条(契約解除) 第15条(有効期間) 第16条(管轄)
動産の修理を委託するための「【改正民法対応版】修理請負契約(発注者有利版・継続修理用)」の雛型です。修理完成日から6ヶ月以内の修理箇所に関する問題については、再修理または修理代金の返金を求められるよう規定しております。 また、本契約書は、継続修理用の契約書です。単発で修理を依頼する場合の契約書は、「【改正民法対応版】修理請負契約(発注者有利版・単発修理用)」として別途ご用意しております。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(修理) 第2条(修理代金の支払) 第3条(修理期限) 第4条(追加修理) 第5条(修理用材料) 第6条(一括下請の禁止) 第7条(完成検査) 第8条(損害賠償) 第9条(解除) 第10条(権利義務の譲渡禁止) 第11条(管轄)
インフラ構築に伴う基本契約書の雛型となります。こちらとあわせてインフラ構築を個別案件ごとに、別フォーマットの「インフラ構築個別契約書」を契約書として併用ください。
M&A契約書・合併契約書 賃貸契約書・賃貸借契約書 取引基本契約書 贈与契約書 コンサルティング契約書・顧問契約書 譲渡契約書 業務提携契約書 利用規約 請負契約書 解約通知書・契約解除通知・契約解除合意書 NDA・機密保持契約書・秘密保持契約書 リース契約書 売買契約書 販売店・代理店契約書 使用貸借契約書 金銭消費貸借契約書 投資契約書・出資契約書 債務承認弁済契約書・債務弁済契約書 業務委託契約書
社内文書・社内書類 マーケティング Googleドライブ書式 リモートワーク 売上管理 コロナウイルス感染症対策 経理業務 トリセツ 請求・注文 業種別の書式 社外文書 経営・監査書式 業務管理 その他(ビジネス向け) 契約書 企画書 中国語・中文ビジネス文書・書式 営業・販売書式 英文ビジネス書類・書式(Letter) 製造・生産管理 総務・庶務書式 人事・労務書式 経営企画 法務書式 経理・会計・財務書式 マーケティング・販促・プロモーション書式
PDF Word Excel PowerPoint WMF テキスト 画像 Google ドキュメント Google スプレッドシート Google スライド