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「業務委託契約書(請負型)ひな型」は、ビジネスの中核を成す契約文書の一つです。この文書は、一方の当事者が他方の当事者に対して特定の業務の実施を依頼する際に用いられるもので、その成果に対して報酬を支払うことを取り決めるものです。具体的な業務内容、報酬の額や支払い方法、業務の期間や成果物の納品方法、契約の更新や終了に関する条件など、双方の取り決めを明文化する項目が網羅的に含まれています。
退会済み
2022.03.10
arigatou
この書式は、AI(人工知能)の開発を外部の開発会社に発注する企業が、自社の立場をしっかり守るために使う契約書のひな型です。 「画像認識AIを開発してほしい」「自社の業務データを活用したチャットボットを外注したい」など、AI開発を外部に委託する場面全般でお使いいただけます。 AI開発は、普通のシステム開発と違い、完成品の精度がやってみないと分からないという特有の難しさがあります。 そのため、開発会社から「性能は保証できません」「データの質が悪かったので責任は負えません」と言われてしまい、高い費用を払ったのに使い物にならない――そんなケースが後を絶ちません。本書式は、こうしたリスクから発注者を守ることを第一に考えて設計しています。 具体的には、開発の成果物(学習済みモデルや推論プログラムなど)の権利を原則として発注者側に帰属させ、開発会社が無断で他社に転用できないようにしています。 さらに、検収に合格しなければ代金の支払いを拒否できる仕組みや、検収後に不具合が見つかった場合の契約不適合責任、損害賠償の範囲には逸失利益も含めるなど、発注者が泣き寝入りしないための条項を手厚く盛り込みました。 2024年施行の改正民法にも対応済みです。 Word形式(.docx)でのご提供ですので、金額や納期などを自社の条件に合わせて自由に書き換えてお使いいただけます。 別紙の業務仕様書も付いています。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(業務内容) 第4条(契約の性質) 第5条(学習用データの提供) 第6条(データの管理) 第7条(知的財産権の帰属) 第8条(成果物の利用条件) 第9条(成果物の提供方法) 第10条(検収) 第11条(契約不適合責任) 第12条(委託料) 第13条(再委託) 第14条(秘密保持) 第15条(個人情報の取扱い) 第16条(報告義務) 第17条(第三者の権利侵害) 第18条(損害賠償) 第19条(危険負担) 第20条(契約期間) 第21条(中途解約) 第22条(解除) 第23条(反社会的勢力の排除) 第24条(存続条項) 第25条(協議事項) 第26条(準拠法および管轄)
本「【改正民法対応版】ケータリング・仕出し業務提携契約書」は、施設運営者とケータリング・仕出し業者との間の業務委託関係を規定する雛型です。 契約の目的から始まり、業務内容の詳細な定義、業務遂行の手順、品質管理、衛生管理に至るまで、ケータリング・仕出し業務に特有の要素を網羅しています。 また、委託料の計算方法やキャンセル料の規定など、金銭的な側面にも十分に配慮しています。 さらに、設備・備品の使用、損害賠償責任、保険加入義務などのリスク管理に関する条項も含まれており、両者の権利と義務を明確に定めています。 契約期間、解約条件、反社会的勢力の排除、秘密保持義務、個人情報保護など、現代の契約書に不可欠な要素も盛り込まれています。 本契約書は、大規模な会議場やイベント会場から、小規模なシェアオフィスやコワーキングスペースまで、様々な規模や形態の施設に適用可能です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(委託業務の内容) 第4条(業務の遂行) 第5条(業務提供の手順) 第6条(設備・備品の使用) 第7条(委託料及び支払い) 第8条(キャンセル料) 第9条(品質管理) 第10条(衛生管理) 第11条(従業員教育) 第12条(損害賠償) 第13条(保険) 第14条(契約期間) 第15条(解約) 第16条(反社会的勢力の排除) 第17条(秘密保持) 第18条(個人情報保護) 第19条(再委託の禁止) 第20条(権利義務の譲渡禁止) 第21条(契約の変更) 第22条(協議事項) 第23条(管轄裁判所)
この書式は、企業が外部の事業者に調査や分析の仕事を依頼する際に使用する契約書のテンプレートです。 2026年1月1日施行の改正下請法(中小受託取引適正化法、通称「取適法」)に完全対応しています。 従来の下請法では「3条書面」と呼ばれていた発注時の書面が、改正法では「4条書面」へと条文番号が変わりました。 本契約書はこの変更に対応済みで、「親事業者」から「委託事業者」への用語変更もすべて反映しています。 今回の改正で新たに加わった「協議に応じない一方的な代金決定の禁止」についても、第10条で明確に条項化しました。 手形払いの禁止や振込手数料の負担ルールなど、改正法の重要ポイントをしっかり押さえた内容です。 別紙の「業務仕様書」には、法令で求められる明示事項を漏れなく記載できるようになっており、契約書本体と合わせて使えば発注時の書面交付義務にそのまま対応できます。 マーケティングリサーチ、競合調査、データ分析など、調査・分析業務を外部委託するあらゆる場面でご活用いただけます。 Word形式でのご提供ですので、会社名や金額、業務内容などを自由に編集可能です。法改正への対応漏れを防ぎたい方におすすめの一本です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2026年1月1日施行の改正下請法(取適法)対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(委託業務の内容) 第3条(委託日) 第4条(納入期日及び納入場所) 第5条(検査) 第6条(受領) 第7条(委託代金) 第8条(代金の支払方法及び支払期日) 第9条(支払遅延の場合の遅延利息) 第10条(価格協議) 第11条(買いたたきの禁止) 第12条(不当な経済上の利益の提供要請の禁止) 第13条(不当な給付内容の変更及びやり直しの禁止) 第14条(購入・利用強制の禁止) 第15条(報復措置の禁止) 第16条(秘密保持) 第17条(知的財産権) 第18条(取引記録の作成・保存) 第19条(契約期間) 第20条(解除) 第21条(損害賠償) 第22条(反社会的勢力の排除) 第23条(協議事項) 第24条(管轄裁判所) 全24条+別紙(業務仕様書)
本「【改正民法対応版】地盤調査契約書」は、地盤調査業務における発注者と受注者の権利義務関係を明確に規定し、調査の品質確保と紛争予防に配慮した雛型です。 業界標準の調査手法や精度保証、工期、費用に関する規定を過不足なく盛り込んでいます。 特に調査精度の保証、報告書の作成基準、追加費用の取り扱いなど、実務上のトラブルが起きやすい事項について、詳細な規定を設けています。 日本工業規格(JIS)や地盤工学会基準に準拠した調査方法の指定、成果品の著作権や利用権に関する規定、反社会的勢力の排除条項など、現代の取引実務に必要な条項を網羅しており、Word形式で提供されるため、案件に応じた修正や調整が容易に行えます。 現場での具体的な作業手順から紛争解決手続きまで、地盤調査業務の全過程をカバーする本契約書雛型は、建設会社、不動産会社、設計事務所などにとって、有用と考えられます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(契約の目的) 第2条(用語の定義) 第3条(調査場所) 第4条(調査業務の内容) 第5条(調査機器) 第6条(乙の義務) 第7条(甲の義務) 第8条(地盤解析及び報告) 第9条(報告書の作成及び提出) 第10条(調査精度の保証) 第11条(工期) 第12条(事故責任) 第13条(追加費用) 第14条(契約金額及び支払方法) 第15条(成果品の帰属) 第16条(機密保持) 第17条(契約解除) 第18条(反社会的勢力の排除) 第19条(紛争解決) 第20条(協議事項)
テキスタイルデザインをフリーランスや外部デザイナーに発注するとき、口頭や簡単なメモだけでやり取りしていると「納品されたデザインの権利は誰のもの?」「修正は何回までお願いできる?」「データが他社に流れていない?」といった不安が後から出てきがちです。このテンプレートは、そんな悩みをまとめて解消するために作られた契約書の雛形です。 ファッション・テキスタイル・インテリア・雑貨など、布地や表面のパターンデザインを外部クリエイターに依頼する企業・ブランド担当者の方を主な対象にしています。発注側(委託者)の立場を守る内容で設計されており、権利関係・修正対応・秘密保持・競業避止など、発注企業が気になるポイントをしっかりカバーしています。 たとえばこんな場面で使えます。シーズンごとにパターンデザインを複数発注しているブランドが、デザイナーとの関係をきちんと整理したいとき。新規のフリーランスデザイナーと初めて取引を始めるとき。過去に「納品後にデザインが別のブランドで使われていた」「修正をお願いしたら追加料金を請求された」といったトラブルを経験した担当者が、次からはしっかり書面で取り決めておきたいと思ったとき。そういった実務上の課題をひとつひとつ想定して作られています。 契約書として重要な条項をすべて盛り込みながら、一般の方にも読みやすい構成にしています。著作権は制作着手の時点で自動的に発注側に移転するしくみになっており、修正回数の上限を設けない条項や、遅延損害金・競業避止義務といった発注側を守る規定も含まれています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(業務の内容) 第3条(委託料及び支払方法) 第4条(納期及び納品方法) 第5条(検収及び修正) 第6条(著作権及び知的財産権) 第7条(意匠権等) 第8条(秘密保持及び競業避止) 第9条(再委託の禁止) 第10条(法令遵守) 第11条(表明保証) 第12条(損害賠償) 第13条(契約の解除) 第14条(反社会的勢力の排除) 第15条(契約期間) 第16条(契約終了後の処理) 第17条(権利義務の譲渡) 第18条(協議解決) 第19条(管轄裁判所)
特許他工業所有権の所有者と製造者との間の秘密保持契約書の例です。 このファイルは和文、中文、英文の順に3ヶ国語の契約書がセットで入っています。 国際事業開発㈱HPの英文契約書データベースでは和文のみ契約書の半分を無料公開中。 大企業、日本貿易振興機構(JETRO)、渉外弁護士、大学でも使用されている信頼のある書式です。
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