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「探偵業の業務適正化に関わる法律」第7条により、探偵業者は、依頼者と探偵業務を行う契約を締結しようとするときは、当該依頼者から、当該探偵業務に係る調査の結果を犯罪行為、違法な差別的取扱いその他の違法な行為のために用いない旨を示す書面の交付を受けなければなりません。 本書は、上記のための「探偵業法第7条に基づく同意書」の雛型です。
会社法に定める株主総会の招集通知手続きを省略することに株主として同意する書面雛型です。 2019年12月11日公布の改正会社法に対応した内容となっております。同法の施行は、公布日から起算して1年6ヵ月を超えない範囲内において政令で定める日となっております。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。
転籍にあたり、従業員本人の同意内容と転籍先での労働条件を整理するための「転籍同意書」です。転籍先の会社情報、役職、業務内容、就業場所・変更範囲、賃金、社会保険、個人情報の取扱いなど、確認しておきたい事項を表組みで見やすくまとめられ、内容を把握しやすいレイアウトです。 ■転籍同意書とは 従業員が現在の雇用契約を終了し、別の会社と新たに雇用契約を締結することに同意した意思を記録する文書です。転籍では労働条件や転籍日、転籍先の情報を明確にしておくことが重要であり、書面化により後日の認識違いや労務トラブルの予防に役立ちます。 ■テンプレートの利用シーン <グループ会社間の人事異動を行うとき> 企業再編や組織見直しに伴い、従業員を別法人へ転籍させる際の同意取得文書として活用できます。 <転籍先の労働条件を整理して示したいとき> 就業場所・業務内容・賃金・退職金・社会保険などを一覧化し、説明内容を標準化できます。 ■作成・利用時のポイント <労働条件の明示> 転籍先での業務内容や賃金、就業場所などの条件を具体的に記載し、認識の相違を防ぐことが重要です。 <発令日・転籍日の整理> 発令日と実際の転籍日を明確に区別して記載することで、手続きの混乱を防ぎます。 <個人情報の取り扱い> 個人情報の提供先、提供項目、利用目的等を整理し、本人への適切な説明を行うことが重要です。転籍元から転籍先への個人データの提供は、個人情報保護法上の第三者提供に当たる場合があるため、法令上の根拠や本人同意の要否を個別に確認してください。 ■テンプレートの利用メリット <表形式で情報を整理しやすい> 転籍先情報や労働条件が表組みで整理されており、記入・確認の双方で視認性に優れています。 <見本付きで作成を進めやすい> 記載例を参考にしながら入力できるため、確認や作成にかかる時間の短縮につながります。 <Word形式で編集が容易> 社内規程や個別条件に応じて内容を調整しやすく、汎用的に活用できます。
取引先や顧客、イベント来場者など、外部関係者から個人情報を取得する際に活用いただける汎用版フォーマットです。利用目的・第三者提供・国外移転・安全管理措置・開示等請求対応といった必要事項を網羅しており、業種や事業規模を問わず活用できます。例文・見本付きのため、これから改正法対応を進めたい企業担当者や、外部向けの個人情報取扱ルールを整備中の部署に便利な書式です。 ■個人情報利用同意書とは 外部の顧客や取引先から取得する個人情報の利用目的や第三者提供の取り扱い、安全管理措置を明示し、本人の同意を得るための基礎文書です。特定の用途に限らず、契約、販売、サービス提供といった様々なシーンで利用でき、企業のコンプライアンス体制を支える役割を担います。 ■テンプレートの利用シーン <顧客との契約締結時に> サービス提供や商品の販売時に、同意書を取り交わすことで透明性を確保できます。 <取引先・外部委託先とのやり取りに> 業務委託や情報共有の必要がある場合でも、明確に同意を取得することで紛争防止につながります。 <問い合わせ・キャンペーン参加受付に> イベント・プロモーションでの個人情報取得時にも有効に利用できます。 ■利用・作成時のポイント <利用目的を具体的に設定> サービス提供や広告配信、分析の範囲を具体的に書き込み、自社の利用実態に即した修正をしましょう。 <第三者提供・国外移転のルールを明文化> 提供先や国外事業者への移転時の対応を明示することで、利用者の安心感を高められます。 <問い合わせ窓口を必ず明記> 適切な窓口を設置して、開示・削除等の権利行使に対応できる体制を整えましょう。 ■テンプレートの利用メリット <幅広い用途に対応できる汎用性> 顧客・取引先・イベント参加者など多様な対象に合わせて編集できるフォーマットです。 <Word形式で編集自在> 業界や取扱データの実情に沿ったカスタマイズが可能で、導入コストも抑えられます。
2025年4月施行の改正個人情報保護法に対応した「個人情報利用同意書(従業員用)」テンプレートです。従業員に対し、雇用管理や福利厚生、安全衛生などの目的で個人情報を利用について同意を得るための標準書式となります。法令遵守を確保しつつ、情報漏洩リスクを低減し、従業員の安心感を高める効果も期待できます。人事・労務部門の担当者や、これからプライバシーガバナンス体制を整備する企業担当者に特におすすめです。Word形式で自由に編集でき、見本付きのため効率的に活用いただけます。 ■個人情報利用同意書とは 従業員が会社に提供する個人情報の利用目的、第三者提供の取扱い、安全管理措置、委託先への対応などを明記し、会社が適正な管理を行うことを前提に本人から同意を取得するための文書です。プライバシー権の保護と、事業者の法的責任の明確化の双方を目的としています。 ■テンプレートの利用シーン <新規採用時の入社手続きに> 入社書類の一部として同意書を交付し、適切に同意を取得できます。 <従業員情報の外部委託利用時に> 給与計算や社会保険手続きを委託する場合に、本人に説明責任を果たしトラブルを防げます。 <法改正対応として書式を更新する場面に> 改正個人情報保護法に合わせた最新フォーマットで、自社のコンプライアンス体制を整備できます。 ■利用・作成時のポイント <利用目的を具体的に明記> 人事・労務、福利厚生などの目的を網羅し、曖昧さを避けることが重要です。 <第三者提供・委託の透明性を確保> 国際的なデータ移転がある場合には国名や管理措置を明示し、必要に応じ追加同意を得ましょう。 <開示等請求の手続を周知> 従業員が自らの情報に関して権利行使できることを記載し、請求窓口を明確に示します。 ■テンプレートの利用メリット <改正法に対応した安心の書式> 2025年施行の改正個人情報保護法に準拠しており、コンプライアンスリスクを軽減できます。 <従業員との信頼関係構築に貢献> 透明性ある情報管理を明示することで、企業への安心感が高まります。 <0円で導入、カスタマイズ自在> Word形式で自由にカスタマイズ可能、作成コストや外注費用が不要ですぐに導入可能です。
■肖像権同意書とは 人物の容姿を撮影した写真や映像を、広報物や販促物などに利用する許諾を得るための合意書です。誰の肖像を、どのような目的で、いつまで利用するのかといった条件を明記し、権利関係を明確にすることで、円滑な企業活動を法的に支えます。 ■利用するシーン ・採用活動の一環として、自社のウェブサイトに先輩社員のインタビュー記事を掲載する際に利用します。 ・顧客の成功事例として、本人の写真付きで企業の導入事例紹介ページを作成する場面で利用します。 ・セミナーやイベントの記録映像を編集し、広報用の動画として二次利用する際に利用します。 ■利用する目的 ・個人の人格権の一部である肖像権を尊重し、本人の自発的な意思に基づいて許諾を得るために利用します。 ・利用する媒体や地域、期間といった許諾の範囲を事前に書面で定め、双方の合意を形成するために利用します。 ・企業が広報・宣伝活動で写真や映像を安心して利用できるよう、法的な正当性を確保するために利用します。 ■利用するメリット ・コンプライアンスを遵守した企業活動となり、無断使用による将来の法的紛争を予防できます。 ・許諾の条件が書面で明確に残るため、後の「言った・言わない」といった水掛け論を防ぎます。 ・個人の権利保護を重視する企業姿勢を示すことで、社会的な信頼性やブランドイメージが向上します。 こちらは無料でダウンロードできる、肖像権同意書(Excel版)のテンプレートです。自社の広報・マーケティング活動におけるコンプライアンス遵守に、本テンプレートをご活用ください。
この書式は、外国人の方が日本の賃貸物件に入居する際に、生活上のルールを正しく理解してもらうための説明書兼同意書です。 日本語、英語、ベトナム語、中国語(簡体字)の4ヶ国語で同じ内容を併記しているため、日本語が得意でない入居者の方にもきちんと伝わります。 近年、技能実習生や特定技能の外国人労働者、留学生の増加に伴い、外国人の方が賃貸物件に入居するケースが急増しています。 しかし、日本特有のゴミ出しルールや騒音に対する考え方、共用部分の使い方などは、母国とは大きく異なることが多く、悪気なくルール違反をしてしまい、近隣住民とのトラブルに発展するケースが後を絶ちません。 そうしたトラブルは、入居者本人だけでなく、物件オーナーや管理会社にとっても大きな負担となります。 この書式の最大の特徴は、各条文にわかりやすいピクトグラム(絵文字アイコン)を配置している点です。 言葉だけでは伝わりにくい内容も、視覚的に理解できるよう工夫しています。 また、入居者に署名してもらう同意書形式になっているため、「説明を受けていない」「知らなかった」といった言い訳を防ぎ、ルール違反があった際の証拠書類としても機能します。 具体的には、賃貸借契約を締結する際に本書式を契約書の別紙として添付し、重要事項説明と合わせて生活ルールを説明したうえで署名をもらう、という使い方を想定しています。 また、すでに入居中の外国人の方に対して、改めてルールを周知する目的で使用することもできます。 社宅や寮を運営している企業の人事担当者の方が、入寮時のオリエンテーションで配布するといった使い方もできるでしょう。 Word形式でのご提供となりますので、物件ごとの個別ルールを追記したり、管理会社の連絡先を記入したりと、自由に編集してお使いいただけます。 ゼロから多言語の書類を作成するのは大変な手間がかかりますが、この書式をベースにすれば、すぐにでも外国人入居者の受け入れ体制を整えることができます。 〔条文タイトル〕 第1条(ゴミの分別と収集) 第2条(騒音に関するルール) 第3条(共用部分の使用) 第4条(設備の使用と管理) 第5条(禁止事項) 第6条(退去時のルール) 第7条(緊急時の対応)
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