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「探偵業の業務適正化に関わる法律」第7条により、探偵業者は、依頼者と探偵業務を行う契約を締結しようとするときは、当該依頼者から、当該探偵業務に係る調査の結果を犯罪行為、違法な差別的取扱いその他の違法な行為のために用いない旨を示す書面の交付を受けなければなりません。 本書は、上記のための「探偵業法第7条に基づく同意書」の雛型です。
個人情報の第三者提供に際して、本人から同意を取得するためのシンプルな同意書テンプレートです。Excel形式で無料ダウンロードが可能ですので、必要事項を入力してご利用ください。シンプルでわかりやすいフォーマットです。 ■個人情報の第三者提供に関する同意書とは 企業が取得した個人情報を第三者に提供する際に、本人から同意を得るための文書です。情報の利用目的や提供先を明示し、個人情報保護法に基づいた適正な手続きを進めるために使用されます。 ■利用シーン ・個人情報の提供に際しての同意取得時(例:業務委託先や提携先への個人情報提供に先立ち、事前に同意を得る) ・個人情報利用目的を明示する際(例:収集した情報の利用目的や提供範囲を透明性を持って示すため) ・顧客や従業員の権利尊重(例:本人の同意を確認し、信頼関係を築くための基盤として) ■注意ポイント <利用目的と提供先の記載> 提供する個人情報の内容や、利用目的、提供先の情報を明確に記載し、透明性を確保します。 <同意者の署名・確認> 同意者が内容を確認し、署名または捺印を行うことで、正式な同意の証として記録します。 <個人情報保護法に準拠> 法令に基づき適切に作成・保管し、法的要件を満たした運用を行いましょう。
相手の将来の行為(法律行為や事実行為)に対し、同意の意思を表わすのが「同意書」という書類です。 同意書を作成する目的は、「同意を得た事実の明確化」と「説明義務を果たしたことの証明」にあります。 前述のとおり、同意書の作成には、ある行為に対して同意したことを表明する意味があります。 また、契約締結時には、消費者に対して契約内容などを十分に説明することが求められます。その際、同意書の作成により、事業者は説明義務を果たしたことを証明しやすくなります。 こちらはシンプルな同意書のテンプレートであり、Googleスプレッドシートで作成しています。無料でダウンロードができる本テンプレートを、自社でご利用いただければと思います。
従業員の個人情報を取得・利用・第三者提供する際に、本人への通知・説明と同意の取得内容を記録するための同意書です。収集する個人情報の項目、利用目的、第三者提供の範囲、従業員の権利、問い合わせ窓口、安全管理措置などを条項ごとに整理し、1枚で全体像を把握できるレイアウトです。 ■従業員の個人情報提供に関する同意書とは 企業が雇用管理に必要な範囲で従業員の個人情報を取り扱うことについて、あらかじめ本人の理解と同意を得るための文書です。労使間の透明性を確保し、個人情報の適正な取扱いを示す重要な文書として、入社時や個人情報保護規程の整備・見直し時に活用されます。 ■テンプレートの利用シーン <入社時の書類として> 雇用契約書や誓約書とあわせて配布し、個人情報の取扱いに関する同意を取得する場面で活用できます。 <外部委託先への情報提供がある場合に> 給与計算、社会保険手続き、健康診断、福利厚生サービスなど、業務委託先へ必要情報を提供する際の資料として利用できます。 <社内の個人情報保護体制の整備・見直しに> 既存の個人情報取扱規程を最新の法令に適合させる際、全従業員から改めて同意を取得する文書として使用できます。 ■作成・利用時のポイント <利用目的は具体性を意識> 「雇用管理」だけでなく、労務管理や法令対応などの具体的な業務内容を明記すると、従業員の理解を得やすくなります。 <問い合わせ窓口の最新化> 担当部署の電話番号やメールアドレスは常に最新情報に更新し、実際に対応可能な体制を整えましょう。 <第三者提供の範囲を明示> 行政機関へ提出する場合など、個人情報を第三者に提供する具体的なケースを事前に示すことが重要です。 ■テンプレートの利用メリット <例文付きで作成時間を短縮> 条項形式の文章が整っているため、ゼロから作成する必要がありません。 <Excel形式で編集・保存が簡単> 自社の個人情報保護方針や就業規則に合わせて、柔軟にカスタマイズすることが可能です。
雇用保険の高年齢雇用継続給付に対応した「同意書(様式改定版)」です。給付資格確認および支給申請に関する被保険者の同意を得るための書式で、雇用保険法施行規則第101条の5・第101条の7に準拠しています。 ■高年齢雇用継続給付に関する同意書とは 高年齢雇用継続給付の受給資格や実際の支給申請手続きに関し、被保険者本人が事業主による申請行為を承認・同意する旨を明記するものです。 ■テンプレートの利用シーン <給付申請前の同意取得に> 高年齢雇用継続給付の申請にあたり、被保険者の同意を文書で取得する際に使用します。 <社内労務管理の一環として> 申請履歴や同意内容を記録・保存することで、社内の手続き管理を強化できます。 <ハローワーク提出書類の準備に> 申請書類一式に添付することで、申請手続きが円滑に進みます。 ■作成・利用時のポイント <該当項目にチェックを入れる形式> 給付資格確認・支給申請の両方に対応しており、必要な項目にチェックを入れて使用します。 <保存期限は「完結の日から4年間」> 雇用保険法施行規則第143条に基づき、同意書は4年間保存する必要があります。 <事業所・被保険者情報の記載> 事業所名称・事業主氏名・被保険者番号・氏名を漏れなく記入しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <様式改定に完全対応> 令和改正の法令に準拠した最新フォーマットで、提出時の不備を防げます。 <無料でダウンロード可能> コストをかけずに、すぐに使える実務テンプレートです。 ※出典:厚生労働省(https://www.mhlw.go.jp/)
2026年5月25日に施行される事業性融資推進法では、会社の総財産を丸ごと担保にできる「企業価値担保権」が新たに設けられます。 この担保権を設定した会社は、日常的な取引や仕入れなどはこれまでどおり自由に行えますが、不動産の売却や事業の譲渡といった大きな財産の処分を行う場合には、事前に企業価値担保権者(受託者)の同意を得なければなりません。 この同意を得ずに行った処分は原則として無効になるため、手続を確実に踏んでおくことがとても重要です。 本書式は、この場面で必要となる2種類の書面をセットにしたものです。 一つ目は、財産を処分したい会社側が企業価値担保権者に提出する「同意申請書」で、処分する財産の内容、売却先、金額、理由、事業への影響などを整理して記載できる構成になっています。 二つ目は、申請を受けた企業価値担保権者が同意を与える際に発行する「同意書」で、同意の条件や有効期限を明確にする書面です。 売却先から「担保権者の同意を書面で見せてほしい」と求められる場面も想定されるため、両方をあらかじめ用意しておくと安心です。 記載例を赤字で記載しておりますので、初めてこの手続に取り組む方でも書き方に迷いません。また、Word(.docx)形式で提供しますので、会社名や金額、日付などをご自身の案件に合わせて自由に書き換えてお使いいただけます。
2023年4月から解禁された「給与のデジタル払い」をご存知でしょうか。PayPayなど、スマホの決済アプリの口座に直接お給料を受け取れる新しい仕組みで、最近は導入を検討する会社が少しずつ増えています。 会社でこの制度を始める際、対象となる従業員一人ひとりから必ず取っておかなければならないのが、今回ご用意した同意書です。 「デジタル払いを導入したいけれど、何をどこまで書けばいいのか分からない」という給与担当の方の声は、実はよく聞かれます。 資金移動業者名や口座情報、受け取りを希望する金額の範囲、口座の上限を超えたときの振込先など、実際の運用で必ず必要になる項目をあらかじめ整理し、空欄を埋めるだけで使える形にまとめてあります。 専門用語はできるだけ避け、経理や労務の知識がない方でも迷わず読み進められる文章を心がけました。 同意の内容が曖昧なまま制度を始めてしまうと、後から従業員との認識のずれにつながることもあるため、最初にきちんとした書面を交わしておくことが安心につながります。 新しく制度を導入するタイミングだけでなく、入社時の説明資料として渡す場合や、年に一度の同意内容の見直しの際にもそのままお使いいただけます。 ファイルはWord形式で作成していますので、会社名や項目の書き換え、文言の追加や削除、レイアウトの微調整まで、お手元で自由に編集していただけます。 人事労務ご担当の方はもちろん、これから制度導入を検討している中小企業の経営者の方にもおすすめの一枚です。
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