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新型コロナウイルスの世界的流行による経済不況に伴って、経営不振となった会社が希望退職者も募った上で、なお整理解雇が必要な場合に正社員を解雇する場合の解雇予告通知書の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。
労働条件通知書のテンプレートです。
相談役とは、豊富なビジネス経験や広い人脈を活かし、経営判断を行う代表取締役や取締役の相談に応じる人材をいいます。 また、相談役は、代表取締役・取締役・監査役といった会社法上で定められた役職(機関)ではありません。 なお、相談役と似た役職に顧問がありますが、この二者を簡単に説明すると以下のように言えます。 相談役:幅広い問題に助言する人材 顧 問:より専門的に助言する人材 相談役は社内で発生した問題に対して助言していくことが多く、顧問は特定の問題に対して助言をしていくことが多く見受けられます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(報酬) 第3条(取締役会への出席) 第4条(機密保持) 第5条(施設等の使用) 第6条(委嘱期間)
2025年の下請法改正により、2026年1月から「中小受託取引適正化法」という新しい名称で法律が施行されます。 本書式は、この改正内容を反映させたソフトウェア開発委託契約書のうち、受託者(開発会社・フリーランス)側の権利を守る条件を盛り込んだバージョンです。 システム開発を請け負う立場では、「発注者の都合で一方的に仕様を変えられた」「検収がいつまでも終わらず支払いが遅れる」「後から値切られた」といった悩みがつきものです。 こうした問題は、契約書の段階で手当てしておかないと、後から交渉しても覆すのが難しいのが実情です。 本契約書は、仕様変更の拒否権、検査期間の上限設定と自動合格みなし、代金の分割払い請求権、中途解約時の損害補償など、受託者が不利益を被りにくい条項を整備しています。 また、改正法で求められる4条書面の交付義務や禁止行為もしっかり規定していますので、発注者側もコンプライアンスを果たせる内容になっています。 つまり、受託者を守りながらも、取引全体のバランスを失わない設計です。 使用場面としては、IT企業が元請けから案件を受注するとき、フリーランスエンジニアが業務委託契約を結ぶとき、小規模な開発会社が大手企業からの発注を受けるときなどが想定されます。 Word形式ですので、ダウンロード後すぐにパソコンで編集可能です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2026年1月1日施行の改正下請法(取適法)対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(個別契約の成立及び書面の交付) 第4条(委託代金の額の決定方法) 第5条(成果物の納入) 第6条(検査) 第7条(委託代金の支払) 第8条(仕様の変更) 第9条(再委託) 第10条(知的財産権) 第11条(秘密保持) 第12条(個人情報の取扱い) 第13条(契約不適合責任) 第14条(損害賠償) 第15条(不可抗力) 第16条(禁止行為) 第17条(反社会的勢力の排除) 第18条(契約期間) 第19条(解除) 第20条(中途解約) 第21条(契約終了時の措置) 第22条(権利義務の譲渡禁止) 第23条(分離可能性) 第24条(準拠法) 第25条(管轄裁判所) 第26条(協議)
「懲戒処分通知書」とは、会社が懲戒処分を行うときに、従業員に対して送付する書類です。 企業秩序や職務規律に違反した従業員に対して、会社が実施する制裁罰のことを「懲戒処分」と言い、会社が従業員に対して懲戒処分を行う場合、その理由を記載して通知する必要があります。 懲戒処分通知書を作成することにより、以下のようなメリットがあります。 ・懲戒処分の理由と内容を正しく伝えられる ・会社側で適法に懲戒処分をしたという証拠になる ・従業員が懲戒処分の重さを自覚してもらうきっかけになる こちらのテンプレートは、Excel版のけん責に関する懲戒処分通知書です。「けん責」は厳重注意のうえ、始末書を提出させる、懲戒処分のなかでも軽いものになります。 本テンプレートのダウンロードは無料なので、自社でご利用ください。
■注意書【本人受取欄つき】とは 従業員の就業規則違反や業務上の問題行動に対し、会社として正式に改善を促すための指導文書です。問題点や改善指導の内容を具体的に記載し、本人に交付します。「本人受取欄」を設けることで、指導内容を伝えた事実を記録として明確に残せる点が特徴です。 ■利用するシーン ・従業員が正当な理由なく遅刻や欠勤を繰り返し、口頭での指導でも改善が見られない際に利用します。 ・業務上の重大な報告漏れや、顧客への不適切な対応など、規律違反があった場面で利用します。 ・協調性を欠く言動により、職場の風紀やチームワークを著しく乱した場合の指導で利用します。 ■利用する目的 ・問題となっている行動を具体的に指摘し、従業員本人に深く反省と改善を促すために利用します。 ・会社として公式に指導・注意を行ったという事実を、客観的な証拠として記録するために利用します。 ・将来的に、より重い懲戒処分を検討せざるを得ない場合に、適切な手続きを踏んだことを示すために利用します。 ■利用するメリット ・口頭での注意に比べ、問題の重要性が従業員に伝わりやすく、行動改善への意識が高まります。 ・「受け取った・受け取っていない」といった後のトラブルを防ぎ、指導の事実を明確に証明できます。 ・労務管理上のリスクヘッジとなり、適切な人事指導の一環として、企業の秩序維持につながります。 こちらはWordで作成した、本人受取欄がついた注意書のテンプレートです。無料でダウンロードできるので、自社従業員の改善指導にお役立ていただけると幸いです。
所有物の売却交渉を委任するための「売却委任契約書(委任者有利版)」です。手数料の支払いは、2020年4月1日施行の改正民法第648条の2の定めに拘わらず、売却相手から売却価額の支払いがあった後に支払うという内容としており、委任者に有利な内容としております。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(完了期限) 第3条(売却価額) 第4条(手数料) 第5条(事務費用) 第6条(委任状) 第7条(解除) 第8条(反社会的勢力の排除)
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