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取り扱い商品の寄託(保管)を依頼するための「【改正民法対応版】商品寄託契約書」の雛型です。商品は動産を想定しています。また、本契約に定めのない事項は、国道交通大臣の定める「標準倉庫寄託約款(乙)」に拠るとしております。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的物等) 第2条(保管場所) 第3条(保管期間) 第4条(寄託料金及び荷役料) 第5条(入庫・出庫作業) 第6条(その他詳細事項) 第7条(合意管轄) 第8条(協議)
嘱託社員入社時の従業員と、雇用主間に結ぶ契約書書式です。
知的財産権に含まれる権利の中に回路配置利用権という権利が存在します。 回路配置利用権は半導体集積回路配置法という法律で保護されています。 独自に開発した半導体集積回路配置が複製されてしまうことが問題となり、半導体集積回路配置の保護を目的として規定されました。 本雛型書式は、通常利用権を許諾するための契約であり、回路配置利用権を独占的に定めた範囲内においてその登録回路配置を利用する権利を許諾する内容となっています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2022年6月17日施行の改正半導体回路配置保護法に対応しております。 〔条文タイトル〕 第1条(専用利用権の設定) 第2条(専用利用権の範囲) 第3条(利用料) 第4条(専用利用権の設定登録) 第5条(計算報告書の提出) 第6条(帳簿閲覧) 第7条(権利移転等の禁止) 第8条(権利侵害への対応) 第9条(第三者の権利等の侵害) 第10条(登録の取消手続等) 第11条(金銭の不返還) 第12条(秘密保持) 第13条(新しい回路配置の取扱い) 第14条(契約期間) 第15条(契約の解除) 第16条(契約終了後の措置) 第17条(協議事項) 第18条(紛争解決)
育成者権とは、一種の知的財産権であり、新しく育て上げられた植物品種を保護する権利のことです。 育成者権を定める法律は種苗法と呼ばれ、新品種を育て上げた者に育成者権を与えることで、新品種を一定期間保護するための品種登録制度を設けて、新品種の開発を促進しています。 育成者権が認められた者は、業として、登録品種および登録品種と明確には区別されない品種の収穫物や種苗、一定の加工品を利用する権利を排他的・独占的に有することになります。 ここでいう「利用する権利」とは、登録品種などを独占的に生産・販売などができたり、登録品種などの生産・販売を許諾して許諾料を取得できたりする権利です。 本雛型は、育成者権を非独占的に使う権利(通常利用権)を許諾するための「【改正種苗法対応版】育成者権の通常利用権に関する契約」です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2022年4月1日施行の改正種苗法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(通常利用権の設定) 第2条(通常利用権の範囲) 第3条(利用料) 第4条(通常利用権の設定登録) 第5条(計算報告書の提出) 第6条(帳簿閲覧) 第7条(名称使用義務) 第8条(権利移転等の禁止) 第9条(権利侵害への対応) 第10条(第三者の権利等の侵害) 第11条(品種登録の取消手続等) 第12条(金銭の不返還) 第13条(秘密保持) 第14条(新品種育成の取扱い) 第15条(契約期間) 第16条(契約の解除) 第17条(契約終了後の措置) 第18条(協議事項) 第19条(紛争解決)
バーテンダー(ホールスタッフ兼務)向けの雇用契約書です。 飲食店におけるバーテンダー業務特有の職務内容や遵守事項を詳細に規定し、必要な条項を網羅的に盛り込んでいます。 本契約書雛型は、カクテル調製やアルコール類の管理から接客サービス、衛生管理に至るまで、バーテンダーの業務範囲を明確に定義しています。 特に食品衛生法や酒税法への対応、未成年者への酒類提供禁止など、酒類を扱う上で重要な法的要件も適切に反映されています。 研修に関する条項では、カクテル作成技術や接客マナーなど、バーテンダーとして必要なスキル向上の機会を確保し、人材育成の観点も考慮しています。 また、深夜勤務手当や責任者手当など、バー業態特有の労働条件についても明確な基準を設けています。 さらに、カクテルレシピや営業ノウハウ等の知的財産保護に関する規定も整備されており、店舗の競争力維持に配慮した内容となっています。 試用期間から退職に至るまでの一連の雇用プロセスも漏れなく規定し、労使双方の権利義務関係を明確化することで、円滑な労務管理をサポートします。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(総則) 第2条(雇用) 第3条(試用期間) 第4条(就業場所) 第5条(職務内容) 第6条(契約期間) 第7条(勤務時間) 第8条(休日) 第9条(時間外勤務) 第10条(賃金) 第11条(賞与) 第12条(交通費) 第13条(社会保険) 第14条(研修) 第15条(服務規律) 第16条(遅刻・欠勤) 第17条(休暇) 第18条(守秘義務) 第19条(兼業) 第20条(退職) 第21条(解雇) 第22条(損害賠償) 第23条(ハラスメント防止) 第24条(その他)
この「共同研究フィジビリティスタディ契約書」は、企業同士や企業と研究機関が新しい技術や事業の実現可能性を共同で検証する際に使用する契約書雛型です。 近年、イノベーション創出のために異なる組織が協力して研究開発を進めるケースが急増していますが、そうした場面で最初に必要となるのがこの種の契約書雛型です。 本格的な共同研究や事業化に踏み切る前に、まずは限定的な期間と費用で技術の実現可能性や市場性を検証したいという企業のニーズに応えるために作成されました。 製造業における新素材の開発可能性検討、IT企業による新サービスの技術検証、バイオテクノロジー分野での新薬候補物質の初期評価など、様々な業界で活用できる汎用性の高い内容となっています。 契約書では秘密保持の取り決めから知的財産権の扱い、費用分担、成果の取り扱いまで、フィジビリティスタディに必要な要素を網羅的にカバーしています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的及び定義) 第2条(研究内容) 第3条(実施期間) 第4条(実施体制) 第5条(役割分担及び協力義務) 第6条(費用負担) 第7条(秘密保持義務) 第8条(知的財産権の帰属) 第9条(成果の取扱い) 第10条(今後の展開) 第11条(契約の変更) 第12条(契約の解除) 第13条(損害賠償及び責任の制限) 第14条(不可抗力) 第15条(一般条項)
「支払先が一人に決まらず、法務局にお金を預けたままになっている」そんな状況に心当たりはありませんか。 取引先や親族間で誰が受け取るべきか意見が分かれ、供託という形でお金が宙に浮いてしまうケースは、実務の現場で意外とよく起こります。 この書式は、そうした供託金を複数の関係者のうち一人が代表して受け取り、残りの方には感謝の気持ちを込めた承諾料をお支払いする、という円満な解決の流れをそのまま形にした合意書です。 誰が受け取るか、いくら支払うか、いつまでに支払うかを一枚にまとめておくことで、後になって「言った言わない」という気まずいすれ違いになるのを防げます。 相続がらみのお金の受け取り手が定まらない場面や、取引先との間で支払い先が重複してしまった場面、家族や共同経営者同士でお金の行き先を話し合う場面など、身近なところで活用いただけます。 難しい専門用語はできるだけ使わずに作成していますので、供託の手続きに初めて触れる方や、会計の知識にあまり自信のない方でも、読みながらそのまま埋めていけるつくりになっています。 Word形式のファイルでお渡しするため、金額や当事者のお名前、住所、話し合いで決めた支払い期限、管轄の裁判所名など、実際の状況に合わせてご自身で自由に書き換えて使っていただけます。 数字や名前を入れ替えるだけで完成しますので、パソコン作業に慣れていない方でも迷わず仕上げられます。話し合いの結果をきちんと形として残しておきたいときの、心強い一助になれば幸いです。 〔条文タイトル〕 第1条(本供託金の還付請求権者の確定) 第2条(承諾料の支払) 第3条(支払方法) 第4条(還付請求手続への協力) 第5条(清算条項) 第6条(公租公課の負担) 第7条(秘密保持) 第8条(誠実協議) 第9条(合意管轄)
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