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取り扱い商品の寄託(保管)を依頼するための「【改正民法対応版】商品寄託契約書」の雛型です。商品は動産を想定しています。また、本契約に定めのない事項は、国道交通大臣の定める「標準倉庫寄託約款(乙)」に拠るとしております。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的物等) 第2条(保管場所) 第3条(保管期間) 第4条(寄託料金及び荷役料) 第5条(入庫・出庫作業) 第6条(その他詳細事項) 第7条(合意管轄) 第8条(協議)
トラブルを防ぐために、金銭消費貸借契約を締結します。その場合、金銭消費貸借契約書または借用証書が作成されます。
設定した地役権を放棄するための「地役権放棄書」雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 2020年4月1日施行の改正民法対応版です。
花屋・フラワーショップでアルバイトやパートのスタッフを雇うときに使える、雇用契約書のテンプレートです。 個人経営の花屋さんや小規模なフラワーショップでは、スタッフの多くがアルバイトやパートという形態で働いているのが実情です。 ところが、いざ人を雇おうと思っても「契約書をどう作ればいいのかわからない」「ネットで拾った一般的な雛型だと花屋の仕事内容に合わない」といった悩みを抱えるオーナーの方は少なくありません。 この雇用契約書テンプレートは、そうした花屋特有の事情を踏まえて作られています。 業務内容の欄には、生花の販売や接客はもちろん、花束・アレンジメントの制作補助、仕入れた花材の水揚げや管理、店舗の清掃といった、花屋ならではの業務をあらかじめ記載しています。 一般的な雇用契約書のテンプレートでは、こうした項目を自分で一から考えて書き足す必要がありますが、この書式ならそのまま使うことができます。 勤務条件についても、シフト制を前提とした勤務日・勤務時間の記載欄を設けているほか、時給・割増賃金・通勤手当・支払方法の欄も表形式で整理されており、空欄を埋めていくだけで完成します。 休日・休暇や年次有給休暇、社会保険の適用、退職・解雇に関するルールなど、アルバイトを雇ううえで最低限押さえておくべき項目はすべて盛り込んであります。 この書式は、たとえば次のような場面で使えます。 新しくアルバイトスタッフを採用するとき、これまで口約束だけで働いてもらっていたスタッフとの間できちんと契約書を取り交わしたいとき、あるいは母の日やクリスマスなどの繁忙期に短期のアルバイトを雇い入れるときなどです。 店名や住所、時給、勤務時間などを書き換えるだけで、すぐにお店の実情に合った契約書として印刷・使用できます。特別なソフトは必要ありません。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(契約期間) 第2条(就業場所) 第3条(業務内容) 第4条(勤務日・勤務時間) 第5条(賃金) 第6条(休日・休暇) 第7条(社会保険等) 第8条(服務規律) 第9条(退職・解雇) 第10条(損害賠償) 第11条(その他) (※ Claudeで生成の上、編集しています。)
ごみ収集や資源物の回収をする会社でドライバーを正社員として雇い入れるとき、「どんな内容で雇うか」を双方がきちんと確認するための書類です。口約束だけで採用してしまうと、後になって「聞いていた条件と違う」「休日はどうなっているの?」といったトラブルに発展しやすく、場合によっては行政からの指導対象になることもあります。そういったリスクをあらかじめ防ぐために使うのが、この雇用契約書です。 この書類には、仕事の内容・勤務場所・始業と終業の時刻・お給料の金額・各種手当・社会保険の加入・交通事故が起きたときの対応など、雇う側と雇われる側が最初に取り決めておくべき事柄がひと通り盛り込まれています。資源物収集という業種ならではの項目として、保有免許の種類(準中型・中型・大型)や、免許が失効した場合の扱い、乗務前点呼・腰痛健診の受診義務、制服・安全靴の貸与といった内容も入っています。これらは一般的な雇用契約書には含まれていないことが多く、この書式の大きな特長のひとつです。 使う場面としては、新たにドライバーを正社員として採用するタイミングが一番多いかと思います。入社初日に本人へ手渡して署名・押印してもらうのが一般的な流れです。また、これまで口頭で条件を伝えるだけだった会社が、改めて書面で整備し直すときにも活用できます。従業員が数名規模の小さな収集業者さんから、複数のルートを抱えている中堅どころまで、幅広く使っていただける内容になっています。 なお、2024年4月から自動車の運転業務については時間外労働の上限ルール(年間960時間)が適用されています。この書式はその点にも対応した内容になっていますので、最新のルールに沿った形で雇用条件を整えることができます。 〔条文タイトル〕 第1条(業務内容) 第2条(勤務場所) 第3条(労働時間・休憩・休日) 第4条(賃金) 第5条(免許・資格) 第6条(安全衛生) 第7条(服務規律) 第8条(試用期間) 第9条(社会保険・労働保険) 第10条(交通事故・損害賠償) 第11条(解雇・退職) 第12条(就業規則・その他規程との関係) (※ Claudeで生成の上、編集しています。)
蓄電池やEV充電器(電気自動車の充電設備)を自社の建物・施設に設置してもらうとき、工事を依頼する側(発注者)の立場を守ることに特化した契約書の雛型です。 再生可能エネルギーの普及とともに、家庭・マンション・商業施設・駐車場へのEV充電器や蓄電池の設置依頼は急増しています。 ところが工事業者から提示される契約書はどうしても業者寄りの内容になりがちで、「追加費用を後から請求された」「工期が遅れたのに何も補償されなかった」「機器の不具合が出たのに業者が責任をとらなかった」といったトラブルは少なくありません。 この書式はそうした発注者側のリスクを正面から想定して作られています。 たとえば、追加費用の請求は発注者が書面で事前に承認した場合に限るとしており、口頭での「追加費用が発生しました」という請求を防ぐことができます。 工期の延長も発注者の書面承認がなければ認められず、下請業者への丸投げも発注者の許可が必要です。引渡し後の不具合対応期間は3年間確保されており、工事業者が負う損害賠償に上限も設けていません。支払タイミングも完成後の後払い比率を高く設定しているため、「お金を払ったのに工事がずさんだった」という事態を避けやすくなっています。 また、理由を問わず発注者側から契約を終了できる条項も盛り込まれています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(工事の内容) 第4条(工事期間) 第5条(請負代金) 第6条(代金の支払) 第7条(許認可・届出) 第8条(安全管理・法令遵守) 第9条(工事中の設備・環境保護) 第10条(材料・機器の検査) 第11条(第三者への再委託) 第12条(完成検査・引渡し) 第13条(危険負担・所有権移転) 第14条(契約不適合責任) 第15条(損害賠償) 第16条(保険) 第17条(知的財産権) 第18条(秘密保持) 第19条(個人情報の取扱い) 第20条(契約の変更) 第21条(解除) 第22条(反社会的勢力の排除) 第23条(不可抗力) 第24条(準拠法・管轄裁判所) 第25条(誠実協議)
2026年5月25日に施行される事業性融資推進法では、会社の総財産を丸ごと担保にできる「企業価値担保権」が新たに導入されます。 この担保権を設定するには、債務者(会社)と企業価値担保権信託会社、そして融資を行う金融機関の三者間で「企業価値担保権信託契約」を締結する必要があります。いわば、企業価値担保権というこの新しい制度の土台となる契約です。 本書式は、この企業価値担保権信託契約書の雛型です。 信託の設定と企業価値担保権の効力発生、受託者の善管注意義務や業務範囲、担保目的財産の使用・処分に関するルール(通常の事業活動は自由、重要財産の処分には同意が必要)、委託者の情報提供義務・届出義務、実行手続の開始や配当金の処理まで、全27条にわたって体系的に整理しています。 実務上は信託会社が自社の標準契約書を用意するのが一般的ですが、契約交渉に臨む前に「どんな条項が並ぶのか」「何を約束させられるのか」を把握しておきたいという債務者側のニーズは確実にあります。 金融機関の担当者が制度の全体像を頭に入れるための参考資料としても活用できます。 記載例を赤字で入れた見本付きで、Word(.docx)形式のため、当事者名・金額・報告期限などを自社の案件に合わせて自由に編集してお使いいただけます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(信託の設定) 第4条(企業価値担保権の設定) 第5条(受益者) 第6条(極度額) 第7条(受託者の善管注意義務) 第8条(受託者の業務) 第9条(受託者の制度説明義務) 第10条(利益相反行為の制限) 第11条(担保目的財産の使用・収益・処分) 第12条(同意の手続) 第13条(強制執行等に対する異議) 第14条(情報提供義務) 第15条(届出義務) 第16条(追加担保設定の制限) 第17条(実行手続開始の申立て) 第18条(配当金の受領及び給付) 第19条(信託報酬) 第20条(費用負担) 第21条(秘密保持) 第22条(契約の変更) 第23条(契約の終了) 第24条(反社会的勢力の排除) 第25条(合意管轄) 第26条(準拠法) 第27条(協議事項)
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