建築現場の定例会議等で使用している議事録のテンプレです。
この雛型は、一般社団法人が理事会で会員募集を正式に決定したことを記録するための議事録です。 一般社団法人は、活動の目的や内容に賛同してくれる会員を集めることで組織を成り立たせています。 新しく会員を募集する際には、「どんな種類の会員を募集するのか」「いつからいつまで募集するのか」といった基本的な事項を理事会で話し合い、きちんと決議しておく必要があります。 この議事録は、そうした決議の内容を正式な形で残すための書式です。 一般社団法人には、議決権を持つ正会員のほか、活動を資金面などで支援する賛助会員を置いているところも多くあります。 どの種別の会員を募集するかは法人ごとの判断になりますが、いずれにしても理事会でしっかり決めて議事録に残しておくことで、あとから「そんな話は聞いていない」といったトラブルを防ぐことができます。 この書式を使う場面としては、設立後初めて会員を広く募集するとき、毎年度の会員募集を行うとき、新しい会員種別を設けて募集を始めるときなどが考えられます。 特に業界団体や地域の活動団体、同窓会組織など、会員を基盤とする一般社団法人にとっては、こうした議事録をきちんと残しておくことが組織運営の基本になります。 この雛型はWord形式でお渡ししますので、法人名や日付、募集する会員の種類や募集期間などを、ご自身の法人の状況に合わせて自由に編集していただけます。 空欄を埋めるだけでそのまま使える構成になっていますので、議事録作成が初めての方でも迷わずお使いいただけるはずです。
最近では、契約書を紙ではなく電子データでやりとりする「電子契約」を導入する法人が増えています。 印紙代の節約、郵送の手間削減、契約締結までのスピードアップなど、メリットが多いためです。 一般社団法人でも、取引先との契約や業務委託契約などに電子契約を取り入れる動きが広がっています。 ところが、電子契約を導入するには、法人内部のルールを整備する必要があります。 多くの法人では、契約書への押印や決裁の流れを定めた規程がすでに存在しているはずです。 従来の規程が紙の契約書を前提としている場合、電子署名や電子印鑑の取り扱いを新たに盛り込む形で規程を改正しなければなりません。 この雛型は、そうした規程改正を理事会で決議する際に必要となる議事録の書式です。 改正対象となる規程の名称と、改正後の施行日を明記し、理事会で承認されたことを正式に記録します。 使用場面としては、電子契約サービスの導入を検討している法人が、契約管理規程や文書取扱規程などの内部ルールを見直す際に、理事会での承認手続きを行うケースが該当します。 日時、開催場所、出席した理事・監事の人数、議事の内容、決議結果といった記載事項をすべて盛り込んだ実務対応型の書式です。 Word形式でのご提供ですので、パソコン上で直接編集していただけます。法人名や日付などを書き換えるだけですぐにお使いいただけます。
一般社団法人が所有する土地を外部に貸し出すことは珍しくありません。 ただ、その借り手が法人の理事が代表を務める会社だった場合、通常の賃貸とは異なる手順を踏む必要があります。 どうして特別な手続きがいるのでしょうか。 土地を貸す一般社団法人側では理事として、借りる会社側では代表取締役として、同じ人物が両方に関係しているからです。 賃料を安く設定すれば借りる会社は得をしますが、貸す法人は損をします。 このように利害が対立しかねない取引は「利益相反取引」と呼ばれ、理事会で承認を得ることがルールとして定められています。 この書式は、理事が経営する会社に土地を賃貸することについて理事会で承認を受けた際の議事録テンプレートです。 開催日時や場所、出席した理事・監事の人数といった基本情報に加えて、賃貸先の会社名や月額賃料など取引条件を記載する欄も用意してあります。 ○印の部分をご自身の法人に合わせて書き換えるだけで、すぐに使える形式になっています。 Word形式のファイルなので、自由に加筆・修正ができます。 関連会社への土地活用を予定している一般社団法人の役員の方は、承認手続きの記録としてお役立てください。 (※ Claudeで生成の上、編集しています。)
一般財団法人では、法人を解散する条件(解散事由)をあらかじめ定款で定めておくことができます。 たとえば「設立目的が達成されたとき」や「基本財産が一定額を下回ったとき」など、法人の運営方針に応じた解散の条件を設けるケースは少なくありません。この解散事由を新たに設定したり、すでにある内容を変更・廃止したりするには、評議員会での決議が必要になります。 本書式は、そうした解散事由の設定・変更・廃止を目的とする定款変更を評議員会で決議した際の議事録テンプレートです。 一般財団法人法の規定に沿った構成で、日時・場所・出席者数・議案・決議内容・署名押印欄といった記載項目をあらかじめ整えてあります。 実際に使われる場面としては、法人の活動内容が変わり従来の解散事由を見直す必要が生じた場合や、新規に解散条件を追加したい場合、あるいは不要になった解散事由を削除する場合などが想定されます。 評議員会の開催後、速やかに正確な議事録を残しておくことは、法人運営のうえでも登記手続きのうえでも欠かせません。 Word形式のファイルなので、法人名や日付、議案の内容、出席者の情報などをそのまま上書きしてお使いいただけます。 書式の体裁を一から考える手間がなく、必要な箇所を埋めるだけで完成するため、議事録作成に不慣れな方でも安心してご利用いただけます。
一般財団法人を解散したあと、清算手続きがすべて完了した際に開く評議員会で使う議事録のひな形です。 法人を畳む場合、解散して終わりというわけではなく、財産の整理や債務の精算といった清算事務を行い、その内容を決算報告書としてまとめ、評議員会で承認を受ける必要があります。 この承認が済んだ時点で、ようやく清算が結了したことになり、法人としての一連の手続きに区切りがつきます。 この書式は、清算結了の報告と決算報告書の承認という、この場面ならではの決議内容があらかじめ組み込まれているので、日時や場所、出席者数、法人名といった空欄を自法人の状況に合わせて埋めていくだけで完成します。 清算という手続きに初めて関わる方にとっても、どんな流れで議事を進めればよいかが自然と分かる作りになっています。 議長や記名押印の欄まで含めて一連の体裁が整っているので、書き漏れの心配も少ないと思います。 ファイルはWord形式でお渡ししますので、フォントや文言、法人名の表記などはご自身で自由に調整いただけます。 会計や法人運営に詳しくない方でも読みやすいよう、平易な言葉でまとめました。
一般財団法人において、理事の報酬額を見直し、改定する際に使用するための「評議員会議事録」の雛型です。 理事の報酬に関する決定は、法人の運営において重要な事項の一つですが、実際に変更を行う際には、いつ、どこで、誰が出席し、どのような内容について決議されたのかを適切に記録しておくことが大切です。 本書式では、評議員会の開催日時や場所、出席者、議案、決議内容、理事報酬の総額、改定後の適用時期など、議事録として必要となる基本的な項目を整理しています。 そのため、一般財団法人で理事の報酬体系を見直す場合や、報酬額を増額・減額する場合、役員報酬に関する社内の記録を整備したい場合などに活用できます。 「理事の報酬を変更することになったが、議事録をどのように作成すればよいか分からない」「一から文章を作成する手間を省きたい」という方にも使いやすい内容です。 あらかじめ基本的な構成が用意されているため、法人名、日時、金額、適用時期などを実際の状況に合わせて入力・修正することで利用できます。 ファイルはWord形式で作成しているため、専門的なソフトを用意しなくても編集しやすく、自社の運用や定款の内容に合わせた調整も可能です。 一般財団法人の役員報酬改定、評議員会決議、議事録作成に関する書式を探している方におすすめの実用的な雛型です。
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