■ 理論倒れのCVP分析。どっこい、期中の損益予測には使える理由とは?「CVP分析(Cost-Volume-Profit Analysis)」「損益分岐点分析(break-even point Analysis, BEP- Analysis)」は、ある程度、変動費比率と固定費が決まっている時、言い換えるなら、期末の目指すべき着地点損益を達成するために、期中の販売数量や販売金額(販売単価)の見込を元に、変動費比率と固定費発生額をコントロールするためのツールとして使用します。特に、損益トントンとなる「損益分岐点売上高(売上数量)」「ブレーク・イーブン・ポイント(BEP)」を常に意識しながら、右手でコスト発生高、左手で販売数量を同時に測ることで、目標利益の達成を目指します。
[業種]
コンサル・会計・法務関連
男性/50代
2017.07.23
CVPが利益予想に使えることが分かりました。
一般社団法人を運営していると、毎年の決算後に社員総会を開いて計算書類を報告しなければなりません。 この議事録テンプレートは、会計監査人を置いている法人向けに作成した書式です。 会計監査人を設置している一般社団法人には、ちょっと特殊なルールがあります。 通常の法人であれば、貸借対照表などの計算書類は社員総会で承認を受ける必要がありますが、会計監査人がいる法人の場合は少し違います。 一般社団法人及び一般財団法人に関する法律の第127条により、一定の条件を満たせば社員総会での承認は不要となり、報告だけで済むのです。 つまり、社員総会では「こういう決算内容でした」と説明して了承を得れば足りるわけです。 この雛型は、まさにその報告手続きのための議事録として使えます。社員総会の開催日時や場所、出席した社員の人数、そして事業報告や貸借対照表を報告した旨の記載が盛り込まれています。 会計監査人設置法人であること、法第127条の規定により承認が不要であることも明記されているので、なぜ承認決議ではなく報告なのかが書面上で明確になります。 具体的な使用場面としては、毎年の定時社員総会で計算書類を報告するときに必要になります。 事業年度が終わって決算を締めたあと、監査役や会計監査人のチェックを経て、社員総会で報告するという流れです。 この議事録は、その報告を行った証拠書類として保管しておくことになります。税務調査や登記手続きの際に提出を求められることもありますので、正式な形式で残しておくと安心です。 ファイルはWord形式(.docx)でお渡ししますので、お手持ちのパソコンでそのまま編集できます。 法人名や日付、出席者数などを書き換えて印刷すれば、すぐに使えます。別紙として添付する事業報告書や貸借対照表は、各法人で別途ご用意ください。 会計監査人を置いている法人は規模が大きめのところが多いかと思いますが、だからこそ手続きはきっちりしておきたいもの。 この雛型を活用して、毎年の総会運営をスムーズに進めてください。
一般社団法人を解散して清算手続きを進めているものの、何らかの事情で清算人を交代させなければならない場面が出てくることがあります。 たとえば、当初選任した清算人が病気で職務を続けられなくなった場合や、業務遂行に問題があって別の人に任せたいといったケースです。 そんなときに必要になるのが、この「清算人解任の社員総会議事録」です。 清算人というのは、法人を解散した後に残った財産の整理や債務の支払いなどを担当する人のことです。 一般社団法人では、この清算人を途中で辞めさせる(解任する)には、社員総会を開いて正式に決議を取らなければなりません。 そして、その決議の内容を記録した書面が議事録となります。 この雛型には、社員総会の開催日時・場所、出席した社員の人数、解任する清算人の氏名、解任の理由といった必須項目があらかじめ盛り込まれています。 ○○の部分をご自身の法人の情報に書き換えるだけで、すぐにお使いいただけます。 実際にこの書式が必要になる場面としては、清算人が健康上の理由で辞退を申し出たとき、清算人との連絡が取れなくなったとき、清算業務の進め方に不満があって交代させたいとき、あるいは清算人本人が死亡してしまったときなどが考えられます。 Word形式でご提供しますので、パソコンで自由に編集していただけます。 文字の修正はもちろん、必要に応じて項目を追加したり、レイアウトを調整したりすることも可能です。 印刷してそのままご利用いただける体裁に整えてあります。 法人の清算手続きは専門家に依頼すると費用がかさむこともありますが、こうした議事録は書式さえあればご自身で作成できます。 ぜひ雛型を活用して、スムーズに手続きを進めてください。
事業譲渡契約書の契約書雛形・テンプレートです。
2025年改正で「収受日付印(受領印)」が原則廃止された後も、申告書提出の事実を自社で証明できるよう設計した Excel形式の提出記録テンプレート(見本付き)です。電子申請はe‑Taxの「受信通知」「電子申請等証明書」、紙提出は控え写し・提出先・提出日・署名記録などを添付する前提で、提出日/提出先税務署/電子受付番号/添付書類を一枚で整理できます。改正趣旨と証跡管理の要点も注意事項として明記しています。 ■申告書提出記録(電子提出記録)とは 申告・届出・申請など税務手続の提出事実を証拠化するための社内管理簿です。 ■テンプレートの利用シーン <法人税・消費税・源泉所得税などの社内記録に> 決算期や年末調整時に、提出日・受付番号・添付証拠を一覧管理できます。 <金融機関・補助金申請で提出済み証明が必要な場面に> 収受印がないため、記録シート+受信通知等を裏付け資料として提示できます。 <電子帳簿保存法対応の証憑管理に> 国税関係書類の提出記録を電子保存要件に沿って整理する補助資料として有用です。 ■利用・作成時のポイント <e‑Tax受信通知・電子申請等証明書を必ず保存> 受信通知PDFや証明書を取得し、受付番号とともに本シートへ記録します。 <紙提出は提出プロセスの「記録」で補完> 提出日・提出先・提出者名のメモ、返送リーフレット、配達記録など複数証拠を組み合わせて管理します。 <電子帳簿保存法の要件に沿った保管設計> 保存期間(原則7年)や改ざん防止措置に留意し、記録シートと添付ファイルを一体的に保存します。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで即運用可能> 入力例があり、担当者交代時も迷いません。 <Excelで柔軟に拡張> 部門名やワークフロー、証跡リンク列を追加してもレイアウトが崩れません。 <法改正ポイントを反映> 収受印廃止後の立証方法を明示し、e‑Tax中心の運用へ移行しやすくなります。 ※申告・届出の立証方法や保存要件は手続や提出先により異なります。実運用では国税通則法・電子帳簿保存法の最新ガイドおよび自社規程に基づき、保存方法・期間・アクセス権限を定めてください。
法人異動事項申告書とは、法人が異動する場合に、所轄税務署に提出するための申告書
「収支内訳書(不動産所得用様式)」テンプレートは、不動産所得に関連する収支内訳書のテンプレートです。このテンプレートは、有限責任事業組合の組合事業や民法上の組合等、そして信託から不動産所得が生じる方々向けに提供されています。組合事業ごとや信託ごとに収支内訳書を作成する必要があるとされています。(個人組合員が重要な業務執行や契約締結に関与する場合を除くとされています)。※最新の情報は、出典元である国税庁のホームページ(https://www.nta.go.jp)をご参照ください。正確な情報を記入し、法的要件を満たすための参考として、このテンプレートを活用してみてください。
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