■ 理論倒れのCVP分析。どっこい、期中の損益予測には使える理由とは?「CVP分析(Cost-Volume-Profit Analysis)」「損益分岐点分析(break-even point Analysis, BEP- Analysis)」は、ある程度、変動費比率と固定費が決まっている時、言い換えるなら、期末の目指すべき着地点損益を達成するために、期中の販売数量や販売金額(販売単価)の見込を元に、変動費比率と固定費発生額をコントロールするためのツールとして使用します。特に、損益トントンとなる「損益分岐点売上高(売上数量)」「ブレーク・イーブン・ポイント(BEP)」を常に意識しながら、右手でコスト発生高、左手で販売数量を同時に測ることで、目標利益の達成を目指します。
[業種]
コンサル・会計・法務関連
男性/50代
2017.07.23
CVPが利益予想に使えることが分かりました。
減価償却資産の償却方法の届出書とは、あらかじめ固定資産の償却方法を届け出るための届出書
事業譲渡契約書の契約書雛形・テンプレートです。
一般社団法人を運営していく中で、残念ながら代表理事を解職しなければならない事態が生じることがあります。 運営方針の対立、職務怠慢、不正行為の発覚など、理由はさまざまですが、いずれにしても法人の健全な運営を守るためにやむを得ない判断を迫られる場面です。 代表理事の解職は、理事会の決議によって行います。 代表理事は理事の互選で選ばれた立場ですから、同じく理事会で解職を決めることができるわけです。 ただし、解職される本人も理事として出席し意見を述べる機会がありますし、決議の内容は議事録として正確に記録しておかなければなりません。 法務局への届出にもこの議事録が必要になります。 こうした場面はできれば避けたいものですが、実際に起きてしまったときに書式で悩んでいる余裕はありません。 緊張感のある状況だからこそ、必要な項目を漏れなく記載した議事録をすぐに作成できる準備が大切です。 この雛型は、代表理事を解職する理事会の議事録として使える書式です。 開催日時・場所・出席者数といった基本事項に加え、解職する代表理事の氏名、解職の理由、効力発生日を記載する欄を設けています。 議長、出席理事、監事の記名押印欄まで含めた実務対応型の形式です。 Word形式ですので、パソコンで自由に編集いただけます。 ご自身の法人の状況に合わせて必要事項を書き換えれば、すぐに正式な議事録としてお使いいただけます。
2025年改正で「収受日付印(受領印)」が原則廃止された後も、申告書提出の事実を自社で証明できるよう設計した Excel形式の提出記録テンプレート(見本付き)です。電子申請はe‑Taxの「受信通知」「電子申請等証明書」、紙提出は控え写し・提出先・提出日・署名記録などを添付する前提で、提出日/提出先税務署/電子受付番号/添付書類を一枚で整理できます。改正趣旨と証跡管理の要点も注意事項として明記しています。 ■申告書提出記録(電子提出記録)とは 申告・届出・申請など税務手続の提出事実を証拠化するための社内管理簿です。 ■テンプレートの利用シーン <法人税・消費税・源泉所得税などの社内記録に> 決算期や年末調整時に、提出日・受付番号・添付証拠を一覧管理できます。 <金融機関・補助金申請で提出済み証明が必要な場面に> 収受印がないため、記録シート+受信通知等を裏付け資料として提示できます。 <電子帳簿保存法対応の証憑管理に> 国税関係書類の提出記録を電子保存要件に沿って整理する補助資料として有用です。 ■利用・作成時のポイント <e‑Tax受信通知・電子申請等証明書を必ず保存> 受信通知PDFや証明書を取得し、受付番号とともに本シートへ記録します。 <紙提出は提出プロセスの「記録」で補完> 提出日・提出先・提出者名のメモ、返送リーフレット、配達記録など複数証拠を組み合わせて管理します。 <電子帳簿保存法の要件に沿った保管設計> 保存期間(原則7年)や改ざん防止措置に留意し、記録シートと添付ファイルを一体的に保存します。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで即運用可能> 入力例があり、担当者交代時も迷いません。 <Excelで柔軟に拡張> 部門名やワークフロー、証跡リンク列を追加してもレイアウトが崩れません。 <法改正ポイントを反映> 収受印廃止後の立証方法を明示し、e‑Tax中心の運用へ移行しやすくなります。 ※申告・届出の立証方法や保存要件は手続や提出先により異なります。実運用では国税通則法・電子帳簿保存法の最新ガイドおよび自社規程に基づき、保存方法・期間・アクセス権限を定めてください。
一般財団法人の中で専務理事や常務理事といった役職を新たに任命したり変更したりするときに、その決定を理事会の場でどう決めたのかを記録するための議事録雛型です。 日時や出席状況、議案の内容、そして誰にどの役職を委嘱し、いつから発令するのかまで、決められた順序に沿って書面に残せる構成になっています。 こうした議事録が求められるのは、組織の体制を見直して役割分担をはっきりさせたい場面や、事業拡大に伴って意思決定のスピードを上げるために役職者を増やす場面、あるいは特定の理事に権限を集中させたい場面などです。 役職の変更は法人内部の力関係にも関わることなので、誰が出席し、どのような形で決まったのかをきちんと書面にしておかないと、後々「言った言わない」のような食い違いが起きやすくなります。 この議事録があれば、決定の経緯を誰が見ても同じように確認できます。 日時、出席者数、委嘱する役職者の氏名、発令日といった部分は空欄になっているので、実際の法人の状況にあわせて書き換えるだけで完成します。 会計や法務の知識がなくても、流れに沿って空欄を埋めていけば自然と体裁の整った一枚に仕上がる作りです。 Word形式のファイルなので、文言の細かな調整や印影欄のレイアウト変更なども自由に行っていただけます。役職変更という節目の手続きを、迷わずスムーズに形にできる雛型です。
一般財団法人において、理事などの役員等が職務を行う中で負う責任について、一定の範囲で責任を限定する契約を締結できるようにする場合には、そのための定款変更について評議員会で決議することがあります。 本書式は、その際に作成する「評議員会議事録」の雛型です。 今回の書式では、一般財団法人の名称、開催日時、開催場所、出席した評議員の人数、議案の内容、決議の結果、閉会時刻、議事録作成者など、評議員会の議事録を作成する際に必要となる基本的な項目をまとめています。 実際の法人名や日時、出席者などを入力して使用できるため、議事録を一から作成する手間を減らしたい場合にも便利です。 書式の内容に沿って必要事項を確認しながら入力できるので、法律や会計に詳しくない方にも扱いやすい構成になっています。 たとえば、一般財団法人が外部の理事等と責任限定契約を締結できるよう定款を変更する場面や、その定款変更について評議員会の決議を記録として残しておきたい場面などで利用できます。 本書式はWord形式で作成されているため、法人名、開催日、出席人数、議案の内容などをパソコン上で自由に編集できます。 一般財団法人の評議員会議事録、定款変更、責任限定契約、役員等の責任に関する決議など、関連する書類を準備する際のたたき台としてご活用ください。
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