市民からの苦情等に対し、市の考え方を共有し統一的な取扱いを示すことにより、開かれた市政の推進を図ることを目的とした苦情処理等ガイドラインのテンプレート書式です。
私有車(マイカー)で通勤している場合には、会社の駐車場に駐車することになりますが一定のルールを定めて許可制することや会社の免責事項を定めておくべきです。 本書式は上記に述べたルール等を定めた「(通勤用の)私用車の駐車管理規程」の雛型です。適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(総則) 第2条(所管) 第3条(許可の申請) 第4条(許可の基準) 第5条(申請者への通知) 第6条(許可の更新申請) 第7条(利用者心得) 第8条(免責事項) 第9条(届出) 第10条(許可の取消し)
この「寄付に関する社内規程」は、企業が寄付活動を行う際に必要となる重要な社内ルールを定めた雛型です。 会社として寄付を実施する場合、単に善意で行うだけでは十分ではありません。 適切な手続きや承認プロセス、税務処理など、様々な観点から整備された仕組みが必要となります。 近年、企業の社会的責任(CSR)への関心が高まる中、多くの会社が地域貢献や災害支援、教育支援などの寄付活動に積極的に取り組んでいます。 しかし、寄付活動を行う際には、会社の資金を適切に管理し、透明性を保ちながら実施することが求められます。 また、政治団体や宗教団体への寄付、反社会的勢力との関係を避けるなど、リスク管理の観点からも明確なルールが必要です。 この規程は、Word形式で提供されており、完全に編集可能な状態となっています。そのため、各企業の規模や業種、経営方針に合わせて内容をカスタマイズすることができます。 承認権限の金額設定や寄付対象の分野、申請手続きの詳細など、実際の運用に即した形で調整していただけます。 実際の使用場面としては、新しく寄付制度を導入する企業、既存の寄付活動を体系化したい企業、コンプライアンス体制を強化したい企業などが考えられます。特に、上場企業や一定規模以上の企業では、株主や社会からの説明責任を果たすためにも、このような規程の整備が重要になってきます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(基本方針) 第4条(寄付対象) 第5条(寄付対象の例) 第6条(承認権限) 第7条(申請手続き) 第8条(事前調査) 第9条(寄付の実行) 第10条(報告・記録) 第11条(税務処理) 第12条(公表) 第13条(禁止事項) 第14条(監査) 第15条(改廃) 第16条(施行)
現場作業に関わる企業や組織であれば、ヘルメットや安全帯といった保護具の管理は避けて通れない問題です。 「いつ支給したか分からない」「点検記録が残っていない」「使用期限を超えた保護具がそのまま使われていた」そんな経験をしたことがある担当者も少なくないのではないでしょうか。 この書式は、労働安全衛生法に基づく保護具の管理業務を一本化するための規程テンプレートです。 ヘルメット・フルハーネス型安全帯・防塵マスク・安全靴・保護眼鏡など主要11品目を対象に、支給から点検・保管・廃棄まで一連のサイクルを網羅しています。支給台帳、点検記録簿、支給申請書の様式もセットで収録しているため、導入後すぐに運用を始められます。 製造業、建設業、物流、食品加工、設備管理など、作業現場を持つ幅広い業種の安全衛生担当者・総務担当者・施設管理者の方に活用いただけます。 新たに安全管理体制を整備するタイミングはもちろん、既存のルールを見直す際の比較検討資料としても使いやすい構成です。 フルハーネスの使用年限(繊維部5年)や衝撃荷重後の即廃棄基準、保護帽の使用限度(製造後5年)など、現場で見落とされがちな具体的な管理基準もしっかり盛り込んでいます。また、特別教育の実施義務についても条文化されています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(定義) 第4条(保護具管理者の選任) 第5条(保護具の種類) 第6条(選定基準) 第7条(支給の原則) 第8条(支給手続) 第9条(交換支給) 第10条(使用義務) 第11条(使用上の遵守事項) 第12条(点検の種類) 第13条(保護帽(ヘルメット)の点検基準) 第14条(墜落制止用器具(安全帯)の点検基準) 第15条(その他の保護具の点検基準) 第16条(点検記録) 第17条(保管場所・保管方法) 第18条(廃棄基準) 第19条(廃棄手続) 第20条(教育の実施) 第21条(費用負担) 第22条(改廃) 第23条(施行) 別表1(保護具一覧表) 別紙様式第1号(保護具支給申請書) 別紙様式第2号(保護具支給台帳) 別紙様式第3号(保護具点検記録簿)
企業における在籍出向の実施にあたり、労働条件や出向内容を明確にし、本人の同意を適切に取得するための「出向同意書」です。労働者の同意取得と労働条件の明確化に必要な項目が網羅されており、出向契約の準備段階にある企業の人事・総務ご担当者や、経営管理部門の方にお勧めです。 ■出向同意書とは 従業員を他社へ出向させる際に、出向条件・労働条件・賃金・復帰条件等について説明し、本人の同意を文書で明確にするための書式です。在籍出向では出向元との雇用契約が継続するため、労働基準法や労働契約法に基づいた適切な労働条件提示と記録保存が求められます。 ■テンプレートの利用シーン <在籍出向を新たに実施する際に> 出向先・期間・職務内容・賃金条件などを整理し、円滑に同意取得を行えます。 <労働条件の重要事項確認に> 復帰条件、社会保険・雇用保険の取り扱い、無期転換ルール(有期労働契約が通算5年を超えた場合の無期転換申込権など)、マイナンバーの取扱いなど、法令上重要となる事項を整理・記載できます。 ■作成・利用時のポイント <出向形態と雇用関係を明確に> 在籍出向であることや、出向先との雇用契約の有無を正確に記載します。 <職務内容・勤務地・変更範囲を具体的に示す> 業務内容や配置転換の範囲を明確にすることで、後日の認識齟齬やトラブルを防ぎやすくなります。 <有期契約労働者の場合は無期転換ルール条項を確認> 有期契約者の出向時は、出向期間が契約期間に含まれることで無期転換権が発生する可能性があります。対象者の契約形態を確認し、必要に応じて適切に記載してください。 ■テンプレートの利用メリット <労働基準法・労働契約法に準拠> 人事・労務の実務で求められる主な記載項目を押さえており、労働条件の明示や同意取得を効率的に行えます。 <例文付きでスムーズに作成> 例文を参照しながら必要事項の抜け漏れを確認できます。 <Word形式で編集・管理が簡単> 自社の出向規程や運用ルールに合わせて柔軟にカスタマイズできます。 ※実際の運用にあたっては、個別事情や最新の法令・裁判例等を踏まえ、必要に応じて顧問弁護士などご相談のうえでご利用ください。
携帯電話管理規程の雛形・サンプルです。社内規程を作成するときに参考にしてください。
会社の諸規程を作成、管理その他の基本事項を定め、諸規程の形式、用語を統一し、業務の合理化を図ることを目的とした規定管理規定のテンプレート書式です。
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