お金の貸し借りについて発生する借用書のテンプレートファイルです。ご活用ください。
退会済み
2019.07.29
参考になります
[業種]
その他
男性/60代
2015.11.10
とても役立ちました。 ありがとうございます。
金銭貸借契約書:無利子・一括弁済・無担保 借用書書式
■借用書(表形式版)【無利子・一括返済・遅延損害金】とは 金銭の貸し借りを行う際、「利息は発生しない(無利子)」が、「返済期日に一括で返し」、もし「返済が遅れた場合は所定の遅延損害金を支払う」という条件を明記した、金銭消費貸借契約の成立を証明する証拠文書です。 ■利用するシーン ・親子間や知人間など、利息を取ることは望まないものの、返済の約束だけは明確にし、万が一の遅延には備えておきたい金銭貸借の際に利用します。 ・会社の役員が会社へ一時的にお金を貸し付ける(役員借入金)際、無利子とするが、返済期日や遅延時の定めは明確にしておきたい場面で利用します。 ・無利子で金銭を貸し付けるが、返済期日を厳守させたいという貸主の意向を、遅延損害金という形で法的に明確にする場面で利用します。 ■利用する目的 ・お金を貸し借りした事実と、元本、無利子であること、一括での返済期日、遅延損害金の利率といった重要条件を文書化し、双方の合意を明確にするために利用します。 ・無利子であっても、返済が遅れた場合には法的なペナルティが発生することを明記し、借主に対して返済期日を守るよう、心理的なプレッシャーを与えるために利用します。 ・後日、税務調査などで「贈与(あげたもの)」と見なされることを防ぎ、「返済義務のある貸借である」ことを証明する法的な証拠とするために利用します。 ■利用するメリット ・無利子という親しい間柄での貸借であっても、「返した・返さない」といった金銭トラブルの発生を効果的に防止できます。 ・表形式で「無利子」や「遅延損害金」の条件が明記されるため、契約内容の確認が容易で、解釈のズレを防げます。 ・万が一返済が遅れた場合は、本借用書を根拠として、法的に遅延損害金を請求することが可能になり、貸主のリスクを軽減できます。 こちらはPowerPointで作成した、借用書(表形式版)【無利子・一括返済・遅延損害金】のテンプレートです。無利子での貸借条件と返済遅延時の取り決めを明確にし、将来的な紛争を未然に防止するために、無料でダウンロードできる本テンプレートをご活用ください。
「【改正民法対応版】金銭消費貸借契約書(集合物譲渡担保付、一括払い)」は、日本の改正民法に対応した金銭の消費貸借契約書の一形態です。この契約書は、以下の要素を含んでいます。 1.金銭消費貸借契約書: 金銭の貸与(貸し付け)と返済に関する契約を文書化したものです。金銭消費貸借契約は、一方の当事者(貸主)が他方の当事者(借主)に金銭を貸与し、借主が貸主に金銭を返還することを約束する契約です。 2.集合物譲渡担保付: 集合物とは、いくつかの物品が一定のまとまりをなしているものを指します。この契約書では、借主が貸主に対して、返済の担保として集合物を譲渡することが定められています。担保付きの貸借契約では、借主が返済を怠った場合に、貸主は担保物件を処分して債権を回収することができます。 3.一括払い: 借主は、契約で定められた期日に、返済額を一度に全額貸主に支払うことが定められています。一括払いは、分割払いに比べて返済期間が短くなるため、利息負担が軽減される可能性があります。 この契約書は、改正民法に対応しており、貸借に関する法律上の変更に対応した形式であるため、現行の法令に適合した金銭貸借契約を結ぶ際に利用されます。 〔条文タイトル〕 第1条(消費貸借) 第2条(利息) 第3条(弁済方法) 第4条(遅延損害金) 第5条(期限の利益の喪失) 第6条(集合物譲渡担保の設定) 第7条(本件動産の引き渡し・保管) 第8条(本件動産の検査等) 第9条(追加担保の提供) 第10条(火災保険の設定) 第11条(担保権の実行) 第12条(精算) 第13条(合意管轄) 第14条(協議)
借主と連帯保証人が署名捺印して、貸主に差し入れる形式の「借用書(連帯保証人あり)」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。
金銭の貸し借りという金銭消費貸借契約を締結する場合、貸し金が回収できるように担保を設定することがあります。この担保の中で、人的担保の代表例が連帯保証人であり、 物的担保の代表例が抵当権となります。本書式は、金銭消費貸借契約とそれに伴う抵当権設定契約を1つにまとめたものです。(人的担保である連帯保証人は、本書式では設定しておりませんので、ご注意ください。) 更に連帯保証人契約を一つにまとめた「【改正民法対応版】金銭消費貸借兼抵当権設定契約書(連帯保証人あり)」は、別途ご用意しております。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(金銭消費貸借の内容) 第2条(抵当権の内容) 第3条(増担保請求等) 第4条(期限の利益の喪失) 第5条(費用負担) 第6条(公正証書) 第7条(合意管轄)
トラブルを防ぐために、金銭消費貸借契約を締結します。その場合、金銭消費貸借契約書または借用証書が作成されます。
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