新たに会社を設立するときに参考となる定款の雛形となります。全部でA,B,Cの5種類を用意しています。
[業種]
建設・建築
男性/70代
2020.07.08
参考になりました。 有り難うございます。
[業種]
不動産
男性/60代
2020.05.17
大変使いやすい
定款とは、法人の設立において作成される基本的な組織規程のことです。定款には、法人の名称、目的、本店所在地、役員の任期や権限、会計年度、会計監査に関する事項、株式の発行条件、取締役会や株主総会の開催方法や議決権に関する事項、解散手続きなどが含まれます。 取締役2名以上で代表取締役を置き、かつ監査役を置く場合には、定款にその旨が明記されている必要があります。また、定款には、会社の目的や方針、業務内容、経営方針、事業計画、予算なども含まれることがあります。定款は、設立登記時に提出され、法務局によって審査されます。 本雛型は適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(商 号) 第2条(目 的) 第3条(本店の所在地) 第4条(公告方法) 第5条(発行可能株式総数) 第6条(株券の不発行) 第7条(株式の譲渡制限) 第8条(相続人等に対する株式の売渡し請求) 第9条(株主名簿記載事項の記載等の請求) 第10条(質権の登録及び信託財産の表示) 第11条(株主の住所等の届出) 第12条(株式の割当てを受ける権利等の決定) 第13条(基 準 日) 第14条(招 集) 第15条(招集手続の省略) 第16条(招集権者及び議長) 第17条(決議の方法) 第18条(取締役及び監査役の員数) 第19条(取締役及び監査役の選任) 第20条(監査役の権限) 第21条(取締役及び監査役の任期) 第22条(代表取締役及び社長) 第23条(報 酬 等) 第24条(事業年度) 第25条(剰余金の配当等) 第26条(設立に際して出資される財産の最低額) 第27条(成立後の資本金の額) 第28条(最初の事業年度) 第29条(設立時の役員) 第30条(発起人の氏名又は名称及び住所、割当てを受ける設立時発行株式の数等) 第31条(規定外事項)
株式会社の設立や組織運営に必要な基本ルールを定める「定款」のWordテンプレートです。商号、本店所在地、事業目的といった基本事項から、株式制度、株主総会、取締役会、監査役、会計監査人、計算書類、剰余金配当まで、会社運営に関する重要事項を体系的に整理できる構成となっています。また普通株式と優先株式の設定、取得請求権付株式、株式譲渡制限などにも対応しており、幅広い企業形態や経営方針に合わせて編集可能です。 ■定款とは 会社の組織や運営に関する基本的なルールを定めた根本規則です。会社法に基づき作成される重要書類であり、会社設立時には必ず作成しなければなりません。 ■テンプレートの利用シーン <株式会社設立時の定款作成に> 新たに株式会社を設立する際の定款作成のたたき台として利用できます。 <資本政策や組織変更への対応に> 優先株式の発行や株式譲渡制限の設定、取締役会・監査役会の設置など、機関設計の検討に活用できます。 <既存定款の見直し・改訂に> 法改正や事業内容の変更、組織再編などに伴う定款変更の参考資料としても利用可能です。 ■作成・利用時のポイント <事業目的を具体的に記載> 将来的な事業展開も考慮しながら、実施予定の事業内容を漏れなく記載することが重要です。 <会社法との整合性を確認> 定款内容が最新の会社法や関連法令に適合しているかを確認しながら作成しましょう。 <自社の組織体制に合わせて調整> 取締役会や監査役会の設置有無、株式制度の内容などを自社の運営方針に合わせて設定してください。 ■テンプレートの利用メリット <Word形式で自由に編集> 社名や事業内容、役員構成などを自社向けに簡単に変更でき、柔軟な運用が可能です。 <定款の主要項目を網羅> 総則から株式、株主総会、役員、計算規定まで幅広い条文例を収録しています。 <無料ダウンロードですぐに活用可能> コストをかけずに定款作成のたたき台として利用でき、設立準備や社内整備の効率化につながります。
非公開会社(取締役会設置)の組織や運営方法など会社の基本的なルールを定めた書類
定款とは、株式会社や有限会社などの組織や活動など根本規則を定めた書類
「定款06」は、株式会社の基本的な方針や取り決めを明文化した公式文書の一つです。このドキュメントには、会社の名前、目的、本店の所在地、資本金の額、取締役の数や任期、株主総会の開催方法といった基礎情報が詳細に記載されています。これは、企業が社会的責任を果たすための基盤となる重要な書類であり、会社を運営する上でのガイドラインとして機能します。簡易版として提供されるこの「定款06」は、特に新しく事業を始める企業や小規模な会社にとって、必要最低限の情報のみをシンプルにまとめた形で存在しており、わかりやすく効率的な内容が特徴です。これにより、スムーズな事業運営や経営判断の補助となります。
2019年12月11日公布の改正会社法に対応版し、参考和訳を付属しています。 ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 Article 1.(商号) Article 2.(目的) Article 3.(本店所在地) Article 4.(公告の方法) Article 5.(発行する株式の総数) Article 6.(単元株) Article 7.(株式および株券の種類) Article 8.(株式の譲渡制限) Article 9.(株式の名義書換) Article 10.(株主名簿) Article 11.(基準日) Article 12.(招 集) Article 13.(議 長) Article 14.(決議方法) Article 15.(代理人) Article 16.(任 期) Article 17.(代表取締役) Article 18.(取締役会の招集通知) Article 19.(招集権者) Article 20.(取締役会の決議) Article 21.(議事録)
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