【法改正対応】介護休業期間延長申請書【見本付き】

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介護の長期化や要介護度の変更などにより、当初予定していた介護休業期間を延長する必要が生じた場合に提出する「介護休業期間延長申請書」です。育児・介護休業法で定められた通算93日以内のルールを踏まえつつ、延長理由・累計取得日数・復帰予定や両立支援制度の利用希望までを整理できる構成となっています。 ■介護休業期間延長申請書とは 介護休業を取得中の従業員が、当初予定していた休業終了日を延長する必要が生じた際に、会社へ申請するための書類です。対象家族1人につき通算93日以内(最大3回までの分割取得を含む)の範囲で延長を申請することができます。延長事由や累計取得期間、復帰予定などを明確に記載することで、企業と従業員双方が介護休業の取得状況を正確に把握でき、適切な両立支援制度の選択・利用につながります。 ■テンプレートの利用シーン <介護状況が想定より長期化した場合> 要介護度の変更や回復遅延などにより、当初の休業期間内で対応が難しくなった際に活用できます。 <法定日数内での取得管理が必要な場合> 累計取得日数を明示し、通算93日以内であることを確認する場面に適しています。 <復帰後の働き方もあわせて整理したい場合> 延長期間中や復帰後の短時間勤務・テレワーク等の希望を同時に整理でき、事前に業務体制や配置の検討がしやすくなります。 ■作成・利用時のポイント <累計取得期間を必ず確認> 分割取得を含めた累計日数を記載し、法定上限を超えないよう管理します。 <延長事由は具体的に記載> 要介護度の変更や医療・介護状況の変化など、客観的に説明できる内容を簡潔にまとめます。 <両立支援制度の希望を明確に> 短時間勤務やテレワークなど、復職後の働き方に関する希望を具体的に記載し、業務調整や配置検討に必要な情報を共有します。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きでスムーズに作成可能> 初めて申請する方でも記入方法を理解しやすく、記入漏れ防止と時短・業務効率化に繋がります。 <Word形式で自由に編集> 自社の運用に合わせて簡単にカスタマイズできます。 ※各事業所の実態や最新の法令・ガイドラインに照らして、必ず内容をご確認・修正のうえご利用ください。

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    従業員の退職、死亡、75歳到達、または障害認定時に、健康保険および厚生年金保険の資格喪失手続きを行う際に提出する書類です。事業所整理記号・事業所番号から被保険者情報、喪失原因、70歳以上被用者該当・不該当の判定まで、法定項目が網羅された内容となっています。 ■健康保険・厚生年金保険 被保険者資格喪失届/厚生年金保険 70歳以上被用者不該当届とは 被保険者が退職、死亡、75歳到達、または障害認定などの事由により、健康保険および厚生年金保険の被保険者資格を喪失した際、事業主が日本年金機構に提出する届出書です。70歳以上で退職・死亡した被用者の手続きも併せて届け出ることができます。 ■テンプレートの利用シーン <従業員が退職した場合> 退職日の翌日を資格喪失日として、健康保険・厚生年金保険の資格喪失届を提出する場面に使用します。 <75歳到達により健康保険が喪失する場合> 誕生日を喪失年月日として、後期高齢者医療への移行に伴う資格喪失を報告します。 <70歳以上被用者の資格喪失・不該当届> 退職や死亡により70歳不該当となる際、「70歳以上被用者不該当」にチェックして提出します。 ■作成・利用時のポイント <喪失原因を正確に○で囲む> 該当番号を選択し、退職・死亡の場合は年月日を記入します。 <資格確認書の回収状況を記録> 交付済みの資格確認書(本人・被扶養者分)を回収し、その枚数を記入します。回収できない場合は別途届出が必要です。 ■テンプレートの利用メリット <Excelファイルで編集・修正がしやすい> 記入漏れチェックや修正が容易に行え、業務効率化と時間短縮につながります。 ※出典:日本年金機構ホームページ(https://www.nenkin.go.jp/) ※各事業所の実態や最新の法令・ガイドラインに照らして、必ず内容をご確認・修正のうえご利用ください。

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