出社日の通知書です。来年度新入社員に出社日を通知する際の書式事例としてご使用ください。
労働条件の内容について使用者が労働者に対して通知するための書類
現会社から他の会社へ転籍し、その後、現会社に戻ることがないケースにご利用いただける「【改正民法対応版】(現会社に戻る予定のない)転籍契約書」の雛型です。 現会社、その従業員、転籍先の会社の三者間で締結する契約となっております。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。
賃金の口座振込(銀行口座への振込および、一定の要件を満たす場合の賃金のデジタル払い)に関する同意内容を、従業員から書面で取得するための「給与振込同意書(口座振込同意書)」です。振込方法の選択、賃金の範囲や支給開始時期、銀行口座情報、デジタル払いを利用する場合の資金移動業者口座情報などを表形式で整理しており、チェックボックスや入力欄も分かりやすく、記入しやすいレイアウトです。 ■給与振込同意書(口座振込同意書)とは 企業が賃金を銀行口座等への振込により支払う際に、従業員本人の同意や指定内容を確認するための文書です。賃金の支払先となる銀行口座や、法令上認められた指定資金移動業者の口座、賃金のどの範囲を振込対象とするか、いつから振込を開始するかといった事項を、労働者本人の意思に基づく申出内容を確認する役割を持ちます。 ■テンプレートの利用シーン <新入社員・中途入社者の給与受取方法を確認するとき> 入社時に給与の受取方法を確認でき、初回給与支給前の手続き漏れ防止に役立ちます。 <振込口座の新規登録・変更を受け付けるとき> 従業員からの申出内容を定型化して受け取れるため、口座情報の確認や管理がしやすくなります。 ■作成・利用時のポイント <本人名義口座の確認> 振込先は本人名義の口座であることを確認し、記載内容の誤りがないようチェックが必要です。 <振込範囲・開始時期の明確化> 定期賃金や賞与の取扱い、振込開始時期を明示し、認識の相違を防ぎます。 <個人情報の管理> 記載された口座情報や個人情報は、社内規程および関連法令に基づき適切に管理する必要があります。 ■テンプレートの利用メリット <記入例付きで作成負担を軽減> 見本を参考に必要事項を入力するだけで、スムーズに書類を整備できます。 <運用に応じたカスタマイズが可能> Word形式のため、自社の給与規程や手続きフローに合わせて柔軟に編集できます。 ※賃金のデジタル払いを行う場合は、労使協定の締結や厚生労働大臣指定の資金移動業者の利用など、法令・通達に沿った手続を行ってください。実際の利用にあたっては、最新の法令・行政解釈や各資金移動業者の取扱いを確認し、自社の就業規則・給与規程との整合性を図ってください。
航空会社が客室乗務員(フライトアテンダント・キャビンアテンダント)を契約社員として採用する際に使える、有期雇用契約書のひな型です。 全18条で構成されており、航空業界特有の勤務体系にしっかり対応した内容になっています。 具体的には、1か月単位の変形労働時間制、乗務スケジュールに基づく勤務割、航空法で定められた乗務時間制限への対応、航空身体検査証明の維持義務、緊急保安要員としての業務規定など、一般的な雇用契約書ではカバーしきれない客室乗務員ならではの条項を盛り込んでいます。 賃金については、基本給に加えて乗務手当や資格手当など、この職種でよく見られる手当体系をあらかじめ表形式で整理してあるので、金額を記入するだけでそのままお使いいただけます。 深夜勤務手当・時間外勤務手当・通勤手当の欄も設けていますので、漏れなく労働条件を明示できます。 使用する場面としては、航空会社が新たに客室乗務員を有期契約で雇い入れるとき、既存の契約社員との契約を更新するとき、あるいはLCC(格安航空会社)の立ち上げ時に雇用契約のベースとなる書式が必要なときなどが想定されます。 正社員登用の条項も含まれていますので、「まずは契約社員として採用し、一定期間後に正社員へ」という航空業界でよくある採用フローにもそのまま対応しています。 甲乙間のバランスに配慮した中立的な内容ですので、会社側・労働者側のいずれにも過度に偏っておらず、労使双方にとって納得感のある契約書に仕上がっています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(契約期間) 第2条(就業場所) 第3条(業務内容) 第4条(勤務時間・休憩) 第5条(休日) 第6条(賃金) 第7条(賞与) 第8条(退職金) 第9条(社会保険等) 第10条(年次有給休暇) 第11条(服務規律) 第12条(教育訓練) 第13条(健康管理) 第14条(契約の解除・終了) 第15条(正社員登用) 第16条(損害賠償) 第17条(就業規則との関係) 第18条(合意管轄)
ベトナムで従業員を雇うときに使う、ベトナム語と日本語を一つにまとめた労働契約書の雛型です。 ベトナムに進出した日系企業が現地スタッフを採用する場面や、日本本社から出向者と契約を結ぶ場面、あるいは現地パートナー企業と共同で採用活動を行う場面など、ベトナム人材の雇用手続きが発生するあらゆる局面でそのまま使えるように設計しています。 ベトナムで雇用契約を結ぶときには、2019年に改正された現地の労働法(法律第45/2019/QH14号)に沿った内容であることが求められます。 本書式は、契約の種類や期間、賃金や手当、労働時間、休暇、社会保険、秘密保持、契約の終了、紛争が起きたときの対応など、実務で押さえておきたい項目を一通り織り込んだ構成になっており、現地の取り扱いに合わせた条文番号の引用も随所に入れてあります。 準拠法はベトナム労働法、紛争解決は現地の調停・仲裁・裁判所という流れで整えています。 ベトナム語が原文、日本語は参考和訳として別ページに掲載しているので、現地の担当者と日本側の管理者が同じ内容を別々の言語で確認できる仕組みです。 どちらの言語で話す相手にもそのまま渡せるため、翻訳を別途手配する手間が省けます。 ファイルはWord形式(.docx)でお届けしますので、会社名や給与額、就業場所、契約期間といった項目をご自身のパソコン上で直接書き換えていただけます。 不要な条文を削ったり、社内の運用に合わせて文言を調整したりといった編集も自由に行えますので、業種や雇用形態を問わず幅広くご活用いただけます。 〔条文タイトル〕 第1条(契約の種類、期間及び就業場所) 第2条(業務及び職位) 第3条(労働時間及び休憩・休日) 第4条(賃金、諸手当及び支払方法) 第5条(社会保険、医療保険及び失業保険) 第6条(労働保護装備及び研修) 第7条(乙(労働者)の権利及び義務) 第8条(甲(使用者)の権利及び義務) 第9条(契約の変更、補充及び一時中断) 第10条(労働契約の終了) 第11条(労働規律及び損害賠償責任) 第12条(機密保持及び知的財産) 第13条(紛争解決) 第14条(準拠法) 第15条(一般条項) (※ 一部Claudeで生成の上、編集しています。)
台湾で現地スタッフを雇用する際に取り交わす労働契約書の雛型です。 繁体字中国語の原文に加え、日本語の参考和訳を別ページにまとめた二部構成となっていますので、中国語に不慣れな経営者や人事担当の方でも内容を把握しながら安心してご利用いただけます。 本書式は台湾の労働基準法(勞動基準法)をはじめ、労工退休金条例や職業安全衛生法といった台湾現行法令の枠組みに沿って起案しており、契約の類型、試用期間、業務内容、労働時間、休日・休暇、賃金、社会保険(労保・健保)、退職金積立、職業安全衛生、契約終了と予告期間、資遣費(解雇手当)、競業避止、秘密保持、知的財産権の帰属、在職証明書の交付義務、就業規則との関係、準拠法・管轄まで全18条を網羅しています。 台湾に現地法人や支店を設立して従業員を採用する場面、あるいは台湾の取引先に出向者を送り出す際の契約ベースとして幅広くお使いいただけます。 なお、中国大陸向けの簡体字版とは準拠法も用語体系もまったく異なりますので、台湾での雇用には必ず本書式のような繁体字・台湾法準拠のものをお使いください。 Word形式でのご提供ですので、会社名や勤務条件などをご自身の状況に合わせて自由に編集・加筆していただけます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1條(契約類型) 第2條(試用期間) 第3條(工作內容及場所) 第4條(工作時間) 第5條(例假、休息日及休假) 第6條(工資) 第7條(勞工保險及全民健康保險) 第8條(職業安全衛生) 第9條(契約之終止) 第10條(資遣費) 第11條(離職後競業禁止) 第12條(保密義務) 第13條(智慧財產權) 第14條(服務證明書) 第15條(工作規則之遵守) 第16條(準據法及管轄) 第17條(其他約定) 第18條(契約份數)
人事評価・目標・研修 人事異動・従業員情報 退職 就業規則・社内規程 労務管理・社会保険 入社・雇用契約 年末調整・源泉徴収 採用・求人 勤怠・勤務管理 休暇・休職 産休・育休・介護休業 給与・賞与 解雇・懲戒
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