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官報の合併公告とは、合併することを伝えるための書類
経営合理化と販路を拡張することを目的に合弁契約を締結する合弁契約書のテンプレート書式です。定款の変更や新株式の発行・割当て等について細かく記載されています。合弁契約書の文例としてもご参考にしてください。ダウンロードは無料です。
合併契約書の契約書雛形・テンプレートです。
会社分割の方法の一つに「新設分割」があります。新設分割とは、1または2以上の会社(株式会社または合同会社)が、ある事業に関して有する権利義務の全部または一部を、新たに設立する会社に承継させる手法です。 そして、「新設分割」の手続きは、分割会社が新設分割計画を作成し、原則として株主総会の特別決議によって計画の承認を受けるという流れになります。この新設分割計画を証する文書のことを、新設分割計画書といいます。 本書式は、上記の新設分割計画書に該当する「【改正会社法対応版】新設分割計画書」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2021年3月1日施行の改正会社法対応版です。 【書式内容】 〔条文タイトル〕 第1条 乙の定款で定める事項 第2条 乙の設立時取締役、設立時監査役及び設立時会計監査人 第3条 承継する権利義務に関する事項 第4条 乙が本会社分割に際して交付する株式の数 第5条 乙の資本金及び準備金の額 第6条 分割承認決議 第7条 乙の成立の日 第8条 競業避止義務 第9条 条件の変更 第10条 規定外事項
吸収分割とは、会社法において定められた方法で、ある会社が全ての事業や資産を別の会社に譲渡し、自身は解散することを指します。そして、このような吸収分割を行うためには、両社の株主総会でそれぞれの株主の承認を得る必要があります。 ただし、法律では、一定の要件を満たす場合には、株主総会での承認を必要としない「吸収分割契約書」という手続きも認められています。この場合、吸収される会社と吸収する会社があらかじめ契約書を締結し、その内容が法律で定められた要件を満たすことが必要です。 株主総会決議が不要な吸収分割については、会社法第796条で規定されています。 会社法第796条の1によると、吸収分割のための株主総会決議が不要な場合には、以下のいずれかの要件を満たす必要があります。 1.吸収する会社が、全ての株主の同意を得たとき。 2.吸収する会社が、吸収される会社の全株式または全事業を取得するために、発行する株式以外の金銭債権の総額が、吸収される会社の資産の総額を超えないとき。 このような要件を満たす場合、吸収分割を行うための株主総会決議は不要とされています。ただし、契約書の締結や手続きについては、会社法や民法などの法律に則り、適切に行う必要があります。 〔条文タイトル〕 第1条(吸収分割) 第2条(権利・義務の承継等) 第3条(本件分割に際し交付する対価) 第4条(本件分割により増加すべき資本金等) 第5条(効力発生日) 第6条(効力発生日までの業務執行および会社財産の管理等) 第7条(従業員の承継) 第8条(競業避止義務) 第9条(分割条件の変更および本契約の解除) 第10条(本契約の効力) 第11条(管轄) 第12条(協議事項)
株式交換とは、ある会社の株式を全て他方の会社に移転させることにより、ある会社を完全子会社にするスキームです。株式交換の目的は、2つの会社が「親子関係」を作るためであり、グループ企業になろうとするときなどに利用されます。 株式交換契約書には、必ず記載しなければならない事項が法定されており(会社法768条)、本雛型はこれらを網羅しております。 なお、法定事項は以下の6つです。 ①当事者双方の商号と住所 ②親会社が子会社の株主に対し、株式に替えて金銭を交付する場合にはその金額や算定方法 ③親会社が子会社の株主に金銭を交付する場合、その割り当てに関する事項 ④親会社が子会社の新株予約権者に親会社の新株予約権を交付する場合には、その新株予約権の内容と数または算定方法 ⑤親会社が子会社の新株予約権者に親会社の新株予約権を交付する場合、新株予約権の割り当てに関する事項 ⑥株式交換の効力発生日 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2021年3月1日施行の改正会社法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(株式交換) 第2条(当事会社の商号および住所・効力発生日) 第3条 (株式の割当・交付) 第4条(本件株式交換により増加すべき資本金等) 第5条(株主総会の承認) 第6条(効力発生日までの業務執行および会社財産の管理等) 第7条(本契約の変更および本契約の解除) 第8条(本契約の効力) 第9条 (管轄) 第10条(協議事項)
中小企業M&A取引における最重要書類の一つである「企業概要書」のテンプレートです。 このテンプレートは、M&A仲介会社や企業支援機関、金融機関のM&A担当者が、実際の企業譲渡案件において活用できるよう、実務に即した構成で設計されています。 秘密保持契約(NDA)締結後に買い手候補企業へ提供される企業概要書は、案件成約を左右する重要書類であり、その品質と情報の網羅性が買い手候補の検討姿勢に大きく影響します。 本テンプレートでは、会社概要、沿革、株主構成、人員構成、財務情報、事業内容、市場・顧客情報、事業用資産、経営課題と対策、譲渡条件、デューデリジェンス対応状況、将来の見通しと成長戦略といった、買い手企業の意思決定に必要な情報をもれなく盛り込む構成となっています。 特に財務情報や事業用資産など、企業価値評価に直結する項目については、専門家の視点で買い手企業が求める詳細情報が整理されています。 M&A取引における初期マッチングの段階を経て、より具体的な検討を進める買い手候補企業に対し、企業の全容を体系的に伝える場面で活用できます。 売り手企業の魅力を効果的に伝えると同時に、リスク要因や課題についても適切に情報開示することで、デューデリジェンスへの円滑な移行と、最終的な成約率向上に寄与するプロフェッショナル仕様の実務テンプレートです。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔項目概要〕 1. 会社概要 2. 沿革 3. 株主構成 4. 人員構成 5. 財務情報 6. 事業内容詳細 - 主要製品・サービス - 主要設備 - 生産体制・能力 7. 市場・顧客情報 - 主要取引先 - 市場環境・競合状況 8. 事業用資産 - 不動産 - 知的財産 9. 経営課題と対策 - 課題 - 対策・進捗状況 10. 譲渡条件 11. デューデリジェンス対応状況 - 準備資料 - 実査可能項目 12. 将来の見通し・成長戦略 - 今後の事業計画 - 成長機会
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