新事業創出促進法第2条第2項第3号の創業者であることを誓約するテンプレート書式です。創業者であることを誓約する書式になります。
取引先や顧客に対して改良した新製品の完成および発売開始を案内し、受注や問い合わせにつなげるための案内状です。従来製品からの改良点や性能向上のポイントを丁寧に伝えつつ、カタログ同封の有無や発売日、問い合わせ対応までを一通の文書で整理できる構成となっています。 ■新製品発売の案内状とは 自社が新たに発売する製品の内容や特長、発売開始日などを取引先企業に知らせ、購入や採用の検討を促すためのビジネス文書です。書面やメールで丁寧に案内することで、取引先との信頼関係を維持しながら、販促や受注機会の創出につなげる役割を果たします。 ■テンプレートの利用シーン <既存取引先への新製品案内> 長年取引のある企業に対し、従来製品の改良版や後継製品を丁寧に紹介したい場合に活用できます。 <全国一斉発売の事前告知> 新製品の完成や発売開始日を、主要取引先や既存顧客へ一斉に周知したいときに利用できます。 <営業訪問・オンライン商談前の案内に> 商談前に送付することで、新製品のポイントを事前に共有し、双方が内容を整理したうえで商談に臨むことができます。 ■作成・利用時のポイント <宛名・役職・敬称を正確に記載> 相手先の会社名や氏名などは、取引先の名刺・顧客管理システムと照合し、誤記がないようにしましょう。 <改良点・特長を簡潔に記載> 性能向上や研究成果など、従来品との違いを要点に絞って記載することで、読み手に伝わりやすくなります。 <発売日・対応方法を明確に> 全国一斉発売日や問い合わせ対応について明記することで、取引先の判断を促しやすくなります。 ■テンプレートの利用メリット <Word形式で編集が容易> 商品群ごとの文面バリエーション作成など、用途に応じた柔軟な編集が可能です。 <例文付きでスムーズに作成> ビジネスシーンに適した文例を参考にしながら作成できます。 <無料で業務効率を向上> 無料ダウンロードですぐに活用できるため、ゼロから文面を考える時間や外注コストを削減できます。
「入社誓約書002」は、新たに組織に加わるメンバーが、会社の基本的なポリシーやルールに同意し、それを遵守するという意志を明示するための公式な文書として用意されています。その内容は、業務上の態度や秘密保持、そして会社の基本的な価値観や期待に関する項目を含んでいます。各項目は、明確かつ簡潔な言葉で整理され、採用者の方々が重要なポイントをしっかりと把握し、それを元に実際の業務における行動をとることの約束を明文化しています。
展示会への出品依頼の際に便利な書式テンプレートです。依頼の意図を丁寧に伝え、必要な申込書や資料の添付を案内する内容となっています。展示会主催者や関連企業との円滑なコミュニケーションをサポートする文書としても、参考文例としてもご利用可能です。Word形式で無料ダウンロードが可能で、依頼内容に合わせて柔軟に編集してご利用ください。 ■展示会出品の依頼状とは 展示会への出展を主催者に正式に依頼する文書です。企業が展示会を通じて製品やサービスをプロモーションし、業界内外でのプレゼンスを向上させるための第一歩となる重要なツールです。 ■依頼状の利用シーン ・業界内の展示会に新製品やサービスを出展したい場合 ・主催者からの展示会案内を受けて、正式に出品を依頼する際 ・製品やサービスを通じて業界内での影響力を高めたい時 ■作成時のポイント <丁寧な依頼文> 出品の意図や期待する成果を丁寧に伝えることで、相手に好印象を与えます。 <必要書類の明記> 製品資料などの添付物がある場合は追加で記載します。 <業界交流を意識した内容> 展示会を通じた業界全体の発展を意識した前向きな表現を取り入れましょう。 ■テンプレートの利用メリット <迅速な文書作成> 文例を参考に、必要事項を記入するだけで完成します。 <柔軟な編集が可能> Word形式のため、ケースに応じて自由にカスタマイズ可能です。 このテンプレートを活用することで、展示会へのスムーズな出品手続きと、主催者や関係者との良好な関係構築をサポートします。
電話注文した商品について、書面で発注を確認するための注文書送付状のテンプレートです。宛先・差出人欄、件名、前文、注文の経緯を伝える本文、同封書類欄まで、ビジネス文書の基本に沿って必要事項を過不足なく記載できるレイアウトです。 ■注文書送付状とは 取引先に注文書を送る際に添えるビジネス文書です。単に注文書を送付するだけでなく、電話等での事前連絡の経緯、送付の趣旨、同封書類の内容を明示することで、受け手の確認を助け、認識違いや事務処理上の行き違いを防ぐ役割があります。 ■テンプレートの利用シーン <電話で先行発注した商品の正式書面化に> 急ぎの発注で電話注文した内容を、後追いで書面化して証跡を残す場面で活用できます。 <継続取引先への発注確認で> 仕入先・委託先への定期発注時に、内容確認と取引証跡記録を兼ねて送付できます。 <営業・購買部門の定型業務として> 発注業務を担当する購買・営業担当者が、定型文として繰り返し利用できます。 ■作成・利用時のポイント <電話注文の日時を明記> 口頭発注を行った日付と相手担当者名を本文に記載し、双方の認識を揃えます。 <注文書番号や通数を明確に> 注文書番号や部数を具体的に記載することで、送付内容が一目で分かり、確認漏れを防ぎやすくなります。 <押印・発信担当者の明記> 発信担当者の氏名と部署を明記し、問い合わせの窓口を明確にして取引先との円滑な連絡につなげます。 ■テンプレートの利用メリット <無料で発注業務を整備> Word形式のため自社用の表記ルールに合わせて編集・調整が可能です。 <発注業務のスピードアップ> 文書を一から作成する手間が省け、急ぎの発注対応にも素早く動けます。 <取引トラブルの予防> 書面で発注内容を残すことで、口頭との認識齟齬を防ぎ、取引先との信頼関係を保てます。
退職後の秘密保持・競業避止義務に関して退職者に誓約を求める書類です。退職時・退職後は最もトラブルが発生しやすいタイミングです。 秘密保持の確認・帰属・誓約、競業避止義務の確認、損害賠償について明確にした上で、会社も従業員も安心して労働契約の終了を行いましょう。
セクハラ防止のための措置義務に違反した会社は、厚生労働大臣から報告を求められ、助言、指導もしくは勧告されます。勧告にも応じない場合は、企業名公表の対象となります。 さらに、当該セクハラが被害者の人格権ないし人格的利益を侵害したと認められる場合には、民法第709条の不法行為に基づいて、同第715条で使用者責任を追求され、損害賠償責任が生じることも十分にあり得ます。 男女雇用機会均等法の定めるセクハラ防止のための措置義務の本質が、労働者の有する具体的な職務遂行能力が阻害され、企業秩序が乱されることを防止することにあることを考慮すれば、会社としては、セクハラ行為を当然に禁止する必要があるでしょう。 そのためには本書式のような社内規程を備えていることが防止措置の一つを履行していることの証明証拠となります。本書式は「【働き方改革関連法対応版】セクシュアルハラスメント防止規程」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2019年4月1日施行の働き方改革関連法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(セクシュアルハラスメントの禁止) 第4条(妊娠・出産・育児休業・介護休業等に関するハラスメントの禁止) 第5条(懲戒処分) 第6条(相談および苦情申立て) 第7条(不利益取扱いの禁止) 第8条(再発防止の義務)
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