会社の諸規程を作成、管理その他の基本事項を定め、諸規程の形式、用語を統一し、業務の合理化を図ることを目的とした規定管理規定のテンプレート書式です。
売買によって登記の権利者が変更となる場合の申請書です。所有権の移転を申請するための申請書テンプレートです。その他情報につきましてはご自身で変更ください。
自動車を無償貸借(使用貸借)する場合の「自動車使用貸借(無償貸借)契約書」雛型です。 貸す側にとって有利な内容で起案しております。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(使用貸借期間) 第3条(安全運転義務) 第4条(公租公課の負担) 第5条(修繕義務等) 第6条(自動車の毀損等) 第7条(第三者に対する責任) 第8条(譲渡・転貸の禁止) 第9条(契約解除) 第10条(返還場所) 第11条(遅延損害金) 第12条(反社会的勢力の排除) 第13条(協議事項) 第14条(管轄裁判所)
一般に職務を限定せず採用した新入社員について、会社側に一定の教育指導義務があると考えられ、能力不足による解雇(本採用見送り)は原則として認められません。 相応の期間をおいて教育指導を繰り返し、それでも本人のやる気や改善が認められず、更に配置転換しても就業に堪えられないかまで慎重に判断する必要があります。 本書式は、上記のような教育指導・配置転換までをも実施した末に、解雇を決断する場合のための「(採用後に相応の教育指導・配置転換実施したが業務に堪えない場合の)「解雇予告通知書」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。
こちらのマイナンバー提出書(家族分)は、本人のほかに、家族や同居人などのマイナンバー(個人番号)を一括して提出してもらう際に役立つ書類です。マイナンバーに加えて、氏名や生年月日、本人との続柄も一緒に記入します。 税金の手続きで提出する源泉徴収票の作成には、マイナンバーを記載する必要があります。そのため、会社は従業員からマイナンバーを収集しなくてはなりません。扶養家族についても同様に、マイナンバーが必要となります。 本テンプレートは、Word版のマイナンバー提出書(家族分)となります。ダウンロードは無料なので、ぜひお役立てください。
本「ペーパーレス推進規程」は、企業や組織においてペーパーレス化を体系的に進めるための包括的な規程です。 この規程は、環境負荷の低減、業務効率の向上、コスト削減、情報セキュリティの強化、そして業務の迅速化を実現するための基盤となります。 本規程は、電子文書の作成から管理、保存、そして電子決裁の実施に至るまで、ペーパーレス化に必要な一連のプロセスと体制を明確に定めています。 特に、ペーパーレス推進委員会の設置や各部門における推進責任者の役割を明確化することで、組織全体での取り組みを確実に進めることができます。 この規程は、製造業、サービス業、金融機関、官公庁など、あらゆる業種・業態の組織でご活用いただけます。 特に、大量の紙文書を扱う部門を持つ組織や、複数の拠点間での情報共有が必要な組織、コンプライアンス要件の厳しい業界において、効果的なペーパーレス化の指針となります。 また本規程では、会議の電子化や印刷制限など具体的な施策から、セキュリティ対策や進捗状況の測定・改善活動まで詳細に規定しているため、導入後の実効性が高いのが特長です。 必要に応じて組織の実情に合わせた調整が可能となるよう、例外措置についても明確なプロセスを定めています。 ペーパーレス化は、単なるコスト削減だけでなく、テレワークへの対応や災害時の事業継続性の確保、さらには働き方改革の推進など、現代の企業経営において欠かせない要素となっています。 本規程の導入により、貴社のペーパーレス化への取り組みを確実に前進させることができるでしょう。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(適用範囲) 第4条(ペーパーレス推進委員会) 第5条(推進責任者) 第6条(電子文書の作成) 第7条(電子文書の管理) 第8条(電子決裁の実施) 第9条(文書の電子保存) 第10条(紙文書の電子化) 第11条(印刷の制限) 第12条(会議の電子化) 第13条(電子署名の利用) 第14条(システム及び機器の整備) 第15条(教育及び研修) 第16条(進捗状況の測定) 第17条(改善活動) 第18条(セキュリティ対策) 第19条(例外措置) 第20条(規程の改廃)
製品を出荷したあとで、「あのときの検査結果、どこに保管してある?」と慌てて探した経験のある方は、意外と多いのではないでしょうか。 試験や検査の結果をきちんと記録・保存する仕組みがないと、品質トラブルが起きたときの原因追跡や、取引先・審査機関への説明が一気に難しくなります。 この書式は、そういった「記録の管理があやふや」な状態を解消するための社内規程のひな型です。 具体的には、試験や検査を終えたあとに作成する「試験成績書」について、誰がどのように書くか、誰が確認して承認するか、いつまでどこに保管するか、外部に提出するときはどうするか、といった一連のルールをまとめたものです。 難しい専門知識がなくても運用できるよう、表やフロー(流れ)の説明を多く取り入れた構成になっています。 使い道は幅広く、製造業・食品加工業・部品メーカーはもちろん、ISO 9001の取得・維持を目指している会社、取引先から品質管理体制の整備を求められている会社、あるいは行政の立入検査や顧客監査に備えたい会社にも、そのまま活用していただけます。 受入検査・工程内検査・出荷前検査・外部委託試験など、さまざまな検査場面をひとつの規程でカバーしています。 ファイル形式はWord(.docx)なので、会社名・部署名・施行日・保存期間の年数などを自分の会社の実情に合わせて書き換えるだけで完成します。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(用語の定義) 第4条(成績書の種類と書式) 第5条(必須記載事項) 第6条(作成手順) 第7条(成績書の訂正手順) 第8条(外部への提出管理) 第9条(保管方法) 第10条(保存期間) 第11条(廃棄手順) 第12条(不適合発生時の対応) 第13条(内部監査及び定期レビュー) 第14条(教育・訓練) 第15条(管轄及び改定)
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