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期間を定めない建物賃貸借契約において、賃借人が転勤のため契約解除を申し入れ、敷金の清算を請求する文書(2020年4月施行の民法改正に対応)
■代表取締役(社長)変更のお知らせとは 企業の経営責任者である代表取締役(社長)が変わった(交代した)という重大な決定事項を、取引先や株主、その他関係する方々へ公式にお知らせするための書状です。 ■利用するシーン ・株主総会や取締役会での正式な決定(決議)を受け、新しい代表取締役が就任し、新体制がスタートした直後の時期に利用します。 ・普段からお付き合いのある主要な顧客や仕入先、銀行、顧問の専門家(弁護士・税理士など)、株主といった、重要な関係者(ステークホルダー)へ挨拶状を送付する際に利用します。 ・会社の公式ウェブサイトの役員一覧や会社概要を更新し、法務局での登記変更手続きを進めると同時に、社外へ広く社長交代を通知する場面で利用します。 ■利用する目的 ・企業のトップが変わるという経営上の重要事項を、関係する方々へ速やかに間違いなく伝え、無用な心配や憶測を招かないようにするために利用します。 ・退任する社長(前任者)がお世話になったことへの心からの感謝を申し上げるとともに、新しく就任する社長(後任者)の名前や新体制での意気込みを伝え、就任の挨拶とするために利用します。 ・経営陣が変わった後も、これまでどおり良好なお付き合いを続けていきたいという誠実な思いを表明し、取引先などに安心してもらうために利用します。 ■利用するメリット ・経営に関する重要な変更を、速やかに正式な文書でご報告することで、取引先や関係者の方々との信頼関係を保ち、さらに強めることができます。 ・新しい代表の就任挨拶を礼儀正しい書状で送付することで、相手への敬意を表し、新体制においても誠実な経営を行っていく姿勢を伝えられます。 ・新代表の経営ビジョンや今後の方向性を簡潔に付け加えることで、会社の将来性やこれからのビジネス展開を知っていただく良い機会にもなります。 こちらはExcel形式で作成した、代表取締役(社長)変更のお知らせのテンプレートです。経営体制の重要な変更を関係各位へ報告し、新しい体制での円滑な関係づくりを進めるために、無料でダウンロードできる本テンプレートをお役立てください。
手術や入院などの理由で、社員がまとまったお金が必要となった場合、会社で従業員貸付制度や社内貸付制度などを設けているケースがあります。そのような場合、規定に基づいて従業員が借り入れを申請することができます。 ただし、会社が不適当と判断した場合には申請を却下することもあります。 その際、貸付金の不交付の決定を申請者に通知をするために使われるのが、貸付金不交付決定通知書です。主に、申請内容やそれに対する不交付の理由が簡潔に記載されます。 本テンプレートは表形式のレイアウトを採用した、貸付金不交付決定通知書(Word版)となります。無料でダウンロードすることができるので、ぜひご活用ください。
2026年1月から、これまでの「下請法」が「中小受託取引適正化法(取適法)」へと名称変更され、内容も大きく見直されます。 この契約書ひな型は、その改正に対応しつつ、受注者側(加工を請け負う側)の立場を考慮して作成した「受託者有利版」の加工委託契約書です。 自動車部品の切削加工を請け負うケースや、電子機器の組立作業を受注するケースなど、下請けとして仕事を受ける立場で自社の利益をしっかり守りたい場面でお使いいただけます。 本ひな型では、受注者として確保しておきたい権利を盛り込んでいます。 たとえば、支払期間を30日に短縮して資金繰りを改善できるようにしたり、品質保証期間を12ヶ月に設定したり、不当な相殺を防ぐ規定を入れたりしています。 また、発注者が価格交渉に応じない場合の解除権や、業務の過程で生まれた知的財産権が受注者に帰属することも明記しています。 もちろん、改正法で求められている価格協議への対応や手形払いの禁止といったルールはきちんと守った内容になっていますので、発注者側にも受け入れてもらいやすい設計です。 Word形式でのご提供ですので、会社名や金額、納期などはパソコンで自由に書き換えてお使いいただけます。 下請けの立場で取引条件をしっかり守りたい方におすすめの一本です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 2026年1月1日施行の改正下請法(取適法)対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(委託業務の内容) 第4条(仕様等の明示) 第5条(納期及び納入場所) 第6条(検査) 第7条(製造委託等代金の額) 第8条(代金の協議) 第9条(原材料費等の価格転嫁) 第10条(支払期日及び支払方法) 第11条(遅延利息) 第12条(品質保証) 第13条(不適合品の措置) 第14条(支給材及び貸与品) 第15条(知的財産権) 第16条(秘密保持) 第17条(再委託) 第18条(契約期間) 第19条(契約解除) 第20条(損害賠償) 第21条(反社会的勢力の排除) 第22条(記録の作成及び保存) 第23条(協議事項) 第24条(管轄裁判所)
建物賃借権を賃貸人に無断で転貸したことを理由に、契約に基づき、契約の解除と、明け渡しの請求を通知する文書(2020年4月施行の民法改正に対応)
定期借家契約は、原則として契約期間の終了をもって終了し、賃貸借契約の更新はありません。 ただし、その定期借家契約の終了後に新しい契約を締結する(再契約)は可能です。再契約をする場合も、契約を終了する場合も文書で契約の期間の満了を通知する必要があります。終了の通知をしなかった場合、契約期間が満了しても、貸主は借主に対して定期借家契約の終了を主張することができません。 借地借家法第38条4項では、定期借家契約の場合、「賃貸期間が1年以上の場合には、期間満了の1年前から6ヶ月前までの間に、期間の満了により定期借家契約が終了することを通知しなくてはならない」と定めています。 また、借主にとってもわかりやすくするためにも、必ずいつ契約期間が満了するのかを記載しましょう。 定期借家を再契約をする意思がある場合でも、この終了通知は必要です。なぜなら、定期借家契約は更新がない契約形態のため、普通借家契約のように自動的に契約が更新されるということはありません。また、もし新契約の条件を折衝した結果、再契約に至らなかった場合にも、契約の終了を通知していないと、契約の終了を6ヶ月間は借主に対して主張することができません。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。
販売委託契約書とは、販売の委託を行う場合に記入する契約書
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