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建物賃貸借契約の締結後、滞納家賃が発生し、支払催告書を送付したが支払いがないため、契約の解除と明渡請求を通知する文書(2020年4月施行の民法改正に対応)
借地権譲渡を拒絶する場合の内容証明とは、地主が、借地人に対して借地権譲渡を拒絶する場合の内容証明
賃貸物件の貸主や管理会社の担当者が、借主へ賃料の改定を申し入れる通知書です。拝啓・敬具の挨拶文に続き、契約締結からの経過年数、据え置きの経緯、維持管理費の増加、近隣相場を参考にした旨が例文で入ります。記書きには建物の所在、改定前後の賃料、適用開始年月、お問合せ先が並びます。Word形式で、前半が例文入り、後半が差し替え用の様式です。無料でダウンロードできます。 ■賃料改定通知書とは 貸主が借主に対し、賃料を改める意思と金額・適用時期・理由を伝える書面です。借地借家法第32条には、租税等の負担の増減や経済事情の変動により、近傍同種の建物の借賃と比べて不相当となったときに賃料の増減を請求できる旨が定められています。申し入れの内容と時期を記録に残す役割です。 ■テンプレートの利用シーン <税や管理費の上昇分を反映したいとき> 負担が増えた経緯を文章で説明できます。 <契約更新のタイミングで条件を見直すとき> 更新の協議に入る前に、改定額と適用月を示せます。 <複数の入居者へ同内容を通知するとき> 後半の様式を複製し、宛名と金額を入れ替えます。 ■利用・作成時のポイント <値上げの理由は自社の実情に書き換える> 固定資産税の改定や修繕費など、実際に増えた費目に差し替えます。後半の様式にも建物の所在とお問合せ先の記載例が残っているため、あわせて書き換えてください。 <近隣の賃料水準を調べて書く> 根拠となる相場を確認すると、協議の場で説明しやすくなります。 <適用月は余裕をもって設定する> 「令和〇〇年〇〇月分より適用」と記す欄があります。検討期間を見込みます。 ■テンプレートの利用メリット <伝えにくい文面を練る時間を短縮> 挨拶から結びまでの言い回しが例文で入るため、申し入れの文面を組み立てる負担が減ります。 <通知の内容と時期を記録として残せる> 改定前後の金額と適用月が整理され、後の協議で経緯を確認できます。 ※本テンプレートは汎用例です。個別の案件に対する法的助言を構成するものではありません。最新の法令を確認し、必要に応じて弁護士など専門家にご相談のうえご利用ください。
「自動車賃貸借契約書(貸主有利版)」は、自動車の所有者(貸主)が、他の人に自動車を貸し出すための契約書のことです。この契約書は、日本の改正民法に対応していることを意味しています。 改正民法は、2020年に施行された日本の法律改正です。この改正では、借主の権利強化や契約書の明示化などが行われました。したがって、自動車の貸主である所有者が契約を結ぶ際には、改正民法に準拠した契約書を使用する必要があります。 「貸主有利版」の自動車賃貸借契約書は、貸主である所有者の権利や利益を保護するために作られた契約書のバージョンです。この契約書では、貸主の権利や責任、保険の取り扱い、返却時の状態などが詳細に明記されています。貸主にとって有利な条件が盛り込まれており、契約違反やトラブルのリスクを最小限に抑えることを目的としています。 〔条文タイトル〕 第1条(賃貸車両と賃料の支払い) 第2条(賃貸期間) 第3条(使用目的) 第4条(保証金) 第5条(善管注意義務) 第6条(修繕等) 第7条(保険加入・事故への対応) 第8条(転貸等) 第9条(本件車両の全部ないし一部滅失等) 第10条(解除) 第11条(損害賠償) 第12条(本件車両の返還・原状回復) 第13条(修繕等に関する費用の負担) 第14条(合意管轄) 第15条(協議)
借地借家法で定める借地権は、まず大きく分けて、①更新のある普通借地権②更新がなく一定の期間の経過により当然に消滅する定期借地権③一時使用目的の借地権とがあり、さらに、定期借地権には、一般定期借地権、事業用定期借地権、建物譲渡特約付借地権があります。 事業用定期借地権(借地借家法23条1項)とは、借地借家法施行後(平成4年8月1日施行)に設定された借地権で、事業用の建物のみ(居住用建物を除く)の所有を目的とし、存続期間を30年以上50年未満として、①契約の更新(更新の請求および土地の使用の継続によるものを含む)および②建物の築造による存続期間の延長がなく、ならびに③借地借家法13条の建物買取請求をしないこととする旨の特約を付した借地権のことです。この①②③の特約は、一般定期借地権と同様の内容です。なお、事業用定期借地権の設定契約は、公正証書にてしなければなりません。 本覚書は、上記の借地借家法23条1項に基づく、存続期間を30年以上50年未満とする事業用定期借地権の設定契約を公正証書で締結するたえの覚書の雛型です。また、連帯保証人の定めもある三者間の覚書となっております。(連帯保証人の定めのない二者間の覚書は、別途ご用意しております。) 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的・借地借家法23条1項の規定による事業用定期借地権) 第2条(使用目的) 第3条(借地権の存続期間) 第4条(賃料) 第5条(保証金) 第6条(禁止制限事項) 第7条(費用の負担) 第8条(建物の賃貸) 第9条(契約解除) 第10条(原状回復義務) 第11条(登記申請) 第12条(連帯保証人) 第13条(公正証書による契約の締結) 第14条(合意管轄) 第15条(協議)
登記申請書のテンプレート書式です。登記の目的、申請人を明記し法務局に提出する書類になります。本テンプレートは所有権登記名義人表示変更に伴う、登記申請書のテンプレートです。
コンピュータのソフトウェア開発を委託する場合に使用します。 このファイルは日本語、中国語、英語の順に3ヶ国語の契約書がセットで入っています。 この書式は国際事業開発㈱の完全オリジナルで、500以上ある書式の一つです。 大企業、日本貿易振興機構(JETRO)、渉外弁護士、大学でも使用されている信頼のある書式です。
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