一般労働者(常用・有期雇用)を対象とした労働条件の明示時に活用できる「労働条件通知書」テンプレートです。採用時や有期雇用契約の締結・更新時に必要となる基本的な労働条件を整理しやすく、契約期間、就業場所・業務内容、労働時間、休日休暇、賃金、退職に関する事項まで、実務で確認したい項目が揃った構成です。 ■労働条件通知書【一般労働者用】(常用、有期雇用型)とは 労働契約の締結時に賃金や労働時間、契約期間などの労働条件を労働者に明示するための文書です。 ■テンプレートの利用シーン <一般労働者を採用する際に> 正社員や契約社員の雇入れ時に、労働条件を書面で明示したい場合に活用できます。 <有期雇用契約を締結・更新する際に> 契約期間や更新条件、更新上限などを明確に示したい場合に適しています。 <労働条件の変更や無期転換を説明する際に> 労働条件の見直しや、通算契約期間5年超に伴う無期転換ルールを案内する場面で役立ちます。 ■作成・利用時のポイント <記載内容の網羅> 契約期間、業務内容、就業場所、賃金、労働時間、休日・休暇などの基本事項を漏れなく記載することが重要です。 <有期雇用の条件明示> 更新の有無や判断基準、更新上限など、有期契約特有の条件は明確に示す必要があります。 <就業規則との整合性> 通知書の内容と就業規則および雇用契約書の記載内容に相違がないよう確認し、整合性を保つことが求められます。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで記入イメージが明確> 各項目の記載方法を把握しやすく、初めて作成する場合でもスムーズに対応できます。 <Word形式での文書管理が容易> 社内共有や印刷、電子保存などの文書管理がしやすく、バックオフィス業務の運用効率向上につながります。 ※出典:厚生労働省(https://www.mhlw.go.jp/) ※本テンプレートの見本は、利用者の利便性向上を目的としてbizoceanが作成した参考例です
退会済み
2020.09.18
労働局HPのものと同じです
転籍契約書の契約書雛形・テンプレートです。
「労働条件通知書(派遣労働者用)日雇型」は、日ごとの派遣業務を担当する労働者のための特定の文書です。派遣業界での日々の変動や業務内容の多様性を考慮し、その日の仕事内容や報酬、労働時間などの詳細を明確に伝えるためのツールとして作成されています。 派遣労働者が新しい業務を開始する際に、認識のずれや不明確な点を排除し、円滑な業務遂行を促進することが期待されます。また、この通知書は、最新の法律や規定に基づいて作成されており、雇用者も労働者も信頼して活用することができます。日雇いの派遣労働者との明確なコミュニケーションを図るために、この文書の適切な利用を推奨いたします。
監査役選任議案には、監査役の同意が必要です。本書は、そのための「監査役選任議案に関する監査役の同意書」の雛型です。 2019年12月11日公布の改正会社法に対応した内容となっております。同法の施行は、公布日から起算して1年6ヵ月を超えない範囲内において政令で定める日となっております。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。
この「【改正民法対応版】テレビ番組制作 アシスタントディレクター契約社員雇用契約書」は、テレビ制作会社がアシスタントディレクター(AD)を契約社員として採用する際に使用する契約書雛型です。 テレビ業界特有の雇用慣行や労働条件を踏まえた内容となっています。 本契約書雛型は主にテレビ局系列の制作会社や独立系プロダクションでの使用を想定しており、テレビ番組制作現場における契約社員ADの業務内容、勤務条件、権利関係などを明確に規定しています。 特にロケーションやスタジオ収録などの不規則な勤務形態に対応した労働時間の規定や、番組制作に関わる著作権の帰属を明確化した条項を備えています。 実務での活用場面としては、新規のAD採用時はもちろん、契約更新時の雇用条件の見直しや、フリーランスから契約社員への雇用形態の変更時にも応用できます。 また、複数の制作部門を持つ大手制作会社においては、部門間での雇用条件の統一化を図る際の基準としても利用可能です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(契約の目的) 第2条(契約期間) 第3条(業務内容) 第4条(就業場所) 第5条(勤務時間) 第6条(休日) 第7条(給与) 第8条(時間外労働) 第9条(休暇) 第10条(服務規律) 第11条(知的財産権) 第12条(解雇) 第13条(退職) 第14条(社会保険) 第15条(その他)
建設業界では、現場が遠方になることも多く、作業員に社宅を用意して住み込みで働いてもらうケースが珍しくありません。 人手不足が深刻化する中、住居付きの求人は応募者にとって魅力的な条件となるため、こうした雇用形態を採用する会社が増えています。 この雛型は、建設会社が住み込みの従業員を雇い入れる際に使用する雇用契約書です。 家具・家電付きの社宅を貸与することを前提に作成しており、雇用条件と社宅利用のルールを一つの契約書にまとめています。 通常の雇用契約書では、働く条件については書いてあっても、社宅をどう使うか、家賃はいくらにするか、退職したらいつまでに出ていくのかといった点までは決められていません。 ところが住み込み雇用の場合、こうした住まいに関する取り決めをあいまいにしておくと、退職時にトラブルになることが少なくありません。 この雛型では、社宅の使用料、光熱費の負担、退去期限、原状回復の範囲などを具体的に定めているので、後々の揉め事を防ぐことができます。 また、建設業ならではの事情も盛り込んでいます。現場によって就業場所が変わること、始業・終業時刻が変動する可能性があること、ヘルメットや安全靴の着用義務、安全衛生教育の受講といった項目を条文に反映させています。 この契約書を使う場面としては、新たに住み込み従業員を採用するとき、あるいはこれまで口約束で済ませていた社宅のルールをきちんと書面化したいときが想定されます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(契約期間) 第2条(就業場所) 第3条(従事すべき業務) 第4条(労働時間・休憩・休日) 第5条(賃金) 第6条(賃金からの控除) 第7条(社宅の貸与) 第8条(社宅の明渡し) 第9条(年次有給休暇) 第10条(退職・解雇) 第11条(安全衛生) 第12条(社会保険等) 第13条(その他)
介護施設や福祉施設では、夜勤や早朝勤務に対応できる職員を確保するため、社宅を用意して住み込みで働いてもらうことがあります。 地方の施設では周辺に賃貸物件が少なかったり、都市部でも家賃が高くて若い人材が集まりにくかったりするため、住居付きの求人は採用活動の大きな武器になります。 この雛型は、社会福祉法人や介護事業者が住み込みの職員を雇い入れる際に使う雇用契約書です。 家具や家電がそろった社宅を貸与するケースを想定して作成しており、雇用条件と社宅利用のルールを一枚の契約書でカバーしています。 介護・福祉の現場には、他の業種とは違う独自の事情があります。 早番から夜勤までシフトが多岐にわたること、利用者さんの個人情報や介護記録といったセンシティブな情報を扱うこと、感染症対策や腰痛予防など職員の安全衛生に気を配る必要があることなどです。 この雛型では、そうした業界特有のポイントを条文にしっかり反映させています。夜勤手当や処遇改善加算手当の記載欄も用意しました。 社宅については、毎月の使用料、光熱費の負担、退職時に何日以内に退去するか、部屋を汚したり傷つけたりした場合の修繕費をどうするかなど、後々トラブルになりやすい事項を具体的に取り決めています。 使用する場面としては、新しく住み込みの職員を採用するとき、すでに働いている職員に社宅を貸すことになったとき、今まで口頭で済ませていた約束をきちんと文書にしたいときなどが挙げられます。 Word形式のファイルなので、法人名や給与額、社宅の住所など、自社の状況に合わせて自由に書き換えてお使いいただけます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(契約期間) 第2条(就業場所) 第3条(従事すべき業務) 第4条(労働時間・休憩・休日) 第5条(賃金) 第6条(賃金からの控除) 第7条(社宅の貸与) 第8条(社宅の明渡し) 第9条(年次有給休暇) 第10条(退職・解雇) 第11条(服務規律・守秘義務) 第12条(安全衛生) 第13条(社会保険等) 第14条(その他)
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