動物病院がパート・非常勤の獣医師を採用する際に使える雇用契約書のひな型です。
週に数日だけ勤務してもらう場合や、午前中のみ・午後のみといった短時間勤務の獣医師を迎えるときなど、フルタイム以外の働き方に対応した内容になっています。
近年、育児や介護と両立しながら働く獣医師が増えたことで、パートタイムでの採用は動物病院にとってごく一般的な選択肢になりました。
ただ、パート獣医師の契約書となると、正社員用の契約書をそのまま流用するわけにはいきません。
時給制の賃金計算、曜日ごとの勤務シフト、有給休暇の比例付与、契約更新の判断基準、無期転換ルールへの対応、そして正社員との待遇差の説明義務など、パート特有の取り決めをきちんと書面に落とし込む必要があります。
本書式はこうしたパート雇用ならではの項目に加え、獣医師免許の確認、飼い主の個人情報管理、獣医師賠償責任保険の取り扱いといった獣医師固有の条項も全28条にわたって盛り込んでいます。
2024年4月施行の労働条件明示ルール改正にも対応済みです。
Word形式(.docx)でのご提供ですので、病院名や時給額、勤務曜日といった空欄を埋めるだけでなく、条文の追加や削除もパソコン上で自由に編集できます。
それぞれの病院の実情に合わせてカスタマイズしてご活用ください。
〔条文タイトル〕
第1条(雇用)
第2条(契約期間)
第3条(無期転換に関する事項)
第4条(試用期間)
第5条(就業場所)
第6条(業務内容)
第7条(獣医師免許等)
第8条(勤務日及び勤務時間)
第9条(休日)
第10条(年次有給休暇)
第11条(賃金)
第12条(賞与)
第13条(退職金)
第14条(社会保険等)
第15条(正社員との待遇差に関する説明)
第16条(研修・学会参加)
第17条(安全衛生)
第18条(守秘義務)
第19条(個人情報の取扱い)
第20条(競業避止)
第21条(損害賠償)
第22条(服務規律)
第23条(契約の終了)
第24条(解雇)
第25条(退職時の義務)
第26条(就業規則との関係)
第27条(協議事項)
第28条(合意管轄)
(※ 本説明文は、Claudeで生成の上、編集しています。)
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