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  • 【ホテルフロント業務用】契約社員雇用契約書

    【ホテルフロント業務用】契約社員雇用契約書

    ホテルや旅館などの宿泊施設でフロントスタッフを契約社員として雇い入れる際に使える雇用契約書のひな型です。 チェックイン・チェックアウトの対応、予約管理、接客案内、会計処理、ナイトフロント業務といった、ホテルのフロント業務で実際に発生する仕事内容を具体的に盛り込んでいますので、「何をどこまでお願いするのか」を採用の時点ではっきり示すことができます。 契約期間や試用期間の設定、シフト制の勤務時間、日勤と夜勤の区分け、深夜割増や残業代の計算ルール、有給休暇や社会保険の加入といった、ホテル業界ならではの働き方に合わせた条項をあらかじめ整理してあります。 いわゆる「あとから揉めやすいポイント」をしっかり押さえた構成になっていますので、労務トラブルの予防にも役立ちます。 万が一の情報漏洩リスクへの備えとして、採用段階から書面でルールを共有しておくことは、施設の信用を守るうえでも大切です。 また、労働契約法第18条に基づく無期転換ルールへの対応も織り込んでいます。契約更新を重ねて通算5年を超えた場合に、スタッフ側から無期雇用への切り替えを申し込める旨を明記していますので、法改正への対応もカバーできます。 新規オープンのホテルでフロントスタッフをまとめて採用するとき、繁忙期に合わせて期間限定のフロント要員を雇い入れるとき、これまで口頭の約束だけで働いてもらっていたスタッフとの間であらためて書面を交わしたいとき、あるいは業務委託から直接雇用に切り替えるタイミングなど、幅広い場面で活用できます。 適宜ご編集の上でご利用頂ければ幸いです。 〔条文タイトル〕 第1条(契約の目的) 第2条(就業場所) 第3条(従事すべき業務の内容) 第4条(契約期間) 第5条(試用期間) 第6条(就業時間・休憩・休日) 第7条(賃金) 第8条(賞与・退職金) 第9条(年次有給休暇) 第10条(社会保険等) 第11条(服務規律) 第12条(秘密保持) 第13条(個人情報の取扱い) 第14条(懲戒) 第15条(解雇) 第16条(退職) 第17条(損害賠償) 第18条(反社会的勢力の排除) 第19条(就業規則の適用) 第20条(協議事項) 第21条(合意管轄) (※ Claudeで生成の上、編集しています。)

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  • 【改正民法対応版】アクチュアリー雇用契約書

    【改正民法対応版】アクチュアリー雇用契約書

    この書式は、保険会社や信託銀行、年金基金、コンサルティングファームなどがアクチュアリー(保険数理の専門職)を正社員として採用する際に使う雇用契約書のひな型です。 アクチュアリーは国家資格に準ずる高度専門職でありながら、採用時の契約書には汎用的なテンプレートがそのまま使われていることが少なくありません。 この書式は、アクチュアリーという職種の特殊性を正面から反映した、おそらく市販のひな型としては珍しい一本です。 職務内容は、保険料率の算定や数理モデルの設計といったプライシング業務、責任準備金の算出・決算対応、ソルベンシー評価やERMに関するリスク管理、企業年金の財政検証・退職給付債務の計算、さらに金融庁への届出やIFRS第17号対応まで、アクチュアリーが実務で担当する業務を5つのカテゴリに分けて全17項目を網羅しています。 この書式ならではの工夫として、アクチュアリー資格に関する条項を独立して設けています。正会員・準会員・研究会員・受験中といった資格状況の申告欄、試験受験料の補助や試験準備のための特別休暇、CPD(継続的専門能力開発)への配慮といった資格支援制度まで、一つの条文でまとめて規定できる構成です。 報酬面でもフェローとアソシエイトで資格手当の金額を分ける欄を用意しました。 秘密保持の条項では、保険料率の基礎率や数理モデルの前提条件など、アクチュアリー業務に特有の機密情報を具体的に列挙しています。 2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(雇用) 第2条(職務内容) 第3条(就業場所) 第4条(契約期間) 第5条(試用期間) 第6条(勤務時間・休憩) 第7条(休日・休暇) 第8条(賃金) 第9条(賞与) 第10条(退職金) 第11条(社会保険・労働保険) 第12条(アクチュアリー資格に関する事項) 第13条(秘密保持) 第14条(個人情報の取扱い) 第15条(競業避止) 第16条(知的財産権) 第17条(兼業・副業) 第18条(服務規律) 第19条(懲戒) 第20条(退職) 第21条(解雇) 第22条(損害賠償) 第23条(就業規則との関係) 第24条(合意管轄)

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  • 慶弔見舞金規程(同性パートナー・事実婚対応版)

    慶弔見舞金規程(同性パートナー・事実婚対応版)

    従業員の結婚や出産といったお祝い事、あるいはご家族の不幸や病気・災害といった困難な場面で、会社からお金を支給する制度を「慶弔見舞金制度」といいます。 本書式は、この慶弔見舞金制度のルールを定めた社内規程のひな型です。 近年、同性カップルを公的に認めるパートナーシップ制度を導入する自治体が増えており、また入籍せずに夫婦同然の生活を送る事実婚カップルも珍しくなくなりました。 ところが従来の慶弔見舞金規程の多くは「配偶者」を法律上の婚姻相手に限定しており、同性パートナーや事実婚のパートナーは支給対象から外れてしまうケースが少なくありませんでした。 本書式は、こうした多様なパートナーシップに対応できるよう設計しています。 パートナーシップ証明書を取得した同性カップルや、住民票で「夫(未届)」「妻(未届)」と記載された事実婚カップルについても、結婚祝金や弔慰金などを法律婚の配偶者と同じ条件で受け取れる内容となっています。 届出の手続きや必要書類、個人情報の取扱いについても明確に定めていますので、会社側も安心して運用できます。 新しく慶弔見舞金制度を設けたい会社はもちろん、既存の規程を見直してダイバーシティ対応を進めたい会社にもお使いいただけます。 Word形式でのご提供ですので、自社の支給金額や届出期限など、必要に応じて自由に編集してご利用ください。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(定義) 第4条(パートナーの届出) 第5条(結婚祝金) 第6条(出産祝金) 第7条(子の入学祝金) 第8条(永年勤続祝金) 第9条(死亡弔慰金) 第10条(家族死亡弔慰金) 第11条(傷病見舞金) 第12条(災害見舞金) 第13条(届出) 第14条(届出期限) 第15条(支給日) 第16条(不正受給の返還) 第17条(供花・弔電等) 第18条(支給額の改定) 第19条(規程の改廃)

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  • 通称名使用規程

    通称名使用規程

    結婚や離婚で名字が変わったけれど、仕事では旧姓を使い続けたい。外国籍の社員が日本式の名前で働きたい。 性自認に合った名前を職場で使いたい。 こうした従業員の希望に会社としてどう対応するか、悩まれている人事担当者の方は多いのではないでしょうか。 この「通称名使用規程」は、従業員が戸籍上の本名とは別の名前を社内で使用することを認めるためのルールを定めた社内規程のひな型です。 届出の手続き、名刺や社員証など通称名を使える場面、給与明細や社会保険の届出など本名を使わなければならない場面を明確に区別しています。 また、通称名を使っていることや、その理由が本人の同意なく周囲に漏れないよう、プライバシー保護についてもしっかりと定めています。 届出書のフォーマットも付いていますので、規程を導入したその日から運用を始められます。 届出書は新規届出だけでなく、変更届や使用終了届としても使える様式になっており、実務での使いやすさを考えて作成しました。 近年、ダイバーシティ推進や働きやすい職場づくりの一環として、通称名使用を制度化する企業が増えています。 この規程があれば、個別対応に追われることなく、公平で透明性のあるルールのもとで運用できるようになります。 Word形式でご提供しますので、会社名や施行日の記入はもちろん、自社の実情に合わせて条文の追加・修正も自由に行っていただけます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(対象者) 第4条(届出) 第5条(使用範囲) 第6条(プライバシーの保護) 第7条(変更届) 第8条(届出の取消し) 第9条(退職時の取扱い) 第10条(改廃)

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  • アライ宣言テンプレート

    アライ宣言テンプレート

    【1】書式概要 「アライ」という言葉をご存じでしょうか。英語で「味方」や「同盟者」を意味するこの言葉は、LGBTQ+の当事者ではないけれど、理解を示し、支援する姿勢を持つ人のことを指します。 近年、企業や団体において「ダイバーシティ経営」や「インクルージョン」への関心が高まる中、アライであることを社内外に表明する動きが広がっています。 本テンプレートは、そうした「アライ宣言」を行うための雛型です。 組織として多様性を尊重する方針を明文化したい場合や、経営者・管理職が率先して姿勢を示したい場合、あるいは採用活動で自社の価値観を伝えたい場合などに活用できます。 もちろん、個人として自分自身の行動指針を定めるために使っていただくことも可能です。 宣言文だけでなく、「学び続ける」「安心できる環境をつくる」「決めつけない」といった具体的な約束事項や、研修・制度整備・相談体制などの行動指針を記載する欄も設けています。 さらに、「アライ」「LGBTQ+」「SOGI」「アウティング」といった用語の解説や、運用上の注意事項も付属しているため、この分野に詳しくない方でも安心して使い始めることができます。 Word形式のファイルですので、組織名や具体的な取り組み内容など、自社の状況に合わせて自由に編集していただけます。ダイバーシティ推進の第一歩として、ぜひご活用ください。 【2】項目タイトル 1.宣言者情報 2.アライ宣言 3.私(たち)の約束 4.具体的な行動指針(任意記載) 5.署名欄 6.【参考】用語解説 7.【運用上の注意事項】

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  • 性自認に基づく職場環境配慮規程

    性自認に基づく職場環境配慮規程

    近年、LGBT理解増進法(令和5年施行)により、企業には性の多様性に関する従業員への研修や相談窓口の設置といった取り組みが求められるようになりました。 しかし実際のところ、「具体的に何をどう整備すればいいのか分からない」という声を多くの企業担当者からいただきます。 本書式は、そうしたお悩みに応えるために作成した、性自認(ジェンダーアイデンティティ)に配慮した職場環境を整備するための社内規程のひな型です。 この規程では、トランスジェンダーの従業員が働きやすい環境をつくるために必要な事項を網羅的に定めています。 たとえば、社内での通称名の使用、トイレや更衣室の利用方法、服装・身だしなみのルール、健康診断時の配慮など、実務で問題になりやすいポイントを具体的に規定しました。 また、アウティング(本人の同意なく性自認を他者に暴露すること)の禁止や、ハラスメント防止についても明確に定めており、トラブルを未然に防ぐことができます。 本書式は、新たに社内規程を整備したい企業はもちろん、既存の就業規則やハラスメント防止規程を補完したい場合にもお使いいただけます。 令和5年の最高裁判決(経済産業省トランスジェンダー訴訟)で示された「従業員との継続的な対話」の重要性も踏まえた内容となっており、裁判例に沿った運用が可能です。 Word形式でのご提供ですので、御社の実情に合わせて条文の追加・削除・修正が自由にできます。 施行日や会社名を入れるだけですぐにお使いいただける実用的な書式です。 人事・総務のご担当者様、中小企業の経営者様、社会保険労務士の先生方にご活用いただければ幸いです。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(適用範囲) 第4条(基本方針) 第5条(配慮の申出) 第6条(相談窓口) 第7条(守秘義務) 第8条(通称名の使用) 第9条(服装・身だしなみ) 第10条(トイレ・更衣室等の利用) 第11条(健康診断) 第12条(社内手続・書類) 第13条(禁止行為) 第14条(懲戒) 第15条(研修) 第16条(情報提供) 第17条(不利益取扱いの禁止) 第18条(見直し) 第19条(規程の改廃) 附則

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  • 【パワハラ防止法対応版】SOGIハラスメント防止規程

    【パワハラ防止法対応版】SOGIハラスメント防止規程

    2020年のパワハラ防止法施行以降、企業には「SOGIハラスメント」への対応が求められるようになりました。 SOGIとは性的指向(Sexual Orientation)と性自認(Gender Identity)の頭文字で、要するに「誰を好きになるか」「自分の性別をどう認識しているか」ということです。これに関するからかいや嫌がらせがSOGIハラスメント、本人の許可なく周囲にバラしてしまう行為がアウティングと呼ばれています。 この規程は、そうしたSOGIハラスメントを防止し、万が一発生した場合の対応手順を定めたテンプレートです。 何が禁止行為に当たるのか、相談窓口をどう設置するか、被害者をどう守るか、行為者にはどんな処分があり得るかなど、実務で必要になる項目を一通り網羅しています。 トランスジェンダーの従業員への配慮についても具体的に規定しています。 通称名の使用、トイレや更衣室の利用、服装規定の柔軟化、健康診断時の対応といった、現場で実際に迷いがちな場面をカバーしました。 使う場面としては、新たに社内規程を整備したい場合はもちろん、既存のハラスメント防止規程を見直してSOGI対応を追加したいときにも便利です。 就業規則の付属規程として位置づければ、懲戒処分との連動もスムーズになります。 Word形式でお渡ししますので、会社名、相談窓口の担当者、連絡先など御社の実情に合わせて自由に編集してください。 人事・総務担当者の方、ダイバーシティ推進担当の方にお勧めです。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(適用範囲) 第4条(禁止行為) 第5条(プライバシーの保護) 第6条(相談窓口) 第7条(相談への対応) 第8条(措置) 第9条(不利益取扱いの禁止) 第10条(教育・啓発) 第11条(通称名の使用) 第12条(施設利用への配慮) 第13条(服装への配慮) 第14条(健康診断への配慮) 第15条(懲戒) 第16条(改廃) 第17条(施行)

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  • 就業規則(LGBTQ対応版)

    就業規則(LGBTQ対応版)

    「うちみたいな小さい会社には関係ない」——そう思っている経営者の方は多いかもしれません。 でも、LGBTQの従業員はどの会社にも一定数いると言われています。カミングアウトしていないだけで、すでに御社にもいらっしゃる可能性があります。 この就業規則は、多様な従業員が安心して働けるよう必要な規定を盛り込んだテンプレートです。 最大のポイントは「配偶者等」という定義を新たに設けたこと。 法律婚だけでなく、事実婚や同性パートナーも含めて、慶弔休暇や家族手当といった福利厚生を受けられるようにしています。 もうひとつ重要なのが、SOGIハラスメントとアウティングの禁止を明文化している点です。 SOGIハラスメントとは性的指向や性自認に関するからかい・嫌がらせのこと。アウティングは本人の許可なく周囲に暴露する行為です。 どちらも厚生労働省のパワハラ指針で企業に対応が求められており、就業規則に明記しておくことでトラブル予防になります。 トランスジェンダーの従業員が通称名で働けるよう届出規定を設け、トイレや更衣室の利用、健康診断時の対応についても条文化しています。 新規に就業規則を作成する場合はもちろん、既存の規則をアップデートしたいときにも活用できます。 Word形式ですので、会社名や施行日、手当金額など自由に編集可能です。ダイバーシティ経営の第一歩としてぜひご活用ください。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(定義) 第4条(採用) 第5条(採用時の提出書類) 第6条(服務の基本原則) 第7条(遵守事項) 第8条(通称名の使用) 第9条(服装及び身だしなみ) 第10条(ハラスメントの禁止) 第11条(SOGIハラスメントの禁止) 第12条(相談窓口) 第13条(勤務時間及び休憩) 第14条(休日) 第15条(年次有給休暇) 第16条(慶弔休暇) 第17条(賃金の構成) 第18条(家族手当) 第19条(育児休業) 第20条(介護休業) 第21条(施設利用) 第22条(健康診断) 第23条(懲戒の種類) 第24条(懲戒の事由) 第25条(規則の改廃) 第26条(施行期日)

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  • リファレンスチェック同意書

    リファレンスチェック同意書

    リファレンスチェック同意書とは、転職活動中の方が、応募先の企業に対して「前職の上司や同僚に私のことを聞いてもらって構いません」と許可を与えるための書面です。 最近の採用選考では、履歴書や面接だけでなく、実際に一緒に働いていた人から話を聞いて人物像を確認する「リファレンスチェック」を実施する企業が増えています。 ただ、企業が勝手に前職へ連絡するわけにはいきませんから、応募者本人から事前に同意を取り付ける必要があるのです。 この同意書は、まさにその手続きのために使われます。 具体的には、内定が出る前後のタイミングで、企業の人事担当者から「リファレンスチェックを実施したいので同意書に署名してください」と依頼されるケースが多いです。 応募者は、照会してほしい相手の名前と連絡先を記入し、どんな内容を聞かれても構わないという意思表示をします。 また、照会先となる元上司や元同僚が回答したことで何かトラブルになっても責任を問わないという約束も含まれています。 この雛型はWord形式でお渡ししますので、会社名を入れ替えたり、照会先の欄を増やしたり、自社の運用に合わせて自由に編集していただけます。 人事部門の方はもちろん、転職支援を行っている人材紹介会社の方にもお使いいただける内容になっています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(リファレンスチェックへの同意) 第2条(照会先の指定) 第3条(照会事項) 第4条(個人情報の取扱い) 第5条(照会先への事前連絡) 第6条(免責)

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  • 退職届撤回申出に対する承諾拒否通知書

    退職届撤回申出に対する承諾拒否通知書

    この書式は、一度提出された退職届について、従業員から「やっぱり撤回したい」と申し出があったときに、会社側がその撤回を認めないことを正式に伝えるための通知書です。 実務の現場では、従業員が退職届を出した後に気が変わり、「退職を取り消してほしい」と言ってくるケースが少なからずあります。 こうした場面で会社が口頭だけで断ってしまうと、後から「言った・言わない」のトラブルに発展しかねません。 そこで、書面できちんと経緯を整理し、なぜ撤回を受け入れられないのかを明確に伝えておくことが重要になります。 この通知書では、まず退職届が提出された日付と会社が受理した事実を確認し、その時点で退職の合意が成立していることを説明しています。 合意が成立した後の撤回は、相手方が同意しない限り認められないという考え方に基づいて、丁寧にお断りする内容になっています。 また、会社側がすでに後任の採用を進めていたり、取引先への連絡を済ませていたりと、退職を前提に動いていることも記載できるようになっています。 これにより、今さら撤回されては困るという会社側の事情をしっかり伝えることができます。 さらに、退職日までに従業員にお願いしたいこと(引継ぎや備品返却など)や、退職後の事務手続きについても触れており、一通の文書で必要な情報をまとめてお伝えできる構成です。 末尾には受領確認欄を設けていますので、従業員が内容を確認したことの証拠を残すこともできます。 この書式はWord形式でご提供しますので、会社名や日付、具体的な事情に合わせて自由に編集してお使いいただけます。 人事担当の方や経営者の方が、退職届の撤回申出への対応に困ったときに、すぐに活用できる実用的なひな形です。

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  • 退職時引継ぎ義務規程

    退職時引継ぎ義務規程

    この書式は、従業員が退職する際の業務引継ぎについて、会社としてのルールを明文化するための社内規程です。 就業規則の別規程として位置づけ、引継ぎの手続きから違反した場合の対応まで、一貫した体系で定めることができます。 退職が決まった従業員がきちんと引継ぎをしてくれない、というのは多くの会社が抱える悩みです。 「有給消化に入りたいので引継ぎは適当でいいですか」と言われたり、退職届を出した途端にやる気をなくして後任者への説明を省略されたり、といった経験をお持ちの方も少なくないでしょう。 この規程では、引継ぎの対象業務、業務引継書の作成義務、口頭での説明義務、引継ぎ完了の確認手続きなどを定めています。 有給休暇との関係についても整理しており、引継ぎ完了までは有給取得を控えるべきことを明記しています。 さらに、引継ぎをしなかった場合の措置として、警告の手続き、懲戒処分との連動、退職金の減額・不支給の基準、損害賠償請求の根拠まで、この規程内で完結しています。 退職金減額は「全く引継ぎをしない場合は全額不支給」「著しく不十分な場合は50%上限で減額」など具体的な基準を明記していますので、実際の判断基準として使えます。 Word形式でお渡ししますので、退職金減額の基準や留保期間など、自社の実情に合わせて自由に編集してお使いいただけます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(定義) 第4条(信義則上の義務) 第5条(引継ぎの申出) 第6条(引継ぎ期間) 第7条(引継ぎ対象業務) 第8条(業務引継書の作成) 第9条(口頭による引継ぎ) 第10条(引継ぎの立会い) 第11条(資料等の返還) 第12条(引継ぎ完了の確認) 第13条(有給休暇取得と引継ぎの関係) 第14条(引継ぎのための出勤) 第15条(警告) 第16条(懲戒処分) 第17条(退職金の減額又は不支給) 第18条(退職金支給の留保) 第19条(損害賠償責任) 第20条(損害賠償請求の手続き) 第21条(退職金との相殺) 第22条(退職後の協力義務) 第23条(記録の保存) 第24条(規程の周知) 第25条(改廃) 附則

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  • 【改正道路交通法対応版】自転車等通勤業務使用規程

    【改正道路交通法対応版】自転車等通勤業務使用規程

    2026年4月から、自転車の交通違反にも車やバイクと同じように「青切符」が切られるようになります。ながらスマホで12,000円、信号無視で6,000円といった反則金が科されることになり、会社としても従業員の自転車利用について、きちんとしたルールを整備しておく必要が出てきました。 この規程は、従業員が自転車や電動キックボードで通勤したり、仕事で使ったりする場合のルールを定めたものです。許可制にすることで誰が自転車通勤しているか把握でき、保険への加入を義務づけることで万が一の事故にも備えられます。 この規程があれば、許可の基準や必要な手続きが明確になりますから、担当者も対応に迷いません。 また、配達業務や営業の外回りなど、仕事で自転車を使わせる場合にも役立ちます。通勤用と業務用で扱いを分けているので、会社がどこまで責任を負うのかがはっきりします。 もし従業員が交通違反で青切符を切られたり、事故を起こしたりした場合の対応手順も書いてありますから、いざというときに慌てずに済むはずです。 違反を繰り返す従業員への懲戒処分の基準も盛り込んでいますので、公平な対応ができます。 別表として、主な違反行為と反則金の一覧、それから危険行為16類型のリストも付けました。安全研修の資料としてもそのまま使えます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2026年4月1日施行の改正道路交通法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1章 総則  第1条(目的)  第2条(適用範囲)  第3条(定義) 第2章 自転車等通勤・業務使用の許可  第4条(許可制)  第5条(許可の要件)  第6条(許可の取消し・停止) 第3章 安全管理  第7条(遵守事項)  第8条(保険加入義務)  第9条(安全運転研修)  第10条(自転車等の点検・整備) 第4章 事故発生時の対応  第11条(事故発生時の義務)  第12条(事故報告)  第13条(責任の所在) 第5章 懲戒  第14条(懲戒) 第6章 補則  第15条(通勤手当)  第16条(駐輪場所)  第17条(規程の改廃) 附則(3項)  別表1:主な青切符対象違反行為と反則金一覧  別表2:自転車運転者講習対象の危険行為(16類型)

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  • 女性の健康課題ガイドライン

    女性の健康課題ガイドライン

    2025年に成立した改正女性活躍推進法では、女性の健康上の特性に配慮することが基本原則として明確に位置づけられました。 この法改正を受けて、企業には月経や妊娠、更年期といった女性特有の健康課題について、職場での理解促進と適切な配慮が求められるようになっています。 本書式は、こうした法改正の趣旨に対応するために作成した「女性の健康課題への理解と配慮に関するガイドライン」の雛型です。 女性従業員が抱えやすい健康上の悩みについて社内で正しい理解を広め、誰もが安心して働ける職場づくりを進めるための社内周知文書としてご活用いただけます。 具体的には、月経関連症状、妊娠・出産、不妊治療、更年期症状、婦人科疾患といった健康課題の内容をわかりやすく説明するとともに、会社として取り組むべきこと、管理職が気をつけるべきポイント、従業員同士で心がけてほしいマナー、利用できる休暇制度や柔軟な働き方の選択肢、相談窓口の案内、そしてハラスメントにあたる禁止行為まで、実務に必要な事項を網羅的に盛り込んでいます。 本書式は、新たに社内ガイドラインを整備したい企業はもちろん、既存の規程を見直したい企業、従業員向けの研修資料として配布したい企業など、幅広い場面でお使いいただけます。 また、女性活躍推進の取り組みを対外的にアピールしたい場合や、えるぼし認定・プラチナえるぼし認定の取得を目指す企業にとっても、社内体制を整える第一歩として役立つ内容となっています。 Word形式でのご提供となりますので、貴社の実情に合わせて会社名、連絡先、制度名称などを自由に書き換えてお使いいただけます。専門家に依頼することなく、すぐに社内で運用を開始できる実用的な雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(対象範囲) 第3条(女性特有の健康課題とは) 第4条(会社の責務) 第5条(利用可能な支援制度) 第6条(管理職の役割) 第7条(すべての従業員へのお願い) 第8条(相談窓口) 第9条(禁止事項) 第10条(改廃) 附則

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  • 【改正男女雇用機会均等法対応版】求職者等セクハラ防止規程

    【改正男女雇用機会均等法対応版】求職者等セクハラ防止規程

    2025年6月に男女雇用機会均等法が改正され、2026年中に施行される予定です。 この改正により、これまで「望ましい」とされていた就活生やインターン生へのセクハラ防止対策が、すべての企業に対する義務となりました。 本書式は、この法改正に完全対応した「求職者等に対するセクシュアルハラスメント防止規程」の雛型です。 就職活動中の学生やインターンシップ参加者を性的な言動から守るために、会社として何をすべきかを全17条で体系的に定めています。 改正法では、企業に対して「相談窓口の設置」「採用活動のルール整備」「研修の実施」「調査への協力者を不利益に扱わないこと」などが求められますが、本規程はこれらの内容をすべて盛り込んでいます。 人事部や総務部の担当者が一から条文を考える手間を省き、自社の実情に合わせて社名や部署名を書き換えるだけで、すぐに使える状態に仕上げました。 本書式が必要となる場面としては、まず法改正への対応が挙げられます。 施行日までに社内規程を整備しなければなりませんが、どこから手をつければよいか分からないという声は少なくありません。 また、新卒採用を行っている企業、インターンシップを実施している企業、OB・OG訪問を受け入れている企業では、採用活動に関わる従業員の行動指針として、このような規程が欠かせません。 過去に採用活動中のトラブルがあった企業が再発防止策として導入するケースも想定されます。 法律の専門家でなくても読みやすい表現を心がけましたので、内容を確認しながら必要に応じてカスタマイズしてください。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(適用範囲) 第4条(就活セクハラの禁止) 第5条(採用活動における遵守事項) 第6条(OB・OG訪問等の取扱い) 第7条(相談窓口の設置) 第8条(相談への対応) 第9条(事実関係の調査) 第10条(被害者への対応) 第11条(行為者に対する措置) 第12条(再発防止措置) 第13条(不利益取扱いの禁止) 第14条(研修の実施) 第15条(方針の周知) 第16条(所管) 第17条(改廃)

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  • 【改正労働施策総合推進法対応版】カスタマーハラスメント防止規程

    【改正労働施策総合推進法対応版】カスタマーハラスメント防止規程

    2026年中に施行される改正労働施策総合推進法では、これまでのパワハラ防止措置に加えて、お客様や取引先からの迷惑行為、いわゆる「カスタマーハラスメント」への対策が企業の義務となります。 この規程は、そうした法改正に対応するために作成した社内ルールのひな型です。 接客業や小売業、コールセンターなど、お客様と直接やり取りをする現場では、理不尽なクレームや暴言、長時間の居座りといった行為に悩まされるケースが少なくありません。 こうした行為から従業員を守る仕組みを会社として整えておくことが、今後は求められるようになります。 本書式では、カスタマーハラスメントとは何かという定義から、相談窓口の設置、従業員が対応を中止・拒否できる場面、被害を受けた場合のケア、悪質な相手への会社としての対応まで、一通りの内容を盛り込んでいます。 厚生労働省が公表している指針の考え方をベースに、実際の運用を想定した構成にしています。 Word形式でお渡ししますので、会社名や部署名、施行日などは自由に書き換えてお使いいただけます。 既存のハラスメント防止規程と統合したい場合や、業種に合わせて内容を調整したい場合にも対応しやすい形式です。 こんな場面でお使いいただけます。法改正に先立って社内体制を整備しておきたいとき、新たに規程を作成する必要があるが何を書けばよいか分からないとき、既存のパワハラ規程にカスハラ対応を追加したいときなど、幅広くご活用いただけます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(定義) 第4条(カスタマーハラスメントの類型) 第5条(基本方針) 第6条(会社の措置義務) 第7条(相談窓口) 第8条(相談対応) 第9条(初期対応) 第10条(対応の中止・拒否) 第11条(記録の作成・保管) 第12条(被害者への配慮) 第13条(顧客等への対応) 第14条(教育・研修) 第15条(秘密保持) 第16条(不利益取扱いの禁止) 第17条(改廃) 附則

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  • 【改正民法対応版】雇用契約書_旅館ホテル業_住み込み従業員用_家具家電付き社宅貸与

    【改正民法対応版】雇用契約書_旅館ホテル業_住み込み従業員用_家具家電付き社宅貸与

    旅館やホテルといった宿泊業では、施設が観光地や温泉地にあることが多く、従業員に社宅を用意して住み込みで働いてもらうケースがよくあります。 都市部のホテルでも、深夜勤務や早朝勤務に対応するため、近隣に住居を確保できることは働く側にとって魅力的な条件です。 慢性的な人手不足に悩む宿泊業界において、住居付きの求人は採用活動の大きな武器になっています。 この雛型は、旅館やホテルを経営する会社が住み込みの従業員を雇用する際に使う雇用契約書です。 家具・家電付きの社宅を貸与することを前提に、労働条件と社宅利用のルールを一本の契約書にまとめています。 宿泊業には他の業種とは異なる独特の事情があります。 シフト制で朝から深夜まで勤務時間が変動すること、繁忙期と閑散期で忙しさに大きな差があること、お客様の個人情報を扱うため守秘義務が重要になること、食事を提供する業務では衛生管理に気を配る必要があることなどです。 この雛型では、こうした宿泊業ならではのポイントを条文に盛り込んでいます。 また、旅館やホテルでは従業員に食事を提供することも多いため、まかないに関する条項を独立して設けています。 無料か有料か、有料ならいくらか、給料から天引きするのかといった点を明確にしておくことで、後から「聞いていなかった」という行き違いを防げます。 社宅についても、家賃の金額、光熱費の負担、退職時の明渡し期限、原状回復の範囲など、トラブルになりやすい事項を具体的に定めています。 この契約書は、住み込み従業員を新規に採用するとき、既存スタッフに社宅を貸与するとき、口約束を書面化したいときなどにお使いください。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(契約期間) 第2条(就業場所) 第3条(従事すべき業務) 第4条(労働時間・休憩・休日) 第5条(賃金) 第6条(賃金からの控除) 第7条(社宅の貸与) 第8条(食事の提供) 第9条(社宅の明渡し) 第10条(年次有給休暇) 第11条(退職・解雇) 第12条(服務規律) 第13条(安全衛生) 第14条(社会保険等) 第15条(その他)

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  • 【改正民法対応版】雇用契約書_農業畜産業_住み込み従業員用_家具家電付き社宅貸与

    【改正民法対応版】雇用契約書_農業畜産業_住み込み従業員用_家具家電付き社宅貸与

    農業や畜産業の現場では、農場や牧場が市街地から離れた場所にあることが多く、従業員に住居を提供して住み込みで働いてもらうケースが珍しくありません。 特に酪農では早朝と夕方の搾乳作業があるため、牧場の敷地内や近隣に住めることは働く側にとって大きなメリットになります。 農繁期には収穫や出荷で手が足りなくなることもあり、住居付きの求人は人材確保の有力な手段です。 この雛型は、農家や畜産農家、農業法人などが住み込みの従業員を雇い入れる際に使う雇用契約書です。 家具や家電がそろった社宅を貸与するケースを想定しており、雇用条件と住まいに関するルールを一本の契約書でまとめて取り決めることができます。 農業・畜産業には独特の事情があります。 季節や天候によって作業時間が変わること、田植えや収穫といった繁忙期には休日が不規則になること、搾乳作業のために早朝や深夜の勤務が発生すること、農機具やトラクターを安全に扱う必要があること、農薬や飼料の取扱いに注意が必要なことなどです。 この雛型では、そうした現場ならではのポイントを条文に反映しています。繁忙期手当や早朝・深夜手当の記載欄も設けました。 社宅については、使用料、光熱費の負担、退職時の明渡し期限、原状回復の範囲、ペット飼育の可否など、後々トラブルになりやすい事項を具体的に定めています。 この契約書を使う場面としては、農場や牧場で働く住み込み従業員を新たに雇うとき、すでに働いている人に社宅を貸すとき、口約束だった条件をきちんと書面にしたいときなどが挙げられます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(契約期間) 第2条(就業場所) 第3条(従事すべき業務) 第4条(労働時間・休憩・休日) 第5条(賃金) 第6条(賃金からの控除) 第7条(社宅の貸与) 第8条(社宅の明渡し) 第9条(年次有給休暇) 第10条(退職・解雇) 第11条(安全衛生) 第12条(社会保険等) 第13条(その他)

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  • 【改正民法対応版】雇用契約書_製造業_住み込み従業員用_家具家電付き社宅貸与

    【改正民法対応版】雇用契約書_製造業_住み込み従業員用_家具家電付き社宅貸与

    製造業の現場では、工場の立地が郊外や地方であることが多く、通勤の便を考えて従業員に社宅を提供するケースがよくあります。 特に2交替や3交替のシフト勤務がある工場では、深夜や早朝の出退勤が発生するため、工場の近くに住めることは働く側にとっても大きなメリットになります。 人手不足が続く中、住居付きの求人は採用活動において強力なアピールポイントです。 この雛型は、製造業を営む会社が住み込みの従業員を雇い入れる際に使う雇用契約書です。家具・家電付きの社宅を貸与するケースを想定しており、雇用条件と社宅利用に関するルールを一つの契約書でまとめて取り決めることができます。 製造業の現場には特有の事情があります。 日勤と夜勤を交互に行う交替制勤務があること、安全靴や保護眼鏡といった保護具の着用が欠かせないこと、機械設備を扱うため安全衛生教育が重要であること、有機溶剤や粉じんなどを扱う職場では特殊健康診断が必要になることなどです。 この雛型では、そうした工場勤務ならではのポイントを条文にきちんと反映しています。交替勤務手当や皆勤手当といった製造業でよく見られる手当の記載欄も設けました。 社宅については、使用料の金額、光熱費をどちらが負担するか、退職したときの明渡し期限、部屋を傷つけたり汚したりした場合の修繕費負担など、あとから揉めやすい事項を具体的に定めています。 この契約書を使う場面としては、工場で働く住み込み従業員を新規採用するとき、既存の従業員に社宅を貸与するとき、口約束だった条件を正式な書面にしたいときなどが想定されます。 Word形式のファイルなので、会社名や給与額、社宅の所在地といった項目を自由に編集してお使いいただけます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(契約期間) 第2条(就業場所) 第3条(従事すべき業務) 第4条(労働時間・休憩・休日) 第5条(賃金) 第6条(賃金からの控除) 第7条(社宅の貸与) 第8条(社宅の明渡し) 第9条(年次有給休暇) 第10条(退職・解雇) 第11条(安全衛生) 第12条(社会保険等) 第13条(その他)

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  • 【改正民法対応版】雇用契約書_警備業_住み込み従業員用_家具家電付き社宅貸与

    【改正民法対応版】雇用契約書_警備業_住み込み従業員用_家具家電付き社宅貸与

    警備業界では、施設警備や交通誘導など現場が広範囲にわたることから、警備員に社宅を用意して住み込みで働いてもらうケースがあります。 24時間体制の施設警備では当務と呼ばれる泊まり勤務もあり、現場近くに住居があると通勤の負担が軽くなるため、住居付きの求人は人材確保の有効な手段になっています。 この雛型は、警備会社が住み込みの警備員を雇用する際に使う雇用契約書です。 家具や家電がそろった社宅を貸与することを前提に、労働条件と社宅利用のルールを一本の契約書にまとめています。 警備業には他の業種にはない特有のルールがあります。 警備業法で定められた欠格事由に該当する人は警備員として働けないこと、新任教育や現任教育といった法定研修を必ず受講しなければならないこと、警備対象施設の情報について厳格な守秘義務が課されることなどです。 この雛型では、こうした警備業ならではの条項をしっかり盛り込んでいます。当務制の勤務時間や仮眠時間の扱い、夜勤手当・当務手当といった警備員特有の手当についても記載欄を設けました。 社宅に関しては、使用料の金額、光熱費の負担、退職時の明渡し期限、原状回復の範囲など、曖昧にしておくとトラブルになりがちな事項を具体的に定めています。 この契約書を使う場面としては、住み込み警備員を新規に採用するとき、既存の警備員に新たに社宅を貸与するとき、これまで口約束だった社宅のルールを書面にしたいときなどが考えられます。 Word形式のファイルですので、会社名や賃金額、社宅の住所など必要な箇所をご自身で編集してお使いいただけます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(契約期間) 第2条(就業場所) 第3条(従事すべき業務) 第4条(労働時間・休憩・休日) 第5条(賃金) 第6条(賃金からの控除) 第7条(社宅の貸与) 第8条(社宅の明渡し) 第9条(年次有給休暇) 第10条(退職・解雇) 第11条(警備員の欠格事由) 第12条(教育・研修) 第13条(服務規律・守秘義務) 第14条(安全衛生) 第15条(社会保険等) 第16条(その他)

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  • 【改正民法対応版】雇用契約書_介護福祉業_住み込み従業員用_家具家電付き社宅貸与

    【改正民法対応版】雇用契約書_介護福祉業_住み込み従業員用_家具家電付き社宅貸与

    介護施設や福祉施設では、夜勤や早朝勤務に対応できる職員を確保するため、社宅を用意して住み込みで働いてもらうことがあります。 地方の施設では周辺に賃貸物件が少なかったり、都市部でも家賃が高くて若い人材が集まりにくかったりするため、住居付きの求人は採用活動の大きな武器になります。 この雛型は、社会福祉法人や介護事業者が住み込みの職員を雇い入れる際に使う雇用契約書です。 家具や家電がそろった社宅を貸与するケースを想定して作成しており、雇用条件と社宅利用のルールを一枚の契約書でカバーしています。 介護・福祉の現場には、他の業種とは違う独自の事情があります。 早番から夜勤までシフトが多岐にわたること、利用者さんの個人情報や介護記録といったセンシティブな情報を扱うこと、感染症対策や腰痛予防など職員の安全衛生に気を配る必要があることなどです。 この雛型では、そうした業界特有のポイントを条文にしっかり反映させています。夜勤手当や処遇改善加算手当の記載欄も用意しました。 社宅については、毎月の使用料、光熱費の負担、退職時に何日以内に退去するか、部屋を汚したり傷つけたりした場合の修繕費をどうするかなど、後々トラブルになりやすい事項を具体的に取り決めています。 使用する場面としては、新しく住み込みの職員を採用するとき、すでに働いている職員に社宅を貸すことになったとき、今まで口頭で済ませていた約束をきちんと文書にしたいときなどが挙げられます。 Word形式のファイルなので、法人名や給与額、社宅の住所など、自社の状況に合わせて自由に書き換えてお使いいただけます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(契約期間) 第2条(就業場所) 第3条(従事すべき業務) 第4条(労働時間・休憩・休日) 第5条(賃金) 第6条(賃金からの控除) 第7条(社宅の貸与) 第8条(社宅の明渡し) 第9条(年次有給休暇) 第10条(退職・解雇) 第11条(服務規律・守秘義務) 第12条(安全衛生) 第13条(社会保険等) 第14条(その他)

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レビュー

  • [業種] サービス 男性/30代

    2026.07.08

    ありがとうございます。 使わせていただきました。 差し出がましいですが2点ほど確認してほしいです。 要確認 第7条 "予め甲と協議するものとする"の甲の所は乙では? 第8条 "甲はこれを承継しない"の甲は乙では?

  • [業種] コンサル・会計・法務関連 女性/40代

    2026.06.25

    初めて見た時は、「こんなに書くことがあるかな?」と思いつつ、使ってみると 自分で削除したり 追加もできて とてもありがたかったです。

  • [業種] その他 男性/50代

    2026.06.22

    初めて給与明細書を作ることになった為、大変助かりました。 ありがとうございます。

  • [業種] 病院・福祉・介護 女性/50代

    2026.05.30

    シンプルで見やすいけど、講演会の内容にあっていて良かったです。使わせてもらいます。

  • [業種] 教育・学習 女性/50代

    2026.04.22

    すてきなテンプレートですね。プレゼンに活用させていただきます。ありがとうございます。

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