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■合意解除書とは 契約当事者双方が合意の上で既存の契約を解除する際、その内容や条件を明文化して記録するための書式です。解除に伴う権利・義務や精算事項などを明確にし、後日のトラブルを防ぐ役割を果たします。 ■利用するシーン ・取引先との契約を、双方の合意で円満に終了させる場合に作成します。 ・業務委託や雇用契約など、継続的な契約関係を途中で解消する際に利用します。 ・トラブルや紛争を未然に防ぎ、合意内容を証拠として残したい場合に活用されます。 ■利用する目的 ・契約解除の条件や精算事項を明確にし、当事者間の認識齟齬を防ぐために利用します。 ・解除後の権利・義務関係や未払い金の処理方法を、合意のうえで整理するために利用します。 ・契約解除に関する証拠を文書で残し、将来の紛争防止に役立てるために利用します。 ■利用するメリット ・契約解除に関する条件や手続きが明確化され、円滑な合意解決が可能となります。 ・解除後のトラブルや誤解を未然に防ぎ、双方の信頼関係維持に寄与します。 ・合意内容が文書で証拠として残るため、法的リスクの低減につながります。 こちらは、合意解除書のテンプレート(Excel版)です。無料でダウンロードできるので、既存の契約の解除時に、ご活用ください。
この書式は、外国人の方が日本の賃貸物件に入居する際に、生活上のルールを正しく理解してもらうための説明書兼同意書です。 日本語、英語、ベトナム語、中国語(簡体字)の4ヶ国語で同じ内容を併記しているため、日本語が得意でない入居者の方にもきちんと伝わります。 近年、技能実習生や特定技能の外国人労働者、留学生の増加に伴い、外国人の方が賃貸物件に入居するケースが急増しています。 しかし、日本特有のゴミ出しルールや騒音に対する考え方、共用部分の使い方などは、母国とは大きく異なることが多く、悪気なくルール違反をしてしまい、近隣住民とのトラブルに発展するケースが後を絶ちません。 そうしたトラブルは、入居者本人だけでなく、物件オーナーや管理会社にとっても大きな負担となります。 この書式の最大の特徴は、各条文にわかりやすいピクトグラム(絵文字アイコン)を配置している点です。 言葉だけでは伝わりにくい内容も、視覚的に理解できるよう工夫しています。 また、入居者に署名してもらう同意書形式になっているため、「説明を受けていない」「知らなかった」といった言い訳を防ぎ、ルール違反があった際の証拠書類としても機能します。 具体的には、賃貸借契約を締結する際に本書式を契約書の別紙として添付し、重要事項説明と合わせて生活ルールを説明したうえで署名をもらう、という使い方を想定しています。 また、すでに入居中の外国人の方に対して、改めてルールを周知する目的で使用することもできます。 社宅や寮を運営している企業の人事担当者の方が、入寮時のオリエンテーションで配布するといった使い方もできるでしょう。 Word形式でのご提供となりますので、物件ごとの個別ルールを追記したり、管理会社の連絡先を記入したりと、自由に編集してお使いいただけます。 ゼロから多言語の書類を作成するのは大変な手間がかかりますが、この書式をベースにすれば、すぐにでも外国人入居者の受け入れ体制を整えることができます。 〔条文タイトル〕 第1条(ゴミの分別と収集) 第2条(騒音に関するルール) 第3条(共用部分の使用) 第4条(設備の使用と管理) 第5条(禁止事項) 第6条(退去時のルール) 第7条(緊急時の対応)
この契約書は、企業が廃棄物処理に関するコンサルティングサービスを外部の専門業者に依頼する際に使用する雛型です。 近年、環境規制の強化や廃棄物処理法の改正により、企業の廃棄物管理業務は複雑化しており、専門知識を持たない担当者では適切な対応が困難な状況となっています。 この書式は、廃棄物処理の実際の作業ではなく、処理方法の提案や法令対応の助言、コスト削減の提案など、専門的なアドバイザリーサービスを受ける場合に適用されます。 例えば、製造業で産業廃棄物の処理方法に悩んでいる企業、小売業で店舗から出る廃棄物の管理体制を見直したい企業、複数拠点を持つ企業で統一的な廃棄物管理ルールを構築したい場合などに活用できます。 この契約書の特徴は委託する側の企業に非常に有利な内容となっている点です。コンサルタント側の責任を重くし、委託企業側のリスクを最小限に抑える条項が多数盛り込まれています。 例えば、アドバイス通りに実行して問題が生じた場合の補償責任、厳格な機密保持義務、競業制限など、通常の契約では見られない厳しい条件が設定されています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的及び基本方針) 第2条(用語の定義) 第3条(委託業務の詳細内容) 第4条(業務実施基準及び品質保証) 第5条(対象事業所及び廃棄物の範囲) 第6条(乙の義務及び保証事項) 第7条(甲の権利及び協力範囲) 第8条(成果物及び知的財産権) 第9条(委託料金及び支払条件) 第10条(契約期間及び更新) 第11条(報告義務及び透明性確保) 第12条(機密保持及び情報管理) 第13条(個人情報保護) 第14条(再委託の禁止) 第15条(乙の責任及び保証) 第16条(専門家責任の加重) 第17条(法令遵守及び専門性維持義務) 第18条(契約解除) 第19条(中途解約権) 第20条(契約変更権) 第21条(不可抗力の限定) 第22条(競業避止義務) 第23条(監査及び検査権) 第24条(保険加入義務及び保証) 第25条(準拠法及び管轄) 第26条(雑則)
本契約書雛型は、各種非破壊検査業務の委託に関する基本的な権利義務関係を規定した、実務に即した汎用性の高い契約書です。 検査業務の特殊性を考慮し、検査結果の精度保証、安全管理、機密保持などの重要事項について詳細な規定を設けています。 本契約書は、工業製品の品質検査、建築構造物の健全性評価、プラント設備の保守点検、土木構造物の経年劣化調査、配管設備の腐食調査、鉄道施設の保守点検など、幅広い非破壊検査業務に活用できます。 実際の取引内容に応じて、検査対象物の特性、委託料、支払条件、実施期間などを適宜調整してご利用いただけます。 本契約書には、別紙として「検査対象物の詳細」「技術者の資格要件」「検査精度基準」の3点が含まれています。 これらの別紙は、具体的な案件に応じて適切に内容を設定することで、より実効性の高い契約とすることができます。 また、著作権や個人情報の取り扱い、反社会的勢力の排除など、現代の契約実務において不可欠な条項も含んでおり、法務面での十分な配慮がなされています。 本契約書は、裁判例や法務実務を踏まえて作成されており、特に検査結果の精度保証と損害賠償責任の範囲については、業界の実情を考慮した合理的な規定を設けています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(契約の目的) 第2条(用語の定義) 第3条(検査対象物) 第4条(業務内容) 第5条(業務実施体制) 第6条(実施期間) 第7条(業務委託料) 第8条(委託料の支払) 第9条(業務の遂行) 第10条(安全管理) 第11条(立入りの確保) 第12条(報告及び確認) 第13条(検査結果の精度保証) 第14条(成果物の検査) 第15条(成果物の帰属) 第16条(機密保持) 第17条(個人情報の保護) 第18条(第三者への委託の禁止) 第19条(損害賠償) 第20条(不可抗力) 第21条(反社会的勢力の排除) 第22条(契約の解除) 第23条(契約終了後の措置) 第24条(契約の変更) 第25条(存続条項) 第26条(準拠法及び管轄裁判所)
2025年の下請法改正により、2026年1月から「中小受託取引適正化法」という新しい名称で法律が施行されます。 従来「3条書面」と呼ばれていた発注時の書面交付義務が「4条書面」へと条文番号が変わるなど、実務に直接影響する変更が含まれています。 本書式は、こうした改正内容をあらかじめ反映させたソフトウェア開発委託契約書のひな型です。 システム開発やアプリ制作を外部のIT企業やフリーランスに依頼する際、口約束だけで進めると「金額が違う」「仕様変更の追加費用を払ってもらえない」「納品したのに検収してくれない」といったトラブルが起きがちです。 中小受託取引適正化法は、こうした問題から受注者を守るための法律であり、本契約書には発注書面の交付義務、60日以内の代金支払い、不当な減額や受領拒否の禁止といったルールを具体的に盛り込んでいます。 使用場面としては、業務システムの外注、スマホアプリ開発の依頼、Webサイト構築の委託、既存システムの改修発注などが挙げられます。 基本契約として締結し、案件ごとに別紙の発注書面を発行する形で運用できます。 発注書面のひな型も付属しており、4条書面として必要な記載事項を漏れなくカバーしています。 Word形式のため、ダウンロード後すぐにパソコンで編集可能です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2026年1月1日施行の改正下請法(取適法)対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(個別契約の成立及び書面の交付) 第4条(委託代金の額の決定方法) 第5条(成果物の納入) 第6条(検査) 第7条(委託代金の支払) 第8条(仕様の変更) 第9条(再委託) 第10条(知的財産権) 第11条(秘密保持) 第12条(個人情報の取扱い) 第13条(契約不適合責任) 第14条(損害賠償) 第15条(不可抗力) 第16条(禁止行為) 第17条(反社会的勢力の排除) 第18条(契約期間) 第19条(解除) 第20条(契約終了時の措置) 第21条(権利義務の譲渡禁止) 第22条(分離可能性) 第23条(準拠法) 第24条(管轄裁判所) 第25条(協議)
レコード会社とアーティスト抱える制作会社との間で、当該アーティストのライブ映像に関する販売権に関する事項を定めた「ライブ映像の販売権(YouTube含む)に関する契約書」雛型です。 なお、本契約における販売の定義には、YouTubeへのアップロードやストリーミング販売も含めております。また、2020年4月1日施行の改正民法対応版です。適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(用語) 第2条(目的) 第3条(権利の帰属) 第4条(原盤使用の範囲) 第5条(保証) 第6条(対価) 第7条(支払方法) 第8条(消費税) 第9条(著作権使用料) 第10条(広告宣伝) 第11条(契約期間) 第12条(契約地域) 第13条(契約終了後の取扱い) 第14条(類似作品) 第15条(権利譲渡) 第16条(反社会的勢力の排除) 第17条(契約違反) 第18条(協議事項) 第19条(管轄裁判所)
契約の相手方より、理由を知らされない一方的な契約解除の通知に対して不服を伝える反論状(2020年4月施行の民法改正に対応)
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