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「クーリングオフ」とは、(特定の取引に限り)契約の締結後でも一定の期間内であれば、無条件で解除することができる制度です。 こちらはクーリングオフを想定した、Excel版の契約解除通知書のテンプレートです。 当事者の一方的な意思表示により、締結のときにまで遡り、契約の効力を消滅させることを「契約解除」と言います。契約の解除を行うことは口頭でも可能ですが、解除をしたという証拠が残らず、後でトラブルになる恐れがあるため、書面を作成し、内容証明郵便を利用して相手方に送付するのが一般的です。 そのときに用いられる書面が「契約解除通知書」です。 本テンプレートは、無料でダウンロードすることが可能です。ぜひ、ご利用ください。
訪問販売による契約において購入した商品について、契約時に高級品と説明されたが粗悪品であったため、契約解除の通知と、代金の返還を請求する文書(2020年4月施行の民法改正に対応)
甲乙間で締結する共同開発の際に用いる共同開発契約書のテンプレート書式です。ダウンロードは無料でできます。
委託者が受託者に委託解除を通知する場合に用いる通知書です。この書式では原契約の解除事由に該当した場合を想定しておりますが、解除事由については自由に変更してお使いいただけます。Wordで作成しており自由に編集が可能となっております。雛形としてご参考にしてください。
本契約書雛型は、放送局等の放送事業者がフリーアナウンサーと業務委託契約を締結する際に使用することを想定して作成されています。 本契約書雛型は、放送業界における最新の実務慣行を反映しています。 フリーアナウンサーの業務範囲をアナウンス、ナレーション、司会等と明確に定義し、業務発注手続きから知的財産権、肖像権の取り扱いまで詳細に規定することで、両者の権利義務関係を明確化しています。 特に重要な特徴として、放送番組への出演及び付随業務に関する委託料の設定基準を明示し、支払条件を詳細に定めています。 また、独占禁止条項により競合他社での出演に関する取り決めを規定する一方で、フリーアナウンサーの活動の自由度にも配慮した内容となっています。 さらに、著作権及び肖像権の利用範囲を明確にすることで、二次利用に関する権利関係も整理しています。 本契約書雛型は主にテレビ局、ラジオ局等の放送事業者が、レギュラー番組やスポット番組でフリーアナウンサーと継続的な業務委託関係を構築する場合に適しています。 また、放送関連イベントでの司会等、放送に付随する業務についても包括的にカバーしているため、総合的な業務委託関係の構築が可能です。 守秘義務や反社会的勢力の排除など、近年重要性を増している条項も充実しており、現代の放送業界のニーズに即した内容となっています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(契約の目的) 第2条(信義誠実の原則) 第3条(業務内容) 第4条(業務の発注) 第5条(委託料及び支払方法) 第6条(業務遂行上の義務) 第7条(業務の変更及び中止) 第8条(再委託の禁止) 第9条(経費負担) 第10条(知的財産権) 第11条(肖像権等) 第12条(守秘義務) 第13条(独占禁止) 第14条(契約期間) 第15条(解除) 第16条(反社会的勢力の排除) 第17条(損害賠償) 第18条(不可抗力) 第19条(権利義務の譲渡禁止) 第20条(協議解決) 第21条(管轄裁判所)
このソフトウェアデバッグ業務委託契約書テンプレートは、ソフトウェア開発会社や発注者が、デバッグ業務を外部に委託する際に必要となる法的基盤を提供します。 改正民法に対応し、委託者側に有利な条件で設計されたこの契約書は、業務内容の明確な定義から知的財産権の帰属、秘密保持義務、個人情報の取扱いまで、包括的な条項を備えています。 特に委託者に有利な点として、成果物に関する知的財産権が全て委託者に帰属する条項や、著作者人格権の不行使規定により、委託者が成果物を自由に利用・変更できる権利を確保しています。 また、再委託の制限条項により、受託者は委託者の書面による事前承諾なしに業務を第三者に委託できない仕組みとなっています。 契約不適合責任では検収後3ヶ月間の保証期間を設け、発見された不具合に対して修補、委託料減額、損害賠償、契約解除という幅広い選択肢を委託者に与えています。 さらに、委託者は30日前の通知のみで契約を解約できる条項や、業務仕様書における月間上限時間の設定により、コスト管理を柔軟に行える体制が整えられています。 委託者の指示による成果物の納品方法や委託者指定のプロジェクト管理ツールの使用義務なども、委託者のワークフローに受託者を適合させる仕組みとなっています。 この雛型を活用することで、法的リスクを最小限に抑えながら、委託者が主導権を持って高品質なデバッグ業務の委託関係を構築できる委託者の利益を最大化する実用的な契約書テンプレートです。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(業務内容) 第4条(契約期間) 第5条(業務体制) 第6条(委託料及び支払方法) 第7条(業務報告) 第8条(デバッグ手法及び品質基準) 第9条(成果物の納入) 第10条(成果物の検収) 第11条(再委託の制限) 第12条(秘密保持) 第13条(個人情報の取扱い) 第14条(知的財産権) 第15条(権利侵害の責任) 第16条(契約不適合責任) 第17条(損害賠償) 第18条(契約解除) 第19条(反社会的勢力の排除) 第20条(協議解決) 第21条(合意管轄)
この「【改正民法対応版】音声コンテンツ制作業務委託契約書」は、企業や個人事業主が音声制作の専門業者に仕事を依頼する際に使用する契約書の雛型です。 YouTubeやポッドキャスト用のナレーション、企業の研修動画、商品紹介動画、CM音声、オーディオブック、アニメーションの声優録音など、様々な音声コンテンツの制作を外部に委託する場面で活用できます。 近年、動画配信サービスの普及やデジタルマーケティングの発展により、高品質な音声コンテンツへの需要が急速に高まっています。 しかし、音声制作を依頼する際には、制作内容の詳細な取り決め、納期の明確化、料金体系の確立、著作権の帰属先、修正回数の上限設定など、多くの重要事項を事前に決めておく必要があります。 この契約書雛型は、音声制作業界の実務経験を踏まえて作成されており、発注者と制作者双方の権利と義務を明確に定めています。 契約金額の設定方法、検収手続きの流れ、知的財産権の取り扱い、秘密保持の範囲、個人情報保護への対応など、音声制作特有の課題に対応した条項が盛り込まれています。 特に注目すべきは、音声ファイルの技術仕様を詳細に記載できる項目があることです。 サンプリング周波数やビット深度といった専門的な設定から、総再生時間まで具体的に指定でき、制作後のトラブルを未然に防ぐことができます。 また、修正回数の上限を設けることで、追加費用の発生条件も明確になっています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(委託業務の内容) 第2条(成果物の仕様及び品質基準) 第3条(納期及び納品方法) 第4条(委託料金及びその算定根拠) 第5条(支払条件及び支払方法) 第6条(検収手続及び検収基準) 第7条(修正及び追加作業) 第8条(知的財産権の帰属及び利用許諾) 第9条(秘密保持義務及び情報管理) 第10条(個人情報保護及び取扱基準) 第11条(契約不適合責任及び損害賠償) 第12条(契約解除事由及び解除手続) 第13条(不可抗力による履行困難及び免責事由) 第14条(反社会的勢力の排除) 第15条(準拠法、管轄裁判所及び契約の変更)
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