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「クーリングオフ」とは、(特定の取引に限り)契約の締結後でも一定の期間内であれば、無条件で解除することができる制度です。 こちらはクーリングオフを想定した、Excel版の契約解除通知書のテンプレートです。 当事者の一方的な意思表示により、締結のときにまで遡り、契約の効力を消滅させることを「契約解除」と言います。契約の解除を行うことは口頭でも可能ですが、解除をしたという証拠が残らず、後でトラブルになる恐れがあるため、書面を作成し、内容証明郵便を利用して相手方に送付するのが一般的です。 そのときに用いられる書面が「契約解除通知書」です。 本テンプレートは、無料でダウンロードすることが可能です。ぜひ、ご利用ください。
売買契約において、購入商品の滞納があり、納品催告をしたが履行されないため、契約解除と代金返還請求を通知する文書(2020年4月施行の民法改正に対応)
フランチャイズ契約締結後、加盟店の商品代金未払いのため、支払催促と、契約書に基づき契約の解除を通知する文書(2020年4月施行の民法改正に対応)
賃料を滞納している賃借人に対しては、相当の期間を定めて当該期間内に賃料を支払うよう督促することになります。その際、「この期間内に支払いがない場合は契約を解除する」旨をあわせて記載することも可能です。本文例はその場合の記載例です。 この催告書を受けた賃借人が、その期間内に賃料を支払わないときは、当然に契約は解除されます。なお、相当の期間は7~10日間もあれば十分でしょう。滞納している期間、金額は明確に記載する必要があります。 賃料の滞納を理由として賃貸借契約を解除するには、当事者間の信頼関係が破壊されていることが必要です。滞納期間が3か月以上ならばこれにあたるでしょう。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。
「自動車賃貸借契約書(中立版)」は、改正民法に対応した、自動車の賃貸借を取り扱う際の契約書のバージョンです。この契約書は、賃貸の貸主と借主の間で公平な条件を確保するために作成されています。 改正民法は、2020年に施行された日本の法律改正であり、契約関係における公平性や借主の権利強化などを重視しています。中立版の自動車賃貸借契約書は、この改正法に準拠し、貸主と借主の間の権利と義務を均衡させることを目的としています。 中立版の契約書では、賃貸車両の明確な記述、賃料の支払い条件、賃貸期間、使用目的、善管注意義務、修繕義務、保険の取り扱い、解除条件、損害賠償など、契約に関わる重要な事項が公平に取り扱われています。また、違反や紛争時の解決方法や協議の義務も明記されています。 〔条文タイトル〕 第1条(賃貸車両と賃料の支払い) 第2条(賃貸期間) 第3条(使用目的) 第4条(保証金) 第5条(善管注意義務) 第6条(修繕等) 第7条(保険加入・事故への対応) 第8条(転貸等) 第9条(本件車両の全部ないし一部滅失等) 第10条(解除) 第11条(損害賠償) 第12条(本件車両の返還・原状回復) 第13条(必要費・有益費の償還) 第14条(合意管轄) 第15条(協議)
本契約書は、店舗における事業(営業)の賃貸借を行う際に使用する契約書雛型です。 事業(営業)の所有者が、営業権(のれん)を含む事業を他者に賃貸し、かつ店舗物件を転貸することにより、その賃借人と店舗の共同経営を行う場合に適用されます。 本契約書雛型の特徴は、単なる店舗の賃貸借にとどまらず、営業権(のれん)、商標権、従業員との雇用契約、取引先との契約関係など、事業経営に必要な権利関係を包括的に規定している点にあります。 また、固定賃料と売上歩合賃料を組み合わせた柔軟な賃料体系、詳細な事業運営基準、従業員の雇用に関する取り決めなど、実務上重要な事項を漏れなく規定しています。 適用場面としては、以下のようなケースが想定されます。 飲食店やアパレルショップなどの小売店舗において、店舗オーナーが事業ノウハウや営業権を含めて事業を賃貸する場合、フランチャイズ展開に近い形で店舗経営を委ねる場合、あるいは事業承継の過渡期における暫定的な事業運営形態として利用する場合などです。 特に本契約書では、賃借人の原状回復義務、保証金(敷金)の取扱い、契約解除要件などについて、最新の法改正を踏まえた規定を整備しています。 本契約書雛型の利用に際しては、具体的な事業内容や取引条件に応じて、賃料、保証金、営業時間、競業避止期間などの空欄部分を適切に補充することで、実務に即した契約書として活用することができます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2023年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(契約の目的) 第2条(対象となる権利等) 第3条(賃貸借期間) 第4条(賃料) 第5条(売上報告) 第6条(保証金) 第7条(営業時間) 第8条(事業運営の基準) 第9条(従業員の雇用) 第10条(設備・備品等の管理) 第11条(修繕・改装) 第12条(権利譲渡等の制限) 第13条(競業避止) 第14条(損害保険) 第15条(反社会的勢力の排除) 第16条(契約解除) 第17条(原状回復) 第18条(秘密保持) 第19条(契約終了後の処理) 第20条(協議事項) 第21条(管轄裁判所)
この契約書は、レコーディングエンジニアと音楽制作会社の間で締結される業務委託契約書の雛型です。 音楽制作現場での実務を踏まえた実用的な内容となっています。 本契約書雛型では、レコーディング、ミキシング、マスタリングなどの基本的な業務内容を明確に定義し、成果物の取り扱い、知的財産権の帰属、報酬体系など、音楽制作に特有の重要事項を詳細に規定しています。 特に、時間外労働の割増料金や機材の取り扱い、アーティストや楽曲に関する機密情報の保護など、レコーディングスタジオでの実務に即した条項を盛り込んでいます。 契約期間や更新方法、解除条件なども明確に定められており、トラブル防止の観点から必要な法的保護も備えています。 また、反社会的勢力の排除条項や、不可抗力への対応など、現代の契約実務で必須とされる条項も含まれています。 この雛型は、フリーランスのレコーディングエンジニアとして活動される方や、音楽制作会社での契約担当者の方々に、安心して業務を開始するための基礎的な法的枠組みを提供します。 必要に応じて現場の実情に合わせてカスタマイズすることで、より実用的な契約書として活用いただけます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(委託業務の内容) 第4条(個別契約) 第5条(業務遂行) 第6条(納品及び検収) 第7条(再委託の禁止) 第8条(委託料及び支払方法) 第9条(機材及び設備) 第10条(知的財産権) 第11条(機密保持) 第12条(権利義務の譲渡禁止) 第13条(契約期間) 第14条(解除) 第15条(損害賠償) 第16条(不可抗力) 第17条(反社会的勢力の排除) 第18条(存続条項) 第19条(協議解決) 第20条(管轄裁判所)
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