承諾事項の確認と同意内容を記録したい場面に適した「承諾書」テンプレートです。承諾日、宛名、承諾の対象、金額・支払条件、期間、遵守・確認事項、署名欄といった基本項目が揃った構成で、必要事項を順に記入するだけで文書の体裁を整えやすいレイアウトです。 ■承諾書とは 会社から提示された条件や制度変更の内容について、説明を受けたうえで本人が理解・同意したことを記録するための書類です。 社内ルール変更時の確認書類のほか、入社承諾書や労働条件変更への同意、取引条件・サービス利用条件への承諾など、企業の各種手続きにおいて広く利用されています。 ■テンプレートの利用シーン <入社・内定に関する意思確認に> 採用内定や入社条件の提示後に、本人が内容を確認し、承諾したことを書面で残したい場面に適しています。 <労働条件や社内制度変更の承諾取得に> 就業ルール、勤務条件、評価制度などの変更について説明を行ったうえで、本人の理解と承諾を記録したい場合に活用できます。 <取引条件や各種依頼事項の受諾確認に> 企業間取引で提示した条件、依頼内容、運用ルールなどについて、相手方が内容を確認して受け入れたことを明確にしたい場面で利用できます。 ■作成・利用時のポイント <承諾の対象を具体的に記載> 誤解が生じないよう、対象事項、条件、適用時期、相手方に求める対応は具体的に記載することが重要です。 <就業規則等に関わる場合は周知も確認> 就業規則に関する内容を含む場合は、変更や作成だけでなく、掲示、備付け、書面交付、電子機器による常時確認など、法令上の周知方法も確認しておく必要があります。 <本人意思による承諾であることを明示> 不当な強制や不利益な取扱いによるものではないことを記載することで、確認書類としての透明性を高められます。 ■テンプレートの利用メリット <例文付きでスムーズに作成> 必要事項や文例が整理されているため、記載漏れの防止や作業時間の短縮につながります。 <Google ドキュメントで共有・編集しやすい> オンライン上で編集・管理でき、社内共有やリモートワーク環境での運用にも便利です。 <無料で手軽に整備しやすい> コストを抑えながら社内文書をスピーディーに準備できます。
取引先から打診のあった支払条件の変更について、自社として承諾する旨を回答するための「承諾書」テンプレートです。頭語・時候のあいさつから承諾の本文、締めの文言までを一通りそろえた構成で、社外向け文書として文面を差し替えてご利用いただけます。 ■支払い条件承諾書とは 取引先から提示された支払サイトや支払方法等の変更要請に対し、承諾する旨を文書で回答するビジネス文書です。商取引における意思表示の証跡としても活用され、後日の認識齟齬を防ぐ役割も果たします。 ■テンプレートの利用シーン <取引先からの支払条件変更要請への回答に> 仕入先・販売先から支払サイト変更の依頼を受けた際、承諾の意思表示として活用できます。 <継続取引先へ配慮した個別対応を行う際に> 一時的な事情を考慮して特別対応する場合に、その了承の事実を文書で残せます。 <社内外の認識をそろえたい際に> 営業担当者、経理担当者、取引先との間で条件内容を共有し、行き違いを防ぐのに有効です。 ■作成・利用時のポイント <承諾条件は明確に> 変更後の支払サイトや適用開始日など、合意した条件は本文に明記します。 <恒久対応か一時対応かを明らかに> 今回限りの対応なのか、今後も同条件を適用するのかを明確にしておくと、後日の誤解を防ぐことができます。 <契約書や基本取引条件と整合を取る> 既存契約や発注条件と矛盾しないかを確認したうえで利用することが重要です。 ■テンプレートの利用メリット <無料ですぐに使える> 費用をかけずに入手でき、必要な場面ですぐに利用を開始できます。 <Word形式で編集しやすい> 自社名や担当者名、支払い条件などを実情に合わせてスムーズに修正できます。 <例文付きで業務効率化> 文面を参考にしながら作成できるため、担当者の業務負担を軽減できます。
取引先からの立替金返済の申し出に対し、了承の旨を丁寧に伝える「立替金返済の承諾状」テンプレートです。あらかじめ文例が含まれたWord形式として無料ダウンロードが可能で、文書には返済期限や対応についての情報も記載されており、双方の認識を統一することができます。必要事項を記入、編集してご利用ください。 ■立替金返済の承諾状とは 立替金返済の申し出に対して了承したことを正式に通知する文書です。取引先への感謝と返済手続きの予定を丁寧に伝え、信頼関係を保ちながら手続きを進めるために使用します。 ■承諾状の構成 ・日付と宛先 文書の上部に日付を記載し、次に宛先として取引先の会社名、担当者名、役職を明記します。正式な文書としての形式が整えられています。 ・発信者情報 発信者の会社名や部署、担当者名、印を記載することで、正式な確認が行われたことを示します。 ・挨拶と本文 挨拶文から始まり、取引先の繁栄を祈る言葉に続いて、承諾に至った旨を丁寧に記述します。テンプレートでは「ご要望のとおりお受けすることにいたしました」という表現で、取引先の申し出に対する承諾の意思を明確に伝える文例を記載しています。 ・返済期日と対応事項 返済手続きについて、具体的な返済期限(例:○○月○○日までに返済予定)を記載します。 ・結びの挨拶 感謝の意とともに、承諾の連絡が取り急ぎ行われている旨を述べ、丁寧に締めくくります。 ■テンプレートの利用メリット <迅速な通知が可能> テンプレートに沿って必要事項を入力するだけで、迅速に立替金返済の承諾を伝えられ、手続きがスムーズに進みます。 <柔軟なカスタマイズ性> Word形式のため、返済期日や具体的な手続き内容に応じて柔軟に調整でき、さまざまな取引シーンで活用可能です。
賃金の口座振込(銀行口座への振込および、一定の要件を満たす場合の賃金のデジタル払い)に関する同意内容を、従業員から書面で取得するための「給与振込同意書(口座振込同意書)」です。振込方法の選択、賃金の範囲や支給開始時期、銀行口座情報、デジタル払いを利用する場合の資金移動業者口座情報などを表形式で整理しており、チェックボックスや入力欄も分かりやすく、記入しやすいレイアウトです。 ■給与振込同意書(口座振込同意書)とは 企業が賃金を銀行口座等への振込により支払う際に、従業員本人の同意や指定内容を確認するための文書です。賃金の支払先となる銀行口座や、法令上認められた指定資金移動業者の口座、賃金のどの範囲を振込対象とするか、いつから振込を開始するかといった事項を、労働者本人の意思に基づく申出内容を確認する役割を持ちます。 ■テンプレートの利用シーン <新入社員・中途入社者の給与受取方法を確認するとき> 入社時に給与の受取方法を確認でき、初回給与支給前の手続き漏れ防止に役立ちます。 <振込口座の新規登録・変更を受け付けるとき> 従業員からの申出内容を定型化して受け取れるため、口座情報の確認や管理がしやすくなります。 ■作成・利用時のポイント <本人名義口座の確認> 振込先は本人名義の口座であることを確認し、記載内容の誤りがないようチェックが必要です。 <振込範囲・開始時期の明確化> 定期賃金や賞与の取扱い、振込開始時期を明示し、認識の相違を防ぎます。 <個人情報の管理> 記載された口座情報や個人情報は、社内規程および関連法令に基づき適切に管理する必要があります。 ■テンプレートの利用メリット <記入例付きで作成負担を軽減> 見本を参考に必要事項を入力するだけで、スムーズに書類を整備できます。 <運用に応じたカスタマイズが可能> Word形式のため、自社の給与規程や手続きフローに合わせて柔軟に編集できます。 ※賃金のデジタル払いを行う場合は、労使協定の締結や厚生労働大臣指定の資金移動業者の利用など、法令・通達に沿った手続を行ってください。実際の利用にあたっては、最新の法令・行政解釈や各資金移動業者の取扱いを確認し、自社の就業規則・給与規程との整合性を図ってください。
株主総会招集手続省略についての同意書は、株主が株主総会の招集手続を省略することに同意する書面です。通常、株主総会の開催には予告や招集通知が必要ですが、特定の条件が満たされる場合、株主は招集手続を省略し、株主総会を開催することができます。 同意書は、株主が株主総会招集手続省略に同意する意思を明確に示すものです。株主が同意書に署名することで、通常の招集手続を省略し、迅速な株主総会の開催が可能となります。
目標達成に向けた思考や行動を「見える化」したい方におすすめの「目標管理(目標設定)シート(マンダラチャート)」テンプレートです。9マスのマンダラチャートをベースに、中央にメインの目標を記入し、周囲に関連する行動項目や補助目標を整理できる構成です。Googleドキュメント形式で編集・共有がしやすく、チームや個人単位での目標設定・進捗管理にも活用できます。 ■マンダラチャート式の目標管理とは 中心のテーマ(目標)を軸に、思考を放射状に展開して構造的に整理するフレームワークです。目標と行動が紐づいており、「何をどうすれば達成に近づくか」を視覚的に把握できるのが特長です。業務目標、キャリア目標、研修計画など、さまざまな場面で応用できます。 ■テンプレートの利用シーン <新年度や半期の目標設定に> 自分自身の業務目標を具体化し、部門やチームで共有する際に最適です。 <1on1ミーティングや振り返りの材料に> 定期面談や評価時の資料としても活用でき、上司との認識齟齬を防ぎやすくなります。 <思考の整理やアイデア出しに> 頭の中にある考えやアイデアを書き出すことで思考の全体像がつかみやすくなり、新たな気づきや行動のヒントが得られます。 ■作成・利用時のポイント <中央の目標は明確かつ具体的に記入> 抽象的な目標ではなく、「達成基準」を意識して記述すると行動に落とし込みやすくなります。 <周囲のマスは行動ベースで整理> 補助目標や日々の取り組みなど、行動に直結する言葉で書くと振り返りが効果的です。 <備考欄も活用して柔軟な記録を> 数値目標や進捗状況のメモ欄として自由に使えるスペースが設けられています。 ■テンプレートの利用メリット <無料ダウンロードですぐに使える> Googleドキュメント形式なので共有・印刷・保存も簡単です。 <見本付きで記入に迷わない> 具体的な記入例があるため、目標設定に慣れていない方にも使いやすい仕様です。 <思考が整理され、行動が明確になる> シートを埋めていくだけで、大きな目標が具体的な行動レベルまで分解され、「今やるべきこと」が明確になります。
生成AIを業務に導入する企業が急増していますが、こうしたサービスに社員や顧客の個人情報を入力する場面では、個人情報保護法に基づいた本人への説明と同意の取得が欠かせません。 本書式は、企業が生成AIを利用するにあたって、個人情報の取扱いについて本人から書面で同意を得るための同意書のひな型です。 入力される個人情報の項目や利用目的の特定、AIサービス提供事業者側でのデータの取扱い(学習利用の有無やサーバー所在国など)、外国にある第三者への提供に関する説明、安全管理措置の内容、本人の開示・訂正・利用停止等の請求権、同意の撤回方法とその影響まで、実務上必要な事項を全10条にわたって網羅しています。 別紙として利用するAIサービスの情報を一覧で整理できる表も付属しており、導入するサービスが変わっても柔軟に対応できます。 さらに各条文の趣旨や根拠条文を丁寧に解説した「解説編」も収録しているため、はじめて同意書を整備する担当者の方でも安心してお使いいただけます。 Word形式での提供ですので、自社の業態や利用するAIサービスにあわせて自由に編集・加筆してご利用ください。生成AI導入時の社内体制整備や、従業員・顧客向けの説明資料としてすぐにお役立ていただける一式です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(定義) 第2条(利用目的) 第3条(対象となる個人情報の項目) 第4条(AIサービス事業者における取扱い) 第5条(第三者提供) 第6条(安全管理措置) 第7条(本人の権利) 第8条(同意の撤回) 第9条(問い合わせ窓口) 第10条(同意書の変更)
督促状・催促状 注文請書 保証書 催告書 領収書・領収証明書 取引文書・取引書類 見積書 検収書 見積依頼書 顧客管理表・顧客管理シート・顧客管理カード 受注書 売上管理表 料金表・価格表 注文書・発注書 受領書 在庫管理表・棚卸表 申込書 請求書・請求明細書 納品書
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