資格手当支給申請書とは、資格手当の支給を申請する際に用いる書類です。 資格手当とは、業務に活用できる資格を新たに取得した従業員や、すでに資格を取得している従業員に対し、継続的に支給される手当のことです。申請書を提出させることによって、社員が取得している資格を把握し、正確に給料に手当を反映させることが目的となります。 提出する社員にとっては、自分のキャリアアップのための書類になるので、速やかに提出するべきものと言えるでしょう。専門的知識を要する業種など、多くの会社が資格手当を支給しています。 こちらはWordで作成した、2分割版の資格手当支給申請書です。 本テンプレートは無料でダウンロードできます。ぜひご活用ください。
本「復職申請書」とは、復職を希望する社員が会社の人事部に提出する社内文書です。 この文書は、休職後、心身の健康状態が改善し、医師から復職可能とする診断書が提出された際に、同診断書を添付して人事宛に提出します。 なお、復職後のリハビリ期間中に求める配慮(例えば、業務変更、短縮勤務、残業制限など)を記載する項目がある点に特徴があります。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。
従業員が副業や兼業を始める前に、勤務先へ内容を届け出て許可を求めるための副業許可申請書です。副業先名・所在地・業種・雇用形態・職務内容・勤務曜日・勤務日数・勤務時間の欄があります。総労働時間・契約期間・申請理由・健康面の申告に加え、5項目の誓約事項と承認印欄まで1枚に収めています。記入例入りの見本シートと空欄シートの2枚組で、無料のExcel形式なので項目も足せます。 ■副業許可申請書とは 従業員の副業・兼業について、勤務先が労働時間や健康への影響を確認し、可否を判断するために提出させる社内文書です。 ■テンプレートの利用シーン <副業の申し出を受け付けるとき> 副業先と勤務条件を一覧で申告させ、上司と人事が同じ情報で検討できます。 <労働時間と健康状態を確認するとき> 本業と副業の合計時間に加え、健康上の支障の有無も把握できます。 <社内の受付手続きを整えるとき> 誓約事項と承認欄が入っており、就業規則の運用に沿った受付様式になります。 ■利用・作成時のポイント <総労働時間は合算して書かせる> 週あたりの合計を記入させ、書式に記載の週40時間・36協定の上限と照らします。 <契約期間は継続確認とセットで扱う> 期間の定めがない場合も年度末に可否を確認する旨の注記があります。 <誓約事項は自社の規程と突き合わせる> 機密保持や競業避止の文言が就業規則と矛盾しないか確認します。 ■テンプレートの利用メリット <初めての申請でも迷わず記入> 赤字の記入例を見ながら書けるため、差し戻しの手間が減ります。 <労務トラブルの抑制> 健康面の申告欄と誓約事項がそろい、見落としたまま許可する事態を避けられます。 <社内の副業受付ルールを統一> 部署ごとに判断がぶれず、人事での取りまとめが進めやすくなります。 ※本テンプレートは汎用例です。最新の労働関連法令を確認し、必要に応じて社会保険労務士・弁護士など専門家にご相談のうえご利用ください。
様式5号(届出書)とは、新事業創出促進法第10条の8第1項の規定に基づき提出する書類
休職取扱申請書です。本人事由による休職の取り扱いを申請する際の書式事例としてご使用ください。
マイカーを利用して通勤をすることを許可してもらう書類
出張届は、社員が出張する際に必要な文書です。この文書には、出張の目的、期間、場所、交通手段、費用などの詳細が記入されています。出張届は、出張後に経理部門に提出することで、出張費用の精算を行うためのものです。また、出張の承認者や連絡先も明記されています。出張届は、出張の管理と報告のための重要な書類です。正確に作成し、必要な添付資料とともに提出してください。
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