【法改正対応】育児短時間勤務申出書・Excel【見本付き】

/2

育児中の従業員が所定労働時間を短縮するための「育児短時間勤務申出書」テンプレートです。2025年育児・介護休業法改正(短時間勤務制度部分)に準拠しており、短時間勤務の申請内容に加えて、在宅勤務やフレックス制度との併用希望も記録できます。見本付きのため、従業員も人事担当者もスムーズに利用いただけます。 ■育児短時間勤務申出書とは 育児・介護休業法および就業規則に基づき、従業員が育児と仕事を両立するために労働時間を短縮して働く制度を利用する際に提出する文書です。対象となる子の情報(生年月日・年齢・続柄)、申出期間、勤務形態の希望などを記載し、会社の承認を受けて制度を適用します。正社員・契約社員・パートタイム労働者など、雇用形態を問わず対象要件を満たせば利用可能です。 ■テンプレートの利用シーン <子育てをする従業員の申請に> フルタイム勤務が難しい従業員が、短時間勤務制度を利用する際の申請書として使用します。 <柔軟な勤務制度との併用希望に> テレワークやフレックス制度と組み合わせて働きたい場合の意向を明記できます。 ■作成・利用時のポイント <提出期限を厳守する> 就業規則で定められた期日までに申請することが原則です。遅れた場合は理由を必ず記載してください。 <対象となる子の情報を正確に記載する> 生年月日、養子の場合は縁組日など、法的要件に直結する情報は正確性が重要です。 <給与・社会保険への影響を確認> 短時間勤務に伴い給与や社会保険料の取扱いが変わる場合があるため、人事担当への確認を忘れないことが大切です。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで安心> 記入例があるため、初めての申請でも迷わず作成できます。 <Excel形式で簡単編集> 自社のフォーマットに合わせて項目の追加・修正が容易で、複数件の申請管理にも対応可能です。

レビューを投稿

■評価する(最高評価:5) 必須

必須
facebook X hatena line mail

カートに追加しました

カートを見る

プラン変更の確認

あなたは現在書式制限プラン会員です。無料書式をダウンロードするためにメルマガを受信するプランに変更しますか?

過去24時間にこの書式は
0人がダウンロードしました

おすすめ書式テンプレート

  • 産休・育児休業申請書 004

    産休・育児休業申請書 004

    産休・育児休業申請書を作成する意義は、以下のとおりです。 ・労働基準法や育児・介護休業法に基づき、社員が正当な権利として産前産後休業・育児休業を取得するためには、会社への正式な届出が必要です。書面により申請を行うことで、労使間での休業に関する合意を明確にし、トラブルを未然に防ぎます。 ・社員が休業する期間を明確にすることで、会社側は人員配置や業務引継ぎ、代替要員の手配を計画的に行えます。 ・出産予定日や子どもの情報、休業期間などを文書で明記することで、本人の意思と内容を会社が正式に確認できます。 ・申請書は、会社の内部記録として保存され、労基署からの調査や将来の確認時に証拠として活用できます。 ・産休・育休に関連する公的給付(出産手当金、育児休業給付金など)の申請に必要な情報が含まれており、社労士や事務担当がスムーズに手続きを行うために重要です。 このように、社員の権利保障と会社の適正な管理を両立するための重要書類となります。

    - 件
  • 育児時間勤務届 032

    育児時間勤務届 032

    育児のために通常の勤務時間を短縮して働けるように会社に申請するための書類です。 1.特に子どもが小さい時期には通院や保育園の送り迎えなどの時間が必要で、フルタイム勤務が難しいことがあります。勤務時間を短縮することで、育児と仕事のバランスを保ちながら働ける環境が整います。 2.子どもが成長する時期に、親として直接関わり合いを持つことは、家庭の安定や子どもの成長において非常に重要です。短縮勤務により、働きながらも子どものケアやサポートに集中できるため、親としての役割を十分に果たせます。 3.短縮勤務を活用することで育児と仕事の両面において無理なくスケジュールが組め、精神的な負担も軽減されます。 4.育児で時間が限られる中でも働き続けられる環境があれば、キャリアの継続が可能になります。短時間勤務制度は、出産や育児の影響でキャリアを中断せず、職場に留まりやすくする効果があります。 これにより、会社も従業員の状況に合わせた柔軟な勤務体制を提供しやすくなり、従業員も安心して家庭と仕事の両立を図れるため、双方にとってメリットのある制度です。

    - 件
  • 【法改正対応】育児休業給付金申請書(新様式)

    【法改正対応】育児休業給付金申請書(新様式)

    育児休業給付金申請書(新様式)は、育児休業を取得した被保険者が給付金を申請する書式です。2025年の法改正に対応し、支給要件・支給日数・賃金日額・パパ・ママ育休プラス制度などの項目が整理されています。 ■育児休業給付金申請書とは 育児休業を取得した従業員が、雇用保険から給付金を受けるために提出する書類です。新様式では、支給単位期間ごとの就業日数・時間・賃金額の記載が求められ、支給率や支給日数の計算も明確化されています。 ■利用シーン ・育児休業を取得した従業員の給付金申請を行いたい ・パパ・ママ育休プラス制度を活用して延長申請したい ・給付金の支給要件や支給率を正しく理解したい ■利用・作成時のポイント <支給要件の確認> 育児休業中に賃金が80%未満で、就業日数が10日以下(または就業時間が80時間以下)であることが支給要件です。 <支給率と支給日数> 育児休業開始から180日までは67%、以降は50%。支給単位期間は原則30日単位で記載します。 <添付書類の準備> 賃金月額証明書、住民票、育児休業通知書など、必要書類を漏れなく添付します。 ■テンプレートの利用メリット <人事・労務部門の業務効率化> 従業員が個別に取得・提出することも可能ですが、企業がまとめて手続きを行うことで、従業員の負担軽減や手続きの確実性が高まります。 ※出典:ハローワーク インターネットサービス(https://www.hellowork.mhlw.go.jp/)

    - 件
  • 【法改正対応】65歳以降雇用希望申出書【例文付き】

    【法改正対応】65歳以降雇用希望申出書【例文付き】

    2025年4月施行の高年齢者雇用安定法改正に対応した「65歳以降雇用希望申出書」テンプレートです。従業員が定年(原則60歳)に達した後も、希望すれば65歳まで継続して雇用される制度に基づき、本人の就労継続意思を会社に正式に伝えるための文書として活用できます。勤務形態や職務内容などの希望を記載できるため、人事部門は従業員の意向を正しく把握し、条件協議や契約更新を円滑に進められます。今後制度改正に合わせて社内フローを整備する企業担当者にも有効な実務書式です。 ※2025年4月施行の高年齢者雇用安定法改正に基づくひな型です。必ず自社規程や労使合意に沿って修正のうえご利用ください。 ■65歳以降雇用希望申出書とは 従業員が定年後の継続就労を正式に申し出るための書類です。本人の希望する勤務形態、職務、勤務地条件を明記し、企業との協議・合意を前提に雇用契約へ反映させる役割があります。説明・同意欄を設けることで、企業側の提示条件と従業員の理解・承諾を明文化でき、後のトラブル予防にも役立ちます。 ■テンプレートの利用シーン <継続雇用希望を受け付ける場面> 定年退職日を迎える従業員に提示し、就労希望を確認するために。 <勤務条件や就業希望を整理する場面> 労働時間や職務の希望を文書化し、人事判断の参考資料とする際に。 <雇用契約更新手続きの事前準備として> 労働条件通知書や再雇用契約書の作成に先立ち、本人意思を明確化する手続きに活用可能です。 ■利用・作成時のポイント <本人希望と企業条件の両立確認> 従業員の要望と、企業の配置・人員計画を照合し、合理性のある対応をとることが重要です。 <説明・同意欄の活用> 継続雇用条件について企業が説明し、従業員が同意することで後の認識齟齬を回避できます。 <契約書との連動を忘れずに> 申出の内容は必ず雇用契約書や労働条件通知書に反映・保管し、文書管理を徹底しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <要望整理とトラブル防止> 本人の希望と同意事項を記録することで、後の労使間トラブルを予防可能です。 <編集自由な汎用版> 無料のWord形式で、社内ルールに応じて容易に修正でき、コスト削減と迅速運用につながります。

    - 件
  • 【法改正対応】育児休業取得状況報告書・Excel【見本付き】

    【法改正対応】育児休業取得状況報告書・Excel【見本付き】

    2025年4月施行の育児・介護休業法第22条の2に基づく「男性育児休業取得状況の公表義務」に対応した「育児休業取得状況報告書」です。従業員300人超の事業主が法定項目(前事業年度の男性育児休業等取得率)を押さえつつ、女性や過年度を含めた状況も整理・開示できる便利なフォーマットで、人事・総務部門が両立支援実績を見える化し、ダイバーシティ経営や採用広報に活用できます。 ※現時点で公表義務がなくても(従業員数が300人以下)、男性育児休業取得状況を把握していない企業は、法改正時や採用・取引の場面で不利になる可能性があります。制度運用の可視化や説明責任への備えとして、育児休業取得状況報告書を作成しておくことが推奨されます ■育児休業取得状況報告書とは 事業主が従業員の育児休業等の取得状況を自社で集計し、公表や社内共有、取組把握や制度促進に役立てる書類です。 ■テンプレートの利用シーン <男性育児休業率を公表するとき> 従業員300人超の企業が前事業年度の男性育休等取得率を集計し、公表資料のベースとして活用可能。 <女性や複数年度の実績も開示したいとき> 女性や直近3年度の実績も一覧化でき、自主的な情報開示や自社の両立支援状況の説明に。 <社内資料・施策分析に> 役員会等への報告資料として活用でき、男女別・年度別推移の把握や施策検討に有用。 ■利用・作成時のポイント <定義の統一> 対象者・取得者の範囲を社内で明確化。 <数値計算・表記統一> 取得率計算方法や%表記を揃え、年ごとの比較・社外向け説明の信頼性を確保。 <義務範囲の明示> 「法定義務は男性の前事業年度分の育児休業等取得率のみ」であることを注記し、女性や複数年度分は任意開示である旨を区別して記載。 ■テンプレートのメリット <法定義務に対応> 法定の男性育児休業等取得率の算出・公表に必要な基本項目を押さえており、公表資料の作成を効率化できます。 <無料・編集自由> Excel形式で自社のルールやレイアウトに合わせて編集でき、外注コストや作成時間を削減。 ※本テンプレートは汎用例です。実際の公表時は最新法令や行政の資料、自社規程を確認し、必要に応じて専門家の助言を受けることを推奨します

    - 件
  • 【法改正対応】育児休業終了届【見本付き】

    【法改正対応】育児休業終了届【見本付き】

    2025年改正育児・介護休業法に対応した「育児休業終了届」の無料テンプレートで、育児休業を予定より早く終了し復職する際に必要な書式です。分割取得や復職希望日、在宅勤務希望などの項目を網羅した見本付きで、分割取得(最大2回)を選択するケースや、保育園入園などやむを得ない事情による再早期復帰時に活用できます。Word形式で自由に編集できるため、自社規程に合わせてスムーズな導入が可能です。 ■育児休業終了届とは 育児休業中の従業員が予定より早く復職する場合に提出する書式です。復職希望日や終了理由を明記することで、社内の人事手続きや業務調整を円滑に進めることができます。 ■利用シーン ・保育園入園などにより育児休業を早期終了したい ・復職希望日を明確に伝えたい ・在宅勤務を希望する際の併用書式として使いたい ・小規模事業所で育児休業の管理を簡素化したい ■利用・作成時のポイント <復職希望日の明記> 復職希望日を記載することで、業務復帰の準備がスムーズに進みます。提出は原則2週間前までに。 <分割取得の有無> 育児休業は最大2回まで分割取得が可能。終了届にもその有無を記載する欄があります。 <在宅勤務希望の記載> 復職時に在宅勤務を希望する場合は、備考欄に記載し、別途申請書の提出が必要です。 ■テンプレートの利用メリット <無料で使える見本付き> 記載例があるため、初めての作成でも安心。誰でも簡単に記入できます。 <復職準備を円滑化> 復職希望日と終了理由を明確にすることで、企業側の配置・引継ぎ対応がスムーズになります。 <カスタマイズ自由> Wordで編集可能なため、自社規程に沿った様式にすぐ修正・導入ができます。

    - 件
  • 大カテゴリー

    カテゴリー
    ビジネス向け > 社内文書・社内書類 > 申出書
    価格
    ファイル形式
    もっとみる
    利用されやすい部署
    もっとみる
    フリーワード

    新着特集

    ×
    ×

    プラン変更の確認

    あなたは現在書式制限プラン会員です。無料書式をダウンロードするためにメルマガを受信するプランに変更しますか?