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Word形式の労働者派遣契約書です。 会社名・業務内容・派遣先住所・甲乙の責任者などを打ち込めば使えるようになっています。 都度変更しお使いください。
締結済みの契約に基づく支払債務を金銭消費貸借債務に切り換えるための「準消費貸借契約書」の雛型です。 準消費貸借とは、既に金銭等の支払義務が発生している場合に、その金銭等を消費 貸借の目的とすることを合意することにより成立する消費貸借契約のことを言います。 債権者側のメリットは、(1)利息の徴収が可能となる(2)分割弁済により弁済可能性が高まる(3)消滅時効の延長(改正民法第166条)です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(既存債務の確認) 第2条(準消費貸借) 第3条(弁済の条件) 第4条(利息等) 第5条(反社会的勢力の排除) 第6条(協議事項) 第7条(管轄裁判所)
決められた期間だけ限定して外国の方を雇用する際にご利用頂ける「【参考和訳付】雇佣合同(有期雇用契約書・中国語版)」の雛型です。 (別途「英語版」もご用意しております。) 参考和訳もついており、雇用期間・就業場所・業務内容をご記入いただき、当事者が署名捺印さえすれば、容易にご締結頂けるよう内容を整えております。 なお、印紙税法上の課税文書ではありませんので、収入印紙の貼付は不要です。 また、外国人の雇用の際は、氏名、在留資格、及び在留期間等について、ハローワークへ届出する義務がありますのでご注意くださいませ。
「【改正民法対応版】寄託契約書〔受寄者有利版〕」とは、改正された民法に対応した寄託契約書の一種で、受寄者(預かり人)に有利な条件が盛り込まれた契約書です。寄託契約とは、一方の当事者(預り人)が、他方の当事者(受寄者)に物や金銭を預ける契約であり、受寄者は預かった物や金銭を返還する責任を負います。 受寄者有利版というのは、契約の内容が受寄者にとって有利に設定されていることを意味します。これには、返還の条件や期限、責任範囲、遅延損害金や違約金の取り扱いなど、受寄者にとって有利な条件が含まれます。 このような契約書は、両当事者間の交渉や調整によって作成され、契約のバランスや公平性が保たれるように注意が払われるべきです。当事者間の交渉力や立場が大きく異なる場合、一方が不利益を被ることがありますので、契約書の内容をよく検討し、必要であれば専門家の意見を求めることが重要です。 本雛型は適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法に対応しております。 〔条文タイトル〕 第1条(本契約の目的、本目的物受領前の契約解除) 第2条(乙の義務) 第3条(責任の始期および終期) 第4条(本目的物の保管場所) 第5条(保管料) 第6条(通知義務) 第7条(本目的物の返還) 第8条(甲の損害賠償義務) 第9条(乙の損害賠償義務) 第10条(解除) 第11条(合意管轄) 第12条(協議)
この「ヨットヤード施設利用契約書」は、ヨットや小型艇の保管、修理、上下架(水面に出し入れすること)などのサービスを利用するための契約です。 契約者(「乙」)と施設を運営する会社(「甲」)間の権利、義務、利用条件などが定められています。 主に施設の利用規定、料金、契約期間、免責事項、損害賠償、契約の解除条件などが含まれています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条 利用施設及び船舶 第2条 契約期間 第3条 施設の利用開始日等 第4条 申込金及び保証金 第5条 施設利用料金 第6条 事前同意 第7条 名義変更の禁止 第8条 禁止事項 第9条 免責事項 第10条 損害の賠償 第11条 損害保険の加入義務 第12条 契約の解除等 第13条 無催告解除 第14条 規約の遵守 第15条 契約及び規約の違反 第16条 契約解除後の船舶の搬出 第17条 甲の業務の代行 第18条 契約外事項の処理 第19条 管轄裁判所
この書式は、2024年6月7日に成立(同年6月14日公布)し、2026年5月25日に施行予定の「事業性融資の推進等に関する法律」によって新たに認められた「企業価値担保権」を活用した資金調達を行う際に使用する合意書の雛型です。 企業価値担保権とは、会社の土地・建物・機械・売掛金・知的財産権など、あらゆる財産をまとめて担保にする仕組みです。 これにより、これまで担保にできる資産が少なかった中小企業や成長段階のスタートアップでも、事業の将来性を評価してもらいながら融資を受けやすくなります。 ただし、この企業価値担保権を新たに設定するには、会社がすでに銀行などから借り入れている既存のローンに紐づいた担保(抵当権など)を先に解除しておく必要があります。 なぜなら、企業価値担保権はすべての財産を一体として担保にするため、個別の担保権が残ったままだと権利関係が複雑になってしまうからです。 この合意書は、まさにその「既存の担保を解除し、既存のローンを新しい融資で一括返済(リファイナンス)する」という手続きを、会社(甲)と既存の貸付先銀行(乙)とのあいだで取り交わすためのものです。 返済の金額・方法・日程、担保抹消の手順、費用負担の取り決め、秘密保持など、実務で必要になる事項がひととおり網羅されています。 具体的には、企業価値担保権を使った新規融資を検討している会社が、既存のメインバンクや取引銀行と協議を進める場面で活用できます。 たとえば、事業拡大や設備投資のために新たな融資を受けたい会社が、新しい金融機関(または同じ銀行)から企業価値担保権付きの融資を実行してもらう前提として、既存の抵当権等を解除するプロセスを正式に文書化したいときに使用します。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(背景及び目的) 第2条(既存借入金の内容) 第3条(既存担保権の内容) 第4条(弁済及び担保解除の方法) 第5条(担保権の抹消登記) 第6条(繰上返済手数料) 第7条(弁済の前提条件) 第8条(表明保証) 第9条(既存契約の終了) 第10条(秘密保持) 第11条(損害賠償) 第12条(合意管轄) 第13条(準拠法) 第14条(協議事項)
複数の企業が手を組んで研究開発を進めるとき、「誰が何を担当するのか」「研究の成果や特許はどう扱うのか」「途中でトラブルが起きたらどうするのか」といった取り決めを最初にきちんと文書にしておくことが大切です。 この書式は、三つの会社がひとつのプロジェクトで協力して研究開発を行う際に使う契約書の雛型です。 たとえば、メーカー・商社・大学発のベンチャーの三社が新素材の開発に取り組む場面や、IT企業・製造業・物流会社がデータ活用の共同実証実験を始めるケースなど、「異なる専門を持つ会社同士が知恵を出し合って何かを生み出そうとするとき」に、まさに役立つ書式です。 また、既存の二社間の取引関係に新たなパートナーを迎え入れる際の整理にも使えます。 契約書として最低限おさえておくべき項目。 研究の目的と期間、各社の役割分担、費用の負担割合、秘密を守る義務、発明や著作物などの成果物の権利関係、成果の公表ルール、万が一のときの契約解除の手順までを全14条にわたってひとまとめにしています。 ファイル形式はMicrosoft Word(.docx)の編集可能な形式でご提供しますので、会社名・期間・費用割合・管轄裁判所など、それぞれの状況に合わせて自由に書き換えていただけます。別紙として「研究開発計画書」と「費用負担合意書」のテンプレートも付属しており、一式まとめて管理できます。 研究開発の現場で働く方、新規事業の立ち上げを担当する方、また総務・法務担当が手薄な中小企業の方にも使っていただける雛型を目指しました。 〔条文タイトル〕 第1条(定義) 第2条(研究開発の目的・内容) 第3条(契約期間) 第4条(役割分担及び費用負担) 第5条(連絡調整) 第6条(秘密保持) 第7条(知的財産権の帰属) 第8条(成果の公表) 第9条(表明及び保証) 第10条(禁止事項) 第11条(損害賠償) 第12条(契約の解除) 第13条(協議解決・紛争解決) 第14条(一般条項)
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