【改正民法対応版】ITシステムコンサルタント業務契約書

/2

本契約は、受託者が委託者に対して、受託者のITに関する専門的知識やノウハウ等の一定の情報を提供し、相談に応じることを目的とする「ITシステムコンサルタント業務契約書」の雛型です。 コンサルティング契約では、業務の対価を明確にしておくことも重要であり、その定め方として、一般的に次の3種類があります。 (1)タイムチャージ方式 サービス提供時間と単価を積算して料金を算出する料金体系 (2)定額方式(顧問方式) 一定期間あたり固定した料金体系。顧問契約のように月額固定とするタイプ (3)プロジェクト方式 特定のプロジェクトについて、総額料金とする料金体系。(成功報酬とする場合は、プロジェクト内容の特定と成功・不成功の基準を明確に定めます。) 本雛型は、業務の対価を上記(1)の「タイムチャージ方式」で定めています。 なお、コンサルティング契約は、委任契約に準じた扱いとされていますので、印紙税法上の課税文書ではなく、収入印紙の貼付は不要です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(報酬) 第3条(実費) 第4条(秘密保持) 第5条(契約期間) 第6条(反社会的勢力の排除) 第7条(協議事項) 第8条(合意管轄)

レビューを投稿

■評価する(最高評価:★5) 必須

必須
facebook X hatena line mail

カートに追加しました

カートを見る

プラン変更の確認

あなたは現在書式制限プラン会員です。無料書式をダウンロードするためにメルマガを受信するプランに変更しますか?

過去24時間にこの書式は
0人がダウンロードしました

おすすめ書式テンプレート

  • 嘱託パート雇用契約書

    嘱託パート雇用契約書

    嘱託・パート社員雇用契約書のテンプレート書式です。雇用期間や基本給、業務内容、就業時間等の取り決めを細かく行う契約書です。事前にきちんと確認して齟齬のない契約内容にしてください。嘱託・パート社員雇用契約書のテンプレート書式です。

    - 件
  • 【改正民法対応版】Webアプリケーション開発運営パートナーシップ契約書(レベニューシェア方式)

    【改正民法対応版】Webアプリケーション開発運営パートナーシップ契約書(レベニューシェア方式)

    本契約書は、Webアプリケーションの「制作業務」と「運営業務」を一体として委託する際に使用できる、レベニューシェア方式を採用した業務委託契約書の雛型です。 レベニューシェア方式とは、従来型の固定報酬による業務委託とは異なり、開発・運営するWebアプリケーションから生み出される収益を、委託者と受託者で分け合う報酬体系です。 本契約雛型では、月間売上高に応じた基本報酬率を設定しつつ、売上目標の達成度や月間アクティブユーザー数、アプリストアでの評価などの多様な指標と連動した成果報酬を組み合わせることで、Win-Winの関係構築を実現します。 例えば、月間売上高に応じて15%から最大25%までの報酬率を段階的に設定し、さらに四半期ごとの売上目標達成度に応じて10%から30%のボーナスを付与するなど、受託者のモチベーション向上につながる柔軟な報酬体系を採用しています。 このレベニューシェア方式の採用により、受託者は、事業成長に向けて委託者と共に取り組むパートナーとして位置づけられます。 契約書雛型本文に加え、開発スケジュール表、成果報酬基準表、品質基準未達時の減額基準表、納品物一覧といった実務上重要な別紙も完備しております。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(定義) 第2条(目的) 第3条(委託業務) 第4条(業務遂行体制) 第5条(進捗管理及び報告) 第6条(開発スケジュール) 第7条(収益配分) 第8条(費用負担) 第9条(品質保証) 第10条(納品物) 第11条(検収) 第12条(知的財産権) 第13条(第三者の権利侵害) 第14条(秘密保持) 第15条(個人情報保護) 第16条(競業避止) 第17条(契約期間) 第18条(解除) 第19条(反社会的勢力の排除) 第20条(契約終了時の措置) 第21条(損害賠償) 第22条(不可抗力) 第23条(権利義務の譲渡禁止) 第24条(完全合意) 第25条(分離可能性) 第26条(準拠法及び管轄裁判所) 別紙1 開発スケジュール表 別紙2 成果報酬基準表 別紙3 品質基準未達時の減額基準表 別紙4 納品物一覧

    - 件
  • アルバイト雇用契約書 022

    アルバイト雇用契約書 022

    雇用条件や労働法に基づく権利と義務が明確に記載されるもので、雇用者とアルバイトとの合意を明確し、双方が理解する助けとなります。これにより、仕事の期待値や業務内容が明確になり、双方が円滑に協力することが期待されます。 また、信頼関係を築く一助となり、双方が安心して協力できる環境が整います。 雇用契約書は労働法の要件を満たすように構成されるもので、これを確認する手段となります。

    - 件
  • 【改正民法対応版】雇用契約書_製造業_住み込み従業員用_家具家電付き社宅貸与

    【改正民法対応版】雇用契約書_製造業_住み込み従業員用_家具家電付き社宅貸与

    製造業の現場では、工場の立地が郊外や地方であることが多く、通勤の便を考えて従業員に社宅を提供するケースがよくあります。 特に2交替や3交替のシフト勤務がある工場では、深夜や早朝の出退勤が発生するため、工場の近くに住めることは働く側にとっても大きなメリットになります。 人手不足が続く中、住居付きの求人は採用活動において強力なアピールポイントです。 この雛型は、製造業を営む会社が住み込みの従業員を雇い入れる際に使う雇用契約書です。家具・家電付きの社宅を貸与するケースを想定しており、雇用条件と社宅利用に関するルールを一つの契約書でまとめて取り決めることができます。 製造業の現場には特有の事情があります。 日勤と夜勤を交互に行う交替制勤務があること、安全靴や保護眼鏡といった保護具の着用が欠かせないこと、機械設備を扱うため安全衛生教育が重要であること、有機溶剤や粉じんなどを扱う職場では特殊健康診断が必要になることなどです。 この雛型では、そうした工場勤務ならではのポイントを条文にきちんと反映しています。交替勤務手当や皆勤手当といった製造業でよく見られる手当の記載欄も設けました。 社宅については、使用料の金額、光熱費をどちらが負担するか、退職したときの明渡し期限、部屋を傷つけたり汚したりした場合の修繕費負担など、あとから揉めやすい事項を具体的に定めています。 この契約書を使う場面としては、工場で働く住み込み従業員を新規採用するとき、既存の従業員に社宅を貸与するとき、口約束だった条件を正式な書面にしたいときなどが想定されます。 Word形式のファイルなので、会社名や給与額、社宅の所在地といった項目を自由に編集してお使いいただけます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(契約期間) 第2条(就業場所) 第3条(従事すべき業務) 第4条(労働時間・休憩・休日) 第5条(賃金) 第6条(賃金からの控除) 第7条(社宅の貸与) 第8条(社宅の明渡し) 第9条(年次有給休暇) 第10条(退職・解雇) 第11条(安全衛生) 第12条(社会保険等) 第13条(その他)

    - 件
  • 動物園間生体売買貸借契約書

    動物園間生体売買貸借契約書

    動物園どうしで飼育動物をやり取りする際に使える契約書のひな型です。 ゾウやキリンといった大型動物から、希少な鳥類・爬虫類まで、動物園間で動物を売買したり、一定期間貸し借りしたりするケースは意外と多くあります。しかし、いざ契約書を作ろうとすると、動物愛護管理法やワシントン条約(CITES)、特定動物の飼養許可、血統登録の扱いなど、考慮すべきルールが多岐にわたり、一から書き起こすのは大変です。 本書式は、売買・使用貸借・賃貸借・繁殖貸借(ブリーディングローン)の4つの取引形態に対応しており、チェックボックスで選択するだけで、それぞれの場面に合った契約書として使えます。動物の個体情報を記入する生体台帳や、引渡し時のチェックリストとなる引渡確認書も別紙として付属していますので、実務でそのまま活用できます。 輸送時の安全確保、受入れ施設での検疫・馴致、飼育管理基準、動物が逸走した場合の対応、繁殖で生まれた個体の所有権の帰属など、動物園の現場で実際にトラブルになりやすいポイントをひととおり押さえています。 Word形式でのご提供ですので、施設名や動物の種類に合わせて自由に編集・加筆していただけます。動物園の管理部門の方、自治体で動物園を所管する担当者の方、動物園の顧問をされている士業の方などにおすすめです。 〔条文タイトル〕 第1条(契約の目的) 第2条(本動物の表示) 第3条(取引形態) 第4条(売買代金・賃料) 第5条(貸借期間) 第6条(引渡し) 第7条(輸送) 第8条(検疫・馴致) 第9条(飼育管理義務) 第10条(所有権及び管理権) 第11条(法令遵守) 第12条(検査・モニタリング) 第13条(疾病・事故・逸走) 第14条(保険) 第15条(繁殖個体の取扱い) 第16条(返還) 第17条(契約の解除) 第18条(秘密保持) 第19条(反社会的勢力の排除) 第20条(紛争解決) 第21条(準拠法) 第22条(協議事項)

    - 件
  • 会計監査人委任契約書(一般財団法人用)

    会計監査人委任契約書(一般財団法人用)

    一般財団法人の規模が大きくなると、外部の専門家に会計のチェックを依頼することが義務付けられる場合があります。 その専門家が「会計監査人」で、監査法人や公認会計士がその役割を担います。 この書式は、法人と会計監査人との間で交わす委任契約書のひな型です。 会計監査人の仕事をひとことで言えば、「お金の流れに問題がないかを独立した立場で確認する人」です。 貸借対照表や正味財産増減計算書といった決算書類が正しく作られているかをチェックし、その結果を監事や評議員会に報告します。 もし不正や法令違反を発見した場合には、監事へ報告する義務も負います。 こうした役割の性質上、法人の経営陣から独立していることが大前提であり、この契約書にもその独立性を守るための条文がしっかり盛り込まれています。 使う場面としては、初めて会計監査人を選任するとき、任期満了にともなって再任するとき、あるいはこれまで口頭だけで進めていた法人が正式な書面を整えたいときなどが典型的です。 奨学金財団や公益目的の財団など、一定規模以上の一般財団法人で実務的に必要になる書式です。 契約書は全9条で構成されており、会計監査人としての資格要件と欠格事由の確認、監査業務の具体的な範囲、年間監査報酬と実費精算のルール、独立性の確保、機密保持、任期と自動再任のみなし規定、解任・辞任・欠格による失職、損害賠償責任まで、実務で必要な事項を網羅しています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(乙の資格) 第3条(会計監査の職務) 第4条(報酬等) 第5条(独立性の確保) 第6条(機密保持) 第7条(任期) 第8条(解任・辞任) 第9条(損害賠償責任)

    - 件
  • 大カテゴリー

    カテゴリー
    法務・契約 > 取引・業務委託契約
    価格
    ファイル形式
    もっとみる
    利用されやすい部署
    もっとみる
    フリーワード

    新着特集

    ×
    ×

    プラン変更の確認

    あなたは現在書式制限プラン会員です。無料書式をダウンロードするためにメルマガを受信するプランに変更しますか?