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ライセンス契約に関する紛争を解決する為の合意書のひな形です。 このファイルは和文、中文、英文の順に3ヶ国語の契約書がセットで入っています。 国際事業開発㈱HPの英文契約書データベースでは和文のみ契約書の前半部分を無料公開中。 大企業、日本貿易振興機構(JETRO)、渉外弁護士、大学でも使用されている信頼のある書式です。
物損事故の場合の示談書のテンプレートです。
賃借人が賃貸対象の土地上に建物を建てている場合において、賃貸人が、立退料の支払いと引き換えに、当該建物を収去して更地として明け渡すことを賃借人に要求し合意した場合の「賃貸土地の明渡しに関する和解契約書」雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(賃貸借契約の解除) 第2条(明渡し期限) 第3条(明渡期限) 第4条(立退料) 第5条(期限内に明渡さない場合) 第6条(残置物の処分) 第7条(立退料の不払い) 第8条(明渡期限までの占有等の移転) 第9条(清算条項) 第10条(協議) 第11条(管轄合意)
従業員が横領した場合で、損害賠償により解決する場合の和解合意書です。横領ですが、犯罪行為であることを明記することは望ましいことではないため「使途不明金」という表現をしております。紛争が解決したことにより、刑事事件にはしないという内容が含まれています。 なお、本書は損害金を一括で支払う場合です。分割で支払うこと、当該内容を公正証書として作成することを内容とする別バージョン(「【改正民法対応版】(横領した従業員との)「和解合意書」(分割支払い・公正証書作成版)」もご用意しております。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。
業務上(仕事中)の車によって、人身事故に遭ってしまった場合のための「【改正民法対応版】(加害者用)交通人身事故示談契約書」の雛型です。 交通事故で傷害を負った場合、治療費、休業補償、慰謝料等の金銭の支払いが重要になりますので、契約条項に明確規定しております。 また、示談成立当時には予想できない、当該事故を原因とした後遺症や再手術等が発生したときの補償について、契約条項の中に盛り込んでいない点で、加害者の方用の書式となっております。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(基本合意) 第2条(支払方法) 第3条(保険金請求手続の協力) 第4条(清算条項)
民法改正に対応した、飼い犬による咬傷事故の示談契約書の雛型についてご案内いたします。 本示談契約書の雛型は、飼い犬による他の犬への咬傷事故が発生した際に、被害者と加害者の間で交わす示談契約書として活用いただけます。 事故の概要から損害賠償金の支払い、今後の治療、再発防止措置、保険適用まで、実務上必要となる事項を網羅的に規定しています。 特に重要な損害賠償や治療費の項目については、金額や支払期日を明確に記載できる形式を採用し、後日のトラブルを防ぐ構成となっています。 また、本契約書には紛争解決条項や反社会的勢力の排除条項など、現代の契約実務において重要視される条項も盛り込んでおり、法的な観点からも充実した内容となっています。 さらに、被害犬に後遺障害が発生した場合や予見できなかった損害が発生した場合の対応についても明確に定めており、将来的なリスクにも配慮した構成としています。 本示談契約書の雛型は、各条項の文言について法的な観点から慎重に検討を重ねており、実際の事案に応じて必要な修正を加えることで、様々なケースにも対応可能です。 飼い犬の詳細情報や事故の具体的状況、損害賠償額など、個別の事情に応じて空欄を埋めることで、実用的な示談契約書として活用いただけます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(事故の概要) 第2条(治療費等) 第3条(損害賠償金) 第4条(支払方法) 第5条(今後の治療) 第6条(再発防止措置) 第7条(保険の適用) 第8条(示談の効力) 第9条(守秘義務) 第10条(紛争解決) 第11条(反社会的勢力の排除)
消費者と事業者のあいだでトラブルが起きると、口頭のやり取りだけでは「言った・言わない」の水掛け論になりがちです。 この書式は、事業者が契約を勧める際に「消費者にとって不都合な重要な情報を意図的に告げていなかった(不利益事実の不告知)」と双方が認め、その契約を正式に解除したうえで、返金や賠償の条件を書面にまとめるための示談書の雛型です。 消費者契約法には、事業者が消費者にとって不利になる事実をわざと隠して契約させた場合、消費者はその契約を取り消せるという定めがあります。 ただ、「解除した」「合意した」という事実を後々まで確実に証明するためには、双方が署名した書面を手元に残しておくことが不可欠です。 そのための受け皿となるのが、この示談書です。 この書式が実際に必要となる場面は、意外と身近にあります。 「契約後になって、最初には説明されていなかった高額な費用や厳しい解約条件を知らされた」「そのことを最初から聞いていたら、絶対に契約しなかった」そういった思いを持つ方にとって、まず手を伸ばしやすい書面です。 正式な裁判や調停に移行する前に、当事者どうしで穏やかに解決を目指す場面でも広く活用されています。 購入いただいたファイルはMicrosoft Word形式ですので、当事者の氏名・住所・返金額・隠されていた事実の具体的な内容など、実際の状況に合わせてご自身で自由に書き換えることができます。 〔条文タイトル〕 第1条(用語の定義) 第2条(不利益事実不告知の認定) 第3条(契約解除の合意) 第4条(原状回復・返金) 第5条(損害賠償) 第6条(清算条項) 第7条(守秘義務) 第8条(合意管轄) 第9条(誠実協議義務)
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