会社の従業員に新型コロナウイルスの感染者(PCR検査での陽性反応)が出た場合に、当該会社から業者がオフィス等の消毒業務の委託を受けるための「新型コロナウイルスに関する消毒業務委託契約書(受託者有利版)」の雛型です。 完全消毒の保証は不可能であるため、その点を中心に業者側(受託者)に有利な内容となっております。受託者に有利な内容としております。また、新型コロナウイルスの確実な消毒方法等が確立されていないことも鑑みて、様々な消毒方法に対応できる汎用的な内容としております。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(業務指針) 第3条(定期協議) 第4条(責任者) 第5条(消毒業務の対象) 第6条(完全消毒の非保証等) 第7条(契約解除) 第8条(賠償責任) 第9条(料金) 第10条(契約期間) 第11条(守秘義務) 第12条(反社会的勢力の排除) 第13条(裁判管轄) 第14条(協議事項)
2025年6月施行の労働安全衛生規則改正に対応した「熱中症報告体制の周知用テンプレート」です。WBGT28℃以上または気温31℃以上の環境下で作業を行う製造現場において、熱中症が発生した際の報告経路・応急処置等の周知に使用します。法改正で義務化された内容に準じ、現場・ラインごとの管理者や産業医を明確にし、迅速な対応と安全管理体制の確立に役立ちます。工場や製造拠点に掲示・配布して運用しやすい実務的なExcel形式で無料ダウンロード可能です。 ■熱中症報告体制の周知とは 製造業の現場における熱中症対策を徹底するため、作業者・ライン管理者・産業医間の報告ルートや指揮系統を明確にし、応急対応や再発防止措置を共有するための社内案内です。 ■テンプレートの利用シーン <工場・製造現場での安全衛生教育時に> 全従業員に報告体制と初動手順を周知する資料として利用できます。 <熱中症リスクが高い環境下での掲示用に> 作業所・ロッカー室など従業員が目にする場所へ掲示・常時確認できる体制維持を目的とします。 <労災報告・記録管理時に> 応急処置・報告手順が適切に行われたことの証明および3年間の記録保存を行う文書管理に対応します。 ■利用・作成時のポイント <責任者の最新情報を記載> 緊急時の混乱を防げるよう、製造工程責任者・産業医など、現場連携の重要担当者を明記します。 <応急処置・発生記録の統一化> 「発症時記録票」に詳細を記入の上、労災・安全衛生委員会記録と一体で3年間保存することが重要です。 <教育・掲示の継続運用を徹底> 体制更新や設備配置変更があった場合は再掲示を行い、年次教育時に最新体制を再周知する運用を行いましょう。 ■テンプレートの利用メリット <現場対応の実効性を高める> 発生から報告・記録保存まで現場主導で速やかに対応できる仕組みを構築します。 <教育・記録一体化で再発防止を強化> 教育計画・報告体制・記録保存を紐づけることで、PDCA型の労働安全衛生管理を実現できます。 ※本テンプレートは、改正労働安全衛生規則(第612条の2)・労働安全衛生法第22条、厚生労働省「最新版 職場の熱中症対策」に基づいた内容です。運用時は各社の規程・現場実態に合わせて調整してください。
【書式説明】 本書は、インターネット広告の一形態であるアフィリエイト広告において、広告主(委託者)がアフィリエイトサービスプロバイダー(ASP:受託者)に広告掲載業務を委託する際に必要となる契約書の雛型です。 【適用場面】 本契約書雛型は、自社商品やサービスの宣伝・集客のためにアフィリエイト広告の出稿を検討されている事業者様が、ASP事業者との契約に際して必要となります。 特にECサイトの運営者、オンラインサービス提供者、デジタルコンテンツ販売事業者など、インターネットを活用したビジネスを展開される企業様に最適です。 【特徴・メリット】 本契約書雛型では、アフィリエイト広告特有の課題やリスクに対応する条項を網羅的に規定しています。 成果報酬の算定方法、不正成果への対応、広告掲載者(アフィリエイター)の管理、広告内容の責任所在、個人情報保護など、実務上重要な事項を詳細に定めています。 ASPとの契約において広告主の利益を適切に保護しつつ、バランスの取れた内容となっています。 特定商取引法や景品表示法への対応、アフィリエイターによる不適切な広告掲載のリスク管理、成果測定の適正性確保など、アフィリエイト広告特有の法的リスクにも配慮した条項構成となっています。 さらに、反社会的勢力の排除、秘密情報の保護、個人情報の取扱い等、今日的な契約実務に不可欠な条項も完備しています。 【補足説明】 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 【条文タイトル】 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(業務委託) 第4条(委託業務の実施) 第5条(広告掲載料) 第6条(請求および支払) 第7条(成果の測定) 第8条(不正成果の取扱い) 第9条(広告内容の責任) 第10条(広告掲載者の選定) 第11条(広告掲載ガイドライン) 第12条(秘密保持) 第13条(個人情報の取扱い) 第14条(反社会的勢力の排除) 第15条(権利義務の譲渡禁止) 第16条(契約期間) 第17条(解除) 第18条(中途解約) 第19条(契約終了後の処理) 第20条(損害賠償) 第21条(不可抗力) 第22条(協議解決) 第23条(合意管轄)
給与の変更(改定)内容を、従業員に対して通知するために作成する書類が「給与改定(賃金変更)通知書」です。 通知書には主に変更後の給与額や変更する理由、適用する時期(賃金支払日)などが記載されます。 なお、給与を変更した場合でも、企業は従業員に対して通知を行う義務はありません。しかし、いきなり給与の変更が行われると混乱を招くため、ほとんどの企業では、通知書が作成されます。 通知書の作成には、「従業員への透明性の確保」や「従業員のモチベーションの維持」、「法的リスクの回避」などのメリットが挙げられます。 変更の内容や理由を通知という形で示すことで、改定に対する信頼性を高めることができます。また、変更が減額の場合でも、書面で納得できる理由を明示することにより、従業員の不満を最小限に抑えられます。 さらには、書面によって変更の詳細を明確に伝え、従業員の同意を得ることで、法的な問題が発生するリスクを防げます。 こちらのテンプレートは、Excelで作成した「給与改定(賃金変更)通知書」です。自社で給与の変更を実施する際に、無料でダウンロードできる本テンプレートをご活用ください。
コロナ対策として健康の啓蒙活動のテンプレートなります。
「即時解雇通知書002」は、社員に対して即時解雇の通知を行う際の通知書のフォーマットです。厳しい決断を伝える際にも、事実を冷静に伝えることが重要です。解雇の理由や背景を適切に記述し、法的な要件を遵守しつつ、社員に対する誠実なコミュニケーションを心がけてください。円満なコミュニケーションを通じて、難しい状況でも丁寧な対応をすることが信頼関係の維持に繋がります。解雇という難しい局面においても、法的な手続きを踏みつつ適切なアプローチを心掛けましょう。
社員に対して解雇することを通知するための書類
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