兼業事業売上原価報告書【見本付き】

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建設業許可申請や経営事項審査(経審)において、建設業以外の事業(兼業事業)を営む建設業者が、兼業事業に係る売上原価の内訳を示すために用いる書類です。損益計算書に兼業事業売上原価を計上した場合に作成が求められ、その金額は損益計算書の兼業事業売上原価と一致している必要があります。 ■兼業事業売上原価報告書とは 建設業者が建設業以外の事業(設計・監理業務、建設資材の製造販売、建設機械の賃貸業など)を営む場合に、その兼業事業の売上原価を明らかにするための法定書類です。兼業事業売上原価の合計額は、損益計算書に計上した兼業事業売上原価と一致させることが求められており、経営状況の透明性確保や適正な経営事項審査の実施に役立ちます。 ■テンプレートの利用シーン <建設業許可の新規申請・更新申請時に> 兼業事業を営む建設業者が許可申請を行う際、損益計算書などの財務諸表とともに本報告書を作成・提出します。 <決算変更届(事業年度終了届)の提出時に> 決算変更届や経営状況分析申請の際、兼業事業があり兼業事業売上原価を計上している場合に、本報告書を添付することが求められます。 ■作成・利用時のポイント <損益計算書との金額整合性を確認> 兼業事業売上原価の合計額は、様式の注意書きに従い、損益計算書に計上した兼業事業売上原価と一致させる必要があります。 <製品製造原価がある場合は内訳を明記> 建設資材の製造などで当期製品製造原価が発生する場合、材料費・労務費・経費の内訳を記載します。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで記入方法が明確> 記入例付きで、初めて作成する担当者でも項目の振り分けや金額の記載方法が理解しやすい仕様です。 <PDF形式・すぐに活用可能> 無料ダウンロード後にそのまま印刷して手書き記入可能で、スムーズに書類作成を開始できます。 ※出典:国土交通省(https://www.mlit.go.jp/index.html) ※本テンプレートの見本は、利用者の利便性向上を目的としてbizoceanが作成した参考例です ※各事業者の実態や最新の法令・行政ガイドラインに照らして、必ず内容をご確認のうえご利用ください。

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    2025年6月1日施行の労働安全衛生規則改正に準拠した「熱中症発生時対応計画書(工事・屋外作業向け)」テンプレートです。WBGT値28℃以上(参考:気温31℃相当)・30分以上の作業がある現場で、法令・ガイドラインに基づく予防・緊急対応体制を構築できる計画書として活用可能です。従業員や関係者の安全と安全を守るためにお役立てください。 ■熱中症発生時対応計画書とは 現場特有のリスクや設備不足を考慮し、WBGT・気温測定、教育・訓練・緊急対応・記録・掲示を標準化するものです。 ■利用シーン <土木・建築現場での管理> 猛暑時のリスク管理や協力会社教育に最適。 <安全衛生教育・朝礼・協議会> 新規入場・異動者教育や資料掲示に活用。 <災害・労災・監査対応> 発症記録・WBGT・訓練履歴保存で監査・災害対応に有効。 ■作成・利用時のポイント <WBGT・気温測定と掲示> 区画・時刻・測定者を記録し掲示。超過時は休憩・作業調整を即実施。 <休憩・水分補給・装備運用> 冷水・塩分配置、冷却服配布、リスク者の配慮も明記。 <教育・訓練・連絡網の周知> 年1回以上の訓練、新規入場時も必須。フロー・連絡先を掲示し周知。 <初動〜報告までの流れ> 作業停止・冷却・搬送・報告まで明文化。重大時はKY実施も明記。 ■テンプレートの利用メリット <現場に応じた実践仕様> 区画・工程別にカスタマイズ可能で多工程現場にも対応。 <記録・教育・対応の一元管理> 履歴・教育記録を一括管理し再発防止・報告に有効。 <業務効率化> Googleスプレッドシート形式で無料ダウンロード可能。例文付きでスムーズに運用。 ※本計画書は2025年6月施行の労働安全衛生規則(第612条の2ほか)、厚生労働省「職場における熱中症予防対策ガイドライン2025年版」に基づいた汎用例です。

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