兼業事業売上原価報告書【見本付き】

/3

建設業許可申請や経営事項審査(経審)において、建設業以外の事業(兼業事業)を営む建設業者が、兼業事業に係る売上原価の内訳を示すために用いる書類です。損益計算書に兼業事業売上原価を計上した場合に作成が求められ、その金額は損益計算書の兼業事業売上原価と一致している必要があります。 ■兼業事業売上原価報告書とは 建設業者が建設業以外の事業(設計・監理業務、建設資材の製造販売、建設機械の賃貸業など)を営む場合に、その兼業事業の売上原価を明らかにするための法定書類です。兼業事業売上原価の合計額は、損益計算書に計上した兼業事業売上原価と一致させることが求められており、経営状況の透明性確保や適正な経営事項審査の実施に役立ちます。 ■テンプレートの利用シーン <建設業許可の新規申請・更新申請時に> 兼業事業を営む建設業者が許可申請を行う際、損益計算書などの財務諸表とともに本報告書を作成・提出します。 <決算変更届(事業年度終了届)の提出時に> 決算変更届や経営状況分析申請の際、兼業事業があり兼業事業売上原価を計上している場合に、本報告書を添付することが求められます。 ■作成・利用時のポイント <損益計算書との金額整合性を確認> 兼業事業売上原価の合計額は、様式の注意書きに従い、損益計算書に計上した兼業事業売上原価と一致させる必要があります。 <製品製造原価がある場合は内訳を明記> 建設資材の製造などで当期製品製造原価が発生する場合、材料費・労務費・経費の内訳を記載します。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで記入方法が明確> 記入例付きで、初めて作成する担当者でも項目の振り分けや金額の記載方法が理解しやすい仕様です。 <PDF形式・すぐに活用可能> 無料ダウンロード後にそのまま印刷して手書き記入可能で、スムーズに書類作成を開始できます。 ※出典:国土交通省(https://www.mlit.go.jp/index.html) ※本テンプレートの見本は、利用者の利便性向上を目的としてbizoceanが作成した参考例です ※各事業者の実態や最新の法令・行政ガイドラインに照らして、必ず内容をご確認のうえご利用ください。

レビューを投稿

■評価する(最高評価:5) 必須

必須
facebook X hatena line mail

カートに追加しました

カートを見る

プラン変更の確認

あなたは現在書式制限プラン会員です。無料書式をダウンロードするためにメルマガを受信するプランに変更しますか?

過去24時間にこの書式は
0人がダウンロードしました

おすすめ書式テンプレート

  • 【建設業向け】工事原価管理規程

    【建設業向け】工事原価管理規程

    建設業界において、適切な原価管理は企業の収益性と競争力を左右する重要な要素です。 しかし、効果的な原価管理システムを一から構築することは、時間と労力を要する大変な作業です。そこで、本「【建設業向け】工事原価管理規程」雛型をご活用ください。 この雛型は、全20条から構成され、原価管理の基本方針から具体的な実施手順まで、幅広くカバーしています。 原価管理委員会の設置、原価管理責任者の職務、予算編成と承認プロセス、原価差異分析、進捗度管理、原価低減活動など、原価管理に必要な要素が網羅されています。 また、本雛型は法令遵守の観点からも十分な配慮がなされています。関連法規に準拠した内容となっているため、コンプライアンスリスクの軽減にも貢献します。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(定義) 第4条(原価管理委員会) 第5条(原価管理責任者) 第6条(原価管理責任者の職務) 第7条(原価管理部門) 第8条(見積りの作成) 第9条(予算の編成) 第10条(予算の承認) 第11条(原価の集計) 第12条(原価差異分析) 第13条(進捗度の管理) 第14条(原価低減目標の設定) 第15条(原価低減活動の実施) 第16条(原価報告) 第17条(是正措置) 第18条(工事完了時の分析) 第19条(原価管理教育) 第20条(規程の改廃) 附則

    - 件
  • 売掛帳(2021年用)

    売掛帳(2021年用)

    こちらの「売掛帳(2021年用)」は、無料でダウンロードすることができる書式テンプレートとなります。 いわゆる“つけ”で販売した商品やサービスの代金が売掛(うりかけ)であり、その回収状況を管理する帳簿が売掛帳です。 自社のビジネスにぜひ、毎月の売掛を記入することができる「売掛帳(2021年用)」をご活用いただければと思います。

    - 件
  • 自主検査チェックシート_2

    自主検査チェックシート_2

    施工品質向上のためには、外注業者による「自主検査」を励行させることが早道です。前工程と後工程を意識して作業する姿勢が「後戻り」を防ぎます。経理と連動させ「自主検査チェックシート」の提出がないと『支払いが遅くなる場合があります』として、徹底化を図る会社様も増えてきています。本編には、以下の9項目が含まれます。1.外壁工事 2.防水工事 3.左官工事 4.タイル工事 5.サッシ工事 6.木製建具工事 7.金属工事 8.塗装工事 9.内装工事

    - 件
  • 指導監督的実務経験証明書(建設業法施行規則様式第10号)【見本付き】

    指導監督的実務経験証明書(建設業法施行規則様式第10号)【見本付き】

    建設業の特定建設業許可申請や、監理技術者資格者証の交付申請において、専任技術者・監理技術者の資格要件のうち「指導監督的実務経験」を証明する際に使用する証明書です。一般建設業の専任技術者要件を満たす者が、元請として請け負った建設工事において、工事現場主任者や工事現場監督者といった立場で技術面を総合的に指導監督した経験を証明します。 ■指導監督的実務経験証明書とは 特定建設業許可の専任技術者や監理技術者になるために必要な「指導監督的実務経験」を証明するための公的書類です。ここでいう指導監督的実務経験とは、建設工事の設計又は施工の全般について、工事現場主任者や工事現場監督者などの立場で工事の技術面を総合的に指導監督した経験をいい、発注者から直接請け負った元請工事であることが要件とされています。 ■テンプレートの利用シーン <特定建設業許可の新規申請時に> 専任技術者の資格要件として、国家資格を持たない場合や2級資格保有者が特定建設業の専任技術者になるための証明書類として使用します。 <許可業種の追加や更新申請時に> 新たに特定建設業許可の業種を追加する際や、専任技術者の変更に伴う証明書類として提出が必要です。 ■作成・利用時のポイント <証明者情報は正確に記載> 証明者(多くは代表取締役など)の氏名・生年月日・住所を記入し、証明対象者との関係性も明記します。 <指導監督的立場の職名を具体的に記載> 「現場代理人」「工事主任」「工事現場監督者」など、技術面を総合的に指導監督した立場を明確に記入しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで記入漏れを防止> 必要項目が把握しやすく、書類不備による再提出のリスクを軽減できます。 <Excel形式で業務効率化> 入力・保存・印刷が簡単で、社内での情報管理にも適しています。 ※出典:国土交通省関東地方整備局(https://www.ktr.mlit.go.jp/index.htm) ※本テンプレートの見本は、利用者の利便性向上を目的としてbizoceanが作成した参考例です ※申請先の行政庁により追加書類や記載方法が異なる場合がありますので、各都道府県・地方整備局の最新の手引きや要領をご確認のうえご利用ください。

    - 件
  • 営業ヒアリングシート・Word【見本付き】

    営業ヒアリングシート・Word【見本付き】

    営業ヒアリングシートは、顧客のニーズや課題を正確に把握し、最適な提案を行うための記録ツールです。本テンプレートでは基本情報から課題、予算、導入時期などの重要項目を効率よく整理できる構成となっています。商談や打ち合わせ時に確認すべき情報を網羅し、ヒアリングの精度を向上させます。Word形式で無料ダウンロードが可能なため、状況に応じて柔軟に編集してご活用いただけます。 ■営業ヒアリングシートとは 顧客との商談時に必要な情報を整理・記録するためのツールです。BANT情報(予算・決済権・必要性・導入時期)や、顧客の課題や目標に基づく提案内容を明確化することで、営業活動の効率を高めます。 ■ヒアリングシートの利用シーン ・新規顧客との初回商談で、基本情報やニーズを整理したい場合 ・顧客の課題を基に具体的な提案を行うための準備として ・社内で情報を共有し、チームとして営業活動を進めたい時 ■作成時のポイント <情報の網羅性> 顧客課題、決済者、予算など、重要なヒアリング項目を漏れなく記載します。 <可読性と編集性> 入力項目を簡潔にまとめ、商談後の確認や情報共有を円滑に行える構成を心掛けます。 ■テンプレートの利用メリット <効率的な記録> 商談中の確認事項を簡潔に整理し、提案作成やフォローアップを効率化できます。 <柔軟な編集> Word形式のため、顧客や業界に応じたカスタマイズが容易です。

    - 件
  • 営業日報(表形式版)【訪問先別】・横・Word

    営業日報(表形式版)【訪問先別】・横・Word

    「営業日報」とは、日々の営業活動や成果をまとめて、報告するための書類です。「営業報告書」と呼ばれることもあり、訪問先や具体的な営業内容、所感や振り返りなどを記載します。 営業日報を作成することは、次に挙げるように、上司(マネージャー)側と部下(営業担当者)側の双方にメリットがあります。 〈上司(マネージャー)側のメリット〉 ・営業活動の進捗状況がどうなっているのか、把握することができる ・情報の共有により効率的な営業活動を実現でき、全体的な営業力の向上につなげられる ・部下に対して、適切なフィードバックやアドバイスをするための参考にできる 〈部下(営業担当者)側のメリット〉 ・客観的に営業活動を見直すことができ、改善点や課題の把握に役立てられる ・成果を可視化することで、モチベーションを高められる ・案件や営業内容を確認できるため、タスクの抜け漏れに気付きやすくなる こちらはWordで作成した、横レイアウトの営業日報(表形式版)です。無料でダウンロードすることができ、訪問先(営業先)別に情報を簡潔に記載できる仕様となっています。 自社の営業活動に、ぜひお役立てください。

    - 件
  • 大カテゴリー

    カテゴリー
    ビジネス向け > 社内文書・社内書類 > 報告書・レポート > 営業報告書・売上報告書
    価格
    ファイル形式
    もっとみる
    利用されやすい部署
    もっとみる
    フリーワード

    新着特集

    ×
    ×

    プラン変更の確認

    あなたは現在書式制限プラン会員です。無料書式をダウンロードするためにメルマガを受信するプランに変更しますか?