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建設業許可申請や経営事項審査(経審)において、建設業以外の事業(兼業事業)を営む建設業者が、兼業事業に係る売上原価の内訳を示すために用いる書類です。損益計算書に兼業事業売上原価を計上した場合に作成が求められ、その金額は損益計算書の兼業事業売上原価と一致している必要があります。 ■兼業事業売上原価報告書とは 建設業者が建設業以外の事業(設計・監理業務、建設資材の製造販売、建設機械の賃貸業など)を営む場合に、その兼業事業の売上原価を明らかにするための法定書類です。兼業事業売上原価の合計額は、損益計算書に計上した兼業事業売上原価と一致させることが求められており、経営状況の透明性確保や適正な経営事項審査の実施に役立ちます。 ■テンプレートの利用シーン <建設業許可の新規申請・更新申請時に> 兼業事業を営む建設業者が許可申請を行う際、損益計算書などの財務諸表とともに本報告書を作成・提出します。 <決算変更届(事業年度終了届)の提出時に> 決算変更届や経営状況分析申請の際、兼業事業があり兼業事業売上原価を計上している場合に、本報告書を添付することが求められます。 ■作成・利用時のポイント <損益計算書との金額整合性を確認> 兼業事業売上原価の合計額は、様式の注意書きに従い、損益計算書に計上した兼業事業売上原価と一致させる必要があります。 <製品製造原価がある場合は内訳を明記> 建設資材の製造などで当期製品製造原価が発生する場合、材料費・労務費・経費の内訳を記載します。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで記入方法が明確> 記入例付きで、初めて作成する担当者でも項目の振り分けや金額の記載方法が理解しやすい仕様です。 <PDF形式・すぐに活用可能> 無料ダウンロード後にそのまま印刷して手書き記入可能で、スムーズに書類作成を開始できます。 ※出典:国土交通省(https://www.mlit.go.jp/index.html) ※本テンプレートの見本は、利用者の利便性向上を目的としてbizoceanが作成した参考例です ※各事業者の実態や最新の法令・行政ガイドラインに照らして、必ず内容をご確認のうえご利用ください。
建設工事やインフラプロジェクトの開始に伴い、工事関係者や取引先に向けて、現場事務所の開設と連絡先を正式に通知するための文例・文書テンプレートです。 工事の進行管理や関係者との調整をスムーズに行うため、現場事務所の住所や連絡先を明記し、問い合わせや連絡窓口を統一する目的で使用されます。 ■利用シーン ・建設会社が受注した工事の着工に伴い、取引先や関係会社に現場事務所の開設を知らせる際に利用。 ・施工管理者が現場事務所の所在地や連絡先を通知し、関係者とのスムーズなコミュニケーションを確保するために活用。 ・関係各所(行政・協力会社など)が現場への問い合わせ窓口を統一し、施工業務の調整を円滑に進めるために使用。 ■利用・作成時のポイント <現場事務所の基本情報を明記> 所在地、担当者名、連絡先(電話・FAX など)を明記し、問い合わせの窓口を明確にする。 <工事進行の連絡先を統一> 工事の進行や緊急時の連絡がスムーズに行えるよう、現場事務所の開設を周知する。 <関係者への協力依頼> 工事関係者や取引先へ、今後の工事進行に関する連絡の窓口を現場事務所に統一するよう依頼する。 ■テンプレートの利用メリット <関係者とのスムーズな連携>(工事関係者向け) 現場事務所の開設を通知することで、工事進行に関する連絡や調整が円滑になる。 <問い合わせ窓口の明確化>(施工管理者向け) 連絡先を統一することで、関係各所からの問い合わせを一元管理し、工事の進捗をスムーズに進めることができる。 <プロジェクト管理の効率化>(企業・建設会社向け) 現場事務所を開設し、関係者間の連絡体制を確立することで、プロジェクト全体の管理がしやすくなる。 このテンプレートを活用することで、工事開始時の関係者への連絡をスムーズに行い、現場の管理体制を強化することができます。
設定した月次目標に対し、実績を入力し、達成率を算出することを目的としたExcel(エクセル)システム。目標管理項目は、事前に登録されてあるものの他、自由に設定出来ます。グラフ表示機能付き。A4縦(建設業向け)
日々の営業活動の時間管理を目的としたExcel(エクセル)システム。担当者や営業先ごとの活動時間の合計などを算出できます。営業先、商品はリストに登録することでメニューから呼び出すことができます。A4縦(建設業向け、法人顧客営業向け・月次集計機能つき)
「建設業許可申請様式 第一号別紙一【役員の一覧表】」テンプレートは、建設業許可申請の際に必要な書類の一つです。このテンプレートには、建設業許可申請時に提出するための様式が含まれており、一般的な建設業許可申請(一般建設業の場合)に適しています。 ただし、都道府県によって要件が異なる場合があるため、具体的な詳細は各都道府県の窓口にお問い合わせいただくことをお勧めします。 このテンプレートは、建設業許可申請プロセスをスムーズに進め、役員の一覧情報を整理するのに役立ちます。建設プロジェクトを円滑に進めるお手伝いができますので、どうぞご利用ください。
本雛型は、隣地所有者の土地に立ち入って工事を行う際に必要となる法的リスクに配慮した雛型として、スムーズな工事進行と良好な近隣関係の維持にお役立ていただけます。 本雛型は、立入りの目的や対象地の特定から、立入期間・時間の設定、立入者の明確化、注意義務や損害賠償の取り決め、さらには保険加入義務や緊急時の対応、守秘義務、合意解除の条件に至るまで、工事における隣地立入りに関する権利と義務を12の詳細な条項で網羅しています。 これにより、工事に伴う様々なリスクや不測の事態に対して、両者の責任と対応を明確にすることが可能となります。 なお、本雛型は汎用性の高い内容となっておりますが、個別の案件特有の事情に応じて適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(立入対象地) 第3条(立入期間) 第4条(立入時間) 第5条(立入者) 第6条(注意義務) 第7条(損害賠償) 第8条(保険) 第9条(緊急時の対応) 第10条(守秘義務) 第11条(合意の解除) 第12条(協議事項)
1つの現場の原価を、実行予算と突き合わせながら管理するためのExcelです。マクロは使っていません。数式だけで動きます。「現場が終わって、いくら残ったか」を、終わってから数えるのではなく途中で見えるようにするための書式です。 ■このテンプレートでできること ・請求書や納品書が届いたら、日付・区分・業者名・金額を1行足すだけ ・費目ごとに、実行予算と実際原価の差額・消化率が自動で出ます ・請負金額に対する予定粗利と、現時点の予算残が自動で出ます ・着工月から12か月分の、費目別の原価推移と累計が自動で出ます ・費目は材料費/労務費/外注費/機械費/仮設費/諸経費の6つ(建設業の原価区分) ■シート構成(5枚) 1.使い方 2.工事概要=現場名・工事名・発注者・請負金額(税抜)・工期 3.実行予算=費目別の予算を40行まで 4.原価入力=工事台帳、200行まで 5.原価集計=全体サマリー/費目別の予算と実績/月別の原価推移 ■使い方 工事概要に請負金額と工期を入れ、着工前に実行予算を費目ごとに入力します。あとは請求書が届くたびに、原価入力へ1行足していくだけです。原価集計はすべて自動で、数字を触る必要はありません。 ■見るポイント 消化率が、工期の進み方より先に100%へ近づいている費目が、赤字の芽です。月別推移を見れば、どの月に膨らんだのかも分かります。なお「現時点の差引」は、工事の途中では最終利益ではありません。予算残と消化率をあわせてご覧ください。 うすい黄色のセルが入力欄、グレーのセルは自動計算です。1現場につき1ファイルでお使いください。工事ごとの利益を締めた後ではなく途中で知りたい方、実行予算は作っているが実際の請求書と突き合わせていない方に向いています。
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