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一度設定した永小作権を、地主である永小作権設定者の同意を得て、三者間で契約する「永小作権譲渡契約書(三者間契約)」雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 2020年4月1日施行の改正民法対応版です。
機械を購入する際に使用する契約書です。 このファイルは英文契約書と理解しやすいようそれに対する和文の契約書がセット(英文の後に和文)で入っています。 この書式は国際事業開発㈱の完全オリジナルで、500以上ある書式の一つです。 大企業、日本貿易振興機構(JETRO)、渉外弁護士、大学でも使用されている信頼のある書式です。
吸収分割とは、会社法において定められた方法で、ある会社が全ての事業や資産を別の会社に譲渡し、自身は解散することを指します。そして、このような吸収分割を行うためには、両社の株主総会でそれぞれの株主の承認を得る必要があります。 ただし、法律では、一定の要件を満たす場合には、株主総会での承認を必要としない「吸収分割契約書」という手続きも認められています。この場合、吸収される会社と吸収する会社があらかじめ契約書を締結し、その内容が法律で定められた要件を満たすことが必要です。 株主総会決議が不要な吸収分割については、会社法第796条で規定されています。 会社法第796条の1によると、吸収分割のための株主総会決議が不要な場合には、以下のいずれかの要件を満たす必要があります。 1.吸収する会社が、全ての株主の同意を得たとき。 2.吸収する会社が、吸収される会社の全株式または全事業を取得するために、発行する株式以外の金銭債権の総額が、吸収される会社の資産の総額を超えないとき。 このような要件を満たす場合、吸収分割を行うための株主総会決議は不要とされています。ただし、契約書の締結や手続きについては、会社法や民法などの法律に則り、適切に行う必要があります。 〔条文タイトル〕 第1条(吸収分割) 第2条(権利・義務の承継等) 第3条(本件分割に際し交付する対価) 第4条(本件分割により増加すべき資本金等) 第5条(効力発生日) 第6条(効力発生日までの業務執行および会社財産の管理等) 第7条(従業員の承継) 第8条(競業避止義務) 第9条(分割条件の変更および本契約の解除) 第10条(本契約の効力) 第11条(管轄) 第12条(協議事項)
M&Aアドバイザリー契約は、企業の買収・合併(M&A)に関するアドバイザリーサービスを提供するための契約です。 M&Aアドバイザーは、企業の買収・合併における潜在的なリスクや機会を特定し、買収・合併戦略を策定するためにクライアント企業にコンサルティングを提供します。 また同契約では、アドバイザーの役割、業務範囲、報酬、契約期間、機密保持、解約条件などが明確に規定されます。アドバイザーは、クライアント企業に代わって、買収・合併先の調査、交渉、契約書の作成、法務、財務、税務などの手続きをサポートします。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2021年3月1日施行の改正会社法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(契約期間) 第3条(委託料及び支払方法) 第4条(報告) 第5条(再委託) 第6条(知的財産権等の使用) 第7条(成果物の知的財産権等の帰属) 第8条(必要資料等の取り扱い) 第9条(秘密保持義務) 第10条(責任の制限) 第11条(直接交渉の制限) 第12条(競業の制限) 第13条(譲渡禁止) 第14条(損害賠償) 第15条(中途解約) 第16条(契約の解除) 第17条(反社会的勢力の排除) 第18条(合意管轄) 第19条(協議事項等)
「【改正商標法対応版】商標権譲渡契約書」とは、改正された商標法に対応した商標権の譲渡に関する契約書のことです。商標権は、商標を使用する独占的な権利を持つ権利であり、この契約書は、商標権の所有者が別の人や企業にその権利を譲渡する際に使用されます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2022年10月1日施行の改正商標法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(商標権の譲渡) 第2条(甲の表明事項) 第3条(権利の移転時期) 第4条(対価) 第5条(移転登録手続) 第6条(登録料の負担) 第7条(反社会勢力の排除) 第8条(解除) 第9条(合意管轄) 第10条(協議)
この「【改正民法対応版】種子売買契約書(売主有利版)」は、種子を販売する事業者さんが取引を有利に進めるために作られた契約書雛型です。 種苗会社や種子生産農家、農業資材店などが、農家さんや園芸事業者に種子を販売する際に使用する実践的な契約文書となっています。 最近の種子ビジネスでは、品種改良技術の向上により付加価値の高い種子が増えており、その権利をしっかり守りながら販売することが経営上とても重要になってきました。 この契約書雛型は、そんな売主側のニーズに応えるべく、知的財産権の保護や自家採種の制限、検査期間の適切な設定など、売主の利益を守る工夫が随所に盛り込まれています。 例えば、買主が種子を受け取ってから品質をチェックする期間を短めに設定できるようになっていたり、収穫した作物から種を採って翌年使うことを禁止する条項が入っていたりと、継続的な種子販売ビジネスを守る仕組みが整っています。 また、代金の支払いが遅れた場合の遅延損害金や、契約違反があった場合の即時解除権など、売主のリスクを最小限に抑える内容も充実しています。 特に育成者権で保護された登録品種を扱う事業者にとっては、毎年安定した売上を確保するための強力なツールとなるでしょう。 運送費の負担者を自由に設定できる点や、支払条件を売主有利に設定できる点も、キャッシュフローの改善に役立ちます。 Word形式で提供されているため、取引相手や種子の種類に応じて内容を調整できます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(売買の合意) 第2条(目的物の特定) 第3条(売買代金) 第4条(代金の支払) 第5条(引渡し) 第6条(所有権の移転及び危険負担) 第7条(検査及び通知) 第8条(契約不適合責任) 第9条(品質保証及び法令遵守) 第10条(使用目的及び制限) 第11条(知的財産権の帰属) 第12条(契約の解除) 第13条(損害賠償) 第14条(秘密保持) 第15条(協議及び管轄)
この書式は、ブリーダーが子犬や子猫を個人のお客様に販売する際に使う売買契約書のひな型です。 ブリーダー側の立場を守る内容で作られており、健康保証の範囲やキャンセル時の取り決め、引渡し後の責任の所在などを、あらかじめ明確に定めています。 ブリーダーとして子犬・子猫を販売するとき、口約束だけで取引を進めてしまうと、引渡し後に「聞いていなかった」「思っていたのと違う」といったトラブルが起きがちです。 特に、健康面の問題やキャンセルの申し出、無断での繁殖や転売といった場面では、書面で条件を決めておかないと、対応に困るケースが少なくありません。 この契約書は、そうした場面を想定し、ブリーダーが不利にならないよう条項を整理したものです。 具体的には、健康保証の期間や対象となる条件、キャンセル料の段階的な設定、引渡し後の飼い主の義務、繁殖権や転売の制限、違約金の定めなど、実務で問題になりやすいポイントをしっかりカバーしています。 動物愛護管理法で求められるマイクロチップの取り扱いや重要事項説明との関係についても盛り込んでいますので、法律面でも安心してお使いいただけます。 Word形式(.docx)のファイルなので、犬舎名や保証期間、金額などをご自身の条件に合わせて自由に書き換えてお使いください。 全17条構成で、特約事項の記入欄や買主の確認事項も含めています。 〔条文タイトル〕 第1条(売買) 第2条(売買代金及び支払方法) 第3条(引渡し) 第4条(危険負担及び免責) 第5条(健康保証) 第6条(契約不適合責任の制限) 第7条(キャンセル・解除) 第8条(マイクロチップ) 第9条(乙の遵守事項) 第10条(繁殖制限) 第11条(転売及び譲渡の制限) 第12条(損害賠償の制限) 第13条(個人情報の取扱い) 第14条(反社会的勢力の排除) 第15条(協議事項) 第16条(合意管轄) 第17条(契約の優先関係)
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