一度設定した永小作権を、地主である永小作権設定者の同意を得て、三者間で契約する「永小作権譲渡契約書(三者間契約)」雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 2020年4月1日施行の改正民法対応版です。
債権譲渡した旨の通知をその債務者にしたが、債権譲渡契約が破棄となったため、債権者は以前と同様であることを通知する文書(2020年4月施行の民法改正に対応)
「出荷通知書005」は、取引先へ商品の出荷を知らせるための特定の文書として用いられます。この文書は、納品書とは違い、商品が出荷された詳細な情報を効果的に伝えるためのツールとして設計されています。大量の取引が日常的に行われる状況や、複雑な供給チェーンが存在するビジネスの場面で、この通知書の存在は取引先との明確なコミュニケーションを保持する上で不可欠です。さらに、着荷通知書という文書を用いて商品の受領を確認する手続きと合わせて、取引の全体的な流れと透明性を確保する助けとなります。出荷通知書005のフォーマットを活用することで、誤解の少ない情報の共有と、取引の流れの向上を実現できます。取引の際の一貫した情報伝達の手段として、この書式の重要性を理解し、効果的に適用しましょう。
通常実施権とは、登録意匠の実施許諾契約により定めた範囲内において、業として登録意匠を実施することのできる権利です。専用実施権とは異なり、独占的な通常実施権とするか非独占的な通常実施権とするかなど、実施権の具体的な内容を実施許諾契約において定めることができます。 本書式は、「非独占的許諾」の契約書です。(「独占的許諾」の書式は別途ご用意しております。) また、通常実施権は、実施許諾契約により発生し、登記は効力要件ではあリません。通常実施権許諾契約における注意点は、特許権に関する「通常実施権許諾契約」の場合とほぼ同様となリます。 なお、意匠権の専用実施権設定の場合と異なり、通常実施権の許諾の場合、関連意匠全てを対象とする必要はなく、本意匠のみ、関連意匠のみを実施許諾の対象とすることも、また一部の関連意匠のみ実施許諾の対象とすることもできます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法及び改正意匠法に対応しております。 〔条文タイトル〕 第1条(定義) 第2条(実施許諾) 第3条(見本の提出) 第4条(製造の委託・下請) 第5条(実施対価) 第6条(ロイヤルティの計算及び報告) 第7条(帳簿等の保管・検査) 第8条(意匠の変更) 第9条(実施登録) 第10条(不争義務) 第11条(侵害の排除) 第12条(有効期間) 第13条(解除) 第14条(期限の利益の喪失) 第15条(権利義務の譲渡禁止) 第16条(協議) 第17条(管轄)
ガス工事を請け負わせるための「ガス工事請負契約書(発注者有利版)」です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(請負工事) 第2条(工事代金の支払) 第3条(工期) 第4条(工事の変更) 第5条(工事用材料) 第6条(一括下請の禁止) 第7条(完成検査) 第8条(完成遅延) 第9条(契約不適合責任) 第10条(安全配慮) 第11条(損害賠償) 第12条(解除) 第13条(権利義務の譲渡禁止) 第14条(管轄)
VARとは、Value Added Reseller(付加価値再販売業務、付加価値再販業者)を省略した名称です。そして、VAR契約と言う場合、上記のVAR(付加価値再販売)を行うことを約する契約のことです。 例えば、基礎となるソフトウェアをベースに更に顧客のニーズに沿った開発を行った上で販売するといった契約がVAR契約に該当します。本書式は、当該「VAR契約書」の雛型です。 なお、プログラムはその特質としてバグといわれるプログラムミスが不可避的に発生するものですから、契約不適合責任の制限や被害の免責等について必ず定めてあります。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(VARに関する甲の義務) 第4条(乙の義務) 第5条(納入責任) 第6条(プロダクトの提供方法) 第7条(報告) 第8条(技術サービス) 第9条(技術サービス料) 第10条(対価の支払) 第11条(遅延損害金) 第12条(租税公課) 第13条(秘密保持) 第14条(従業員に対する措置) 第15条(保証条項) 第16条(乙の責任の範囲) 第17条(解除) 第18条(契約期間) 第19条(返還) 第20条(契約の変更) 第21条(協議) 第22条(合意管轄)
運営するインターネット上の会員制サービスの会員募集のための宣伝業務を委託するための「インターネット会員募集に関する宣伝業務委託契約書」の雛型です。(「インターネット上」ではない会員制サービスのための同趣旨の書式「会員募集に関する宣伝業務委託契約書」は、別途ご用意しております。) 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(契約対象サービス) 第2条(サービスの告知・募集価格) 第3条(サービス告知時の義務) 第4条(運用) 第5条(支払) 第6条(募集の再委託) 第7条(会員のサービス更新) 第8条(知的財産権) 第9条(機密保持) 第10条(権利譲渡の禁止) 第11条(契約の解除) 第12条(契約の更新) 第13条(協議) 第14条(管轄裁判所)
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